エスボード/ESSBoard キッズ ジュニア用 レビュー|定期メンテナンスをすれば長く使える、安価でオススメのキャスターボード

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いちもくです。

我が家には小5と小3の娘がいるのですが、平日学校から帰ったら、近くの公園に遊びに行く機会が多いんです。

いつも公園に持って行くのは、エスボード。

ブレイブボードやリップスティック、ジェイボードと、同じような商品がたくさん販売されていますが、エスボードは安価で不具合が少ないので、親子で遊ぶのにもぴったりだと思います。

 

エスボード キッズ・ジュニア用 スペック

画像引用元:Amazon

サイズ 長さ約70cm×幅約20cm
耐荷重 75kg
製造国 中国

 

エスボードの魅力

スノーボードに近い乗り心地

エスボードは、4つのタイヤが付いているスケートボードとは違って、2枚のデッキに1つずつタイヤが付いています

前後に分かれている2枚のデッキは、トーションバーで連結されています。

それぞれのデッキの上に足を乗せて、デッキをひねるように傾ければ、前進したり曲がったりできるんです。

僕はスノーボードが好きなんですが、スノボをやったことがある人は、すぐにコツをつかんで乗れると思います。

スノボの練習にも使えるかもしれません。

 

他社品に比べて、タイヤが大きい

以前、ジェイボードを娘に買ってあげたことがありました。

ジェイボードに比べると、エスボードはタイヤのサイズが若干大きめです。

タイヤが大きいから、ジェイボードに比べて前進するスピードが速いのが特徴です。

初心者の場合は、タイヤの径が小さい方が乗りやすいかもしれませんが、慣れれば大きいタイヤの方がスピードが出せるから、楽しく乗れると思います。

 

耐荷重75キロ

画像引用元:Amazon

娘が使っているエスボードは、キッズ・ジュニア用のサイズです。

大人用サイズのもありますが、キッズ・ジュニア用エスボードは耐荷重75キロ。

大人の男性でも乗れる設計になっています。

小学校低学年から高学年くらいの年齢であれば、耐荷重を心配する必要は無いでしょうね。

 

種類とカラーが豊富

画像引用元:Amazon

エスボードには、定番デザインのAタイプと、スタイリッシュなデザインのBタイプがあります。

それぞれカラーも豊富で、Aタイプは全部で8種類Bタイプは3種類のカラーが用意されています。

好みに合わせて、デザインやカラーを選べるのは魅力ですね。

 

光るタイヤ

画像引用元:Amazon

エスボードに付いている2つのタイヤは、回ると光るようになっています。

昼間は全く目立たないのですが、薄暗くなってから遊べば、カラフルに光るタイヤを楽しむことができます。

 

エスボードの気になる点

取扱説明書や乗り方の説明書が付属していない

画像引用元:Amazon

エスボードの付属品は、専用バッグと六角レンチだけです。

取扱説明書や乗り方の説明書は付いていないので、初心者の場合は動画サイトを参考にするといいかもしれません。

丁寧に乗り方を説明した動画もあるので、参考にすれば上達は早いと思います。

 

定期的なネジの締め付けが必要

エスボードのデッキ裏面には、六角レンチで締める箇所がいくつかあります。

購入してすぐはもちろん、定期的に締め直しすのがおすすめです。

ネジが緩むと、遊んでいる最中にデッキがトーションバーから外れてしまう可能性があります。

怪我してしまう可能性もあるので、僕は1か月に1回くらいは定期的にネジの締め付け具合を確認するようにしています。

 

収納バッグが使いにくい

画像引用元:Amazon

付属の収納バッグは、本体にピッタリのサイズなんです。

出し入れがしにくいので、僕はほとんど使っていません。

エスボードを収納バッグに出し入れする際は、ファスナーを開け閉めすることになるのですが、バッグのサイズにほとんど余裕がないため、無理してファスナーを開け閉めするとすぐに破けてしまいます。

収納バッグは、おまけ程度に考えた方がいいかもしれません。

 

プロテクター類はすぐに必要なくなる

転倒した時のために、プロテクター類を購入しました。

 

でも、公園で遊ぶ程度であれば、プロテクター類はすぐに必要なくなると思います。

我が家の娘の場合は、数時間もすればすぐにエスボードに乗れるようになったんです。

時々転んだりもしていますが、無茶な乗り方をしなければ、大きな怪我をすることは無いと思います。

 

こんな人にオススメ

  • 安いキャスターボードが欲しい人
  • 好みに合わせてカラーを選びたい人
  • 体幹を鍛えたい人
  • 近所で友達と遊ぶ際に使いたい人
  • ちょっとしたスノーボードの練習に使いたい人

 

さいごに

定期的にネジを締めるようにしたり、スムーズにタイヤが回転するようにベアリングにグリスを塗るなど、ちょっとした手間をかけるだけで、安全で快適に遊べます。

キャスターボードには様々なメーカーの商品がありますが、このエスボードは値段が手ごろなので、入門用や近所で遊ぶのに使うのにはぴったりだと思います。

ではでは。

 

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