商品レビュー記事

Afloia 加湿空気清浄機 MIRO PRO レビュー|寝室で使っても音が気にならない、静音性抜群のエアクリーナー

MIRO PRO

こんにちは、いちもくです。

花粉やハウスダストなどの空気中の汚れを取り除き、ウィルス除去も期待できる空気清浄機。

空気が乾燥しがちな冬場や、花粉が舞う春先にあったら便利な家電だと思いませんか?

でも室内の空気がどれだけきれいになっても、湿度が低いままでは乾燥してほこりが舞ったり、菌やウィルスが繁殖しやすい状態になっています。

そこでおすすめなのが、加湿機能付き空気清浄機。

加湿しながら空気をきれいにしてくれるので、乾燥を防ぎウィルス対策にもつながります。

空気清浄機と加湿器を別々に稼働させる必要がないので、電気代を節約できるのもうれしいポイント。

なかでもおすすめの加湿空気清浄機が、Afloia 加湿空気清浄機 MIRO PRO

シンプルな見た目なので、どんなインテリアにも合わせやすいのが魅力の加湿空気清浄器です。

音が静かなので、寝室や勉強部屋で使うのにもおすすめ。

今回は、そんなAfloia 加湿空気清浄機 MIRO PROを実際に使ってみた感想を、本音でレビューしていきます。

 

Afloia 加湿空気清浄機 MIRO PROの概要

箱

箱の中には、

  • 本体
  • 取扱説明書
  • 会員登録証

が入っています。

箱の中身

本体は2つに分かれており、上部が加湿装置、下部が空気清浄機となっています。

加湿装置のサイズは、直径約20cm×高さ約16cm。

加湿装置

メッシュ状のフタを取ると、中にはフィルターが入っています。

フィルター

加湿機能を使いたいときは、フィルターと本体の間に水道水を入れます。

装置の側面には、下から11cmの位置に穴があいています。

穴

水は穴より下の位置まで入れて使いましょう。

空気清浄機を使う前に、底面のフタを開けます。

底フタ

中にはフィルターと電源アダプターが入っています。

電源アダプター

フィルターを袋から取り出し、空気清浄機に設置します。

フィルター設置

本体側面に搭載されているのは、各種操作ボタン。

操作ボタン

電源のオン・オフだけでなく、

  • 2時間
  • 4時間
  • 8時間

のカウントダウンを備えた、自動シャットオフタイマーも備えています。

シンプルなデザインなので、どんなインテリアにも合わせやすいのが特徴。

本体外観

加湿装置と空気清浄機を重ね合わせても、高さは約60cmとコンパクトなので、邪魔になりにくいのも魅力です。

 

使ってみて感じた、Afloia 加湿空気清浄機 MIRO PROの魅力

8畳の広さでもしっかり加湿消臭してくれる

加湿消臭引用:Amazon.co.jp

我が家ではMIRO PROを、広さ8畳の寝室で使うことが多いのですが、しっかりと加湿&消臭してくれています。

風量は

  • L(Low)
  • M(Middle)
  • H(High)

と分かれていますが、Hはかなりハイパワー。

焼肉をした後のリビングで運転したところ、20分程でにおいが気にならなくなりました。

加湿器はヒーターが搭載されていない簡易的なものにはなりますが、その分室温が上がらなくて快適。

水蒸気が出ないので、周囲にカビが発生する心配がないのも大きな魅力。

寝室で使うことで、快適な眠りをサポートしてくれます。

 

音が静か

音が静か引用:Amazon.co.jp

使ってみて驚いたのが、音の静かさ。

  • L(Low)
  • M(Middle)
  • H(High)

と分かれている風量のうち、「L」に設定すると音がほとんど聞こえないほど静かです。

静音モードの運転音は、20~30db。

鉛筆の筆記音程度の音量なので、深夜に運転しても全く気になりません。

 

有害物質が一切含まれていない「BPAフリー素材」

素材引用:Amazon.co.jp

MIRO PROは、フィルターも含め有害物質が一切含まれていない「BPAフリー素材」でつくられています。

BPAとは、ビスフェノールAという化学物質のこと。

プラスチックの一種であるポリカーボネート、エポキシ樹脂の原料として使われています。

BPAは食器や容器などから食べ物に移行し、体内に取り込まれることがあります。

1997年頃から、BPAは内分泌系への悪影響がある物質として、社会的に話題となりました。

欧米ではBPAに対する意識が高く、「BPA FREE」と記載された食器や家電製品が増えています。

MIRO PROは、そんなBPAが一切含まれていない加湿空気清浄機。

子供やペットのいる家庭でも、安心して使えます。

 

使ってみて感じた、Afloia 加湿空気清浄機 MIRO PROの気になる点

電源アダプターが入っていない?

電源アダプター

MIRO PROを運転するためには、専用の電源アダプターを接続する必要があります。

でも箱を開けた状態では、電源アダプターはどこにも見当たりません。

電源コードは、空気清浄機本体内に収納されています。

電源アダプター

取扱説明書には

  • 電源アダプターは空気清浄機の底フタをあけて取り出す必要がある
  • 空気清浄機の底フタをあけて、袋に入ったフィルターを取り出し、セットしなおす必要がある

といったことは明記されていません。

使用する前に、必ず電源アダプターとフィルターを取り出してセッティングする必要があります。

 

フィルターは半年に1回交換

フィルター引用:Amazon.co.jp

シンプルな構造なので、普段のメンテナンスはとっても楽。

でもフィルターについては、まめに掃除しておくのがおすすめです。

水洗い可能なフィルターなので、1か月に1回程度は水を含ませた布で汚れを拭き取っておきましょう。

変色してきたら、新しいフィルターへの交換時期。

空気清浄機能を維持しようと思ったら、半年に1回程度はフィルターを交換するのがおすすめです。

 

さいごに

花粉やハウスダストなどの空気中の汚れを取り除き、ウィルス除去も期待できる空気清浄機。

空気が乾燥しがちな冬場や、花粉が舞う春先にあったら便利な家電だと思いませんか?

でも室内の空気がどれだけきれいになっても、湿度が低いままでは乾燥してほこりが舞ったり、菌やウィルスが繁殖しやすい状態になっています。

そこでおすすめなのが、加湿機能付き空気清浄機。

加湿しながら空気をきれいにしてくれるので、乾燥を防ぎウィルス対策にもつながります。

空気清浄機と加湿器を別々に稼働させる必要がないので、電気代を節約できるのもうれしいポイント。

なかでもおすすめの加湿空気清浄機が、Afloia 加湿空気清浄機 MIRO PRO。

シンプルな見た目なので、どんなインテリアにも合わせやすいのが魅力の加湿空気清浄器ですよ。

それじゃ、またね。

 

Afloia 加湿空気清浄機 MIRO PRO スペック

サイズ 195×195×555mm
重量 2.6kg
出力 23W
音量 24~55db

 

 

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