スポーツ関連本のおすすめ10選|スポーツだけでなく、ビジネスや日常生活にも役立つ手法が盛り沢山

スポンサードリンク



いちもくです。

AmazonのKindleストアでは、定期的に「スポーツ関連本フェア」が開催されています。

対象となっている本が、割引価格で購入できるフェアです。

これまでに対象となっていた作品の中で、僕がこれまでに読んだことのあるオススメの本と、これから読んでみたい本をまとめてみました。

 

これまでに読んだことのある、絶対に読んでもらいたいオススメ本

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

長谷部選手が書いた、サッカーに対する考え方や、サッカーを通しての物事の捉え方を分かり易く解説した本です。

本当にサッカー選手が書いた本なの? って思えるくらい、深く掘り下げた考え方が書かれていて、哲学的な本なんです。

心は「鍛える」必要はないんですね。

心を「整える」だけで、全ては上手くいくのかもしれません。

この本を読んで、益々長谷部選手のファンになりました。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

まさにタイトル通りの内容が書かれた本です。

僕は1年くらい前にこの本を読んで、毎週ジョギングするようになりました。

  • 筋トレと仕事
  • 筋トレのダイエット
  • 筋トレとモチベーション維持

など、筆者がトレーナーとして活躍した経験を元にして書かれているので、説得力が違うんです。

僕は、本には2種類あると思っています。

「読んで面白かった」で終わる本と、「読んで真似してみよう・実践してみよう」と思える本。

この本は、読んで実践してみようと思わせてくれる本でした。

ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない

ロサンゼルス・ドジャースに所属する、前田健太投手が書いた本です。

本当の意味での「ゆとり」について考えさせられました。

前田健太投手は、1988年生まれ。

マエケンはゆとり世代の野球選手なんですね。

敢えて力を抜くことの大切さを教えてくれる本です。

鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。

僕はサッカーが好きでよく応援に行くのですが、著者の岡崎慎司選手の事は昔から大好きなんです。

岡崎選手曰く、

僕は欠点だらけのサッカー選手。

足が遅い、背も低い、テクニックもない、人気もない。

そして、アタマもあまり良くない、でも、それが幸いした。

「才能がない! 」と、悟ることもないし、毎日、強い課題意識をもって練習に取り組めるから。

本人はそう語っていますが、サッカー日本代表ではレギュラーとして活躍し、ヨーロッパリーグでも活躍してきたのは、ファンであれば周知の事実。

この本を読むと、自分にとってはコンプレックスだったり弱さだと思っている事が、誰にもまねできない強みになることがあると気づかされます。

僕の大好きな本です。

愛があるなら叱りなさい

シンクロナイズドスイミングのコーチ・井村雅代さんが書いた本。

以前、テレビで井村コーチの指導風景を観たことがあるのですが、テレビでは「シンクロの鬼」と評されていました。

常に選手を叱りつけているイメージが強かったんですよね。

でもこの本を読むと、叱った後のフォローの大切さが如実に書かれています。

「叱る」という行為は、とても難しいものなのかもしれません。

もしかすると、今の日本に井村コーチほど上手く「叱る」ことができる人は、5人もいないのかもしれません。

延長戦に入りました

全部で34のコラムから構成されているエッセイ集です。

スポーツを愛する著者だからこそ書ける、良い意味で偏見に満ち溢れたエッセイですね。

思わず「ニヤリ」としたり、笑っちゃう場面もたくさんあります。

物事に対して、こういう切り口や視点を持てる人に憧れます。

ベンゲル・ノート

スポーツ・キャスターとして活躍する中西哲生さんの書いた本です。

名古屋グランパス時代に、ベンゲル監督が発言した内容やトレーニングメニューを、ノートに書き残していました。

そのメモを元にして、ベンゲル監督の考え方や戦術を解説した本です。

スポーツ、特にサッカーに関わる人にとっては、この本を読むと、ベンゲル監督が如何に無駄をそぎ落とした練習を行っていたか、体感することができると思います。

これから読んでみたい本

中村天風 悲運に心悩ますな

中村天風さんに関する本は、20年くらい前から好きで、いろんな本を読みました。

今回の「スポーツ関連本フェア」で、なぜ中村天風?って思ったのですが、よく見たら元巨人の内野手でヤクルト・西武の監督を歴任した、広岡達朗さんが書いた本でした。

中村天風さんを崇拝する企業家やスポーツ選手は多いから、広岡達朗さんの書いた中村天風本も、是非読んでみようと思っています。

僕は自分が見たことしか信じない

鹿島アントラーズでJリーグ3連覇を達成し、19歳から日本代表に定着、ドイツで活躍する内田篤人選手が書いた本です。

本のタイトルを見て、迷わず購入してしまいました。

僕も、自分が見た事や経験した事を、第一に信じたいと思っているんです。

僕は営業の仕事をしながらブログを17年近く続けているのですが、営業でもブログでも、自分が商品やサービスを実際に見たり体験して、良いと思ったものだけを紹介するようにしています。

この考え方は、大切にしていきたいんです。

そんなわけで、この本はジャケ買いならぬタイトル買いしてしまった本です。

東京オリンピック野球復活・陰の立役者 アイク生原の知られざる生涯

2020年の東京オリンピックでは、3大会ぶりに野球が追加種目として復活します。

野球が初めて国同士の対戦として五輪種目に採用されたのは、1984年のロサンゼルスオリンピック。

ロス五輪が開催される2年前、野球競技実現のために情熱を注いだ男の物語です。

僕は最近、アイク生原(IKE)という人物を知りました。

ドジャースの雑用係からオーナー補佐に登りつめた、IKEの生涯を知ることができる1冊です。

まとめ

スポーツが好きな人は、Kindleストアの「スポーツ関連本フェア」対象本を読むことで、スポーツをより深く楽しめるようになると思います。

スポーツにあまり興味がない人でも、本にはビジネスや日常生活に役立てることができる考え方がたくさん盛り込まれているので、読んでおいて損はないと思いますよ。

僕はスポーツが大好きで、2人の娘にも小さい頃から体操教室に通わせています。

スポーツが好きなら、体を動かすだけでなく、時々良書を読んでみるのはオススメですよ。

ではでは。

 

スポンサードリンク