【7/27まで20%OFF】Kindleストア「スポーツ関連本フェア」で絶対に読んでもらいたいオススメ本10選

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やあ、いちもくだよ。

2017年7月27日まで、Kindleストアで「スポーツ関連本フェア」が開催されているんだ。

対象となっている41冊の本が、20%割引で購入できるフェアだよ。

対象となっている作品の中で、僕がこれまでに読んだことのあるオススメの本と、これから読んでみたい本をまとめてみるね。

 

これまでに読んだことのある、絶対に読んでもらいたいオススメ本

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

長谷部選手が書いた、サッカーに対する考え方や、サッカーを通しての物事の捉え方を分かり易く解説した本だよ。

本当にサッカー選手が書いた本なの? って思えるくらい、深く掘り下げた考え方が書かれていて、哲学的な本なんだ。

心は「鍛える」必要はないんだね。

心を「整える」だけで、全ては上手くいくのかもしれないね。

この本を読んで、益々長谷部選手のファンになったんだ。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

まさにタイトル通りの内容が書かれた本だよ。

僕は1年くらい前にこの本を読んで、毎週ジョギングするようになったんだ。

  • 筋トレと仕事
  • 筋トレのダイエット
  • 筋トレとモチベーション維持

など、筆者がトレーナーとして活躍した経験を元にして書かれているから、説得力が違うんだ。

僕は、本には2種類あると思っているよ。

「読んで面白かった」で終わる本と、「読んで真似してみよう・実践してみよう」って思える本。

この本は、読んで実践してみようと思わせてくれる本だったよ。

ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない

ロサンゼルス・ドジャースに所属する、前田健太投手が書いた本だよ。

本当の意味での「ゆとり」について考えさせられたね。

前田健太投手は、1988年生まれ。

マエケンはゆとり世代の野球選手なんだね。

敢えて力を抜くことの大切さを教えてくれる本だよ。

鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。

僕はサッカーが好きでよく応援に行くんだけど、著者の岡崎慎司選手の事は昔から大好きなんだ。

岡崎選手曰く、

僕は欠点だらけのサッカー選手。

足が遅い、背も低い、テクニックもない、人気もない。

そして、アタマもあまり良くない、でも、それが幸いした。

「才能がない! 」と、悟ることもないし、毎日、強い課題意識をもって練習に取り組めるから。

本人はそう語るけれど、サッカー日本代表ではレギュラーとして活躍し、ヨーロッパリーグでも活躍してきたのはファンであれば周知の事実なんだ。

この本を読むと、自分にとってはコンプレックスだったり弱さだと思っている事が、誰にもまねできない強みになることがあると気づかされるんだ。

僕の大好きな本だよ。

愛があるなら叱りなさい

シンクロナイズドスイミングのコーチ・井村雅代さんが書いた本だよ。

以前、テレビで井村コーチの指導風景を観たことがあるんだけど、テレビでは「シンクロの鬼」と評されていたんだ。

常に選手を叱りつけているイメージが強かったんだよね。

でもこの本を読むと、叱った後のフォローの大切さが如実に書かれているよ。

「叱る」という行為は、とても難しいものなのかもしれないね。

もしかすると、今の日本に井村コーチほど上手く「叱る」ことができる人は、5人もいない気がするな。

延長戦に入りました

全部で34のコラムから構成されているエッセイ集だよ。

スポーツを愛する著者だからこそ書ける、良い意味で偏見に満ち溢れたエッセイだね。

思わず「ニヤリ」としたり、笑っちゃう場面もたくさんあるんだ。

物事に対して、こういう切り口や視点を持てる人に憧れるな。

ベンゲル・ノート

スポーツ・キャスターとして活躍する中西哲生さんの書いた本だよ。

名古屋グランパス時代に、ベンゲル監督が発言した内容やトレーニングメニューを、ノートに書き残していたんだ。

そのメモを元にして、ベンゲル監督の考え方や戦術を解説した本だよ。

スポーツ、特にサッカーに関わる人にとっては、この本を読むと、ベンゲル監督が如何に無駄をそぎ落とした練習を行っていたか、体感することができると思うよ。

これから読んでみたい本

中村天風 悲運に心悩ますな

中村天風さんに関する本は、20年くらい前から好きで、いろんな本を読んだんだ。

今回の「スポーツ関連本フェア」で、なぜ中村天風?って思ったんだけど、よく見たら元巨人の内野手でヤクルト・西武の監督を歴任した、広岡達朗さんが書いた本だったんだ。

中村天風さんを崇拝する企業家やスポーツ選手は多いから、広岡達朗さんの書いた中村天風本も、是非読んでみようと思っているよ。

僕は自分が見たことしか信じない

鹿島アントラーズでJリーグ3連覇を達成し、19歳から日本代表に定着、ドイツで活躍する内田篤人選手が書いた本だよ。

本のタイトルを見て、迷わず購入してしまったんだ。

僕も、自分が見た事や経験した事を、第一に信じたいと思っているんだよね。

僕は営業の仕事をしながらブログを15年近く続けているんだけど、営業でもブログでも、自分が商品やサービスを実際に見たり体験して、良いと思ったものだけを紹介するようにしているんだ。

この考え方は、大切にしていきたいんだ。

そんなわけで、この本はジャケ買いならぬタイトル買いしてしまった本だよ。

東京オリンピック野球復活・陰の立役者 アイク生原の知られざる生涯

2020年の東京オリンピックでは、3大会ぶりに野球が追加種目として復活するんだ。

野球が初めて国同士の対戦として五輪種目に採用されたのは、1984年のロサンゼルスオリンピック。

ロス五輪が開催される2年前、野球競技実現のために情熱を注いだ男の物語だよ。

僕は最近、アイク生原(IKE)という人物を知ったんだ。

ドジャースの雑用係からオーナー補佐に登りつめた、IKEの生涯を知ることができる1冊だよ。

まとめ

2017年7月27日まで行われる、Kindleストアの「スポーツ関連本フェア」で、読んでもらいたいオススメの本をまとめてみたよ。

スポーツが好きな人は、このフェアの対象本を読むことで、スポーツをより深く楽しめるようになると思うよ。

スポーツにあまり興味がない人でも、ビジネスや日常生活に役立てることができる考え方が、たくさん盛り込まれていると思うよ。

僕はスポーツが大好きで、2人の娘にも小さい頃から体操教室に通わせているんだ。

スポーツが好きなら、体を動かすだけでなく、時々良書を読んでみるのはオススメだよ。

じゃ、またね。

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