BUFFALO バッファロー WHR-1166DHP4 無線LANルーター レビュー|アプリを使って簡単設定できる、おすすめの高速Wi-Fiルーター

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いちもくです。

自宅で6年間使っていた無線LANルーターが壊れてしまったので、新しいルーターを購入しました。

購入したのは、BUFFALOのWHR-1166DHP4。

設定が簡単で、高速インターネット通信が可能な無線LANルーターでした。

 

スペック

 

対応OS Windows10、Windows8.1/7、Mac OS X 10.5以降、Android、iOS
無線LAN 準拠規格(最大転送速度) IEEE802.11ac(866Mbps)、IEEE802.11n(300Mbps)、IEEE802.11a/g(54Mbps)、IEEE802.11b(11Mbps)
無線LAN セキュリティ WPA2-PSK(AES)、WPA-PASK(AES)、WPA/WPA2 mixed PAS(AES)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーセパレーター、MACアクセス制限(最大登録許可台数64台)
無線LAN アンテナ 5GHz/2.4GHz 2本(内部)
有線LAN 準拠規格・伝達速度 LANポート:最大100Mbps×4、INTERNETポート:最大1000Mbps×1
WAN側IP取得方法 手動/DHCP/PPPoE
端子形状 RJ-45
セキュリティ ステートフルパケットインスペクション(SPI)、パケットフィルタリング、VPNマルチパススルー(PPTP)
外形寸法 55×159×130mm
質量 約265g
保証期間 1年

 

使ってみて感じた、WHR-1166DHP4の魅力

専用アプリをダウンロードすれば、設定が簡単

WHR-1166DHP4の付属品は、本体専用スタンド、0.5mのLANケーブル、ACアダプター、セットアップカード、取扱説明書の5種類です。

箱から出したら、付属の初期設定ガイド通りに設定すれば、すぐに無線LANにアクセスすることができます。

設定のために、パソコンを立ち上げる必要がありません。

スマホやタブレットのブラウザからも、設定画面にアクセスすることができるんです。

App StoreやGoogle Playには、QRsetupという無料アプリが用意されています。

QRsetup
QRsetup
開発元:BUFFALO INC.
無料
posted with アプリーチ

 

このアプリをダウンロードしておけば、初期設定がとっても簡単にできます。

このアプリを使えば、ネットワーク設定を簡単に変更できるだけでなく、ルーターの設定変更や、ゲストポートのオン・オフ設定も変更することができます。

ほかにも、StationRaderという無料アプリもあります。

StationRadar
StationRadar
開発元:BUFFALO INC.
無料
posted with アプリーチ

 

このアプリを使えば、Wi-Fiリモコンを起動できます。

一度使用した無線LAN親機を記憶して、ワンタッチ接続ラベル設定、情報確認ができるんです。

 

10台程度の端末であれば、高速通信が可能

引用:BUFFALO

我が家は小学生の娘2人と妻と僕の4人家族。

鉄筋コンクリート造りの4LDKマンションに住んでいます。

自宅で接続させる端末は、最大で11台。

パソコン2台と、Android端末1台、iPad1台、iPhone4台、Kindle1台、Nintendo 3DSが2台あります。

全てを同時に無線LANに接続させることはありませんが、複数台の端末を無線LAN接続しても、サクサク動いています。

 

通信速度が安定している

我が家のインターネット契約は、フレッツ光ネクストマンションタイプ。



最大100Mbpsの通信速度が出るプランで契約しています。

実際の速度をアプリで計測したところ、

ダウンロード速度 72.99Mbps

アップロード速度 21.74Mbps

出ていました。

ダウンロード速度は、80~70Mbpsで安定しており、アップロード速度も40~20Mps内で安定しています。

動画視聴もストレスなくできて、サクサクネットを閲覧できる速度です。

 

家庭内ネットワークへ接続を許可しない、ゲストポート機能を搭載

引用:BUFFALO

来訪者が無線LANにアクセスするための、ゲストポート機能が搭載されています。

この機能を使えば、来訪者のパソコンやスマートフォンをWHR-1166DHP4で無線LAN接続しても、家庭内ネットワークへは接続できないんです。

自宅やスモールオフィスのネットワーク環境のセキュリティを守れるので、安心して接続してもらえます。

 

AOSSやWPSに対応している

WHR-1166DHP4は、AOSSに対応しています。

AOSS機能を搭載した、Nintendo 3DSなどのゲーム機やプリンターなども、ワンタッチでWi-Fi接続が可能です。

WPSにも対応しているので、今後増えるであろう、WPS対応の最新機器を無線LANに接続する際も、設定が簡単にできます。

 

使ってみて感じた、WHR-1166DHP4の気になる点

ギガビット対応はWANポートのみ

WHR-1166DHP4の背面には、4つのLANポート1つのWANポートがあります。

ギガビットに対応しているのは、WANポートのみ。

4つのLANポートは100Mbps規格になっています。

僕は有線でWHR-1166DHP4に接続することは無いので、ストレスなく高速無線LANを利用できています。

もしも有線LANにギガビットを求める場合は、上位機種のWSR-1166DHP3がおすすめです。

 

 

さいごに

WHR-1166DHP4は、他社製の無線LAN親機の中継器としても利用できます。

今まで使っている無線LAN機器だけでは電波の届かなかった、死角エリアへもちゃんと電波を届けてくれるんです。

アプリをインストールすれば、スマホやタブレットだけで簡単に設定できるWHR-1166DHP4。

家庭など、小規模な無線LAN環境を確立させるのにおすすめの無線LANルーターでした。

ではでは。

 

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