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電子書籍が半額で購入できる?「honto(ホント)」の魅力を徹底解説

honto

こんにちは、いちもくです。

普段は電子書籍を読む機会が多い人も、お気に入りの作品は紙の本で手元に置いておきたいと思いませんか?

そんな人におすすめなのが、ハイブリッド型書店サービスの「honto(ホント)」。

hontoは大手印刷会社の大日本印刷が運営する電子書籍ストアです。

電子書籍だけでなく、ネット通販やリアル書店も連動しているハイブリッド型の書店。

丸善やジュンク堂、文教堂、啓林堂書店と提携しているので、貯まったポイントは実店舗で使用することができます。

僕は毎月50冊以上の本を読んでいますが、hontoを利用して月に10冊ほど紙の本を購入しています。

サービスを利用し続けて感じているのは、hontoのメリットを最大限活かせるのは、

  • 生活圏内に提携書店がある
  • 電子書籍と紙の本どちらも購入することが多い

という条件を満たした人だということ。

今回は、hontoを実際に利用し続けて感じたことを、本音でレビューしていきます。

 

honto(ホント)とは?

hontoは、印刷会社大手の大日本印刷株式会社が運営している、電子書籍と紙の本の総合ストアです。

「電子書籍と紙の本は、敵ではなく仲間です。」

というコンセプトを掲げており、電子書籍だけでなく紙の本が好きな人にも魅力的なサービスを提供してくれています。

honto引用:honto

丸善やジュンク堂、文教堂、啓林堂書店と提携しているので、ネットと実店舗でサービスの共有が可能。

honto引用:honto

「実店舗の利用を中心に、電子書籍も使いたい」という人におすすめのサービスです。

 

\国内最大級の電子書籍ストア/
honto(ホント)

 

使ってみて感じた、honto(ホント)の魅力

リアル店舗と提携しているから、在庫もポイントも共有できる

honto引用:honto

hontoは、リアル店舗と電子書籍でサービスを共有できる「ハイブリッド型総合書店」。

読みたい本をサイトやアプリで検索すると、リアル店舗の在庫状況も確認できます。

検索した書籍は、その場で「取り置き」を申し込んだり、近くの店舗へ取り寄せることも可能。

まるで図書館の予約システムのようなサービスです。

さらに、hontoで買い物するともらえる「hontaポイント」は、電子書籍の場合は100円につき1ポイント、リアル店舗の場合は200円につき1ポイント貯まります。

honto引用:honto

貯まったポイントは、1ポイント1円として利用可能。

紙の本を購入する機会が多い人にとっては、非常にお得なサービスです。

 

紙の本と同じ電子書籍を買う場合、半額で購入できる

honto引用:honto

hontoには、「読割50(よみわり50)」というサービスがあります。

これは

  • 通販ストア
  • 丸善・ジュンク堂・文教堂のhontaポイントサービス実施店

のいずれかで、対象の紙の本を購入してから5年間は、同じタイトルの電子書籍が50%オフで購入できるというサービス。

  • 本当は電子書籍が欲しかったけれど、まだ出ていないので紙の本を購入した
  • 繰り返し読みたい本は、電子書籍で欲しい

といったケースは意外と多いもの。

一般的な電子書籍サービスでは、もう一度全額払って電子書籍を買うしか方法はありません。

でもhontoの「読割50」を使えば、電子書籍が半額で購入可能。

お気に入りの本を、お得に購入することができるんです。

 

検索機能が使いやすい

honto電子書籍ストアの品揃えは、数ある電子書籍サービスの中でもトップクラス。

小説・文学

honto引用:honto

経済・ビジネス

honto引用:honto

男性コミック

honto引用:honto

女性コミック

honto引用:honto

暮らし・実用

honto引用:honto

と、多くのジャンルの本が用意されています

その数は、なんと120万冊以上。

全電子書籍ストアの中でも、トップクラスの品揃えです。

購入した本は、シリーズごとに自動で整理されます。

honto引用:honto

マイ本棚をチェックすれば、ジャンルごとに分類されているので、

「あれ、何巻まで購入していたっけ?」

なんてこともありません。

新刊の予約購入も可能なので、事前に購入予約しておけば、販売開始日時に本が自動配信されます。

 

\国内最大級の電子書籍ストア/
honto(ホント)

 

本のプロが自分に合った本を紹介してくれる

honto引用:honto

「ブックツリー」という機能を使えば、本の専門家である「ブックキュレーター」が自分に合った本を紹介してくれます。

過去に購入した本や、閲覧履歴をもとにおすすめ本を紹介してくれるので、

「こんな面白い本があったんだ!」

という新たな出会いが見つかるかもしれません。

 

使ってみて感じた、honto(ホント)の気になる点

紙の本を購入した場合は、配達まで日数がかかる

hontoでは、ネット上で紙の本を注文することができます。

紙の本を注文した場合、自宅に届くまでの日数は2~5日程度。

Amazonや楽天で購入した場合、早ければ当日に届くことを考えると、どうしてもスピード感に欠けてしまうのが気になるところ。

hontoを利用する場合は、

  • 電子書籍はネットのストアで
  • 紙の本は提携しているリアル店舗で

といった使い分けをする方が、効率的にポイントを貯められてお得です。

 

リアル店舗と電子書籍を併用しなければメリットは少ない

hontoでは、リアル店舗と電子書籍を併用することを前提にした、キャンペーンやクーポンが用意されています。

だから電子書籍だけを利用したい人にとっては、Amazonや楽天に比べてさほどメリットはありません。

リアル店舗でもポイントを共有できるのが、hontoの最大の魅力。

リアル店舗と電子書籍を併用したいところですが、県によっては提携店舗がない地域もあります。

hontoの提携書店がない地域

・栃木県
・富山県
・石川県
・福井県
・和歌山県
・鳥取県
・島根県
・山口県
・徳島県
・高知県
・佐賀県
・長崎県
・熊本県
・宮崎県

生活圏内にhontoポイントの対象店舗があれば良いのですが、ない場合はさほどメリットを得られません。

hontoを利用する前に、hontoポイント対象店舗が自分の生活圏内にあるかどうかを確認しておくのがおすすめです。

 

\国内最大級の電子書籍ストア/
honto(ホント)

 

さいごに

普段は電子書籍を読む機会が多い人も、お気に入りの作品は紙の本で手元に置いておきたいと思いませんか?

そんな人におすすめなのが、ハイブリッド型書店サービスの「honto(ホント)」。

hontoは大手印刷会社の大日本印刷が運営する電子書籍ストアです。

電子書籍だけでなく、ネット通販やリアル書店も連動しているハイブリッド型の書店。

丸善やジュンク堂、文教堂、啓林堂書店と提携しているので、貯まったポイントは実店舗で使用することができます。

僕は毎月50冊以上の本を読んでいますが、hontoを利用して月に10冊ほど紙の本を購入しています。

サービスを利用し続けたからこそ感じるのは、hontoのメリットを最大限活かせるのは、

  • 生活圏内に提携書店がある
  • 電子書籍と紙の本どちらも購入することが多い

という条件を満たした人。

「実店舗の利用を中心に、電子書籍も使いたい」

という人におすすめのサービスですよ。

それじゃ、またね。

 

 

\国内最大級の電子書籍ストア/
honto(ホント)

 

 

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