阪神競馬場の「スペースキッズ」は、遊具が充実していて平日無料で遊べるおすすめの公園

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やあ、いちもくだよ。

我が家には小学生の娘が2人いるんだけど、2人が幼い頃は、兵庫県宝塚市にある阪神競馬場によく連れて行ってたんだ。

「子どもを競馬場に連れて行くなんて!」

なんて思うかもしれないけれど、阪神競馬場には子どもが外で思い切り遊べる「スペースキッズ」が用意されているんだよね。

スペースキッズは、競馬が開催される土日だけでなく、平日も遊べる施設になっているから、毎日家族連れで賑わっているよ。

 

阪神競馬場とは

阪神競馬場は、兵庫県宝塚市にある競馬場なんだ。

最寄り駅は阪急電車の「仁川駅」。


駅から歩いて15分の距離にあるよ。

競馬場には駐車場や駐輪場も用意されているから、車や自転車で訪れる人も多いんだ。

僕は宝塚市の隣、西宮市に住んでいるんだけど、自宅から阪神競馬場までは自転車で20分の距離。

娘が幼い頃は、僕と妻が娘を乗せた自転車をこいで、阪神競馬場のスペースキッズまで良く遊びに行っていたんだ。

 

阪神競馬場・公園スペースへのアクセス方法

阪神競馬場には、大きく3つの公園ゾーンが用意されているんだ。

スペースキッズと、セントウルガーデン、スカイパークの3つだよ。

公園ゾーンへ向かうためには、まずは仁川駅を降りてから、阪神競馬場へつながる地下通路を通ろう。

地下通路から正門に続く道は、屋根付きの綺麗なつくり。

通路の両側には、馬の写真やポスターが貼られているんだ。

長い通路の突き当りにあるのが、正門。

競馬開催日は、正門で200円の入場料を支払って入場する必要があるよ。

平日であれば、公園部分のみ無料開放されているんだ。

正門を通り抜けたら、左側に見えるのがパドック。

大きくて綺麗なメインスタンドも、すぐ傍にあるよ。

競馬開催日は、レース前の競走馬を間近で見ることができるんだ。

公園ゾーンは、パドックと反対側になる、正門から右側に進めばすぐだよ。

 

公園ゾーンの魅力

3つのスペースが用意されている

家族で遊べる公園ゾーンには、大きく3つのゾーンが用意されているんだ。

正門から一番近い場所にあるのが、セントウルガーデン。

「セントウル」とは、ギリシア神話に出てくる「ケンタウロス」を英語読みしたものだよ。

そのセントウル像がシンボルとなっているガーデンには、噴水や花壇があるんだ。

夏場は水遊びもできるから、子ども用の着替えやタオルを持って遊びに行くのがいいかもしれないね。

隣のスカイパークステージには、大きなイベント用ステージが設けられているんだ。

広い芝生スペースやテラスもあるから、家族でお弁当を食べたりのんびり過ごすのにぴったりの場所だよ。

そして子どもと一緒に夢中になって遊べる場所が、スペースキッズ。

アスレチックや公園で構成されているスペースなんだ。

 

遊具が充実している

スペースキッズには、さまざまな遊具が用意されているんだ。

一人で遊べる遊具や

アスレチック

砂場も用意されているよ。

中でも一番人気なのが、ふあふわドーム。

みんな靴を脱いで、トランポリンのように飛び跳ねて遊んでいるよ。

 

公園を一周できる「森の列車」

スペースキッズ内には、「森の列車駅」があるんだ。

競馬開催日のみ、ミニチュア新幹線に乗って、公園の外周をグルリと1週することができるよ。

単に線路の上を走る明けでなく、踏切やトンネルも用意されているから、幼い子どもでも飽きずに乗ることができるんだ。

森の列車に乗れるのは、4歳以上の子どものみ。

親が一緒に乗ることはできないんだよね。

無料で乗ることができるから、いつも大人気で行列ができているよ。

 

競馬の中継モニターが設置されている

スペースキッズ内には、競馬の中継モニターが設置されているんだ。

レースの状況をリアルタイムに確認することができるから、大人は公園にいながらレースを楽しむこともできるよ。

 

食事や軽食が充実している

阪神競馬場の建物内には、レストランやテイクアウトのショップがたくさんあるんだ。

お好み焼きや串揚げ

関西名物かすうどん

牛丼に

カレー

ハンバーガー

ラーメンなど。

競馬開催日や場外馬券発売日しか利用できないけれど、お弁当を持っていく必要なく、温かい食べ物を敷地内で食べられるのは嬉しいね。

 

トイレが綺麗

スペースキッズの近くには、トイレが用意されているよ。

ほかにも、阪神競馬場内にはたくさんのトイレが設置されているんだ。

トイレのほとんどは、ウォシュレット付きの洋式トイレ。

清掃スタッフが定期的に巡回しているから、清潔で気持ちよくトイレを利用することができるよ。

 

花見にぴったり

阪神競馬場内には、750本のソメイヨシノが植えられているんだ。

だから桜の時期は、たくさんの花見客で毎年賑わっているんだよね。

場所取りが大変だけど、綺麗な桜を眺めながら公園で遊べるのは魅力的だよ。

 

公園ゾーンの気になる点

競馬開催日は入場料が必要

阪神競馬場で競馬が開催されている日は、競馬場に入るのに入場料が必要なんだ。

入場料は200円。

平日は無料で利用できることを考えると、躊躇してしまうかもしれないね。

でも、競馬開催日は公園内を一周できる「森の列車」が運航しているし、レストランも営業しているから、200円支払う価値は十分にあると思うよ。

 

敷地内にコンビニは無い

阪神競馬場の敷地内に、コンビニは無いんだ。

競馬場横を走る県道337号線沿いや、仁川駅にはファミリーマートやローソンがあるよ。

平日遊びに行く場合は、食べ物や飲み物を事前に用意しておいた方がいいかもしれないね。

 

さいごに

昔の競馬場は、家族で楽しめるような場所ではなかったんだ。

でも、阪神競馬場は建物や公園が綺麗に整備されていて、家族向けのイベントも定期的に開催されているよ。

平日でも、幼い子どもを連れた若いお母さんが訪れることの多い、アットホームな場所になっているんだ。

阪神競馬場をお得に楽しみたければ、競馬開催日ではなく、場外馬券が発売される日に訪れるのがおすすめだよ。

場外発売日は、入場料が必要ない上、建物内のレストランが利用できるんだ。

家族で遊びに行くのに、おすすめのスポットだよ。

じゃ、またね。

 

アクセス

住所 兵庫県宝塚市駒の町1-1
電話 0798-51-7151
最寄駅 阪急今津線仁川駅
駐車場 直営駐車場有 競馬開催日は2000円、場外発売日は1000円

 

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