完全独立型ワイヤレスイヤホンのおすすめ10選|軽くて小さいから、様々なファッションに合わせやすい

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やあ、いちもくだよ。

僕は通勤中、電車の中で音楽を聴いていることが多いんだ。

早朝や週末には、1時間ほどジョギングするようにしているんだけど、ジョギング中も好きな音楽を聴いているんだよね。

音楽を聴くのに使っているのは、iPhoneとワイヤレスイヤホン。

ワイヤレスイヤホンをスマホと接続すれば、ケーブルいらずで音楽が聴けるから、とっても便利だよ。

一口にワイヤレスイヤホンといっても、左右一体型や完全独立型など、様々なタイプがあるんだ。

そんなワイヤレスイヤホンの種類と、僕がワイヤレスイヤホンを選ぶ際にチェックしているポイントと、おすすめの完全独立型ワイヤレスイヤホンを紹介するね。

 

ワイヤレスイヤホンの種類

完全独立型(トゥルーワイヤレス)


完全独立型のワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンが独立しているイヤホンなんだ。

ケーブルが無いから、とってもコンパクトで軽いのが特徴だよ。

製品によっては、装着しているのが目立たないものも多いんだ。

スーツやトレーニングウエアなど、様々なファッションに合わせやすいのも魅力だね。

注意したいのは、うっかり落としてしまうと、無くす可能性があるということ。

耳のサイズに合わせたイヤーパッドを使うなど、落とさないよう注意が必要なんだ。

左右のイヤホンを充電する必要があるから、使い終わった後は必ずケースに入れて充電しておく必要があるだろうね。

完全独立型(トゥルーワイヤレス)の特徴
〇ケーブルが無いから、装着しても目立たない

〇軽くてコンパクト

〇高機能な商品が多い

×価格は高め

×頻繁に充電する必要がある

×バッテリー駆動時間は、比較的短め

×落として無くす可能性がある

 

左右一体型


僕が通勤中に使っているワイヤレスイヤホンは、この左右一体型タイプ。

左右のイヤホンがコードでつながっていて、首の後ろにコードを掛けて使えるようになっているんだ。

コート部分には、音量調節などができるコントローラーが搭載されている場合が多いよ。

マイクが付いているものもあるから、音楽を聴くだけでなく、通話にも使えて便利なんだ。

種類も豊富で、軽くて高音質な製品が多いから、初めてワイヤレスイヤホンを購入する人にもおすすめだよ。

左右一体型の特徴

〇種類が豊富で選びやすい

〇低価格なものから高価な商品まで幅広い

〇片方のイヤホンが外れても、落ちにくい

〇軽くてコンパクトに持ち運べる

×ジョギング中に使用すると、ケーブルが邪魔

×ケーブルが接触すると、ノイズが発生することがある

×バッテリー駆動時間は、比較的短め

 

ネックバンド型


ネックバンド型のワイヤレスイヤホンは、左右一体型のイヤホンコードが、首の部分に固定されるタイプのワイヤレスイヤホンなんだ。

首にフィットするよう、イヤホンコードは太めにつくられているよ。

ジョギングなどのスポーツをする際、落ちにくくなっているんだ。

左右一体型のワイヤレスイヤホンに比べると、バッテリー容量は大きめ。

だから頻繁に充電することなく、長時間使うことができるんだ。

気になるのは、その大きさ。

室内で使う際などは、重さが気になるかもしれないね。

ネックバンド型の特徴

〇イヤホンコードが首に固定されるから、スポーツなどに最適

〇バンド部分にバッテリーが装着されているものは、駆動時間が長い

×重い

×コンパクトに収納できない

 

ボックス型


ボックス型のワイヤレスイヤホンは、イヤホンとBluetoothの受信機が分離しているのが特徴なんだ。

イヤホンは有線タイプになるから、Bluetooth受信機の充電が切れても、スマホなどに直接繋げば使い続けられるのがメリットだよ。

使えるイヤホンも様々だから、好みのイヤホンを選べるのもうれしいね。

ボックス型の特徴

〇Bluetooth受信機の電池が無くなっても、デバイスに直接イヤホンを繋げば音楽が聴ける

〇好みのイヤホンを使える機種も多い

×ケーブルが当たると、ノイズが発生することがある

×市販されている商品が少ない

ヘッドセット型


ヘッドセット型のワイヤレスイヤホンは、片耳にイヤホンを装着して使うタイプなんだ。

音楽を聴くためというよりも、運転中の通話などに使うのに適したタイプだね。

コンパクトなものが多く、長時間装着していても耳が痛くなりにくいものが多いんだ。

ヘッドセット型の特徴

〇軽量でコンパクト

〇通話に関する機能が豊富な商品が多い

×片耳で使用するため、音楽を視聴するのにはあまり向いていない

 

ワイヤレスイヤホンの選び方

対応しているBluetoothバージョンで選ぶ

ワイヤレスイヤホンで使えるBluetoothには、9種類のバージョンがあるんだ。

ver1.1 普及バージョン。
ver1.2 2.4GHz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策が盛り込まれたバージョン。
ver2.0 EDR対応であれば、最大通信速度を3Mbpsに切り替えられる。
ver2.1 ペアリングの簡略化され、NFCに対応したバージョン。バッテリー寿命を最大5倍延長できる。
ver3.0 無線LAN規格IEEE802.11のMAC/PHY層の利用が可能。最大通信速度24Mbps。
ver4.0 大幅に省電力化された(BLE)に対応したバージョン。
ver4.1 電波干渉を抑える技術や、データ転送の効率化、自動再接続など、様々な機能が追加されたバージョン。
ver4.2 通信速度が高速化され、セキュリティも強化されたバージョン。
ver5.0 データ転送速度と通信範囲が大幅に拡大されたバージョン。

 

各バージョンに対応したBluetooth製品同士であれば、Bluetooth接続して使うことができるんだ。

各バージョンに搭載された機能を使うためには、そのバージョン以上同士の機器を組み合わせて使う必要があるよ。

購入前に、Bluetoothのバージョンをチェックしておく必要があるだろうね。

 

使用したいシーンで選ぶ

屋外で使用したい場合

僕は電車で通勤する際、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くことが多いんだ。

騒音の多い電車の中や、屋外で音楽を聴くことが多い場合は、ノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスイヤホンがおすすめだよ。

カナル型のイヤホンであれば、密閉性が高いからより音楽を楽しむことができるだろうね。

僕は以前、完全独立型のワイヤレスイヤホンを使っていたんだけど、駅の人混みの中でうっかり片方落としてしまったことがあったんだ。

それ以来、左右一体型のイヤホンを使うようにしているよ。

激しい運動はしないけれど、屋外で焼死体場合は、左右一体型のイヤホンや完全独立型のイヤホンがおすすめだね。

 

屋内で使用したい場合

家事の最中やオフィスでの仕事の最中に音楽を聴くのであれば、音質を重視して選ぶのがおすすめだよ。

屋内であれば、屋外よりも騒音が少ないから、綺麗な音で好きな音楽を楽しむことができるんだ。

激しい動きでイヤホンが外れる心配も少ないから、左右一体型、完全独立型、ボックス型のイヤホンが最適だろうね。

選択肢は幅広いから、長時間使用しても疲れにくい、軽くて音質に優れたワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめだよ。

 

スポーツで使用したい場合

僕はランニング中に音楽を聴くことが多いんだけど、使っているのはネックバンド型のワイヤレスイヤホンなんだ。

イヤホンコードが首の部分にフィットするから、走る際の振動でイヤホンが外れることが少ないんだよね。

運動していると、汗をかいたり雨にぬれたりする場合もあるんだ。

だからワイヤレスイヤホンを選ぶ際は。防水性能に優れたイヤホンを選ぶのがおすすめだよ。

ほかにも、できるだけ耳を塞がないタイプのイヤホンを選ぶのがいいだろうね。

イヤホンをつけた状態で運動すると、耳の中にも汗をかいてしまいがちなんだ。

骨伝導タイプのイヤホンなど、耳の穴を塞がないワイヤレスイヤホンを使えば、長時間運動する際も快適に音楽を聴くことができるよ。

 

機能で選ぶ

通話機能の有無で選ぶ


ワイヤレスイヤホンの中には、マイクが搭載されている商品もあるんだ。

通話機能を重視するのであれば、ヘッドセット型を選ぶのがおすすめ。

片耳にイヤホンを装着して使うから、周囲の音も聞こえやすいんだ。

通話に関する機能も揃っているから、運転中に通話したい際にも便利だよ。

ヘッドセット型は、音楽を聴くためというよりも、運転中の通話などに使うのに適したタイプだね。

左右一体型やネックバンド型のワイヤレスイヤホンの中にも、マイクが搭載されたものがあるんだ。

商品によっては、マイクの通話音質が悪くて、相手に声が聞こえにくい場合もあるから注意が必要だよ。

音楽を中心に使いたいか、通話中心に使いたいかで、ワイヤレスイヤホンのタイプを選ぶ方がいいかもしれないね。

 

バッテリー駆動時間で選ぶ

ワイヤレスイヤホンは、基本的に充電して使うことになるんだ。

完全独立型の場合は、ケースが充電器になっているものも多いから、左右のイヤホンをケースに収納することで充電できるんだ。

その他のワイヤレスイヤホンの場合は、充電ケーブルを接続して充電しないと、使えないものがほとんど。

一度の充電で6時間以上再生できる商品であれば、1日中使っても充電切れの心配がないから便利だよ。

 

おすすめの完全独立型ワイヤレスイヤホン

Apple AirPods MMEF2J/A

連続再生時間 24時間(充電ケースを併用した場合)

すべてのApple製デバイスを、ワンタップで設定することができるワイヤレスイヤホン。

イヤホン本体は、1回の充電で5時間の連続再生が可能なんだ。

充電ケースを持ち歩けば、24時間以上の連続再生ができるよ。

使い方はとっても簡単。

耳に付けるだけで音楽が再生され、外すと一時停止するんだ。

音声加速度センサーが搭載されているから、通話をはじめるとイヤホンが感知して、周囲のノイズを除去してくれるよ。

相手の声だけを、鮮明に伝えてくれるんだ。

 

ソニー SONY WF-SP700N WM

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 9時間(充電ケースを併用した場合)

SONYの完全ワイヤレスイヤホン。

IPX4相当の防滴対応モデルだから、汗や水しぶきに強く、スポーツ時にも使いやすいんだ。

デジタルノイズキャンセリング対応だから、雑音を気にせず音楽を楽しむことができるよ。

イヤホンの充電は、2回分の充電が可能な専用ケースを使うんだ。

ケースから取り外すだけで、自動的に電源がONになるから、一度ペアリングを完了させた端末であれば、ケースから取り出すだけでBluetooth接続することができるよ。

 

iKanzi Bluetooth 完全ワイヤレスイヤホン

対応Bluetooth 5.0
連続再生時間 72時間(充電ケースを併用した場合)

最新版のBluetooth 5.0に対応したワイヤレスイヤホン。

転送速度が、従来よりも2倍あるから、高速で途切れの少ないペアリング接続を楽しむことができるよ。

魅力的なのは、イヤホンを約20回充電できるバッテリーケース。

2200mAhのバッテリー容量があるから、モバイルバッテリーとしても使うことができるんだ。

イヤホン本体は、IPX7相当の完全防水タイプ。

汗や水しぶき、雨などからイヤホンを守ってくれるから、運動中でも安心して使うことができるんだ。

 

Ginova Bluetoothワイヤレスイヤホン

対応Bluetooth 5.0
連続再生時間 90時間(充電ケースを併用した場合)

最新版のBluetooth 5.0に対応したワイヤレスイヤホン。

以前の2倍のデータ送信速度と8倍のデータ転送能力、従来比の約4倍の通信範囲が可能になったんだ。

新幹線など、高速で移動する乗り物の中でも、「音飛び」や「音切れ」を大幅に改善することができるよ。

iPhone XやiPhone 8など、Bluetooth5.0対応機種のスマホと抜群の相性なんだ。

イヤホンは、イヤホンケースから取り出すだけで電源がONになるよ。

デバイスをワンタップするだけで、ペアリングも簡単にできてしまうんだ。

音質も良く、コーデックには高音質で遅延の少ないaacを採用。

対応機器同士で接続すれば、一般的なSBCコーデックより4分の1の低い圧縮率で、音質の劣化や、音ズレが少なく、電波環境の悪い状況でも音の途切れを防止してくれるよ。

 

EnacFire Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン

対応Bluetooth 5.0
連続再生時間 15時間(充電ケースを併用した場合)

左右対称デザインが特徴のワイヤレスイヤホン。

左右対称だから、毎回「L」と「R」を確認する必要なく使えるんだ。

外れにくく、長時間装着していても疲れにくいよ。

ケースから取り出せば、イヤホン同士は自動的に同期して検索を開始。

スマホなどと簡単に接続できるから、すぐに音楽を楽しむことができるよ。

初めて完全独立型のワイヤレスイヤホンを使う人に、おすすめの機種だね。

 

idudu 完全ワイヤレスイヤホン

対応Bluetooth 5.0
連続再生時間 15時間(充電ケースを併用した場合)

パワフルな高音質サウンドが魅力のワイヤレスイヤホン。

ワンボタンで音楽再生・一時停止・通話開始・通話終了・リダイヤルなど、様々な操作ができるんだ。

移動中や運動中でも、片手で簡単に操作できるのが嬉しいね。

人間工学に基づいたデザインだから、激しい運動時にも落ちにくくなっているよ。

両耳で使うだけでなく、片耳使用にも対応しているから、ドライブや運動など、シーンに合わせて使い分けられるのが魅力だね。

 

Meilunz NB7

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 15時間(充電ケースを併用した場合)

バッテリーケースは、450mAhの容量があるから、USBケーブルで一回満充電すれば、イヤホンを3~4回フル充電できるんだ。

イヤホンは、一度の充電で約3時間使用することができるよ。

片耳でも両耳でも使用できるから、使用シーンに合わせて使い分けて便利。

本体は、IPX5の防水機能を持っているから、汗や雨にも強いんだ。

ランニングやトレーニングなど、運動時に安心して使えるワイヤレスイヤホンだね。

 

DeliToo S8

対応Bluetooth 5.0
連続再生時間 90時間(充電ケースを併用した場合)

最新のBluetooth 5.0+EDRが搭載されたワイヤレスイヤホン。

高速かつ安定した接続が実現できるんだ。

イヤホンは、ケースから取り出すだけで電源がオンになり、自動的にペアリングモードに入るよ。

デバイスをワンタップするだけで、簡単にペアリングが完了。

難しい設定が必要なく、すぐに音楽を楽しむことができるんだ。

収納ケースは、3000mAhの大容量バッテリーを搭載。

ケースを使えば、イヤホンを40回繰り返し充電することができるんだ。

 

AILUKI 完全ワイヤレスイヤホン

対応Bluetooth 5.0
連続再生時間 80時間(充電ケースを併用した場合)

インナーイヤー型設計のワイヤレスイヤホン。

人間工学に基づいたデザイン設計だから、長時間装着していても耳が痛くなりにくいんだ。

S/M/Lのイヤーピースが付属しているから、快適なサイズを選んで使うことができるよ。

イヤホンは、最新のBluetooth 5.0技術に対応。

これまでの2倍のデータ送信速度と8倍のデータ転送能力、従来比の約4倍の通信範囲が可能なんだ。

Bluetooth 5.0およびサウンドのリストア処理によって、高品質のサウンドを楽しむことができるよ。

 

POBO 完全ワイヤレスイヤホン

対応Bluetooth 5.0
連続再生時間 42時間(充電ケースを併用した場合)

Bluettoth 5.0に対応したワイヤレスイヤホン。

収納式充電ケースは、1800mAhのバッテリーを搭載しているから、イヤホンを約14回フル充電できるよ。

イヤホンを充電ケースから出し入れするだけで、電源のオン/オフの切り替えが自動的にできるんだ。

難しい操作は一切必要なく、イヤホンを取り出せばすぐに音楽を楽しむことができるよ。

イヤホンは、片耳使用・両耳使用のそれぞれに対応。

左右それぞれにマイクが内蔵されているから、快適なハンズフリー通話を実現してくれるんだ。

 

さいごに

完全独立型ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンをつなぐケーブルが無いから、とってもコンパクトで軽量なのが特徴なんだ。

製品によっては、装着しても目立たないものも多いから、スーツやトレーニングウエアなど、様々なファッションに合わせやすいのが魅力的だね。

注意したいのは、うっかり落としてしまうと、無くす可能性があるということ。

耳のサイズに合わせたイヤーパッドを使うなど、落とさないよう注意が必要かもしれないよ。

じゃ、またね。

 

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