リーダーズカードの還元率が2017年10月から改悪されるから、P-one Wizに乗り換えてみたよ

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やあ、いちもくだよ。

僕はここ数年、クレジットカードはリーダーズカードをメインカードとして利用してきたんだ。

リーダーズカードを使っていた理由は、還元率が高かったからなんだ。

でも、これまでに数回還元率が改悪されてきたし、2017年10月にも改定になるんだ。

だからこの機会に、メイン使いするクレジットカードを変えることにしたよ。

僕の場合、クレジットカードを選ぶ基準は、何と言っても還元率の高さなんだよね。

 

リーダーズカードとは

www.jaccs.co.jp

リーダーズカードは、株式会社ジャックスが発行するクレジットカードなんだ。

既にリーダーズカードの新規入会受付は終了しているから、新たに申し込むことはできないんだ。

このリーダーズカードの特徴は、何と言っても還元率の高さなんだ。

通常の還元率は1.5%、Amazonで使えるAmazon限定デポジットに交換する場合は、1.8%の還元率があったんだ。

これまでに何度か改悪されて、2015年12月からは還元率が1.1%、Amazon限定デポジットの場合は1.32%になったけれどね。

2017年10月からは還元率が約1.27%になって、Amazon限定デポジットが廃止されることになるんだ。

 

2017年10月からの改定内容

年会費無料となる条件の変更

リーダーズカードの年会費は、税別2500円。

これまでは年間50万円以上のカード利用で、次年度の年会費が無料になっていたんだ。

2017年10月からは、年間30万円以上の利用で無料になるんだ。

月々の利用額に換算したら、毎月25,000円使えば年会費無料になる計算になるんだよね。

 

ポイント交換先の変更

リーダーズカードのポイントは、Amazon限定デポジットに交換すると、一番還元率が高くなるんだ。

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このAmazon限定デポジットというのは、Amazonで買い物する際はどの商品にでも使えるポイントの事だよ。

このAmazon限定デポジットへの交換は、2017年9月27日で廃止されることになったんだ。

代わりに、GポイントやANAマイルに交換できるようになるんだ。

www.gpoint.co.jp

www.ana.co.jp

リーダーズカードのポイントは、1000円利用ごとに11ポイント付与されるんだ。

交換に必要な最低ポイント数は、3500ポイント。

3500ポイントを、Gポイント4000ポイントか、ANAマイル2400マイル、Jデポ4000円分に交換できるようになるんだ。

Jデポに交換する場合の還元率を計算したら、1.26%になるよ。

www.jaccs.co.jp

これまでのJデポ交換還元率は1.1%だったので、少し還元率が改善されることになるね。

ANAマイルに交換する場合、リーダーズカードのポイントを直接交換してしまうと、還元率が0.75%くらいになってしまうんだ。

リーダーズカードの乗換候補

P-one Wiz

www.pocketcard.co.jp

このカードは年会費無料で、還元率は1.5%あるんだ。

この1.5%のうち、1%は請求額から自動的に割引になる分なんだ。

だから月間のクレジット請求額が10万円だとしたら、1%の1000円が割引された99,000円が口座から引き落とされることになるんだ。

残りの0.5%については、ポケット・ポイントをTポイントに交換した場合の還元率になるよ。

細かい部分だけれど、1%割引された利用金額に対して、0.5%のポイントが付与される事になるんだ。

99%×0.5%という計算になるので、ポイント還元率は正確には0.495%になるね。

だから厳密に言うと、還元率は1.495%という事になるんだ。

P-one Wizの特徴

P-one Wizは、2015年7月に登場したカードなんだ。

申し込み条件は

  • 18歳以上(高校生は除く)
  • 電話連絡が可能な方
  • 安定した収入のある方、またはその配偶者

となっているよ。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCBの3種類から選べるんだ。

全てのカードに、ICチップが搭載されているよ。

P-one Wizのメリット

年会費が無料

P-one Wizの本人カードは、年会費が永年無料なんだ。

家族カードも追加発行できるけれど、家族カードは本人カード1枚につき最大3枚まで発行できることになっているよ。

家族カードの発行条件は

本人会員と生計を同一にする家族(18歳以上、高校生を除く)

なんだ。

本人会員が未成年や学生の場合は、家族カードが申し込めないよ。

この家族カードの年会費も、無料なんだ。

1%割引請求

一番大きな特徴は、月々の利用額から自動的に1%割引されて請求されるという事なんだ。

100円ごとに1円割り引かれることになるよ。

割引に上限はないから、利用限度額いっぱい使っても、利用金額から1%割引になるんだ。

そして、1%割引された金額に対して、ポケット・ポイントが1000円につき1ポイント付くんだ。

ポケット・ポイントは、Tポイントに交換できるよ。

ポケット・ポイント1ポイントは、Tポイントの5ポイントに交換できるんだ。

Tポイント以外のポイントにも交換できるけれど、その場合は合計1.3%の還元率になるんだよね。

ポケットモール経由の買い物

P-one Wiz会員が利用できる、ポケットモールというサイトがあるんだ。

pml.pocketcard.co.jp

ポケットモールを経由して、楽天市場やヤフオクといったショッピングサイドでP-one Wizを利用して買い物すると、ポケット・ポイントのボーナスポイントがもらえるよ。

ショッピング保険付き

P-one Wizには、「購入商品安心保険」というショッピング保険が付いているよ。

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P-one Wizを使って購入した商品が、90日以内に事故や盗難に遭った場合、損害額を保証してくれるんだ。

これはインターネットでの取引でも適用されるので、ネット通販にも安心して使えるよ。

年間補償限度額は50万円までとなっているけれど、利用には3000円の自己負担が必要になってしまうんだ。

年会費無料でショッピング保険が付いているというカードは、あまりないと思うよ。

入会後3か月は、還元率約2.5%

入会後3か月の間は、ポケット・ポイントの付与率が1.5%になるんだ。

通常の3倍だね。

請求時の1%割引と合わせると、約2.5%の還元率があることになるよ。

P-one Wizのデメリット

ETCカード発行手数料がかかる

ETCカードを発行する場合、1枚につき1,000円の発行手数料がかかるんだ。

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カード更新の際も、1,000円の更新料がかかってしまうんだ。

更に、ETCカード利用分については、ポケット・ポイントが貯まらないんだ。

海外・国内旅行傷害保険サービスがない

P-one Wizには、海外旅行や国内旅行の際に利用できる傷害保険が付いていないんだ。

健康・医療・介護電話相談、水周りの応急処置、玄関の鍵開け、夜間・休日医療機関案内、レッカー牽引・落輪引上げ、帰宅費用などのサービスを受けられる「ポケット・サポート・サービス」というものはあるけれど、税別1,800円かかるんだ。

www.pocketcard.co.jp

割引は100円単位

1%の割引は、利用毎に計算されるよ。

100円ごとに1%割引となるから、99円までの端数は切り捨てられることになってしまうんだ。

たとえば、199円の商品を月に10回買うと、1990円になるよね。

1%割引は、1990円の合計金額に対して行われるのではなく、1回の利用金199円に対して行われる事になるんだ。

1990円の100円未満となる90円を切り捨てて、1%を計算すると19円。

199円の100円未満となる99円を切り捨てて、10回分の合計金額の1%を計算すると10円になるんだ。

100円未満の端数が切り捨てらえることで、割引額が若干少なくなってしまうのは、デメリットかもしれないね。

支払方法に注意

P-one Wizは、リボ払い専用カードなんだ。

だから何も手続きをしなければ、毎月一定額を支払っているリボ払いが適用されてしまうんだ。

ポケットカードのサイト・ネットカウンターにアクセスすれば、支払方法を「ずっと全額支払い」に変更できるよ。

www.pocketcard.co.jp

この変更をしておけば、利用金額は毎月1回払いになるから、リボ払い手数料はかからないんだ。

他の高還元率カードとの比較

REXカード

www.jaccs.co.jp

発行当初は還元率が約1.75%あったカードなんだ。

2015年12月に改悪されて、還元率は1.5%に低下してしまったんだ。

更に2017年10月にも改悪されて、還元率は1.25%になる予定なんだ。

2017年9月までは、年会費が税別2,500円かかることになっているけれど、前年に年間50万円以上カードを利用したら、年会費が無料になるよ。

2017年10月以降は、年会費は無料になるんだ。

REXカードとP-one Wizを比べてみた

P-one Wizの方が、還元率が高いね。

僕はこの2つのカードを比較した場合、P-one Wizに魅力を感じたんだ。

リクルートカード

recruit-card.jp

年会費無料のカードだよ。

還元率は1.2%あるから、魅力的なカードだね。

毎月の利用で貯まるリクルートポイントは、Ponta(ポンタ)に交換できるんだ。

100ポイント単位で交換可能で、リクルートポイント100ポイントに対し、Ponta100ポイントに交換できるんだ。

Pontaポイントは、普通に使うと1ポイント1円になるけれど、ローソンのLoppiお試し引換券を使えば、1ポイントを1.5~3円相当として商品と交換することができるんだ。

コンビニでお酒を買う機会が多い場合は、Loppiお試し引換券を発券する手間さえ惜しまなければ、お得にポイントと商品を交換することができるよ。

リクルートカードとP-one Wizを比べてみた

P-one Wizの方が、還元率が高いね。

Pontaポイントを、Loppiお試し引換券に交換することも考えたんだけど、P-one Wizのポケット・ポイントをTポイントに交換した方が、僕のライフスタイルには合っているんだ。

だから僕は、REXカードとリクルートカード、P-one Wizを比較した場合、P-one Wizに一番魅力を感じたんだ。

まとめ

リーダーズカードからの乗り換えを検討して、最終的に僕が選んだクレジットカードは

P-one Wiz

だったよ。

  1. 年会費が無料(一定の条件を満たした場合含む)
  2. 高還元率
  3. 家族カードとETCカードの発行が可能

という3つの条件を満たした、僕の理想に近いカードはP-one Wizだったんだ。

リボ払い専用カードという点に注意して、ネットカウンターで支払方法を「ずっと全額支払い」にしておけば、利用金額は毎月1回払いにるから、リボ払い手数料はかからないんだ。

早速申し込んだよ。

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カードデザインはレッドとシルバーがあったけれど、僕はシルバーを選択。

レッドは、カード自体の存在感がありすぎる気がしてね。

申し込み後3か月間は2.5%の高還元率だから、この間に欲しかったものをできるだけまとめ買いしておこうと思っているよ。

そんなわけで、高還元率カードが欲しかった僕は、リーダーズカードからP-one Wizに乗り換えたんだ。

じゃ、またね。

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