熱田神宮は、名古屋の強力パワースポット|絶対に訪れてほしい、熱田神宮内で強烈パワーを浴びられるスポット8選

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いちもくです。

僕は出張で名古屋に行く事が多いのですが、時間があるときは熱田神宮を参拝するようにしています。

熱田神宮は、伊勢神宮に次ぐ由緒ある神社で、三種の神器・草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が奉安されている事でも有名な神社です。

名古屋の中心部にある神社ですが、訪れるとまるで山の中にいるような不思議な感覚になるんです。

そんな熱田神宮は、名古屋のパワースポットとしても有名です。

僕は熱田神宮に行く際は、神宮内の強烈なパワースポットを8か所必ず訪れるようにしています。

 

熱田神宮へのアクセス

熱田神宮は、愛知県名古屋市熱田区にある神社です。

約6万坪の敷地がある、広大な神宮です。

熱田神宮へのアクセス

敷地内には、樹齢数百年の木々が沢山生い茂っています。

熱田神宮の入り口は3か所あって、正門(南門)と東門、西門の3か所から入ることができます。

これが正門の鳥居。

 

鳥居をくぐると、正参道がまっすぐ伸びています。

突き当りが本宮になっていますが、本宮まで合計3つの鳥居をくぐることになります。

 

熱田神宮の由緒


三種の神器の1つとされる、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀っていることで有名な神社です。

草薙神剣は、現在は本宮に奉安されていますが、昔は土用殿に奉安されていました。

熱田神宮が創建された歴史は古く、景行天皇43年創建と伝えられています。

これは、西暦に換算した場合は113年になります。

約2000年近い歴史を持った神社ということになりますね。

 

熱田神宮の御祭神

熱田神宮には、様々な神様が祀られています。

本宮で祀られているのは、熱田大神(あつたのおおかみ)

熱田大神とは、草薙神剣の神霊の事とされていたり、天照大神(あまてらすおおみかみ)の別名とも言われています。

 

熱田神宮で絶対に訪れてほしいパワースポット

パワースポット① 上知我麻神社

熱田神宮の正門には大きな鳥居があるのですが、

この鳥居をくぐらず、左手に歩くとすぐに別な鳥居が見えてきます。

鳥居をくぐると、正面に大きな神社があります。

 

ここが上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)です。

 

上知我麻神社は、昔から知恵の文殊様として親しまれてきた神社です。

肩から上の部分にご利益があると考えられていて、頭の病気にも効果があるとされています。

商売繁盛や家内安全、合格祈願の神様として信仰されています。

受験の際だけでなく、ストレスに打ち勝ちたい時に訪れると、パワーを授かれる神社ですね。

 

パワースポット② 別宮八剣宮

上知我麻神社のすぐ隣にあるのが、別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)

この神社は、織田信長や徳川綱吉といった、武士から篤く信仰され続けた神社です。

本宮と同じく、熱田大神(天照大神)が祀られている神社なので、そのパワーも強力です。

 

パワースポット③ 楠御前社

正門をくぐって正参道を少し歩くと、右手の森の中にある神社です。

イザナギノミコトとイザナミノミコトを祀った神社になります。

 

「子安の神」「お楠さま」と呼ばれていて、安産や縁結び、病気平穏の神様とされています。

本宮授与所に行くと、楠御前社に捧げるための小鳥居が用意されています。

この小鳥居に干支氏名を書いて奉献すると、願い事が叶うと言われています。

賽銭箱の向こう側には、いつ行っても小鳥居がたくさん並んでいます。

 

パワースポット④ 大楠

本殿に向かって正参道を歩いていると、左手に見えてくるのが大楠。

神宮内には楠が多く植えられていますが、この大楠は弘法大師が直接手植えしたと言われています。

 

樹齢は1000年以上ある、御神木です。

この大楠の近くで、白蛇が度々目撃されているんです。

白蛇は、金運や幸運をもたらすとされているので、目にすることができればいいことがありそうですね。

白蛇に出会えなくても、誰でも大楠から強力なパワーを貰うことができます。

その方法はとっても簡単で、大楠の写真を撮って、スマホの待ち受け画面にするだけ。

熱田神宮にある大楠は、神宮に祀られている草薙神剣から、強烈なパワーを受けながら成長してきました。

くすのきを漢字で表記すると、楠。

楠という字は、木と南に分解できます。

右から「南の木」と続けて読むと、読み方はみなみきや、なぎとなります。

なぎは、薙という字の読み方と同じですね。

熱田神宮に奉安されている、草薙神剣にも使われている「薙」という字。

大楠も1000年以上、草薙神剣と共に、神聖なパワーを発してきたと言われています。

 

パワースポット⑤ 本宮

熱田神宮を訪れたら絶対に外せないのは、本宮への参拝です。

本宮には、草薙神剣が奉安されています。

草薙神剣は、ヤマタノオロチの身体の中から見つかった剣とされています。

歴史に翻弄されながらも、熱田神宮に奉安されている草薙神剣。

その強烈なパワーを受けられるのが、本宮です。

 

パワースポット⑥ こころの小径

熱田神宮の御祭神である熱田大神(あつたのおおかみ)は、本宮の裏に祀られています。

熱田大神が祀られている場所までは、こころの小径(こみち)というルートを通って訪れることができます。

こころの小径は、2012年12月から一般公開された場所で、それ以前は勝手に入ることができなかった神聖な場所でした。

現在は、朝9時から16時までであれば、こころの小径に入ることができます。

こころの小径には、本宮の左手から入るルートと、右手の神楽殿の奥から入るルートの2つあります。

こころの小径は、熱田神宮で一番神聖な場所とされています。

そのため、写真撮影をしてはいけないという注意書きも出ています。

 

こころの小径は、距離にして500メートルくらいですが、各神社に参拝しながら歩いていると、30分くらいかかります。

名古屋の街中にいるはずなのに、山の中を歩いているような気分になる、不思議で強力なパワースポットです。

 

パワースポット⑦ 一之御前神社

こころの小径の中にあるのが、一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)

熱田大神(あつたのおおかみ)の荒魂(あらみたま)をお祀りしている、とても神聖な場所です。

2012年12月までは、一般公開されていなかった場所です。

荒魂とは、神の荒々しい側面、荒ぶる魂のことです。

その荒々しさから、新しい事柄や物体を生み出すエネルギーを内包している魂だと考えられています。

長い間一般公開されることなく、神の荒魂を祀ってきた神社は、パワースポットとしては非常に強力な場所だと言えます。

 

パワースポット⑧ 清水社


こころの小径の中には、清水社(しみずしゃ)という神社もあります。

ここには、「みずはのめのかみ」が奉られていて、古くから「お清水さま」と呼ばれて親しまれてきました。

ある時、平家の武将・平景清が目を患った際、お清水さまに祈って湧水で身を清めたところ、病気が治ったと言われています。

他にも、清水社は中国の楊貴妃と関わりがあると言われています。

清水社の奥には、石塔があります。

石塔は楊貴妃の墓石とも言われているんです。

この石塔に向かって、湧水を柄杓に汲んで3回かけると、願いがかなうと言われています。

 

さいごに

熱田神宮は、織田信長とも所縁が深い場所です。

織田信長は、桶狭間の戦いの前に熱田神宮で勝ち戦を祈り、戦いに挑んだと言われています。

このことから、熱田神宮は開運、金運、成就運、勝ち運、仕事運にもご利益があるとされています。

神宮内では、そんな織田信長にあやかることができるお守りも用意されています。

これは男守(ますらお)。

 

ますらおのように、知恵と力と勇気を持てるように祈願するお守りです。

お守りの中には、桶狭間の戦いにおいて熱田神宮を参拝した、信長伝説が入っています。

 

熱田大神の荒魂にふさわしい、荒々しくも力強いお守りですね。

 

名古屋の都心にある強力なパワースポット、熱田神宮。

運だけでなく、やる気や勇気を持ちたい時に訪れるのもぴったりな場所だと思います。

熱田神宮 アクセス方法

 

ではでは。

 

 

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