BRIDGESTONE(ブリヂストン)スマートポンプ SG[PM-501]レビュー|ポンピングが軽くて使いやすい、おすすめの空気入れ

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いちもくです。

10年以上使っていた金属製の自転車用空気入れが壊れてしまったので、新しい空気入れを購入しました。

購入したのは、BRIDGESTONEのスマートポンプ SG[PM-501]。

樹脂製なので、軽くて持ち運びしやすい上、ポンピングがとっても楽な空気入れでした。

 

スペック

本体全長 61cm
ホース全長 73cm
本体材質 プラスチック
ホース材質 ゴム
カラー ブラック、レッド、イエロー

 

使ってみて感じた、PM-501の魅力

とにかく軽い

僕がこれまでに使っていた自転車用空気入れは、金属製でした。

本体の横に、小さな補助タンクが付いているタイプのものだったんです。

そんな金属製の空気入れに比べると、PM-501はプラスチックでできているのでとても軽いんです。

軽いのは、本体重量だけではありません。

空気を入れる際のポンピングも、軽い力でできてしまいます。

このPM-501を使って、小学生の娘でもスイスイ空気を入れています。

5気圧まで充填可能な圧力があるので、ポンピングがとっても軽いんです。

 

小径車にも使える

PM-501は、子ども用の自転車や一輪車など、タイヤ径の小さな自転車にも使える設計になっています。

小径タイヤに使えるのは、英式専用のオリジナルトンボロが付いているから。

狭い空間でも、バルブにガッチリと装着できます。

 

ボール用ノズル、浮き輪用ノズルの2種類が付属している

PM-501には、ボール用ノズル浮き輪用ノズルが付いています。

ホースには、2つのノズルを収納できる部分が用意されています。

僕は付属のノズルを使って、ビニールプールやバスケットボール、新体操用ボールの空気入れに使っています。

ポンピングが軽いので、大きなビニールプールもさほど時間をかけずに膨らませることができるんです。

 

ホースが長い

PM-501のホースの長さは、73cm。

自転車に空気を入れる場合、バルブがタイヤの上の位置にあっても、難なく届く長さになっています。

僕はいつも、PM-501を自転車のペダル辺りに置いて、前後のタイヤにホースを伸ばして使っています。

長いホースを収納する際は、ハンドル中央部分に溝があるので、折り返して固定することができます。

持ち運びの際、ホースが邪魔にならず便利ですね。

 

使ってみて感じた、PM-501の気になる点

仏式・米式バルブには対応していない

日本で発売されている自転車のバルブは、英式バルブ以外にも仏式・米式があります。

仏式バルブは、細長い形状をしているのが特徴です。

主にロードバイクなどで使われています。

米式バルブは、太くて丈夫なのが特徴です。

マウンテンバイクBMXで使われることが多いバルブです。

PM-501は、仏式や米式のバルブには対応しておらず、英式バルブにのみ使えます。

英式バルブは、子ども用自転車やママチャリなどで使われているバルブです。

使用する自転車のバルブ形状を必ず確認した上で、空気入れを購入する必要があります。

 

軽いので、ついつい空気を入れすぎてしまう

PM-501は軽くて使いやすいので、ついつい空気を入れすぎてしまいがちなんです。

我が家では、小学生の娘が自分の自転車に空気を入れることが多いのですが、空気を入れすぎてしまうことがあるんです。

タイヤに空気を入れすぎると、パンクする可能性があるので注意が必要です。

 

さいごに

自転車用の空気入れとして購入したPM-501ですが、浮き輪やビニールプールを膨らませるのに使も使っています。

ポンピングが軽いので、大きな浮き輪を膨らませるのも、さほどストレスを感じないんです。

軽くて持ち運びが楽なので、サイクリングや夏のレジャーでも大活躍しています。

 

10年前の空気入れと比べると、段違いの性能を持った空気入れですね。

ではでは。

 

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