カーメイト 3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9 レビュー|広い視界を確保しつつ、自然な距離感で後方を確認できる、おすすめの車用ルームミラー

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やあ、いちもくだよ。

僕は営業の仕事をしているんだけど、毎日車を使って営業先まで移動することが多いんだ。

交通量の多い道や、高速道路を走る機会が多いから、事故を起こさないよう安全運転を心がけているよ。

僕が普段使っている営業車は、プリウス。

自動ブレーキやレーダークルーズコントロールなど、様々な安全機能が搭載されているんだけど、それだけでは完全に事故を回避できるわけではないんだ。

時間に余裕を持って、安全運転を心がけておかないと、急な飛び出しや追突の危険を避けることは難しいんだよね。

だから僕は、毎日乗っている営業車に、安全に運転するためのグッズを取り付けているんだ。

手ごろな価格で取り付けられて、効果が高いのは、後方を確認するための車内ルームミラー。

僕が使っているのは、カーメイト製の3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9なんだ。

平面鏡と曲面鏡の良いところを持ち合わせた、おすすめの車用ルームミラーだよ。

 

3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9 スペック

 

サイズ H82×W282×D30mm
重量 240g
カラー ブラック

 

使ってみて感じた、3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9の魅力

平面鏡と曲面鏡の良いところを持ち合わせている

この商品の一番の魅力は、平面鏡と曲面鏡の良いところを持ち合わせているところなんだ。

市販されている車内ルームミラーには、平面鏡曲面鏡の2種類があるよ。

平面鏡は、純正のルームミラーと同じような距離感で後方を確認できるのが魅力なんだ。

ただ、広い範囲を映そうと思ったら、横幅の広いタイプを選ばなければならないんだよね。

大きなルームミラーを取り付けるのに抵抗がある場合は、曲面鏡を選ぶのがおすすめ。

コンパクトなサイズでも、広い視界を得ることができるよ。

気になるのは、曲面鏡を取り付けた場合、視界にゆがみができてしまうから、平面鏡にくらべて距離感がつかみにくいところ。

慣れないと、後方の車や障害物までの距離感がつかみにくく、バックする際に車をぶつけてしまう恐れもあるんだ。

この3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9は、「自然な距離感」の平面鏡と、「ワイドな視界」の曲面鏡の両方のいいところを持ち合わせているんだよね。

だからミラー幅が短くても、自然な距離感で視界を多めに確保できるんだ。

 

夜でも後方が見やすい

引用:Amazon.co.jp

3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9には、明るい視界を確保する高反射ミラーが使われているんだ。

後続車のヘッドライトの眩しさをカットする反射率になっているから、夜間でも後方を見やすくなっているよ。

スモークガラスやプライバシーガラスの場合、純正ルームミラーだと昼間でも若干見にくいもの。

でも、3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9を付ければ、後方がとても見やすくなるんだ。

 

取付が簡単

3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9の取付は、とっても簡単。

本体を箱から取り出したら、

本体裏側上部の突起を、純正ミラーの上部に引っ掛けるだけなんだ。

上部の突起は可動するようになっているから、縦幅のあるミラーにも取り付けやすいんだ。

本体下側の突起は固定されているよ。

純正ミラーがはみ出ることなく装着できるんだ。

引用:Amazon.co.jp

ミラーにかぶせるだけだから、とっても簡単に取り付けできるよ。

 

裏面のチケットクリップが便利

引用:Amazon.co.jp

3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9の裏面には、チケットを挟むためのクリップが付いているんだ。

高速チケットや駐車券をはさめるから、紛失防止に役立つんだよね。

 

使ってみて感じた、3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9の気になる点

取付できない車種もある

3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9は、ミニバンやセダンタイプの車種におすすめ。

純正ミラーの高さが80mm以上、もしくは60mm以下の車や、純正ミラーを一番上向きにしたとき上部に5mm以上の隙間のない車、純正ミラーの幅が200mm以下の車、自動防眩機能の幅が160mm以上の車には取り付けられないんだ。

購入前に、純正ミラーのサイズをチェックしておいたほうがいいだろうね。

 

さいごに

3000Rパーフェクト270mm クローム鏡 M9は、平面鏡と曲面鏡の良いところを持ち合わせた、見やすい車用ルームミラーなんだ。

曲面鏡を使えば、広い視界を確保できるんだけど、実際の距離感よりも後続車が遠く見えるのが難点。

このルームミラーであれば、本来の距離感に近い状態で後続車を確認することができるんだよね。

車の左後方は、どうしても死角になりがちな場所。

左折する際、バイクや自転車などを巻き込まないようにするには、広い視界を確保できるルームミラーを取り付けるのがおすすめだよ。

じゃ、またね。

 

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