タイムトラベル理論を知りたい人におすすめの本7選|タイムマシンは本当につくれるのか

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やあ、いちもくだよ。

僕は本が大好きで、毎月50冊くらい本を読んでいるんだ。

最近はSF小説や推理小説を読む機会が多いんだけど、面白い小説のストーリーは豊富な知識や理論に裏付けされているから、読むと自然にいろんな知識が身に付いてくるんだよね。

SF小説で頻繁に取り上げられるテーマが、タイムトラベル。

過去や現在を自由に行き来できたら、どんなに楽しいだろうとワクワクしながら読めるのが魅力だよね。

でも、本当にタイムマシンが発明されたら、世の中はどうなってしまうんだろう。

タイムトラベルって、本当に可能なのかな。

そんな疑問が頭に浮かんだから、タイムトラベル理論に関する本をまとめて読んでみたんだ。

もしかすると、タイムトラベルは小説の中の話ではないのかもしれないよ。

 

タイムトラベル理論を知るのにおすすめの本

タイムマシン


SF小説の第一人者、H・G・ウェルズが書いた小説。

この本は、アインシュタインが相対性理論を発表する前の1895年に書かれているんだ。

タイムマシンを発明した科学者が、80万年後の未来へ旅するというストーリーだよ。

小説の冒頭で主人公の科学者が唱えるタイムトラベル理論は、あくまでも空想上の理論。

でも、この小説がきっかけで、タイムトラベルがSF小説や映画などで取り上げられるようになったんだ。

リアルなタイムトラベル理論を知るための本というよりも、タイムトラベルの概念を生み出した記念すべき最初の1冊として読むのがおすすめだね。

ウェルズの空想がきっかけで、タイムトラベル理論が生み出されたと言えるんじゃないかな。

 

時間旅行者のための基礎知識

著者はプリンストン大学の宇宙物理学者、J・リチャード・ゴット。

とても理論的でまとまった内容の本で、20世紀までのタイムトラベル理論が理路整然と解説されているよ。

アインシュタイン博士やホーキング博士の理論にも言及されていて、この1冊を読むだけでタイムトラベル理論の概略から詳細まで詳しく知ることができるんだ。

タイムトラベル理論の入門書として、ぜひ読んでもらいたいおすすめの1冊だね。

 

タイムトラベル「時間」の歴史を物語る


「時間とは何なのか」ということを、SF作家や物理学者、哲学者の考えをもとに考察していくという内容の本だよ。

ウェルズやハイラインの空想作品で取り上げられる「時間」と、アインシュタインの理論における「時間」の違いとは、いったいは何なのか。

タイムトラベルが可能かどうかを考える前に、まずは「時間」について知る必要があるのかもしれないね。

時間とは、一体何なのか。

時間なんて、そもそも存在しないのではないか。

読み進めていくと、物理学というより哲学的な面白さがある本だよ。

 

タイムトラベルの哲学

題名に「タイムトラベル」という言葉が含まれているけれど、内容は物理学ではなく、哲学の本なんだ。

「時間とは何なのか」ということを、哲学的に考察した本だよ。

 

図解雑学 タイムマシンと時空の科学


タイムマシンに関する物理学研究を紹介した本。

アインシュタインの相対性理論を中心に、宇宙論やタイムマシンのパラドックスなどについて分かりやすく解説されているんだ。

それぞれのテーマは見開き2ページで開設されていて、見やすいイラストや図解がふんだんに使われているよ。

タイムマシンやタイムトラベルの入門書としておすすめの1冊だね。

 

タイムマシン論 最先端物理学によるタイムトラベル入門

物理の知識が乏しい人は、数式を使った証明を読んでも、どうしても難しく感じてしまいがち。

でもこの本は、そうした難解な証明部分を一切省いて、分かりやすく丁寧な解説でまとめられているんだ。

「タイムマシンを作る方法」や「タイムトラベルの基礎知識」など、序盤でタイムマシンの理論を解説した上で、タイムパラドックスについても分かりやすく書かれているよ。

 

タイムマシンのつくりかた


タイムマシンを作ろうと思ったら、何から始めればよいかを物理学者が本気で考えた内容をまとめた1冊。

内容は難解な部分も多くて、一度読んだだけでは頭の中でイメージするのが難しい説明がたくさんあるんだ。

単に、タイムトラベルが「できるか」「できないか」ということが書かれているのではなく、「何ができるようになれば、こんなタイムトラベルもできるようになる」という書き方になっているよ。

もしかすると、本当にタイムマシンを作ることができるのかもしれないと、読むだけで夢が膨らむ1冊だね。

 

さいごに

過去や未来を自由に行き来できる「タイムトラベル」という概念は、SF小説がきっかけで生まれたものなんだ。

ウェルズが小説「タイムマシン」を発表したのは、1895年。

タイムトラベル理論は、100年近い歴史を持った概念だったんだね。

ということは、浦島太郎の物語は、時間の概念や相対性理論を知らない人たちが、偶然生み出した物語なのかな。

異世界を訪れた主人公が、そこで数日過ごして戻ってきたら長い年月が経っていた、という物語は、中国やフランスの昔話、ケルト神話などにも数多く残っているんだよね。

タイムトラベル理論を解説した本を読めば、自然と「時間とは何なのか」について深く考えることになって、興味深い発見がたくさん出てくるよ。

じゃ、またね。

 

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