選び方

ネックバンド型ワイヤレスイヤホンのおすすめ5選

ネックバンド型ワイヤレスイヤホン

こんにちは、いちもくです。

左右のイヤホンがコードでつながっていれば、イヤホンを耳から外した後もそのまま首にかけられて便利だと思いませんか?

そんな人におすすめなのが、ネックバンド型のワイヤレスイヤホン。

運動中に片方外れたとしても、落として無くす心配がありません。

今回は、ワイヤレスイヤホンの種類と、おすすめのネックバンド型ワイヤレスイヤホンを紹介します。

 

ワイヤレスイヤホンの種類

ネックバンド型

左右一体型のイヤホンコードを、首に固定して使うワイヤレスイヤホンです。

首にフィットするよう、イヤホンコードは太めにつくられています。

激しい運動をしても邪魔になりにくいので、ジョギングやスポーツジムで使うのにおすすめ。

左右一体型のワイヤレスイヤホンに比べると、バッテリー容量は大きめです。

  • イヤホンコードが首に固定されるから、スポーツなどに最適
  • バンド部分にバッテリーが装着されているものは、駆動時間が長い
  • 重い
  • コンパクトに収納できない

 

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左右一体型

左右一体型イヤホンとは、左右のイヤホンがコードでつながれたワイヤレスイヤホンのことです。

イヤホンを使う際、コードをネックレスのように首にかけて使えるため、耳から外したあともそのまま首にかけておくことが可能。

片方だけ無くす心配がなく、移動中や運動中に音楽を楽しむのにぴったりです。

  • 種類が豊富で選びやすい
  • 低価格なものから高価な商品まで幅広い
  • 片方のイヤホンが外れても、落ちにくい
  • 軽くてコンパクトに持ち運べる
  • ジョギング中に使用すると、ケーブルが邪魔
  • ケーブルが接触すると、ノイズが発生することがある
  • バッテリー駆動時間は、比較的短め

完全独立型(トゥルーワイヤレス)

左右のイヤホンが独立しているワイヤレスイヤホンです。

ケーブルが無いので、コンパクトで軽いのが特徴。

装着していても目立たないので、スーツなど様々なファッションに合わせやすくなっています。

ただし、うっかり落としてしまうと無くしやすいので注意が必要。

耳のサイズに合わせたイヤーパッドを使うことで、落下を防止できます。

また、使用する前に、必ず左右のイヤホンを充電しておかなければ使えません。

使い終わった後は、専用の充電ケースに入れておくのがおすすめです。

  • ケーブルが無いから、装着しても目立たない
  • 軽くてコンパクト
  • 高機能な商品が多い
  • 価格は高め
  • 頻繁に充電する必要がある
  • バッテリー駆動時間は、比較的短め
  • 落として無くす可能性がある

ボックス型

イヤホンとBluetoothの受信機が分離しているワイヤレスイヤホン。

イヤホンは有線でスマホなどの機器と接続可能。

Bluetooth受信機の充電が切れても、スマホなどに直接繋げば使い続けられます。

  • Bluetooth受信機の電池が無くなっても、デバイスに直接イヤホンを繋げば音楽が聴ける
  • 好みのイヤホンを使える機種も多い
  • ケーブルが当たると、ノイズが発生することがある
  • 市販されている商品が少ない

 

ヘッドセット型

片耳にイヤホンを装着して使うワイヤレスイヤホン。

音楽を聴くためというよりも、運転中の通話用に適しています。

コンパクトで、長時間装着しても耳が痛くなりにくい商品が数多くラインナップされています。

  • 軽量でコンパクト
  • 通話に関する機能が豊富な商品が多い
  • 片耳で使用するため、音楽を視聴するのにはあまり向いていない

 

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ワイヤレスイヤホンの選び方

対応しているBluetoothバージョンで選ぶ

ワイヤレスイヤホンで使えるBluetoothには、9種類のバージョンがあります。

ver1.1 普及バージョン。
ver1.2 2.4GHz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策が盛り込まれたバージョン。
ver2.0 EDR対応であれば、最大通信速度を3Mbpsに切り替えられる。
ver2.1 ペアリングの簡略化され、NFCに対応したバージョン。バッテリー寿命を最大5倍延長できる。
ver3.0 無線LAN規格IEEE802.11のMAC/PHY層の利用が可能。最大通信速度24Mbps。
ver4.0 大幅に省電力化された(BLE)に対応したバージョン。
ver4.1 電波干渉を抑える技術や、データ転送の効率化、自動再接続など、様々な機能が追加されたバージョン。
ver4.2 通信速度が高速化され、セキュリティも強化されたバージョン。
ver5.0 データ転送速度と通信範囲が大幅に拡大されたバージョン。

各バージョンに搭載された機能を使うためには、そのバージョン以上同士の機器を組み合わせる必要があります。

 

使用したいシーンで選ぶ

スポーツで使用したい場合

運動中は、汗をかいたり雨にぬれたりすることもあります。

だから防水性能に優れたワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめ。

また、イヤホンをつけた状態で運動すると、汗で耳の中が不快になってしまいます。

密閉性が良すぎるワイヤレスイヤホンを使うのは、避けた方がいいかもしれません。

骨伝導タイプのように、耳の穴を塞がないワイヤレスイヤホンを選んでおけば、運動中も快適に音楽を楽しめます。

 

屋外で使用したい場合

騒音の多い電車の中や、屋外で音楽を聴くことが多い場合は、ノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスイヤホンがおすすめ。

カナル型のイヤホンだと、密閉性が高いのでクリアな音を楽しめます。

 

屋内で使用したい場合

静かな屋内で使用する場合は、音質を重視して選ぶのがおすすめ。

激しい動きでイヤホンが外れる心配が少ないので、左右一体型、完全独立型、ボックス型のイヤホンが使いやすいでしょう。

 

機能で選ぶ

通話機能の有無で選ぶ

通話機能を重視するのであれば、ヘッドセット型がおすすめ。

片耳にイヤホンを装着するので、周囲の音も聞こえやすくなります。

 

バッテリー駆動時間で選ぶ

完全独立型ワイヤレスイヤホンは、専用ケースを使って充電します。

その他のワイヤレスイヤホンの場合、イヤホン本体にケーブルを接続して充電します。

多くの商品は、一度の充電で6時間以上音楽再生が可能。

1日に2時間程度の使用であれば、1週間以上バッテリーが持つ商品も数多く販売されています。

 

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おすすめのネックバンド型ワイヤレスイヤホン

Bpuls Bluetoothイヤホン ネックバンド型

対応Bluetooth 4.2
連続再生時間 10時間

10時間の連続再生が可能な、大容量バッテリーを搭載したワイヤレスイヤホン。

APT-Xコーディック技術により、クリアなサウンドを再生してくれます。

日常生活防水に対応しているため、汗や水飛沫が飛んできても安心。

首のラインに軽やかにフィットするので、装着感は快適です。

イヤホンにはマグネットが内蔵されているので、使用しない時は首に回したままマグネット同士をくっつけておくと邪魔になりません。

 

JVC HA-FX11XBT

対応Bluetooth 4.2
連続再生時間 14時間

最長14時間の連続再生が可能な、大容量バッテリーを搭載したワイヤレスイヤホン。

イヤホンに内蔵されたバスブースト回路によって、迫力のある重低音で音楽を再生できます。

マイクとリモコンを使えば、ハンズフリー通話も可能。

首周りにソフトにフィットする、使いやすいワイヤレスイヤホンです。

 

JPRiDE 高音質Bluetoothイヤホン

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 12時間

最長12時間の連続再生が可能なワイヤレスイヤホン。

大口径の10mm HDドライバを搭載しており、キレが良くレスポンスの高い高音域を再現してくれます。

軽くてフィット感が抜群なので、長時間つけていても疲れにくいワイヤレスイヤホンです。

 

KINGMAS HP4440

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 12時間

約12時間の連続再生が可能なワイヤレスイヤホン。

カナル型のイヤホンは、遮音性が高く音漏れも少なくなっています。

電車の中など、雑音が多い場所でもクリアな音を楽しめます。

イヤホンの角度を最適化したデザインなので、フィット感は抜群です。

 

EMAL Bluetoothスポーツヘッドセット

対応Bluetooth 4.1
連続再生時間 18時間

イヤホンコードを伸縮させられるワイヤレスイヤホン。

使う時だけ、ネックバンドからイヤホンコードを伸ばして耳に装着できます。

使い終わったら、ワンプッシュでイヤホンコードを収納可能。

ハンズフリー通話にも対応しており、CVC6.0のノイズキャンセル機能のおかげで雑踏の中でもクリアな音声で通話できます。

 

さいごに

ネックバンド型ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンがコードでつながっており、首に固定できるワイヤレスイヤホンです。

イヤホンを使う際、コードをネックレスのように首にかけて使えるため、耳から外したあともそのまま首にかけておくことが可能。

片方だけ無くす心配がなく、移動中や運動中に音楽を楽しむのにおすすめですよ。

それじゃ、またね。

 

 

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