選び方

マネークリップを初めて買うならどれがいい?|おすすめ商品を紹介

やあ、いちもくだよ。

僕は普段、スーツを着て仕事をする機会が多いんだけど、スーツのポケットにモノを入れるのがあまり好きじゃないんだ。

特に分厚い財布をジャケットやパンツのポケットに入れると、シルエットが崩れてしまうのが嫌なんだよね。

だからスーツを着ている時は、マネークリップを使うようにしているよ。

マネークリップはいいよ。

カードも小銭も入れられる商品も多いからね。

僕が使ったことのあるマネークリップを中心に、5000円以下で買えるおすすめの商品を紹介するね。

 

5000円以下のマネークリップの魅力

手頃な値段で買えるのが嬉しいね。

普段使うのは、この価格帯のマネークリップが多いんだ。

マネークリップのいいところは、その日の気分によって好きなものを使えるところだと思うよ。

財布だと、お金やカードを毎日入れ替えるのは面倒だからね。

5000円以下のマネークリップをいくつか持っているだけで、気分や目的に合わせて使い分けができるんだ。

 

マネークリップカードホルダー,SODIAL(R)

製品詳細

ブランド SODIAL(R)
製品型番 061389A1
シルバー

 

特徴

片方は札ばさみ、反対側はカードケースになっているよ。

お札は最大30枚、カードは6枚入るんだ。

 

使ってみた感想

カードは6枚まで入ることになっているけれど、クレジットカードの場合は3枚から4枚くらいしか挟むことができないんだ。

僕は免許証とクレジットカード、交通系ICカードの3枚を挟んで使っているよ。

とにかく安く買えるのが魅力だね。

マネークリップ初心者にオススメだよ。

 

 

マネークリップ シンプル シルバーメタルミラー プレーンタイプ

製品詳細

サイズ 約2.1×5.5cm
シルバーメタル

 

特徴

お札であれば15枚、カードであれば5枚くらい挟めるマネークリップだよ。

バネの力が強いから、お札を1枚だけ挟んでも落ちることは無いんだ。

 

使ってみた感想

金属製のマネークリップの中では、ごく一般的なデザインの商品だよ。

使い始めの頃はバネの力が強くて、お札を挟むのに若干手間取ったんだ。

でも、2週間も使っていると馴染んでくるよ。

試しにマネークリップを使ってみたいという人は、安く買えてデザインもオーソドックスな商品だからおすすめだよ。

 

 

LGTM 2in1

製品詳細

素材 ステンレス

 

特徴

クリップ部分が両サイドにあって、片側にカード類、もう片側にお札を収納することができるんだ。

厚みは約1cmと薄いから、財布のように厚みが出にくく、スーツの内ポケットやズボンの後ろポケットに入れても目立たないよ。

お札は約10枚、カードは最大4枚収納することができるんだ。

クリップで押さえているから、収納時にカードが湾曲する心配は少ないよ。

 

使ってみた感想

大きさの割には、しっかりとした重さのある商品だよ。

あまり軽すぎる商品だと、ポケットに入っているかどうか心配になることがあるんだよね。

カード入れ部分は、クレジットカードよりも若干大きなサイズになっているんだ。

カードも安心して収納できるよ。

 

 

MIOIM 長財布

製品詳細

素材 PUレザー
サイズ 10×19×1.5cm
収納数 カードポケット×17、ファスナーポケット×1、ポケット×1
カラー ブラック、オレンジ、ブルー、レッド、ホットピンク

 

特徴

レザー素材でできた、2つ折りタイプのマネークリップだよ。

お札は「挟む」のではなく、札入れ部分に収納することができるんだ。

財布を開いた時に、カードが一覧で見えるので取り出しやすくなっているよ。

 

使ってみた感想

会計でカードを取り出す必要がない時は、お札と小銭を財布を開かずに取り出すことができて便利だよ。

ただ、収納力がある商品なので、財布をコンパクトにしたいという僕の目的にはあまり合わなかったんだ。

薄いのでポケットに入れてもあまり違和感は無いけれど、僕はもっとシンプルにお札と数枚のカードだけを持ち歩きたかったんだよね。

 

 

ホワイトフェニックス マネークリップ

製品詳細

素材 ステンレススチール
サイズ 5.5×7.2×2cm

 

特徴

滑らかな流線型のデザインが特徴の、軽量タイプのマネークリップ。

カードは約5枚収納可能だよ。

マネークリップとカードホルダーが一体になっているんだ。

 

使ってみた感想

ブラック、ゴールド、シルバーの3色があるけれど、僕はブラックを選んだんだ。

メタルブラックのマネークリップは、落ち着いた雰囲気でビジネスでもプライベートでも使いやすいよ。

半年くらい使っているけれど、表面が硬くてほとんど傷がつかないんだ。

個人的には、もう少し重さがあると嬉しいんだけどね。

 

 

Onuneed 2イン1 カードケース ステンレス製

製品詳細

素材 ステンレススチール、ゴム

 

特徴

特殊なゴムと金属のプレートでつくられたマネークリップ。

カードは1枚~15枚まで収納可能だよ。

収納するカードの枚数が変化しても、弾力性のあるゴムがぴったり収納してくれるんだ。

 

使ってみた感想

僕は同じタイプのマネークリップで、1万円以上する商品を長い間使っているんだ。

その商品と比べると、どうしてもお札を挟むクリップ部分が弱い気がするんだよね。

挟むお札の枚数が少ないと、落ちてしまうかもしれないよ。

 

 

AVIOR(アヴォワー) マネークリップ

製品詳細

素材 PUレザー
サイズ 108×90×7mm

 

特徴

金具を一切使わない札入れだよ。

クリップレスだから、お札を痛めることなく出し入れが楽にできるんだ。

カードを4枚収納できるポケットが付いているよ。

 

使ってみた感想

金属製のクリップがないから、お札を綺麗に収納できるのが魅力だよ。

小銭入れが付いてない2つ折りの財布としては、薄くて収納力もあるから気に入っているんだ。

シンプルに、お札とカードだけを持ちたい人におすすめだね。

 

 

DOLGED 薄型マネークリップ


製品詳細

サイズ 123×88×8mm
収納 フリーポケット×2、カードケース×6

 

特徴

ゴールドカラーのバネ付クリップが、お札をしっかりと挟んでくれるんだ。

カードは6枚まで収納可能だよ。

 

使ってみた感想

ゴールドのクリップにお札を挟むだけで、しっかりとホールドしてくれるんだ。

個人的には、札ばさみには金属製クリップが付いていない方が好みなんだよね。

お札を痛めることなく、綺麗に収納できる商品が多いんでだ。

でもこの商品は、カードの収納枚数も多くて、お札もちゃんと挟める商品だったよ。

 

 

Kinzd 薄い財布

製品詳細

素材 カーボンファイバー
縦型サイズ 90×54×3mm
横型サイズ 85×58×3mm

 

特徴

縦型と横型の2種類があるよ。

使い方はとてもシンプルで、カーボンファイバーの板の間にカードを入れて、バンドで止めるだけ。

 

使ってみた感想

僕は縦型の商品を使っているけれど、縦型と横型の違いは、ゴムバンドの違いなんだ。

縦型の方がゴムが細く長く、横型の語句は太く短かくなっているよ。

カーボンファイバーの板でカードを保護することになるけれど、慣れるまで若干取り出しにくさを感じたんだ。

板は、クレジットカードやポイントカードのサイズよりも、若干大きくできているよ。

 

 

Philippi マネークリップ ステンレス製

製品詳細

素材 ステンレス
サイズ 約6.4cm

 

特徴

クリップの形状そのままの形のマネークリップ。

お札を滑らかに且つ確実に挟めるように、断面が扁平になっているよ。

 

使ってみた感想

見た目は「高級感のあるクリップ」という感じのマネークリップだよ。

でも手に取ってみると、文房具として使うクリップとは質感が全然違うことに気づくんだ。

お札を挟みやすいように、細かな工夫が施されている逸品だね。

 

 

Empireo(エンピレオ)マネークリップ

製品詳細

素材 レザー
サイズ 100×100×6mm

 

特徴

本革でつくられた財布。

厚紙を無くすことで、とても柔らかい商品になっているよ。

カードポケットも縦方向に付いているから、柔らかさを維持することができる逸品だね。

 

使ってみた感想

手に取って最初に感じるのは、革の柔らかさ。

柔らかいから、スーツやパンツのポケットに入れても違和感が少ないんだ。

縦型のカード入れも、慣れるととても使いやすいよ。

財布などの小物に、手触りや質感を求める人におすすめだね。

 

 

Pabojoe(パボジョエ)カードケース

製品詳細

素材 レザー
サイズ 11.5×9cm
仕様 カード入れ×6、小銭入れ×1、札入れ×1、定期入れ×1、名刺入れ×1、レシート入れ×1

 

特徴

マネークリップと言うよりも、スリムなカードケースと言った方がぴったりな商品。

カード入れや定期入れ、名刺入れ、札入れをまとめることができる、便利なホルダーだよ。

 

使ってみた感想

お札とカードだけでなく、小銭やレシートも収納できるケースだよ。

薄くて小さいんだけど、収納力に優れているんだ。

僕の場合は、お札と一緒に持ち歩きたいカードや小銭は少ないから、使わないポケットが多かったんだよね。

お札・カード・小銭をコンパクトなケースに入れて持ち歩きたい人には、ぴったりな商品だと思うよ。

 

 

マネークリップ 小銭入れつき

製品詳細

素材 レザー
サイズ 105×72×4mm
仕様 カードポケット×4、マネークリップ×1

 

 

特徴

レザー素材にストーンウォッシュ加工をすることで、独特の風合いと光沢感を出した商品。

お札とカードだけでなく、小銭もまとめて収納できるんだ。

 

使ってみた感想

僕はこのタイプの小銭入れが好きで、長年使っていたんだ。

だからこの商品を見つけた時は、迷うことなく購入したよ。

使い始めて気になったのは、カードポケットにカードを入れすぎると、小銭入れの口が開きにくくなるということ。

だからカードは1枚だけ、カードポケットに入れるようにしているよ。

お札をしっかり挟んでくれて、小銭も一緒に持ち歩ける、おすすめの逸品だね。

 

 

S3Hカードマネーホルダー

製品詳細

素材 レザー
サイズ 70×91×4mm

 

特徴

パスケースとマネークリップが一体化した、実用新案登録商品だよ。

金具を使っていないから、本体はとってもスリムなんだ。

 

使ってみた感想

このマネークリップは大好きで、僕はメインで使っているんだ。

普段はカードポケットに交通系ICカードを入れて、札入れ部分に1000円札を3枚入れているよ。

お札は10枚くらい挟んでも、薄く持ち運びも楽なんだ。

大きなラウンドファスナー型財布にも、このマネークリップがそのまま入るんだよね。

オフィスで仕事をしている日は、ランチに行く際はこのマネークリップを持って出かけているよ。

大きな財布を持ち歩く必要がないので、とっても重宝しているよ。

 

 

さいごに

僕がこれまで使ったことのあるマネークリップの中で、5000円以下で買えるおすすめ商品を紹介してみたよ。

この価格帯の中では、オススメはS3Hカードマネーホルダーだね。

薄いけど、カードやお札をしっかりと保護してくれるんだ。

高級感のある素材を使っているから、手触りもいいんだよね。

僕が使っているマネークリップは、1万円以上する商品もたくさんあるんだ。

手触りや好みに合わせて、さまざまな価格帯からお気に入りのマネークリップを選ぶのもいいかもしれないね。

じゃ、またね。

 

 

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