こんにちは、いちもくです。
頭痛、めまい、不眠…現代人の様々な不調の原因として注目される「自律神経の乱れ」。
でも、どう整えればいいのかわからない…そんなあなたに朗報です。
自律神経研究の第一人者・小林弘幸教授が、誰でも実践できる具体的な改善方法を、マンガを交えてわかりやすく解説しています。
生活に取り入れやすいアプローチを提案し、ココロもカラダも軽くなること間違いなしの一冊です!
本書の要点
1. 自律神経を整える「生活習慣」の秘訣
良い睡眠、規則正しい生活、腸内環境の整備が自律神経の健康に不可欠であることを解説。
2. 負担の少ない「運動」でストレス軽減
自律神経を乱さないための軽い運動や、1分体操、小林式スクワットなどを紹介。
3. 「心」を整えてストレスをコントロール
「想定内を増やす」という視点で、心を整えるルーティンやストレス軽減法を具体的に提案。
「マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル」の必読ポイント
自律神経を整える「生活習慣」の秘訣
自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが重要です。
このバランスが乱れる原因として、不規則な生活習慣が挙げられます。
本書では「最高の一日」を過ごすための具体例を紹介。
特に以下のポイントが強調されています。
- 良い睡眠:寝る前のスマートフォン使用を控える、リラックスできる環境を整える。
- 腸内環境を整える:ヨーグルトや発酵食品など、腸内細菌を活性化させる食材を取り入れる。
- 1日のリズムを作る:朝食をしっかり摂る、朝日を浴びるなど、規則正しい行動を心がける。
負担の少ない「運動」でストレス軽減
激しい運動はむしろストレスになり、自律神経を乱す可能性があります。
そこで本書では、負担の少ない運動として「1分体操」や「小林式スクワット」が提案されています。
- 1分体操:短時間で行えるストレッチで血流を促進。肩こりや腰痛の緩和にも効果的です。
- 小林式スクワット:太ももやお尻の筋肉を刺激し、基礎代謝を高める運動。負担が少なく、初心者でも続けやすい内容です。
- 日常での運動:エスカレーターを避け階段を使う、通勤時に少し遠回りをするなど、小さな運動を積み重ねることが推奨されています。
「心」を整えてストレスをコントロール
本書では「想定内を増やす」というユニークなアプローチが紹介されています。
これは、日々の生活で起こり得る事態を事前に考え、心の準備をしておくことでストレスを軽減する方法です。
具体的には以下のステップが挙げられています。
- シミュレーションを習慣化:翌日の予定をざっくりと把握し、想定外の事態を減らす。
- 心を整えるルーティン:朝に深呼吸をする、1日3回感謝の言葉を心の中で唱えるなど、精神的に安定する行動を取り入れる。
- ポジティブな思考:失敗を恐れず、過去の成功体験を思い返すことで気持ちを前向きに保つ。
これらの方法により、ストレス耐性が向上し、自律神経が安定することで心身ともに健康を保つことができるのです。
さいごに
『マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル』は、自律神経の仕組みや整え方を簡単に理解できる一冊です。
マンガ形式で描かれているため、専門的な知識がなくても楽しく読み進められるのが魅力的。
さらに、生活習慣、運動、メンタルといった多角的なアプローチが提案されているため、誰でも実践しやすい内容になっています。
「最近なんだか体調がすぐれない」「ストレスが溜まりがち」と感じている方は、ぜひこの本を手に取ってみてください。
読むだけでなく、日常生活に取り入れることで、自律神経を整え、心も体もスッキリとした毎日を手に入れられるはずですよ。
それじゃ、またね。
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