マネークリップのおすすめ14選|カードや小銭を一緒に収納できる、5000円以下の人気アイテム一覧

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いちもくです。

僕は普段、スーツを着て仕事をする機会が多いのですが、スーツのポケットにモノを入れるのがあまり好きではありません。

特に分厚い財布をジャケットやパンツのポケットに入れると、シルエットが崩れてしまうのが嫌なんです。

だからスーツを着ている時は、マネークリップを使うようにしています。

マネークリップはいいですよ。

カードも小銭も入れられる商品もありますからね。

僕が使ったことのあるマネークリップを中心に、5000円以下で買えるおすすめのの商品を紹介します。

 

5000円以下のマネークリップの魅力

手頃な値段で買えるのが嬉しいですね。

普段使うのは、この価格帯のマネークリップが多いんです。

マネークリップのいいところは、その日の気分によって好きなものを使えるところだと思います。

財布だと、お金やカードを毎日入れ替えるのは面倒ですからね。

5000円以下のマネークリップをいくつか持っているだけで、気分や目的に合わせて使い分けができるんです。

 

マネークリップカードホルダー,SODIAL(R)

製品詳細

ブランド SODIAL(R)
製品型番 061389A1
シルバー

 

特徴

片方は札ばさみ、反対側はカードケースになっています。

お札は最大30枚、カードは6枚入ります。

 

使ってみた感想

カードは6枚まで入ることになっていますが、クレジットカードの場合は3枚から4枚くらいしか挟むことができません。

僕は免許証とクレジットカード、交通系ICカードの3枚を挟んで使っています。

とにかく安く買えるのが魅力ですね。

マネークリップ初心者にオススメです。

 

 

マネークリップ シンプル シルバーメタルミラー プレーンタイプ

製品詳細

サイズ 約2.1×5.5cm
シルバーメタル

 

特徴

お札であれば15枚、カードであれば5枚くらい挟めるマネークリップです。

バネの力が強いから、お札を1枚だけ挟んでも落ちることはありません。

 

使ってみた感想

金属製のマネークリップの中では、ごく一般的なデザインの商品です。

使い始めて最初の頃は、バネの力が強くて、お札を挟むのに若干手間取りました。

2週間も使っていると、馴染んできます。

試しにマネークリップを使ってみたいという人にとっては、安く買えてデザインもオーソドックスな商品なので、使いやすいと思います。

 

 

LGTM 2in1

製品詳細

素材 ステンレス

 

特徴

クリップ部分が両サイドにあるので、片側にカード類、もう片側にお札を収納することができます。

厚みは約1cmと薄いので、財布のように厚みが出にくく、スーツの内ポケットやズボンの後ろポケットに入れてもストレスがありません。

お札は約10枚、カードは最大4枚収納することができます。

クリップで押さえているので、収納時にカードが湾曲する心配は少ないです。

 

使ってみた感想

大きさの割には、しっかりとした重さのある商品です。

あまり軽すぎる商品だと、ポケットに入っているかどうか心配になることがあるんですよね。

カード入れ部分は、クレジットカードよりも若干大きなサイズになっています。

カードも安心して収納できます。

 

 

MIOIM 長財布

製品詳細

素材 PUレザー
サイズ 10×19×1.5cm
収納数 カードポケット×17、ファスナーポケット×1、ポケット×1
カラー ブラック、オレンジ、ブルー、レッド、ホットピンク

 

特徴

レザー素材でできた、2つ折りタイプのマネークリップです。

お札は「挟む」のではなく、札入れ部分に収納することができます。

財布を開いた時に、カードが一覧で見えるので取り出しやすくなっています。

 

使ってみた感想

会計でカードを取り出す必要がない時は、お札と小銭を財布を開かずに取り出すことができて便利です。

ただ、収納力がある商品なので、財布をコンパクトにしたいという僕の目的にはあまり合いませんでした。

薄いのでポケットに入れてもあまり違和感はありませんが、僕はもっとシンプルにお札と数枚のカードだけを持ち歩きたかったんです。

 

 

ホワイトフェニックス マネークリップ

製品詳細

素材 ステンレススチール
サイズ 5.5×7.2×2cm

 

特徴

滑らかな流線型のデザインが特徴の、軽量タイプのマネークリップ。

カードは約5枚収納可能です。

マネークリップとカードホルダーが一体になっています。

 

使ってみた感想

ブラック、ゴールド、シルバーの3色がありますが、僕はブラックを選びました。

メタルブラックのマネークリップは、落ち着いた雰囲気でビジネスでもプライベートで活躍しています。

半年くらい使っていますが、傷がつきにくくて使いやすい商品です。

個人的には、もう少し重さがある商品が好みかもしれません。

 

 

Onuneed 2イン1 カードケース ステンレス製

製品詳細

素材 ステンレススチール、ゴム

 

特徴

特殊なゴムと金属のプレートでつくられたマネークリップ。

カードは1枚~15枚まで収納可能です。

収納するカードの枚数が変化しても、弾力性のあるゴムがぴったり収納してくれます。

 

使ってみた感想

僕は同じタイプのマネークリップで、1万円以上する商品を長い間使っています。

その商品と比べると、どうしてもお札を挟むクリップ部分が弱い気がするんです。

挟むお札の枚数が少ないと、落ちる可能性もあるかもしれません。

 

 

AVIOR(アヴォワー) マネークリップ

製品詳細

素材 PUレザー
サイズ 108×90×7mm

 

特徴

金具を一切使わない札入れです。

クリップレスだから、お札を痛めることなく出し入れが楽にできます。

カードを4枚収納できるポケットがあります。

 

使ってみた感想

金属製のクリップがないから、お札を綺麗に収納できるのが魅力です。

小銭入れが付いてない2つ折りの財布としては、薄くて収納力もあるから気に入っています。

シンプルに、お札とカードだけを持ちたい人におすすめです。

 

 

DOLGED 薄型マネークリップ


製品詳細

サイズ 123×88×8mm
収納 フリーポケット×2、カードケース×6

 

特徴

ゴールドカラーのバネ付クリップが、お札をしっかりと挟んでくれます。

カードは6枚まで収納可能です。

 

使ってみた感想

ゴールドのクリップにお札を挟むだけで、しっかりとホールドしてくれます。

個人的には、札ばさみには金属製クリップが付いていない方が好みです。

お札を痛めることなく、綺麗に収納できる商品が多いんですよね。

でもこの商品は、カードの収納枚数も多くて、お札もちゃんと挟める商品でした。

 

 

Kinzd 薄い財布

製品詳細

素材 カーボンファイバー
縦型サイズ 90×54×3mm
横型サイズ 85×58×3mm

 

特徴

縦型と横型の2種類があります。

使い方はとてもシンプルで、カーボンファイバーの板の間にカードを入れて、バンドで止めるだけ。

 

使ってみた感想

僕は縦型の商品を使っていますが、縦型と横型の違いは、ゴムバンドの違いだけです。

縦型の方がゴムが細く長く、横型の語句は太く短かくなっています。

カーボンファイバーの板でカードを保護することになりますが、慣れるまで若干取り出しにくさを感じました。

板は、クレジットカードやポイントカードのサイズよりも、若干大きくできています。

 

 

Philippi マネークリップ ステンレス製

製品詳細

素材 ステンレス
サイズ 約6.4cm

 

特徴

クリップの形状そのままの形のマネークリップ。

お札を滑らかに且つ確実に挟めるように、断面が扁平になっています。

 

使ってみた感想

見た目は「高級感のあるクリップ」という感じのマネークリップです。

でも手に取ってみると、文房具として使うクリップとは質感が全然違うことに気づきます。

お札を挟みやすいように、細かな工夫が施されている逸品です。

 

 

Empireo(エンピレオ)マネークリップ

製品詳細

素材 レザー
サイズ 100×100×6mm

 

特徴

本革でつくられた財布。

厚紙を無くすことで、とても柔らかい商品になっています。

カードポケットも縦方向に付いているので、柔らかさを維持することができる逸品です。

 

使ってみた感想

手に取って最初に感じるのは、革の柔らかさ。

柔らかいから、スーツやパンツのポケットに入れても違和感が少ないんです。

縦型のカード入れも、慣れるととても使いやすいんです。

財布などの小物に、手触りや質感を求める人におすすめです。

 

 

Pabojoe(パボジョエ)カードケース

製品詳細

素材 レザー
サイズ 11.5×9cm
仕様 カード入れ×6、小銭入れ×1、札入れ×1、定期入れ×1、名刺入れ×1、レシート入れ×1

 

特徴

マネークリップと言うよりも、スリムなカードケースと言った方がぴったりな商品。

カード入れや定期入れ、名刺入れ、札入れをまとめることができる、便利なホルダーです。

 

使ってみた感想

お札とカードだけでなく、小銭やレシートも収納できるケースです。

薄くて小さいのですが、収納力に優れています。

僕の場合は、お札と一緒に持ち歩きたいカードや小銭は少ないので、使わないポケットが多かったんです。

お札・カード・小銭をコンパクトなケースに入れて持ち歩きたい人には、ぴったりな商品だと思います。

 

 

マネークリップ 小銭入れつき

製品詳細

素材 レザー
サイズ 105×72×4mm
仕様 カードポケット×4、マネークリップ×1

 

 

特徴

レザー素材にストーンウォッシュ加工をすることで、独特の風合いと光沢感を出した商品。

お札とカードだけでなく、小銭もまとめて収納できます。

 

使ってみた感想

僕はこのタイプの小銭入れが好きで、長年使っていました。

だからこの商品を見つけた時は、迷うことなく購入したんです。

使い始めて気になったのは、カードポケットにカードを入れすぎると、小銭入れの口が開きにくくなるということ。

だからカードは1枚だけ、カードポケットに入れるようにしています。

お札をしっかり挟んでくれて、小銭も一緒に持ち歩ける、おすすめの逸品です。

 

 

S3Hカードマネーホルダー

製品詳細

素材 レザー
サイズ 70×91×4mm

 

特徴

パスケースとマネークリップが一体化した、実用新案登録商品です。

金具を使っていないから、本体はとってもスリムになっています。

 

使ってみた感想

このマネークリップは大好きで、僕はメインで使っています。

普段はカードポケットに交通系ICカードを入れて、札入れ部分に1000円札を3枚入れています。

お札は10枚くらい挟んでも、薄く持ち運びも楽なんです。

大きなラウンドファスナー型財布にも、このマネークリップがそのまま入るんです。

オフィスで仕事をしている日に、ランチに行く際はこのマネークリップを持って出かけています。

大きな財布を持ち歩く必要がないので、とっても重宝しています。

 

 

さいごに

僕がこれまで使ったことのあるマネークリップの中で、5000円以下で買えるおすすめ商品を紹介しました。

この価格帯の中では、オススメはS3Hカードマネーホルダーです。

薄いのですが、カードやお札をしっかりと保護してくれます。

高級感のある素材を使っているので、手触りもいいんですよね。

僕が使っているマネークリップは、他にも1万円以上する商品もあります。

別な記事で、価格帯別におすすめのマネークリップを紹介してみます。

ではでは。

 

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