心拍計測機能付き腕時計のおすすめ5選|ランニング特化型で選ぶなら、押さえておきたい3つのポイント

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やあ、いちもくだよ。

僕は営業の仕事をしているんだけど、毎週2~3日は出張することが多いんだ。

車で移動することが多いから、運動不足にならないよう、出張中でも早朝にランニングするようにしているよ。

 

一人でランニングを続けていると、天気や疲れを理由にサボりたくなることがあるんだ。

だから僕は、ランニングを継続できるよう、心拍計付きの腕時計を身に付けるようにしているよ。

心拍計があれば、自分に合った強度でランニングできるようになるから、継続しやすくなるし運動効果も高まるんだ。

心拍計測機能付き腕時計を普段から身に付けておけば、通勤中にウォーキングするときにも使えるから、ついつい体を動かしたくなるんだよね。

ランニングにおすすめの心拍計測機能付き腕時計の選び方と、おすすめの心拍計測機能付き腕時計を紹介するね。

 

心拍計測機能付き腕時計とは


心拍計測機能付き腕時計とは、心拍数を測定する心拍計の機能を内蔵している腕時計のことだよ。

光学式の心拍計を搭載している腕時計の場合、時計の背面に心拍計が搭載されている場合がほとんど。

手首の血管に光を当てて、ヘモグロビン値の変化を読み取ることで、心拍数を測定してくれるよ。

心拍計とは、心臓が拍動した回数を計測し記録するものなんだ。

通常、1分間の拍動数を計測するよ。

運動の強度が上がるにつれて、心拍数も上がるんだ。

心拍数は、トレーニングの強度を知る上でとても便利な指標になるから、上手に使えばランニングやウォーキングなどの有酸素運動を効率的に行うことができるよ。

 

ランニングにおすすめの心拍計測機能付き腕時計の選び方

防水性能で選ぶ

ランニング中に腕時計を付けていると、バンドや時計本体が汗で濡れてくるんだ。

ランニングの途中で雨が降り始めることだってあるから、防水性能のある心拍計測機能付き腕時計を選ぶのがおすすめだよ。

防水性も、完全防水から生活防水まで様々だから、使いたいシーンに合わせて選ぶ必要があるだろうね。

ちょっとした雨でも使いたいのであれば、3気圧から5気圧程度の防水性能のある腕時計で十分だと思うよ。

僕の場合、頭から水をかけながら走ることもあるから、IPX8規格の完全防水型の腕時計を使っているんだ。

 

GPS機能で選ぶ

GPS機能が搭載された心拍計測機能付き腕時計であれば、位置情報を入手できるんだ。

走っている場所や移動距離、走るスピードを正確に知ることができるよ。

走った経路を後から確認できる機種もあるから、ログを見直すのに便利なんだ。

自分の走りを見直すことで、効率的なトレーニング方法を考える材料にできるんだよね。

毎日のランニング記録が見えると、ランニングするのが楽しくなってくるんだ。

 

データ管理方法で選ぶ

ランニング用の心拍計測機能付き腕時計をえらぶさい使う最大のメリットは、ランニングデータを後で見直すことができるところ。

腕時計の機種によっては、パソコンと同期して専用ソフトを使う必要があるから、データ管理が若干面倒なんだよね。

僕が使っている心拍計測機能付き腕時計は、スマホのアプリでデータを管理できるんだ。

手軽にデータ管理できるから、見直しやすくて便利だよ。

購入前に、公式サイトでアプリの有無をチェックしておくのがおすすめだね。

 

おすすめの心拍計測機能付き腕時計

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 735XTJ


 

画面直径 31.1mm
重量 40.2g
心拍計 光学式
GPS対応

 

本体裏面に搭載されたセンサーが、心拍を読み取って様々なデータを記録してくれる腕時計。

手首に装着するだけで、簡単に心拍計測ができるんだ。

過去7日間の安静時心拍数平均値や、日別の心拍数グラフを表示することもできるよ。

履歴データや走行時の心拍数やペースの変動から、トレーニング終了時に「回復に必要な時間」をアドバイスしてくれるんだ。

次のランニング時には、回復の度合いを示してくれるから、効率的で無理のないトレーニングを行うことができるよ。

1分間あたりの歩数を計測して、1歩あたりの平均歩幅も表示できるから、現状のピッチとストライド幅を把握して、自身に適した走法を見つけることもできるんだ。

 

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 235J


 

画面直径 31.1mm
重量 42g
心拍計 光学式
GPS対応

 

手首に装着するだけで、心拍データが計測できるランニングウォッチ。

光学式心拍計の性能が向上したモデルだから、VO2Max(最大酸素摂取量)やリカバリーアドバイザーといった運動強度の目安の計測ができるんだ。

最大酸素摂取量(VO2max)を計測することで、5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定する「予想タイム」機能も搭載しているよ。

走力レベルの把握や、トレーニング負荷コントロールに最適なモデルなんだ。

 

POLAR(ポラール) M430


 

画面サイズ 128×128ピクセル
重量 51g
心拍計 光学式
GPS対応

 

6つのLEDを使った、光学式心拍計を搭載した腕時計。

ランニングに便利な、スピード、距離、ラップタイム、ストップウォッチ機能も備わっているんだ。

無料のWebサービス「Polar Flow」を使えば、トレーニングの計画、同期、分析、共有が可能。

シンプルなデザインだから、普段使いもしやすい腕時計だよ。

 

スント(SUUNTO) 腕時計 スパルタン スポーツ リストHR


 

画面直径 50mm
重量 74g
心拍計 光学式
GPS対応

 

カラータッチスクリーンを搭載した、スントの腕時計。

手首の静脈で心拍計測ができる、光学式心拍計を内蔵しているよ。

ランニングやトライアスロンなど、80種類以上のスポーツ種目別モードが選べるんだ。

GPS/GLONASS信号を取得することで、運動時の速度、距離、移動の軌跡を記録してくれるよ。

他にも消費カロリー、運動後の疲労回復に必要なリカバリータイム、ピークトレーニング効果(PTE)、運動後過剰酸素消費量(EPOC)も本体で計測できるんだ。

液晶画面は、タッチパネル対応のカラー液晶。

屋外でも見やすく、グラフ表示も綺麗に表示されるんだ。

 

SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HR (スント スパルタン トレーナー リストHR)


 

画面直径 46mm
重量 66g
心拍計 光学式
GPS対応

 

画面直径46mmの時計本体に、光学式心拍計を内蔵した腕時計。

コンパクトサイズで使いやすく、手首から心拍数・消費カロリーの計測を行うことができるよ。

GPS機能を搭載しているから、移動時の速度、距離、位置情報を正確に計測してくれるんだ。

移動中の気になったポイント地点を保存して、後でナビゲーションすることもできるよ。

液晶画面のフェイスデザインを、自由に変更のも魅力の1つ。

時刻画面をアナログやデジタル表示へ変更したり、カラーも自分好みにカスタマイズできるんだ。

 

さいごに

ランニング用の心拍計測機能付き腕時計は、光学式の心拍センサーが搭載されている場合が多いんだ。

専門の心拍計に比べると、精度は落ちるかもしれないけれど、きちんと装着すればある程度正確な心拍数を計測することができるんだよね。

専用アプリや専用ソフトを使って、走行データを見直すことで、最適なトレーニング強度を設定することができるんだ。

毎日のランニング内容を簡単にデータ化できるから、走るのがどんどん楽しくなるのが心拍計測機能付き腕時計を使う最大の魅力かもしれないよ。

使えばランニングを更に楽しむことができる、魅力のアイテムだね。

じゃ、またね。

 

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