【7/27まで全品半額】Kindleストア「2017夏のビジネス・実用書フェア」で、絶対に読んでもらいたいオススメ本21選

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やあ、いちもくだよ。

2017年7月27日(木)まで、Kindleストアで「2017夏のビジネス・実用書フェア」が開催されているんだ。

対象となっている4,168冊の本が、半額で購入できるフェアだよ。

本好きにはたまらないフェアだね。

対象となっている作品の中で、僕がこれまでに読んだことのあるオススメの本と、これから読んでみたい本をまとめてみたよ。

 

■目次

これまでに読んだ本の中で、絶対に読んでもらいたいオススメ本

武器としての書く技術

イケダハヤトさんの「稼ぐための書く技術」が集約された本。

ブログで、読む人を増やすための文章の書き方が紹介されているよ。

内容が具体的で、文章の書き方をとても分かり易く解説した本だね。

人工知能は人間を超えるか

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る、人工知能。

日本トップクラスの人工知能研究者である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直している本だよ。

人工知能とは何なのかを知りたい、初心者向けの本だね。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

僕は歴史や哲学に関する本が大好きなんだ。

この本は、原始仏典に学び、宗派に属していない僧侶が書いた本なんだ。

著者は宗派に属していないからこそ、仏教を宗教としてではなく、幸せな人生を送るための手段として世に広めようと活動しているんだ。

悩みの本質、そして悩みを断つための具体的な方法が書かれている1冊だよ。

既読スルーされた数だけ幸せになれる

すぐに読み終えることができる本なんだけど、じっくり1つずつ噛みしめながら読むと、納得できる内容が多く含まれているんだ。

恋愛の迷路に迷い込んだ女性を救ってくれる1冊だね。

恋愛も、人間関係の1つなわけで、テクニックに頼ってしまうと本当の幸せは訪れないと気づかせてくれる1冊だよ。

なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか

著者の高橋洋一さんは、東大数学科と経済学科を卒業後、旧大蔵省に入省した、バリバリのキャリアなんだ。

データに裏付けされた仮説と検証、ロジカルシンキングを駆使して、現代日本の問題点を指摘する文章は、とても真似できない気がするんだ。

僕は高橋洋一さんのロジカルな思考で書かれた本が大好きで、これまでに発売された全ての本を読んだことがあるんだ。

絶対に読んで損はない1冊だよ。

新撰組顛末記

新撰組の副長助勤兼、二番組長の永倉新八が、『小樽新聞』記者の取材に応じて語った連載をまとめた本だよ。

新撰組に関する本はたくさんあるけれど、ほとんどが後世の作家が創作した物語なんだ。

でもこの本は、実際に新撰組で活躍した永倉新八の証言を、新聞記者がまとめた貴重な資料なんだよね。

大正時代に書かれた文章だから、若干読みにくいんだけど、そこがまたいいんだ。

アメリカの鏡・日本 完全版

GHQ労働諮問委員会メンバーの、ミアーズが書いた日本論だよ。

マッカーサーが邦訳を禁じた本でもあるんだ。

日本という国家や文化を冷静に分析することで、アメリカを批判している本なんだ。

読み進めると、歴史の裏側やアメリカの本当の姿が見えてくるよ。

よく耳にする「アメリカの正義」って、一体何なんだろうね。

叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング

子育てしている人に、是非読んでもらいたい1冊だね。

ついつい子どもに口出ししてしまいたくなるけれど、子育ては「聞く」が9割でうまくいくということが書かれているんだ。

花を咲かせるためには、

  1. 土づくり(聞く)
  2. 芽を育てる(褒める・叱る)
  3. 花を咲かせる(考えさせる)

という3つのステップに分けることができるという事を、とても分かり易く解説した本だよ。

100円のコーラを1000円で売る方法

MBAマーケティング理論を、読みやすいストーリー形式で解説した本だよ。

  • 「省エネルック」が失敗して「クールビズ」が成功した理由
  • 「キシリトールガム」が売れた理由

など、魅力的なタイトルのストーリーが多いのが特徴だね。

ビジネスマンは、絶対読んでおいて損はない一冊だよ。

コトラー マーケティングの未来と日本 時代に先回りする戦略をどう創るか

マーケティングの第一人者・コトラーの本だよ。

日本人の読者向けに書かれた本なんだけど、内容はこれまでのマーケティングの歴史や自身の仕事の振り返りが中心になっているよ。

マーケティングの基本を学ぶための本と言うよりも、コトラーについて詳しく知ることができる本だね。

無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

38億円赤字からの「V字回復」を実現した経営者が語る、シンプルな仕事哲学について書かれた本だよ。

「決まったことを、決まった通り、キチンとやる」という、当たり前のことがいかに大切かということに気付かせてくれる本だね。

これから読んでみたい本

コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす

20代のOL・ユイが主人公のコミック。

将来に対する不安から、ユイは投資を始めるんだ。

「投資」と「投機」の違いなど、投資の基本を学びたい人にぴったりの本だと思うよ。

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

20年間で12,000人の子どもをみてきた著者が、男の子に合った育て方について書いた本だよ。

僕には娘が2人いるんだけど、男の子はいないんだ。

男の子の子育てについて、興味あるんだよね。

「あちらの方々」から聞いた 人生がうまくいく「この世」のしくみ

全国から予約殺到の人気カウンセラーによる、人生がうまくいく話をまとめた本だよ。

見えない世界やスピリチュアルな話も、時々読んでみたくなるんだ。

なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか わが国だけが近代文明を手に入れた歴史の必然

中国と韓国に対して、挑戦的なタイトルの本だね。

内容は、中国・韓国・日本の歴史にスポットを当てたものになっているよ。

中国出身の著者が、政治や社会の仕組みを比較した上で書いている本だから、日本人とは違う視点で書かれているよ。

世界のたね 真理を探求する科学の物語

ノルウェーの権威ある「ブラーゲ賞」最優秀作品賞を受賞した本だよ。

古代ギリシャから現代まで、ものごとの「真理」を探求しつづけた先人たちの発見や発明を物語にした本なんだ。

宇宙100の謎

「宇宙人はいるの?」という素朴な疑問から「ニュートリノって何?」という本格的な質問、「どこからが宇宙なの?」といったするどい質問まで、天文学の先生が宇宙の神秘をQ&A形式で解説した本だよ。

1週間で8割捨てる技術

人気ブログ「筆子ジャーナル」を主宰している、カナダ在住のミニマリストが、モノの捨て方や、モノに振り回されない人生について書いた本だよ。

僕は「まとめ買い」や「シリーズを全部そろえる」のが大好きなんで、自分の事をミニマリストではなくマキシマリストだと思っているんだ。

そうは言っても、ミニマリストな生活、ちょっぴり興味あるんだよね。

シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!

髪の悩みが解決するたった一つの方法…それはシャンプーをやめること。

ブラッシングと水洗いで髪はよみがえるという説を解説した本なんだ。

僕は今のところ、髪の毛は気にならないんだけど、10年後もフサフサでいたいから、参考までに読んでみようかなって思ってるんだ。

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

著者は経営学を独学で学ぶために、1000冊以上の本を読破して「戦略読書マップ」を作り上げたんだ。

「戦略読書マップ」なるものが気になるから、早速購入してみたよ。

面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった

稀代のマンガ・キュレーター堀江貴文が厳選して紹介する「人生観を変えるほど面白いマンガ」の本だよ。

ホリエモンがどんな漫画を好きなのか、漫画から何を得たのか興味ある人におススメだよ。

まとめ

2017年7月27日(木)まで開催されている、Kindleストアの「2017夏のビジネス・実用書フェア」では、対象の4,168冊の作品が半額で購入できるんだ。

あとでゆっくり読むために、僕は27日までじっくり読みたい本を吟味してみようと思っているよ。

じゃ、またね。

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