用途に合わせたiPhoneケースの選び方|ケースを付けるメリット・デメリットと、ケース選びの注意点

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いちもくです。

僕は長年iPhoneを使っているのですが、今はiPhone 8 PlusとiPhone 7を持っています。

iPhoneはサクサク動いて、デザインも洗練されているから大好きなんですよね。

毎年、新しいiPhoneが発売されたら、必ず買い替えています。

iPhoneはAndroidスマホと比べて、本体価格が高めに設定されているので、できるだけ傷つけないよう気を付けています。

使わなくなったiPhoneは、綺麗な状態だと高値で買い取ってもらえるんです。

だからできるだけ、落としたり傷つけたりしないように使っています。

大切なiPhoneを出来るだけ綺麗に使うために、買ったらすぐにケースを付けて使うようにしています。

僕がiPhoneケースを選ぶ際は、ケースの形状や機能で選ぶことが多んです。

 

iPhoneにケースをつけるメリット

洗練されたデザインのiPhoneですが、ケースを付けるとそのデザインを損なってしまうんです。

でも、ケースを付けるメリットはたくさんあります。

何よりも、傷や落下の衝撃からiPhoneを守ってくれるというのは大きいですね。

それに、ケースはデザインが豊富なので、何種類か用意しておけば、気分や用途によって使い分ける事ができます。

僕は普段、手帳型のケースを使うことが多いんです。

手帳型ケースは、カードや紙幣を収納できるフリップが付いているものがありますからね。

普段電車を使うことが多いので、ケースに交通系ICカードを入れています。

ほかにも、防水機能や防塵機能のあるケースや、バッテリー内蔵タイプのケースも持っています。

アウトドアで使う際や、屋外の仕事で使う際に重宝しています。

普段ケースを付けて使っていれば、傷がつく可能性が少なくなるので、買い替えの際に高く売れるのも魅力なんです。



 

ケースをつけるメリット

★落下の衝撃や傷から本体を守ってくれる

★デザインが豊富だから、気分や用途によって使い分けられる

★防水機能や防塵機能のあるケースもある

★iPhoneを使わなくなった際、高く売れる可能性が高い

 

iPhoneにケースをつけるデメリット

iPhoneにケースを付けることで、デメリットもあります。

一番大きなデメリットは、洗練された本体デザインを堪能できないことかもしれません。

でも、極薄の耐衝撃ケースもたくさん販売されているので、iPhoneのデザインを損ないたくない人は、薄いケースを選ぶといいと思います。

ほかにも、ケースを付けることで、熱がこもりやすいという問題もあります。

昔のiPhoneは、ケースを付けると熱がこもってしまい、しばらく使えなくなってしまうこともありました。

最近のケースであれば、こうした不具合はほとんどないようです。

また、分厚いケースを付けてしまうと、ポケットに収納しにくくなったり、重くなってしまうというデメリットもあります。

手帳型ケースや耐衝撃ケースを付けていると、片手操作が難しくなる場合もあります。

 

ケースをつけるデメリット

★iPhoneのデザインが損なわれる

★熱がこもりやすくなる

★ポケットに収納しにくくなる

★重くなる

 

ケース選びの注意点

ワイヤレス充電に対応しているか


iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xはワイヤレス充電に対応しています。

金属素材のケースや、分厚いケースを付けてしまうと、ワイヤレス充電ができない場合があるんです。

だからiPhoneのケースを選ぶ際は、素材と厚さに注意する必要があります。

 

素材

iPhoneケースに使われている素材は、主に5種類。

TPU、ポリカーボネート、PUレザー、本革、金属の5種類です。

TPU素材は、主にソフトケースで使われることが多い素材です。

柔らかくて割れにくい素材です。

加工しやすいので、オシャレなデザインや面白いデザインのケースが多いのが特徴です。

ポリカーボネートは、強度のあるプラスチック素材です。

薄型のケースは、このポリカーボネートが使われていることが多いようです。

PUレザーは、合皮素材。

本革のケースに比べて、価格が安いのが特徴です。

本革は、牛や豚、ヘビなどの天然皮革を素材としたケースです。

ポリカーボネート素材の上に、本革を貼り付けたケースもたくさんあります。

値段は高くなりますが、手触りが良いのが魅力です。

金属素材のケースは、アルミニウムや亜鉛合金でつくられています。

重いのが難点ですが、剛性に優れているのが魅力です。

 

iPhoneケースは、種類で選ぶ

ハードケース


金属やポリカーボネート素材のケースです。

ポリカーボネート素材でつくられているものが多く、薄型のケースが多いのが特徴です。

ソフトケースに比べると重く、落下の衝撃を吸収しにくいものもあります。

 

ソフトケース


TPUやシリコン素材のケースです。

手触りが柔らかくて、取り外しが楽なのが特徴です。

加工しやすい素材なので、かわいらしいケースや面白い形をしたケースもたくさんあります。

柔らかく、落下時にしっかり衝撃を吸収してくれます。

長期間使用していると、色が変色したりべたついたりするものもあるので、定期的に買い替えるのがおすすめです。

 

手帳型ケース


画面をしっかり保護してくれるケース。

カード収納機能が付いているケースも多く、ICカードやクレジットカード、紙幣を収納できるのが魅力です。

フリップにスタンド機能が付いているケースもあるので、動画視聴に便利ですね。

普段iPhoneを鞄に入れて持ち歩くことが多い場合は、ディスプレイに傷が付きにくいというメリットがあります。

画面も含め、全面を保護してくれるので、落下時の衝撃に強いのが特徴です。

 

 

耐衝撃ケース


金属素材やポリカーボネート素材でつくられたものが多いケース。

衝撃に強いだけでなく、防水加工や防塵加工されたケースもたくさんあります。

米軍のMIL規格に適合したケースもあり、屋外で使用する機会が多い人やアウトドアで使いたい人におすすめです。

気になるのは、ケースの取り外しが面倒だったり、純正の充電ケーブルでないと接続できないものもあるということ。

他のケースに比べて、重いのも特徴です。

 

 

さいごに

僕は仕事でiPhoneを使うことが多いのですが、時々落としてしまったり雨に濡れたりすることがあるんです。

普段は電車で通勤しているので、交通系ICカードを収納できる手帳型ケースが便利なんですよね。

最新のiPhoneは、防水機能がありますが、しっかり保護しておくに越したことはありません。

だから僕は、耐衝撃ケースや手帳型ケースを4種類揃えて、用途に応じて使い分けています。

さまざまなケースが販売されていますが、自分の用途に合わせて使い分けるのがおすすめですよ。

ではでは。

 

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