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光文社のおすすめ本15選|リアルな現代社会を知ることができる、実用書が多数

やあ、いちもくだよ。

AmazonのKindleストアでは、定期的に「光文社キャンペーン」が開催されているんだ。

キャンペーン対象となっている本が、最大50%ポイント還元されるなど、読みたい本をお得に購入するチャンスだよ。

光文社キャンペーンを利用して、これまでたくさんの本を購入してきたんだ。

その中で、僕が読んだことのあるオススメの本と、これから読んでみたい本をまとめてみたよ。

 

これまでに読んだことのある、絶対に読んでもらいたいオススメ本

バッタを倒しにアフリカへ

今年読んだ本の中でも、トップクラスの面白さだったんだ。

タイトルと表紙だけ見ると、ふざけているように見えるかもしれないけれど、内容は凄く濃いんだよね。

サバクトビバッタの生態や、アフリカのモーリタイアでの生活、文化の違いなど、内容盛り沢山で、最後まで飽きずに読むことができるんだ。

昆虫やアフリカに興味がなくても、楽しく読み進めることができる、昆虫博士の冒険物語だよ。

すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

ホリエモンが考える、学校や会社で行われる「教育」について書かれた本なんだ。

まさに正論!と、共感できる部分もたくさんあって、現代の常識を疑う眼を養うのには最適な本だと思うよ。

普段、ここまで現代教育に対して挑戦的な態度を取るのは難しいかもしれないけれど、子どもを持つ親であれば、読んでおいて絶対に損はない本なんじゃないかな。

データ分析の力 因果関係に迫る思考法

1年くらい前から統計学の面白さに目覚めて、いろんな本を使って勉強しているんだ。

この本は、統計学初心者にも分かり易く、データ分析の手法が解説されているよ。

RTCやRDデザイン、集積分析といった手法を分かり易く学べる本だね。

ヒルビリー・エレジー~アメリカの繁栄から取り残された白人たち~

現代のアメリカを知るのに役立つ1冊だよ。

アメリカ中西部に住む白人には、「ラストベルト」と呼ばれている人たちがいるんだけど、その人たちは貧困に喘いでいるんだ。

貧困や暴力、低学歴の原因を、筆者の経験を元にして描いた本なんだ。

この本を読むと、なぜアメリカ国民がトランプを支持したのか、そして知識階級の人たちは、なぜそれを予測できなかったのかを、深く理解できるよ。

目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~

僕はバリバリの文系&体育会系なんだけど、この本はとても面白く読めたんだ。

それもそのはず、この本のターゲット読者は「主に文系出身者など、これまでほとんど物理学には縁がなかったという人」だよ。

本には数式や図表が一切登場せず、物理学の歴史や基本が文章だけで紹介されているんだ。

歴史好きにはたまらない1冊だね。

「夜遊び」の経済学~世界が注目する「ナイトタイムエコノミー」~

「ナイトタイムエコノミー」とは、は日が落ちた以降、夜から翌朝までの間に行われる経済活動のこと。

僕は営業の仕事をしているんだけど、ナイトタイムの営業活動はとても大切だと実感しているんだ。

日中真面目な話をしていても、夜お酒を呑みながらいろんな話ができれば、相手との絆を深めることができるからね。

この本は、個人の営業活動におけるナイトタイムエコノミーの大切さというよりも、行政や地域社会が取り組むべき経済活動について、具体的に解説した本なんだ。

神の子(上)

僕が今年読んだ本の中で、トップクラスに面白かった本。

上巻・下巻に分かれていて、読み進めると自然と胸が熱くなってくる小説なんだ。

ページ数は多いけど、一気に読み進められる面白さに満ちているよ。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~

社会現象にもなった、会計学を分かり易く解説した大ベストセラー本だね。

「いつも客がいない店が潰れない理由」など、身近な疑問から会計学を学べる本だよ。

恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~

はてなブログでブログを更新すれば、常にホッテントリ入りしていると言っても過言ではない、トイアンナさんが書いた本。

恋愛の悩みの原因と、悩み解決のためのエクササイズを紹介した本だよ。

外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

知的生産とはどういうことなのか、基本的なことから具体例まで知ることができる本だよ。

僕はこの本を読んで、共感できる部分や勉強になる部分がたくさんあったんだ。

でも、本当に社会や会社に変革をもたらすことができる人間は、知的生産術を駆使しているわけではない気がするんだ。

この本は「秀才型」の仕事の進め方を学ぶのにぴったりの本だと思うよ。

もしも「天才型」の仕事スタイルを知りたいと思ったら、こうした本で学ぶことはできないのかもしれないね。

これから読んでみたい本

舟を編む

2012年に本屋大賞を受賞した作品。

映画やアニメにもなったよ。

出版社の営業部員・馬締光也(まじめみつや)は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれるんだ。

そこで新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まというストーリー。

僕は映画の原作は必ずチェックしていたんだけど、この本は読み忘れていたんだ。

この機会に、是非読んでみようと思っているよ。

“隠れビッチ”やってました。

男にチヤホヤされることで自分を満たしていた著者が、本当の自分を取り戻すまでの10年記。

イラストレーターの仕事をしている筆者の、コミックエッセイ本だよ。

こういう女性の本音が垣間見える本、大好きなんだ。

世界一美味しい煮卵の作り方~家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ~

僕は料理をするのが大好きなんだ。

今回のキャンペーンでこの本を見つけて、何の迷いもなく即買いしちゃったんだ。

有名ブロガー・はらぺこグリスリーさんが書いた本だよ。

始めよう。瞑想~15分でできるココロとアタマのストレッチ~

瞑想に対するイメージは、どうしても宗教を連想してしまうことが多かったんだ。

でも1か月くらい前に、本格的な瞑想体験レッスンに参加する機会があったんだよね。

瞑想って、想像していた以上に科学的で、体にもいいものだと感じたんだ。

だから瞑想に関する本を、これからもっと読んでみようと思っているよ。

ドキュメント 金融庁vs.地銀~生き残る銀行はどこか~

昔に比べて、地銀は稼げなくなってきてると言われているんだ。

このことに強い危機感を抱いているのが、森信親長官が率いる金融庁。

改革が進む金融庁と、「空前の再編ラッシュ」を迎えている地方銀行の動きを中心に書かれた本だよ。

金融庁の方針を理解するのに、読んでおいて損はない1冊だね。

まとめ

光文社の本は、ホリエモンが書いた本や料理の本、雑誌やグラビアアイドルの写真集がたくさんあるのが特徴だよ。

古典や歴史に関する本は、少ない気がするんだ。

リアルな現代社会を知ることができる本が、たくさんあるのが特徴かもしれないね。

僕も早速、読みたい本5冊を購入してみたよ。

じゃ、またね。

 

 

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