ヘッドセット型ワイヤレスイヤホンのおすすめ10選|運転やコールセンター業務に最適な、使いやすいイヤホンの選び方

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やあ、いちもくだよ。

僕は営業の仕事をしているんだけど、電車や車を使って取引先の会社まで移動することが多いんだ。

取引先とは、電話でやり取りすることも多いから、移動中でもすぐに電話を取れるよう、ヘッドセット型ワイヤレスイヤホンを使っているんだよね。

駅などでヘッドセット型ワイヤレスイヤホンを使っていると、ブツブツ独り言をつぶやいているように見られるから、片手を添えて通話するようにしているんだ。

スマホに接続しておけば、音楽を聴きながら移動できて便利だよ。

僕がヘッドセット型ワイヤレスイヤホンを選ぶ際にチェックしているポイントと、おすすめの完全独立型ワイヤレスイヤホンを紹介するね。

 

ワイヤレスイヤホンの種類

ヘッドセット型


ヘッドセット型のワイヤレスイヤホンは、片耳にイヤホンを装着して使うタイプなんだ。

音楽を聴くためというよりも、運転中の通話などに使うのに適したタイプだね。

コンパクトなものが多く、長時間装着していても耳が痛くなりにくいものが多いんだ。

ヘッドセット型の特徴

〇軽量でコンパクト

〇通話に関する機能が豊富な商品が多い

×片耳で使用するため、音楽を視聴するのにはあまり向いていない

完全独立型(トゥルーワイヤレス)


完全独立型のワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンが独立しているイヤホンなんだ。

ケーブルが無いから、とってもコンパクトで軽いのが特徴だよ。

製品によっては、装着しているのが目立たないものも多いんだ。

スーツやトレーニングウエアなど、様々なファッションに合わせやすいのも魅力だね。

注意したいのは、うっかり落としてしまうと、無くす可能性があるということ。

耳のサイズに合わせたイヤーパッドを使うなど、落とさないよう注意が必要なんだ。

左右のイヤホンを充電する必要があるから、使い終わった後は必ずケースに入れて充電しておく必要があるだろうね。

完全独立型(トゥルーワイヤレス)の特徴

〇ケーブルが無いから、装着しても目立たない

〇軽くてコンパクト

〇高機能な商品が多い

×価格は高め

×頻繁に充電する必要がある

×バッテリー駆動時間は、比較的短め

×落として無くす可能性がある

左右一体型


僕が通勤中に使っているワイヤレスイヤホンは、この左右一体型タイプ。

左右のイヤホンがコードでつながっていて、首の後ろにコードを掛けて使えるようになっているんだ。

コート部分には、音量調節などができるコントローラーが搭載されている場合が多いよ。

マイクが付いているものもあるから、音楽を聴くだけでなく、通話にも使えて便利なんだ。

種類も豊富で、軽くて高音質な製品が多いから、初めてワイヤレスイヤホンを購入する人にもおすすめだよ。

左右一体型の特徴

〇種類が豊富で選びやすい

〇低価格なものから高価な商品まで幅広い

〇片方のイヤホンが外れても、落ちにくい

〇軽くてコンパクトに持ち運べる

×ジョギング中に使用すると、ケーブルが邪魔

×ケーブルが接触すると、ノイズが発生することがある

×バッテリー駆動時間は、比較的短め

 

ネックバンド型


ネックバンド型のワイヤレスイヤホンは、左右一体型のイヤホンコードが、首の部分に固定されるタイプのワイヤレスイヤホンなんだ。

首にフィットするよう、イヤホンコードは太めにつくられているよ。

ジョギングなどのスポーツをする際、落ちにくくなっているんだ。

左右一体型のワイヤレスイヤホンに比べると、バッテリー容量は大きめ。

だから頻繁に充電することなく、長時間使うことができるんだ。

気になるのは、その大きさ。

室内で使う際などは、重さが気になるかもしれないね。

ネックバンド型の特徴

〇イヤホンコードが首に固定されるから、スポーツなどに最適

〇バンド部分にバッテリーが装着されているものは、駆動時間が長い

×重い

×コンパクトに収納できない

 

ボックス型


ボックス型のワイヤレスイヤホンは、イヤホンとBluetoothの受信機が分離しているのが特徴なんだ。

イヤホンは有線タイプになるから、Bluetooth受信機の充電が切れても、スマホなどに直接繋げば使い続けられるのがメリットだよ。

使えるイヤホンも様々だから、好みのイヤホンを選べるのもうれしいね。

ボックス型の特徴

〇Bluetooth受信機の電池が無くなっても、デバイスに直接イヤホンを繋げば音楽が聴ける

〇好みのイヤホンを使える機種も多い

×ケーブルが当たると、ノイズが発生することがある

×市販されている商品が少ない

ワイヤレスイヤホンの選び方

対応しているBluetoothバージョンで選ぶ

ワイヤレスイヤホンで使えるBluetoothには、9種類のバージョンがあるんだ。

ver1.1 普及バージョン。
ver1.2 2.4GHz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策が盛り込まれたバージョン。
ver2.0 EDR対応であれば、最大通信速度を3Mbpsに切り替えられる。
ver2.1 ペアリングの簡略化され、NFCに対応したバージョン。バッテリー寿命を最大5倍延長できる。
ver3.0 無線LAN規格IEEE802.11のMAC/PHY層の利用が可能。最大通信速度24Mbps。
ver4.0 大幅に省電力化された(BLE)に対応したバージョン。
ver4.1 電波干渉を抑える技術や、データ転送の効率化、自動再接続など、様々な機能が追加されたバージョン。
ver4.2 通信速度が高速化され、セキュリティも強化されたバージョン。
ver5.0 データ転送速度と通信範囲が大幅に拡大されたバージョン。

各バージョンに対応したBluetooth製品同士であれば、Bluetooth接続して使うことができるんだ。

各バージョンに搭載された機能を使うためには、そのバージョン以上同士の機器を組み合わせて使う必要があるよ。

購入前に、Bluetoothのバージョンをチェックしておく必要があるだろうね。

 

使用したいシーンで選ぶ

屋外で使用したい場合

僕は電車で通勤する際、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くことが多いんだ。

騒音の多い電車の中や、屋外で音楽を聴くことが多い場合は、ノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスイヤホンがおすすめだよ。

カナル型のイヤホンであれば、密閉性が高いからより音楽を楽しむことができるだろうね。

僕は以前、完全独立型のワイヤレスイヤホンを使っていたんだけど、駅の人混みの中でうっかり片方落としてしまったことがあったんだ。

それ以来、左右一体型のイヤホンを使うようにしているよ。

激しい運動はしないけれど、屋外で焼死体場合は、左右一体型のイヤホンや完全独立型のイヤホンがおすすめだね。

 

屋内で使用したい場合

家事の最中やオフィスでの仕事の最中に音楽を聴くのであれば、音質を重視して選ぶのがおすすめだよ。

屋内であれば、屋外よりも騒音が少ないから、綺麗な音で好きな音楽を楽しむことができるんだ。

激しい動きでイヤホンが外れる心配も少ないから、左右一体型、完全独立型、ボックス型のイヤホンが最適だろうね。

選択肢は幅広いから、長時間使用しても疲れにくい、軽くて音質に優れたワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめだよ。

 

スポーツで使用したい場合

僕はランニング中に音楽を聴くことが多いんだけど、使っているのはネックバンド型のワイヤレスイヤホンなんだ。

イヤホンコードが首の部分にフィットするから、走る際の振動でイヤホンが外れることが少ないんだよね。

運動していると、汗をかいたり雨にぬれたりする場合もあるんだ。

だからワイヤレスイヤホンを選ぶ際は。防水性能に優れたイヤホンを選ぶのがおすすめだよ。

ほかにも、できるだけ耳を塞がないタイプのイヤホンを選ぶのがいいだろうね。

イヤホンをつけた状態で運動すると、耳の中にも汗をかいてしまいがちなんだ。

骨伝導タイプのイヤホンなど、耳の穴を塞がないワイヤレスイヤホンを使えば、長時間運動する際も快適に音楽を聴くことができるよ。

 

機能で選ぶ

通話機能の有無で選ぶ


ワイヤレスイヤホンの中には、マイクが搭載されている商品もあるんだ。

通話機能を重視するのであれば、ヘッドセット型を選ぶのがおすすめ。

片耳にイヤホンを装着して使うから、周囲の音も聞こえやすいんだ。

通話に関する機能も揃っているから、運転中に通話したい際にも便利だよ。

ヘッドセット型は、音楽を聴くためというよりも、運転中の通話などに使うのに適したタイプだね。

左右一体型やネックバンド型のワイヤレスイヤホンの中にも、マイクが搭載されたものがあるんだ。

商品によっては、マイクの通話音質が悪くて、相手に声が聞こえにくい場合もあるから注意が必要だよ。

音楽を中心に使いたいか、通話中心に使いたいかで、ワイヤレスイヤホンのタイプを選ぶ方がいいかもしれないね。

 

バッテリー駆動時間で選ぶ

ワイヤレスイヤホンは、基本的に充電して使うことになるんだ。

完全独立型の場合は、ケースが充電器になっているものも多いから、左右のイヤホンをケースに収納することで充電できるんだ

その他のワイヤレスイヤホンの場合は、充電ケーブルを接続して充電しないと、使えないものがほとんど。

一度の充電で6時間以上再生できる商品であれば、1日中使っても充電切れの心配がないから便利だよ。

 

おすすめのヘッドセット型ワイヤレスイヤホン

Glazata EC200

対応bluetooth 4.1
連続通話時間 30時間

260mAhのバッテリーが内蔵されているから、30時間の連続通話、40日間の待機が可能なワイヤレスイヤホン。

左右どちらの耳にも快適にフィットするから、長時間装着していても疲れにくいんだ。

CSR社の8615スマートチップを搭載しているから、接続が速く、安定した通話が可能。

音響エコーやノイズキャンセリング機能にも優れた、使いやすいヘッドセットだよ。

 

Anager NB2

対応bluetooth 4.1
連続通話時間 5時間

IP68規格に準じてつくられたワイヤレスイヤホン。

推進1.2mの水の中に、30分入れていても問題なく使えるんだ。

ワイヤレスイヤホンをつけtママ、シャワーを浴びることもできちゃうよ。

HDデコード技術を搭載しているから、クリアな音質を実現してくれるんだ。

 

PLANTRONICS M70

対応bluetooth 4.1
連続通話時間 11時間

音声アラートの言語を、日本語、英語、韓国語から選択できるワイヤレスイヤホン。

初期設定で言語を選択すれば、連続通話時間や電池残量、接続状態を音声で通知してくれるよ。

通話時における周囲の雑音や風切音、エコーを軽減して、クリアな音質を提供してくれるんだ。

 

GoNovate Oval-01

対応bluetooth 4.1
連続通話時間 8時間

小型で軽量なワイヤレスイヤホン。

装着しても目立ちにくいから、スーツやトレーニングウエアなど、様々なファッションに合わせやすいんだ。

人が多い電車の中や雑踏の中でも、クリアな音質で通話することができるよ。

耳の大きさに合わせて、3種類のイヤーチップを選ぶことができるんだ。

キャリングポーチ付きだから、専用のUSB充電器と合わせて持ち運ぶのに便利だよ。

 

Bearoam A1JLGCDRJHe

対応bluetooth 4.1
連続通話時間 6時間

耳を塞ぐことなく、耳の近くから内耳に微細な振動を伝えることで音声を伝達するワイヤレスイヤホン。

耳を塞がないから、周囲の音も聞き取ることができるんだ。

ジョギング中や移動中でも、安全に音楽や通話を楽しむことができるよ。

左右どちらの耳でも使えるデザインと、メガネをかけていても邪魔にならない設計が魅力。

骨伝導ヘッドセットとは違った、長時間使用に最適なヘッドセットだね。

 

JABRA Boost

対応bluetooth 4.0
連続通話時間 9時間

装着の際、柔らかいイヤージェルと、安定感のあるイヤーフックの2種類が選べるワイヤレスイヤホン。

メガネをかけていても、快適に装着することができるんだ。

日本語音声ガイダンスに対応しているから、ペアリング状況やバッテリー残量を、日本語でアナウンスしてくれるよ。

聴く側にも話す側も、クリアな高音質で通話することができるんだ。

 

PLANTRONICS EXPLORER500-G

対応bluetooth 4.1
連続通話時間 7時間

デュアルマイクとデジタル信号処理(DSP)により、周囲の雑音を軽減し、より自然で歪みのないクリアな音質を実現したワイヤレスイヤホン。

初期設定の際、音声ガイダンスに従って設定するだけで、日本語、英語、韓国語から言語を選択可能。

連続通話時間や接続状態などの使用状況を、好みの言語で通知してくれるよ。

電源ONの状態で、登録したデバイスが90分以上通信圏外になると、自動的に省電力モードとなるディープスリープモードに移行するんだ。

電源を切らずに、最大6ケ月間接続を維持することができるよ。

 

Mpow Bluetoothヘッドセットヘッドホン

対応bluetooth 4.1
連続通話時間 13時間

柔らかいシリコンゴム素材のイヤーフックと、角度調整可能なマイクフリップアームが使いやすいワイヤレスイヤホン。

CSR8610チップが搭載されているから、自然で歪みのないクリアな音を楽しむことができるんだ。

騒がしいオフィス環境や、雑踏の中でも相手の声が良く聞こえるよ。

ボイスで電話をかけることができるから、ナンバーをダイヤルする必要がないのは便利だね。

 

DUTISON 101-DTT-K10-BL-FBA

対応bluetooth 4.1
連続通話時間 10時間

耳を包み込むように音を閉じ込め、クリアなサウンドを楽しむことができるワイヤレスイヤホン。

ミュートボダンが搭載されているから、通話中一時的にこちらの音を相手に聞こえないように設定することもできるんだ。

受話器は200度、マイクは180度回転できるから、左右の耳に装着することができるよ。

好みの角度に調整できるから、長時間使用しても疲れにくいんだ。

 

GanRiver M9A

対応bluetooth 2.1
連続通話時間 13時間

専用充電台座付きのワイヤレスイヤホン。

台座は充電だけでなく、収納しておくのにも便利なんだ。

マイクの角度を調整できるから、通話しやすい角度に合わせて使うことができるよ。

パソコンのキーボードを操作しながら通話したいときにも便利なヘッドセットだね。

 

さいごに

ヘッドセット型ワイヤレスイヤホンは、音楽を聴くためというよりも、運転中の通話などに使うのに適したタイプだね。

コンパクトなものが多く、長時間装着していても耳が痛くなりにくいものが多いんだ。

製品によっては、装着しても目立たないものも多いから、スーツやトレーニングウエアなど、様々なファッションに合わせやすいのが魅力的だね。

片耳に装着して使うものがほとんどだから、耳のサイズに合わせたイヤーパッドを選択するのがおすすめ。

防水機能に優れた商品もあるから、使用シーンに合わせて商品を選べるのも魅力的だね。

じゃ、またね。

 

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