京都の御金神社(みかねじんじゃ)は最強の金運上昇パワースポット|福財布の意味を知って正しく使えば、金運アップも夢じゃない

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やあ、いちもくだよ。

京都市中京区に、御金神社(みかねじんじゃ)という神社があるんだ。

強力な金運上昇パワースポットと言われていて、毎日全国から参拝客が訪れているんだよね。

僕もここ数年、毎年1回必ず参拝しているんだけど、その理由は御金神社で授与される福財布を手に入れるためなんだ。

御金神社とはどんな神社か、そして金運上昇のご利益を最大限に引き出すための、福財布の正しい使い方を紹介するね。

 

御金神社とは

御金神社(みかねじんじゃ)は、京都市中京区にある神社なんだ。

主祭神は、金山毘古神(かなやまひこのみこと)

金山毘古神は、鉱山や鉱物の神様と言われていて、金属全般にご利益を授けてくれる神様なんだ。

昔は、金属を使ってつくられた製品には、鋤や鍬・刀・鏡などが主だったんだ。

現在は、生活の至る所で金属が使われていたり、産業用機械にも金属が使われているよね。

100円玉や10円玉などの硬貨も、銅などの金属でできているんだ。

そんなすべての金属を司る神様が、金山毘古神。

金山毘古神を主祭神とする御金神社は、あらゆる金属と金運の神様として崇拝されているんだ。

 

御金神社のみどころ

ゴージャスな金色の鳥居

御金神社は京都の中心部にある神社なんだ。

周りには、マンションやビルが立ち並んでいるよ。

そんな建物に囲まれてそびえ立つのが、ゴージャスな金色の鳥居。

以前は木製の鳥居だったんだけど、台風で壊れてしまったので、鉄製の鳥居が建てられたんだ。

新しい鳥居に建て替えられた際、金箔を扱っている会社の好意で、鳥居に金箔が施されたんだよね。

この金色の鳥居が完成したのは、平成18年(2006年)。

金属の神様を祀っている神社にふさわしい、立派な鳥居だね。

 

御神木のイチョウ

本殿の後ろに見えるのが、御神木のイチョウだよ。

樹齢は200年以上、高さは20メートルを超える大木なんだ。

イチョウの木は柵に囲まれているから、触れることはできないんだ。

でも、根元に落ちたイチョウの葉は持ち帰ってもいいから、金運を呼び寄せるお守りとして持ち帰る参拝客も多いんだ。

 

イチョウ型の絵馬

境内には、驚くほどたくさんの絵馬が奉納されているんだ。

御金神社の絵馬は、御神木のイチョウの形をした絵馬だよ。

あらゆる金属の神様である、金山毘古神を祀っている御金神社の絵馬の色は、もちろん金色。

絵馬の中央には、赤色で「金」と描かれているんだ。

 

奉納されている絵馬は、お金に関する願い事が書かれたものがほとんど。

競輪や競馬など、ギャンブルに勝利することを願った絵馬や、宝くじの当選、資産運用に関するお願いが書かれた絵馬が、たくさん奉納されているよ。

 

ザルが用意された手水舎

参拝者が身を清めるための手水舎は、神社の入口に用意されているよ。

他の神社と違うのは、ザルが用意されているところ。

御金神社の手水舎は、手や口を清めるだけでなく、お金を清めるための場所でもあるんだ。

ザルに硬貨を入れて、水で洗い流すだけで、持っているお金が清められると言われているよ。

御金神社は、あらゆる金属の神様・金山毘古神が祀られている神社だから、清めたい金属製品を水で洗い流してみるのもいいだろうね。

手水舎で清めた効果や金属は、お守りとして持っておけば、金山毘古神のご利益を頂くことができるんだ。

 

末社を参拝すれば更なるご利益

御金神社の本殿隣には、末社に通じる路地があるんだ。

 

末社には、神社に深く貢献された方がお祀りされているよ。

 

本社に参拝して満足してしまう参拝者も多いんだけど、末社にもぜひ参拝することをオススメするよ。

本殿正面の境内とは違う、静かで澄んだ空気が漂う空間なんだ。

 

黄金のお守りの数々

境内では、様々なお守りが用意されているんだ。

特徴的なのは、ほぼすべてのお守りが黄金色に輝いているということ。

 

小判型やイチョウ型など、さまざまな形のお守りが用意されていて、好きなお守りを授与することができるよ。

参拝客の少ない平日は、授与所は無人になっていて、お守りの代金は箱に納める仕組みになっているんだ。

 

訪れたら絶対に手に入れたい「福財布」

御金神社で授与できる品の中で一番人気なのが、福財布。

境内にある授与所には置かれていないんだ。

授与所には、福財布の在庫の有無が掲げられているよ。

 

授与所と社殿の間の道を進むと、障子戸がすぐに見えてくるんだ。

 

縁先にある呼び鈴を押すと、奥から神職の方が表に出てきてくれるよ。

 

大人気の福財布は、神職の方に声をかけなければ持ってきてもらえないんだ。

福財布の初穂料は1,000円。

絶大な金運上昇のパワーを持った財布なんだ。

大人気だから在庫が切れていることもあるけれど、御金神社を訪れたら絶対に手に入れておきたい縁起物だよ。

 

福財布とは

福財布は、袋に入った状態で授与されるんだ。

 

袋の中には、福財布と御金神社のパンフレットが入っているよ。

 

これが福財布。

黄色い布製の財布で、「福」の文字が印象的だね。

 

蓋の部分を開けると、「金」の文字。

 

札入れ部分が2か所あるだけの、シンプルなつくりの財布なんだ。

 

普段使いの財布としてではなく、お札や宝くじなどを寝かせておくのにぴったりの財布かもしれないね。

 

福財布のご利益

元々福財布は、大切なものを入れておくための縁起物としてつくられたものなんだ。

口コミなどで福財布の存在が知られるようになると、宝くじや馬券を収納する人達が増えてきたんだよね。

実際に、福財布に宝くじを保管していたら、高額当選したという人が絵馬を奉納したり、馬券を保管していたら万馬券が当たったという人がどんどん増えてきたんだ。

そんな福財布の御利益にあやかりたいという参拝客が、今では全国から訪れるようになってきたんだ。

 

金運を呼び込むための、福財布の使い方

イチョウの葉を入れておく

御金神社の御神木は、樹齢200年以上のイチョウの木なんだ。

御神木のイチョウの葉を福財布の中に入れておけば、金運アップのご利益が更に高まるんだよね。

イチョウの葉は無料で持ち帰れるから、福財布を手に入れたら必ず持ち帰るのがおすすめだよ。

 

イチョウの葉と硬貨は清めてから入れる

御金神社に落ちているイチョウの葉は、そのまま持ち帰ってもいいんだけど、手水舎で清めると更なる金運アップのパワーが得られるんだ。

清めたイチョウの葉を福財布に入れておけば、金運を呼び込むことができるよ。

それと、福財布に硬貨も一緒に入れておくことで、更なる金運を呼び込むことができるんだ。

入れておく硬貨は何でもいいわけではなく、お守りの代わりとなる硬貨だけ。

お守りになる硬貨は、御金神社でつくることができるんだ。

御金神社の手水舎で清めた硬貨であれば、様々な人の念が洗い流された状態にあるから、お守りとして持っておくのに相応しい硬貨なんだ。

御金神社で福財布を手に入れたら、手水舎で清めたイチョウの葉と硬貨を入れておこう。

金運上昇パワーを何倍にも高めてくれるよ。

 

お金を使う前に、福財布に寝かせておく

僕は銀行のATMからお金をおろしたら、すぐに使わずに一旦福財布の中で寝かせるようにしているんだ。

寝かせる時間は、最短でも一晩。

自宅の中でも、静かで落ち着いた場所に現金を入れた福財布を一晩置いて、朝になったら普段持ち歩く財布に移すようにしているんだ。

この習慣を始めてから、お金の価値以上の品物を手に入れることができるようになってきたんだ。

福財布の中に寝かせたお金が、自分の価値以上の品物を連れてきてくれている気がするんだよね。

 

貯金通帳を寝かせておく

福財布には、札入れ部分が2か所あるんだ。

僕は1か所の札入れに現金を入れているんだけど、もう1か所には清めたイチョウの葉と硬貨、そして貯金通帳を入れているんだ。

貯金通帳を福財布に保管するようになって2年経つんだけど、貯金額がドンドン増えているんだ。

最近だと、仮想通貨の波にうまく乗れたのが、貯蓄額が増えた一番の要因だね。

福財布に貯金通帳を入れるようになってから、我が家の資産は50倍に増えたんだ。

これも御金神社や金山毘古神、そして福財布の御利益だと思っているよ。

 

福財布は毎年感謝と共にお返しする

福財布を授与される際、神職の方からは

「福財布は、1年経ったら感謝の気持ちと共にお返しいただくと、ご利益を授かれますよ」

と説明されたことがあったんだ。

だから僕は、毎年新しい福財布を授与していただくために、御金神社に参拝するようにしているんだ。

お返しする前には、1年間でどんなお金の使い方をしたか、無駄遣いがなかったかを振り返るようにもしているんだ。

御金神社の金山毘古神は、金属やお金を扱う人たちを、幸せな方向に導いてくれる神様なのかもしれないね。

 

さいごに

金運上昇のパワースポットとして有名な御金神社だけど、主祭神の金山毘古神は、あらゆる金属の神様なんだ。

参拝で

「お金が欲しい」

という願い事をするのもいいんだけれど、主祭神がどんな神様なのかを知らないと、御利益を得る事は難しいと思うよ。

神様は、参拝しただけでは金運をもたらしてくれるとは思えないんだ。

お金を含め、あらゆる金属を正しく使おうと「宣言」しに来る人のことを、神様は応援してくれるんじゃないかな。

鉱山や鉱物の神様・金山毘古神が祀られている御金神社は、そんな人の金運上昇を応援してくれる神社だと思うよ。

じゃ、またね。



御金神社 アクセス


住所 京都市中京区西洞院押小路下ル押西洞院町618

京都市営地下鉄東西線「二条城」駅下車 徒歩約5分

市バス「堀川御池」下車 徒歩約5分

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