ネックバンド型ワイヤレスイヤホンのおすすめ8選|スポーツに最適な、快適な装着感と長時間バッテリーを実現したイヤホンの選び方

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やあ、いちもくだよ。

僕は2年くらい前から、週に3~4日は早朝ジョギングするようにしているんだ。

 

始めて間もないころは、2kmくらい走っただけでバテていたんだけど、今は毎回10kmは走っているよ。

ジョギングはいいね。

走った後、頭や体がスカッと気分爽快になるんだよね。

毎日のジョギングをもっと楽しくしたくて、好きな音楽を聴きながら走るようにしているんだ。

音楽を聴くのに使っているのは、iPhoneとワイヤレスイヤホン。

ワイヤレスイヤホンをスマホと接続すれば、ケーブルいらずで音楽が聴けるから、とっても便利だよ。

一口にワイヤレスイヤホンといっても、左右一体型や完全独立型など、様々なタイプがあるんだ。

そんなワイヤレスイヤホンの種類と、僕がワイヤレスイヤホンを選ぶ際にチェックしているポイントと、ジョギングにおすすめのネックバンド型ワイヤレスイヤホンを紹介するね。

 

ワイヤレスイヤホンの種類

ネックバンド型


僕がジョギング中に使っているのは、このネックバンド型のワイヤレスイヤホン。

左右のイヤホンがコードでつながっていて、首の部分に固定できるんだ。

首にフィットするよう、イヤホンコードは太めにつくられているよ。

ジョギングやトレーニングなど、スポーツをする際に落ちにくくなっているんだ。

バッテリー容量は大きめのものが多いから、一度の充電で長時間使うことができるんだ。

気になるのは、その大きさ。

室内で使う際などは、重さが気になるかもしれないね。

ネックバンド型の特徴

〇イヤホンコードが首に固定されるから、スポーツなどに最適

〇バンド部分にバッテリーが装着されているものは、駆動時間が長い

×重い

×コンパクトに収納できない

 

左右一体型


左右一体型のワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンがコードでつながっていて、首の後ろにコードを掛けて使えるようになっているんだ。

コート部分には、音量調節などができるコントローラーが搭載されている場合が多いよ。

マイクが付いているものもあるから、音楽を聴くだけでなく、通話にも使えて便利なんだ。

種類も豊富で、軽くて高音質な製品が多いから、初めてワイヤレスイヤホンを購入する人にもおすすめだよ。

左右一体型の特徴

〇種類が豊富で選びやすい

〇低価格なものから高価な商品まで幅広い

〇片方のイヤホンが外れても、落ちにくい

〇軽くてコンパクトに持ち運べる

×ジョギング中に使用すると、ケーブルが邪魔

×ケーブルが接触すると、ノイズが発生することがある

×バッテリー駆動時間は、比較的短め

完全独立型(トゥルーワイヤレス)


完全独立型のワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンが独立しているイヤホンなんだ。

ケーブルが無いから、とってもコンパクトで軽いのが特徴だよ。

製品によっては、装着しているのが目立たないものも多いんだ。

スーツやトレーニングウエアなど、様々なファッションに合わせやすいのも魅力だね。

注意したいのは、うっかり落としてしまうと、無くす可能性があるということ。

耳のサイズに合わせたイヤーパッドを使うなど、落とさないよう注意が必要なんだ。

左右のイヤホンを充電する必要があるから、使い終わった後は必ずケースに入れて充電しておく必要があるだろうね。

完全独立型(トゥルーワイヤレス)の特徴

〇ケーブルが無いから、装着しても目立たない

〇軽くてコンパクト

〇高機能な商品が多い

×価格は高め

×頻繁に充電する必要がある

×バッテリー駆動時間は、比較的短め

×落として無くす可能性がある

 

ボックス型


ボックス型のワイヤレスイヤホンは、イヤホンとBluetoothの受信機が分離しているのが特徴なんだ。

イヤホンは有線タイプになるから、Bluetooth受信機の充電が切れても、スマホなどに直接繋げば使い続けられるのがメリットだよ。

使えるイヤホンも様々だから、好みのイヤホンを選べるのもうれしいね。

ボックス型の特徴

〇Bluetooth受信機の電池が無くなっても、デバイスに直接イヤホンを繋げば音楽が聴ける

〇好みのイヤホンを使える機種も多い

×ケーブルが当たると、ノイズが発生することがある

×市販されている商品が少ない

 

ヘッドセット型


ヘッドセット型のワイヤレスイヤホンは、片耳にイヤホンを装着して使うタイプなんだ。

音楽を聴くためというよりも、運転中の通話などに使うのに適したタイプだね。

コンパクトなものが多く、長時間装着していても耳が痛くなりにくいものが多いんだ。

ヘッドセット型の特徴

〇軽量でコンパクト

〇通話に関する機能が豊富な商品が多い

×片耳で使用するため、音楽を視聴するのにはあまり向いていない

ワイヤレスイヤホンの選び方

対応しているBluetoothバージョンで選ぶ

ワイヤレスイヤホンで使えるBluetoothには、9種類のバージョンがあるんだ。

ver1.1 普及バージョン。
ver1.2 2.4GHz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策が盛り込まれたバージョン。
ver2.0 EDR対応であれば、最大通信速度を3Mbpsに切り替えられる。
ver2.1 ペアリングの簡略化され、NFCに対応したバージョン。バッテリー寿命を最大5倍延長できる。
ver3.0 無線LAN規格IEEE802.11のMAC/PHY層の利用が可能。最大通信速度24Mbps。
ver4.0 大幅に省電力化された(BLE)に対応したバージョン。
ver4.1 電波干渉を抑える技術や、データ転送の効率化、自動再接続など、様々な機能が追加されたバージョン。
ver4.2 通信速度が高速化され、セキュリティも強化されたバージョン。
ver5.0 データ転送速度と通信範囲が大幅に拡大されたバージョン。

各バージョンに対応したBluetooth製品同士であれば、Bluetooth接続して使うことができるんだ。

各バージョンに搭載された機能を使うためには、そのバージョン以上同士の機器を組み合わせて使う必要があるよ。

購入前に、Bluetoothのバージョンをチェックしておく必要があるだろうね。

 

使用したいシーンで選ぶ

スポーツで使用したい場合

僕はランニング中に音楽を聴くことが多いんだけど、使っているのはネックバンド型のワイヤレスイヤホンなんだ。

イヤホンコードが首の部分にフィットするから、走る際の振動でイヤホンが外れることが少ないんだよね。

運動していると、汗をかいたり雨にぬれたりする場合もあるんだ。

だからワイヤレスイヤホンを選ぶ際は。防水性能に優れたイヤホンを選ぶのがおすすめだよ。

ほかにも、できるだけ耳を塞がないタイプのイヤホンを選ぶのがいいだろうね。

イヤホンをつけた状態で運動すると、耳の中にも汗をかいてしまいがちなんだ。

骨伝導タイプのイヤホンなど、耳の穴を塞がないワイヤレスイヤホンを使えば、長時間運動する際も快適に音楽を聴くことができるよ。

 

屋外で使用したい場合

僕は電車で通勤する際、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くことが多いんだ。

騒音の多い電車の中や、屋外で音楽を聴くことが多い場合は、ノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスイヤホンがおすすめだよ。

カナル型のイヤホンであれば、密閉性が高いからより音楽を楽しむことができるだろうね。

僕は以前、完全独立型のワイヤレスイヤホンを使っていたんだけど、駅の人混みの中でうっかり片方落としてしまったことがあったんだ。

それ以来、左右一体型のイヤホンを使うようにしているよ。

激しい運動はしないけれど、屋外で焼死体場合は、左右一体型のイヤホンや完全独立型のイヤホンがおすすめだね。

 

屋内で使用したい場合

家事の最中やオフィスでの仕事の最中に音楽を聴くのであれば、音質を重視して選ぶのがおすすめだよ。

屋内であれば、屋外よりも騒音が少ないから、綺麗な音で好きな音楽を楽しむことができるんだ。

激しい動きでイヤホンが外れる心配も少ないから、左右一体型、完全独立型、ボックス型のイヤホンが最適だろうね。

選択肢は幅広いから、長時間使用しても疲れにくい、軽くて音質に優れたワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめだよ。

 

機能で選ぶ

通話機能の有無で選ぶ


ワイヤレスイヤホンの中には、マイクが搭載されている商品もあるんだ。

通話機能を重視するのであれば、ヘッドセット型を選ぶのがおすすめ。

片耳にイヤホンを装着して使うから、周囲の音も聞こえやすいんだ。

通話に関する機能も揃っているから、運転中に通話したい際にも便利だよ。

ヘッドセット型は、音楽を聴くためというよりも、運転中の通話などに使うのに適したタイプだね。

左右一体型やネックバンド型のワイヤレスイヤホンの中にも、マイクが搭載されたものがあるんだ。

商品によっては、マイクの通話音質が悪くて、相手に声が聞こえにくい場合もあるから注意が必要だよ。

音楽を中心に使いたいか、通話中心に使いたいかで、ワイヤレスイヤホンのタイプを選ぶ方がいいかもしれないね。

 

バッテリー駆動時間で選ぶ

ワイヤレスイヤホンは、基本的に充電して使うことになるんだ。

完全独立型の場合は、ケースが充電器になっているものも多いから、左右のイヤホンをケースに収納することで充電できるんだ。

その他のワイヤレスイヤホンの場合は、充電ケーブルを接続して充電しないと、使えないものがほとんど。

一度の充電で6時間以上再生できる商品であれば、1日中使っても充電切れの心配がないから便利だよ。

 

おすすめのネックバンド型ワイヤレスイヤホン

Bpuls Bluetoothイヤホン ネックバンド型

対応Bluetooth 4.2
連続再生時間 10時間

180mAhの大容量バッテリーを搭載しているから、10時間~15時間の連続使用ができるワイヤレスイヤホン。

魅力は長時間バッテリーだけでなく、APT-Xコーディック技術により、クリアな高音質サウンドを実現できるところにもあるんだ。

本体は防水保護等級IPX5(日常生活防水)相当規格だから、汗や小雨からイヤホンやリモコン部分を保護してくれるよ。

軽やかなフィット感を追求したネックバンド式デザインだから、首のラインにフィットして、快適で安定した装着感を実現してくれるんだ。

イヤホン部分は、耳にしっかりフィットする素材でできているから、ジョギング中でも外れにくくなっているよ。

使用しない時は、首に回したまま耳から外せば、マグネット同士がくっつくから、落下防止になるんだ。

 

JVC HA-FX11XBT

対応Bluetooth 4.2
連続再生時間 14時間

大容量バッテリーを搭載しているから、最大14時間の連続再生が可能なワイヤレスイヤホン。

ネックバンド部分には、フレキシブル素材が使われているから、首周りにソフトにフィットするんだ。

イヤホンにはバスブースト回路が搭載されていて、迫力の重低音で音楽を再生することができるよ。

音楽の視聴だけでなく、ハンズフリー通話もできるマイクとリモコンが付いているんだ。

 

IGOKU ブルートゥースイヤホン X13

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 7.5時間

100mAhの大容量バッテリーだから、連続で7時間以上の通話や音楽再生ができるワイヤレスイヤホン。

イヤホン本体は、わずか20g。

片耳だけ装着した状態でも、イヤホンの重さをネック部分が支えてくれるから、快適な付け心地を実現してくれるよ。

ネックバンドは柔軟性に優れた素材でできているから、反対側に曲げても自然と元の形に戻るんだ。

IPX5相当の防水性能を持っているから、汗や小雨程度であれば問題なく使用できるよ。

運動時だけでなく、通勤や家事でも気軽に使えるワイヤレスイヤホンだね。

 

JPRiDE 高音質Bluetoothイヤホン

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 12時間

軽量でフィット感抜群のネックバンドを採用しているから、男女問わず快適にイヤホンを装着することができるよ。

本体は、12時間連続使用可能な大容量バッテリーを搭載。

充電切れの心配なく、1日中好きな時に音楽を聴くことができるんだ。

イヤホンには、大口径の10mm HDドライバを搭載。

小型ながらもキレが良くレスポンスの高い高音域と、豊かな中低域を実現してくれるよ。

 

KINGMAS HP4440

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 12時間

一度フルの充電で、約12時間の通話や音楽再生が可能なワイヤレスイヤホン。

軽量・薄型デザインと最適化された角度により、快適に耳にフィットするんだ。

イヤホンはカナル型だから、正しく装着すれば耳の穴がほぼ完全に塞がれて、外への音漏れも少ないよ。

電車の中など、雑音が多い場所でも良く聞こえるんだ。

左右のイヤホンには、マグネットを搭載。

使わないときはマグネット同士をくっつけて、まとめておくことができるよ。

 

X-LIVE Z6000

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 8時間

160mAhの大容量バッテリーを搭載し、8時間の連続再生を実現したワイヤレスイヤホン。

CVC6.0ノイズキャンセリング機能が付いているから、外部の騒音をシャットアウトし、クリアなステレオ音質を楽しむことができるよ。

同時に2台のデバイスを接続できるから、通話にも便利。

イヤホンにはマグネットが搭載されているから、使わないときはコンパクトに持ち運ぶことができるよ。

 

EMAL Bluetoothスポーツヘッドセット

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 18時間

イヤホンコードが伸縮可能なワイヤレスイヤホン。

ネックバンドからイヤホンコードを伸ばして耳に装着することができるんだ。

使い終わったら、ワンプッシュでイヤホンコードを収納することができるよ。

CVC6.0のノイズキャンセル機能が搭載されているから、騒がしい環境の中でもクリアな通話ができるんだ。

長時間バッテリーで、18時間の連続音楽再生や、20時間の通話が可能。

バッテリー切れを心配することなく、好きなだけ音楽を楽しむことができるよ。

 

Anker SoundBuds Life AK-A32700F1

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 18時間

一度の充電で、約20時間の音楽再生や約24時間の連続通話が可能なワイヤレスイヤホン。

高級感のあるスリムなシリコン製ネックバンドは、快適な装着感を実現してくれるよ。

本体はIPX5の防水規格に対応。

小雨の中でのランニングや、ジムでの運動でも、安心して音楽を楽しむことができるんだ。

イヤホンには約10mmドライバーを使用しているから、豊かで力強いサウンドを実現してくれるよ。

 

さいごに

ネックバンド型ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンがコードでつながっていて、首の部分に固定できるのが特徴なんだ。

首にフィットするよう、イヤホンコードは太めにつくられているよ。

激しい動きをしても落ちにくいから、ジョギングやトレーニングなど、スポーツをする際におすすめのワイヤレスイヤホンだね。

バッテリー容量が大きく、一度の充電で長時間使うことができるから、初めてワイヤレスイヤホンを購入する人にもおすすめのタイプだよ。

じゃ、またね。

 

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