商品レビュー記事

TP-Link TL-WA850RE 無線LAN中継器 レビュー|Wi-Fi環境が劇的に向上するおすすめ中継器

無線LAN中継器

こんにちは、いちもくです。

自宅で無線LANを使っているけれど、部屋によってはつながりにくかったり、速度が遅いなんてことはありませんか?

そんなときにおすすめなのが、無線LAN中継器。

Wi-Fiルーターから離れた場所の電波状況を改善してくれるので、「ネットがつながりにくい」「速度が遅い」といった悩みを解決してくれます。

我が家で使っているのは、tp-linkのTL-WA850RE。

設定が簡単で安定感に優れた、コスパ抜群の中継器です。

今回は、tp-link TL-WA850REを実際に使ってみた感想を、本音でレビューしていきます。

 

TL-WA850RE スペック

無線LAN規格 11n/11g/11b
転送速度 300Mbps(11n)、54Mbps(11g)、11Mbps(11b)
有線LANポート 100BASE-TX、100BASE-T
外形寸法 100×65.8×75.2mm
電源 100-240V 50/60Hz
消費電力 約3W
重量 286g

 

使ってみて感じだ、TL-WA850REの魅力

ワイヤレス電波の接続範囲を、大幅に拡張できる

画像引用元:tp-link

TL-WA850REは、Wi-Fi信号の到達範囲を拡大してくれる中継器です。

コンセントに差し込んでおくだけで、ワイヤレス電波が届きにくい場所にもしっかりと電波を届けてくれます。

 

セットアップが簡単

画像引用元:tp-link

TL-WA850REのセットアップはとっても簡単。

基本的に、WPSボタンを押すだけです。

箱に入った状態の、TL-WA850RE。

 

中には、本体と取扱説明書、LANケーブルが入っています。

 

使い方はとっても簡単。

まずは箱から取り出したTL-WA850REを、ルータ近くのコンセントに差し込みます。

 

次にメインルータのWPSボタンを押して、2分以内にTL-WA850REのイーサネットボタンを押します。

 

RE LEDが点滅から点灯に変われば、接続完了。

 

次に、メインルータと接続できたTL-WA850REを、ルータとWi-Fiが届かないエリアtの中間地点に設置します。

ここで注意したいのは、TL-WA850REを設置する場所は、Wi-Fiが届くエリア内にするということ。

Wi-Fi電波の強度は、5段階のシグナルライトで確認できます。

画像引用元:tp-link

 

シグナルライトが3つ以上点灯していれば、快適なインターネット接続が可能。

3つ以下の場合は、接続が不安定になったり遅くなったりする可能性が高いので、よりWi-Fiルーターに近い場所へ設置しなおすのがおすすめです。

 

コンパクトだから邪魔になりにくい

画像引用元:tp-link

TL-WA850REは、常にコンセントに差し込んだ状態で使用します。

コンパクトなので、場所を取らないのが魅力。

普段使用する機会の少ないコンセントに差し込んでおけば、あとは基本的にノーメンテナンスで使い続けられます。

 

有線接続にも対応している

画像引用元:tp-link

TL-WA850REには、有線LANポートが搭載されています。

有線でしかネットワークに接続できない機器でも、無線子機として使用可能。

ブルーレイプレイヤーやゲーム機、デジタルビデオレコーダーといった機器を接続するための、無線アダプタとしても使えます。

使い方はとっても簡単。

ルータと接続済みのTL-WA850REと、有線接続したいデバイスをLANケーブルで接続するだけです。

 

電波強度をシグナルで確認できる

画像引用元:tp-link

TL-WA850REには、スマートシグナル・インジケータ・ライトが搭載されています。

これは5段階のシグナルライトで、電波の信号強度を確認するためのライトです。

中継器を設置する場所は、3つ以上のシグナルライトが点灯する場所がおすすめ。

3つ以下の場合は、電波強度が弱いので、接続が不安定になったり遅くなったりする可能性があります。

 

アプリで操作できる

TP-Link Tether
TP-Link Tether
無料
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専用アプリをダウンロードすれば、ナイトモードなどさまざまな機能をスマホからコントロールできます。

 

使ってみて感じた、TL-WA850REの気になる点

上位機種の方が接続速度は速い

Tp-link製の中継器は、上位機種も数種類ラインナップされています。

TL-WA850REの接続速度は、最高で300Mbps。

上位機種のRE200は、最高速度433Mbps+300Mbpsで接続できます。

 

また、RE305は最高接続速度867Mbps+300Mbps。

 

RE450は、最高接続速度1300Mbps+450Mbps。

 

最上位モデルでも、3000円台で購入可能。

通信速度を求めるのであれば、上位機種がおすすめです。

 

さいごに

自宅で無線LANを使っているけれど、部屋によってはつながりにくかったり、速度が遅いなんてことはありませんか?

そんなときにおすすめなのが、無線LAN中継器。

Wi-Fiルーターから離れた場所の電波状況を改善してくれるので、「ネットがつながりにくい」「速度が遅い」といった悩みを解決してくれます。

我が家で使っているのは、tp-linkのTL-WA850RE。

設定が簡単で安定感に優れた、コスパ抜群のおすすめ中継器ですよ。

それじゃ、またね。

 

 

 

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