商品レビュー記事

ファンケル「えんきん」を3ヶ月飲み続けて感じた、率直な感想

えんきん

こんにちは、いちもくです。

1日中スマホやパソコンを見続けていると、目が疲れてピントがぼやけることはありませんか?

目は近くや遠くにピントを合わせる機能を持っていますが、これは年齢とともに衰えてしまうもの。

ピント調整力が低くなってくると、いわゆる「老眼」と言われる状態になります。

液晶画面を見続けるデスクワークの仕事をしている人では、夕方になると眼精疲労を感じたり、ピントがぼやけてくることもあるのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのが、ファンケルの「えんきん」。

「えんきん」は、目の老化に伴うピント調節機能の低下に対して、有効な栄養素を配合した機能性表示食品です。

僕は最近、夕方になると眼精疲労や肩こり、ピントのぼやけを感じるようになってきたので、お試しで3ヶ月間「えんきん」を試してみました。

結果、ピントのぼやけは大幅に改善。

今回は、そんな「えんきん」を実際に試してみた感想を、本音でレビューしていきます。

 

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目の機能性表示食品「えんきん」

 

えんきん 商品詳細

原材料名 植物油脂、DHA含有精製魚油、黒大豆種皮エキス、ビルベリーエキス/加工デンプン、グリセリン、ゲル化剤(カラギナン)、ヘマトコッカス藻色素、ミツロウ、マリーゴールド色素、酒石酸、リン酸ナトリウム、酸化防止剤(ビタミンE)
機能性関与成分/1日2粒あたり ルテイン10㎎、アスタキサンチン4㎎、シアニジン-3-グルコシド2.3mg、DHA:50mg ※シアニジン-3-グルコシドはビルベリーエキス、黒大豆種皮エキスに含まれます。
栄養成分表示(1日2粒あたり) エネルギー4.9kcal、たんぱく質0.005g、脂質0.42g、炭水化物0.31g、食塩相当量0.008g
1日の摂取目安量 2粒
アレルギー物質 大豆

 

こんな人におすすめ
  • 最近、ぼやけて見えにくい人
  • 手元のピントが合いにくいと感じている人
  • 小さな字が見えにくくなってきた人
  • 1日中スマホを眺めている人
  • パソコンで目を酷使している人

 

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目の機能性表示食品「えんきん」

 

えんきんの特徴

日本初の機能性表示食品

えんきん引用:FANCL

えんきんは、2015年に日本で初めて機能性表示食品に認められた健康食品です。

「機能性表示食品」とは、企業が責任をもって臨床実験などを行い、科学的根拠を明確にしたうえで商品パッケージにその機能を表示することができる食品のこと。

健康に関する効果が期待できることについて論文を書き、消費者庁に提出して効果が認められた食品だけに認められる表示なんです。

  • しっかりとした商品開発を行っている
  • 消費者庁がその内容を認めている

という、国からのお墨付きを得た健康食品というわけです。

 

無味無臭だから飲みやすい

えんきん引用:FANCL

えんきんは、ニオイも味もない粒状のサプリ。

変なクセもないので、飲みやすいんです。

小粒なので、飲み込みやすいのも嬉しいですね。

 

目のピント調節機能改善が期待できる

えんきん引用:FANCL

えんきんには、ルテインが10㎎配合されています。

ルテインとは、目の黄斑部や水晶体に多く含まれている成分。

このルテインを摂取することで、目のピント調節機能の改善が期待できるんです。

目がかすんだりピントがずれたりするのは、年齢とともに網膜の中にある黄斑部の色素量が減少し、色を識別する能力が低下するためだといわれています。

だからルテインが豊富に含まれているえんきんを摂取することで、黄斑部の色素が増え、ピント調節機能の改善が期待できます。

ほかにも、えんきんに含まれているアスタキサンチンやシアニジン-3-グルコシドは、ポリフェノールの一種で強い抗酸化作用を持っています。

活性酸素を抑える働きがあるので、老眼の予防効果が期待できます。

 

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目の機能性表示食品「えんきん」

 

えんきんを3か月飲み続けて感じたこと

継続1か月目では、劇的な効果を実感できなかった

えんきん引用:FANCL

えんきんの摂取目安量は、1日2粒。

だから僕は、朝食後と夕食後に毎日飲み続けてみました。

でも、飲み始めて1か月程度では、大きな変化を感じることはありませんでした。

1ヶ月目で感じた変化は、夕方に目がかすむのが若干和らいだかな、という程度。

毎日夜になると、目に疲労を感じる症状が出ていたのですが、それはあまり改善されませんでした。

 

摂取をやめた途端、効果をはっきりと実感!

えんきん引用:FANCL

1か月続けた時点で、えんきんを飲むのを一旦やめてみました。

やめた途端、目のピントが合いにくい症状が出てきたんです。

摂取をやめたことで初めて、ピント調整効果があったんだと実感。

あらためて毎日2粒ずつ摂取するようにしてからは、ピントがボヤける症状があっという間に改善されました。

 

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目の機能性表示食品「えんきん」

 

えんきんを飲み続ける際の注意点

効果を実感しにくい

えんきんは医薬品ではなく、機能性表示食品。

いわばサプリメントです。

全てのサプリメントに言えることですが、効果を実感できるまでには時間がかかります。

さらに、人によっては効果を実感できない人がいるのも事実。

特に、目の疲れやピントのズレは、体調や天候にも左右されやすいので、効果をはっきりと実感するのは難しいのかもしれません。

1ヶ月程度摂取し続けても効果を感じられない場合は、一度飲むのをやめてみるのもおすすめ。

飲むのをやめる前と後で、変化を実感できるかもしれません。

 

治療効果はない

えんきんは、目のピント調整機能をサポートしたり、眼精疲労を緩和してくれる働きを持った機能性表示食品です。

医薬品ではないので、ドライアイなどの症状を改善する治療効果はありません。

ほかにも、近視や遠視といった視力の回復効果を持っているわけでもありません。

あくまでも、目が必要とする栄養を補って、ピント調節機能や眼精疲労を改善させる効果が期待できるという食品。

効果をちゃんと理解して、目的に合わせて服用する必要があります。

 

大豆アレルギーの人は注意

えんきんには、大豆成分が含まれています。

シアニジン-3-グルコシドという成分は、黒大豆種皮エキスやビルベリーエキスに含まれている成分。

大豆アレルギーの人は、服用前に医師へ相談しておくのがおすすめです。

 

えんきんをお得に購入する方法

えんきん引用:FANCL

えんきんは、ファンケル公式サイトやAmazon、楽天などで購入できます。

お得に購入したければ、公式サイトを利用するのがおすすめ。

えんきん引用:FANCL

公式サイトで購入すれば、1000円でお試し用14日分が2個入ってきます。

ほかの通販サイトで購入するよりも、1粒あたりの単価が一番安くなってお買い得ですよ。

 

 

さいごに

1日中スマホやパソコンを見続けていると、目が疲れてピントがぼやけることはありませんか?

目は近くや遠くにピントを合わせる機能を持っていますが、これは年齢とともに衰えてしまうもの。

ピント調整力が低くなってくると、いわゆる「老眼」と言われる状態になります。

液晶画面を見続けるデスクワークの仕事をしている人では、夕方になると眼精疲労を感じたり、ピントがぼやけてくることもあるのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのが、ファンケルの「えんきん」。

「えんきん」は、目の老化に伴うピント調節機能の低下に対して、有効な栄養素を配合した機能性表示食品です。

  • 最近、ぼやけて見えにくい人
  • 手元のピントが合いにくいと感じている人
  • 小さな字が見えにくくなってきた人
  • 1日中スマホを眺めている人
  • パソコンで目を酷使している人

は、試してみる価値はあると思いますよ。

それじゃ、またね。

 

 

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目の機能性表示食品「えんきん」

 

 

https://ichimokusan.info/breathblockreview/

https://ichimokusan.info/oraldentreview/

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