SmartBird スーツケース 5780/3780 レビュー|エキスパンダブル機能を搭載した、軽くて使いやすいおすすめキャリーバッグ

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やあ、いちもくだよ。

僕は営業の仕事をしているんだけど、毎週2~3泊の出張に出かけることが多いんだ。

仕事の書類や着替えを持ち歩くのに、スーツケースを利用することが多いんだよね。

これまでにいろんなスーツケースやキャリーバッグを使ってきたけれど、最近使っているのはSmartBirdの5780/3780シリーズ。

出張先で荷物が増えても、容量をアップできる拡張ファスナーを装備した、軽くて使いやすいスーツケースなんだ。

 

SmartBird スーツケース 5780/3780 スペック

 

サイズ SSサイズ(1~2泊)、Sサイズ(2~3泊)、MSサイズ(3~5泊)、Mサイズ(4~7泊)、LMサイズ(6~9泊)
Mサイズ 全体サイズ(突起部を含む) 縦67×横46×奥行29~33cm(拡張時)
Mサイズ 本体サイズ 縦60×横42×奥行29~33cm(拡張時)
Mサイズ 重量 約4.4kg
Mサイズ 容量 約60~70L(拡張時)

 

使ってみて感じた、SmartBird スーツケース 5780/3780の魅力

とにかく軽い


SmartBird スーツケース 5780/3780の魅力は、何よりもその軽さ。

僕はMサイズを使っているんだけど、本体の重量は約4.4kgしかないんだ。

同程度の容量のあるスーツケースの中には、重量が6kgを超えるものも多いんだよね。

軽さを実現できた理由は、金属フレームを使っていないから。

スーツケースは、大きく分けてフレームタイプファスナータイプの2種類があるんだ。

スーツケースの開閉部分が、丈夫な金属製フレームでつくられたものがフレームタイプになるよ。

金属フレームには、スチールアルミニウムマグネシウムなどの素材が使われることが多いんだよね。

この金属でできたフレームはそれなりの重量があるから、どうしてもフレームタイプのスーツケースは重くなってしまいがちなんだ。

フレームタイプとは別に、ファスナータイプのスーツケースもあるよ。

これは、ファスナーを使って開閉するスーツケースのこと。

ファスナータイプの方が、金属が使われていないから軽いんだけど、耐久性に劣るものが多いんだ。

SmartBird スーツケース 5780/3780は、ファスナータイプのスーツケース。

金属フレームの代わりに、形状維持ワイヤーが入っているから、金属フレームが無くても強度を維持してくれるよ。

SmartBird スーツケース 5780/3780のボディは、ABS樹脂にポリカーボネートをコーティングした素材が使われているんだ。

弾力性があるから、軽量で衝撃に強いボディを実現してくれているよ。

 

ファスナーも軽い

SmartBird スーツケース 5780/3780の魅力は、本体の軽さだけじゃないんだ。

スーツケースを開閉するファスナーも、とっても軽くてスムーズに動かすことができるよ。

耐久性のあるオリジナルファスナーが使われているから、荷物をたくさん入れた際も開閉がとっても楽なんだ。

 

安定性と静音性に優れたキャスター

SmartBird スーツケース 5780/3780に使われているキャスターは、直径47mm、太さ1.8mmの大型4輪キャスター

大きなキャスターが、安定した走行を実現してくれるよ。

キャスターは静音性にも優れているから、音の少ない静かな走行が可能なんだ。

長い距離も、少ない力でスムーズに移動できるようになっているよ。

 

エキスパンダブル機能が付いている

僕は出張の際、このSmartBird スーツケース 5780/3780を使う機会が多いんだ。

出張に行くと、出張先でサンプル品を受け取ったり、資料を預かったりすることが多いんだよね。

荷物が増えても、SmartBird スーツケース 5780/3780にはエキスパンダブル機能が搭載されているから、収納量を増やすことができるんだ。

開閉用ファスナーの隣にある、拡張ファスナーを一周させれば、マチが最大4cm容量は約15%アップするよ。

旅先で、お土産などの荷物が増えた時にも便利な機能だね。

 

TSAロックが搭載されている

SmartBird スーツケース 5780/3780には、TSAロックが標準装備されているんだ。

アメリカ方面へ旅行する際、空港ではスーツケースの鍵を開けた状態で荷物を預ける必要があるんだよね。

施錠された荷物に関しては、運輸保安庁係官が破壊して検査しても良いとされているんだ。

TSAロックが搭載されたスーツケースであれば、鍵をかけたまま預けても安心だよ。

空港の検査員が中身を検査する際、専用の合鍵を使って検査することができるようになっているんだ。

SmartBird スーツケース 5780/3780に搭載されているTSAロックは、付属のカギで施錠を行う、シリンダー式のファスナーロックになっているよ。

 

インナーフラット仕様で荷物がたくさん入る

内装は、黒をベースにした色調になっているよ。

ボディの片面には、仕切り板。

仕切り板にはメッシュポケットが付いているから、小物類を収納するのに便利なんだ。

反対面には、長さ調節が可能なクロスベルトが搭載されているよ。

仕切り板やクロスベルトを使って、荷物をしっかり固定できるようになっているんだ。

中央部分には、小物を収納できるポケットポーチが付いているよ。

ケースの内装は、キャリーバーを収納するための凹凸が無い、インナーフラットタイプ。

平らだから、荷物を詰めやすいんだ。

 

使ってみて感じた、SmartBird スーツケース 5780/3780の気になる点

鏡面加工は傷が目立ちやすい

SmartBird スーツケース 5780/3780は、ボディ表面に鏡面加工が施されているんだ。

光沢があって、まるで車のボディのような美しさなんだよね。

傷や汚れは付きにくいんだけど、使い続けると傷はどうしても増えてしまうもの。

僕は荷物の量やシチュエーションに合わせて、3つのスーツケースを使い分けているんだけど、他に持っているハードタイプのスーツケースは、表面にエンボス加工が施されているんだ。

鏡面加工のSmartBird スーツケース 5780/3780と比べて、エンボス加工が施されたスーツケースの方が、傷が目立ちにくいんだよね。

商品によっては、エンボス加工のスーツケースでも傷が目立つものもあるけれど、鏡面加工のスーツケースの方が、傷が目立つように感じるんだ。

スーツケースに付いた傷は、旅の思い出になるから嫌いじゃないんだけどね。

 

新幹線の荷物棚にギリギリ入るサイズ

僕が使っているのは、SmartBird スーツケース 5780/3780のMサイズ。

仕事で東海道新幹線や山陽新幹線を利用する機会が多いんだけど、スーツケースを座席の上の荷物棚に載せた場合、ギリギリ入るサイズなんだ。

SmartBird スーツケース 5780/3780には、SSサイズやSサイズ・MSサイズといったコンパクトなサイズの商品もあるけれど、新幹線の荷物棚に載せられるのは、僕の使っているMサイズまでだと思うよ。

荷物棚からはみ出して置いてしまうと、何かの衝撃で落下してしまう危険性があるんだよね。

普段新幹線で移動する機会が多い人は、Mサイズ以下のタイプを選ぶのがおすすめだよ。

 

さいごに

SmartBird スーツケース 5780/3780は、軽くて機能性に優れたスーツケースなんだ。

僕は飛行機や電車を使って移動する機会が多いけれど、駅や空港の中でも安定した走りを実現してくれているよ。

衝撃にも強く、荷物をしっかり守ってくれるSmartBird スーツケース 5780/3780。

普段使いにぴったりのスーツケースだと思うよ。

じゃ、またね。

 

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