レトルトカレーのおすすめ14選|カレー好きの僕が、もう一度食べたいと思った高級系・進化系おすすめカレー

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いちもくです。

僕は仕事で日本各地に出張する機会が多いのですが、お土産にレトルトカレーを買って帰ることがよくあります。

観光地に行けば、その地域の特産品が入ったカレーが必ず売ってあるんですよね。

宿泊するホテルによっても、売店でそのホテルの名前を冠したレトルトカレーが売られている事もあります。

コンビニやスーパーでは買えない、ちょっぴり高級なカレーは、お土産や普段の食事にぴったりなんです。

1年間に50種類以上のレトルトカレーを購入してきた僕が、美味しいカレーを選ぶポイントと、おススメの高級系・進化系カレーを紹介します。

 

レトルトカレーを選ぶポイント

商品寿命を知った上で選ぶ

ボンカレーやククレカレーなど、30年以上売れ続けているレトルトカレーもありますが、毎年たくさんの新商品が発売されて、売れ行きの悪い商品はひっそりと販売中止になっています。

1年足らずで販売中止になる商品も多く、レトルトカレー商品の寿命は案外短いんです。

だから気になる商品や好みの商品を見つけたら、僕はまとめて買うようにしています。

 

価格帯から選ぶ

100円くらいから1000円くらいまでの価格で売られているレトルトカレーが多いのですが、一番売れているのは200円以下の商品です。

スーパーや100円ショップでは、100円前後で売られているレトルトカレーも多く、プライベートブランドの商品も増えてきています。

500円を超える商品には、ホテルや有名レストランの名前を使ったブランド商品や、観光地の特産品を使ったお土産用のレトルトカレーなんてものもあります。

辛さで選ぶ

レトルトカレーに表記される辛さは、全日本カレー工業協同組合が決めた基準に従って表記されています。

表記の基準は、使用されているスパイスの量で決められています。

でも、同じ「中辛」でも、メーカーや商品によって感じる辛さが違うんですよね。

インドカレーやタイカレーなど、本格派のスパイス調合がされたレトルトカレーの場合は、日本のカレーと比べて、スパイシーさを強く感じる商品が多いんです。

辛さの表記は、あくまでも目安として考えた方がいいかもしれません。

 

おススメのレトルトカレー

磯山商事 常陸牛ビーフカレー

 

内容量 250g

 

茨城県産銘柄の黒毛和牛「常陸牛」が150g入っている、高級レトルトカレーです。

化学調味料は一切使っておらず、タマネギや人参などの具材がじっくり煮込まれています。

使用されているヨーグルトや醤油、ワインは、地元茨城産のものが使われています。

柔らかくジューシーな常陸牛は、口に入れるとホロリととろけてしまうんです。

 

長崎豊味館 牛テールカレーゴロット

 

内容量 350g

 

牛の希少部位・牛テールを、骨付きのまま丸ごと煮込んでつくられたカレーです。

牛のしっぽのお肉の大きいところだけを使うので、1頭の牛から3袋しか作れません。

袋を開けると、まさに「ゴロッ」と出てくるこぶし大のテールの塊。

スプーンを使えば、骨から肉がほろりと外れる柔らかさは、まさに感動モノです。

 

ホテルオークラ カレーセット

 

内容量 190g

 

ホテルオークラのシェフが監修した、フレンチ風カレー。

ホテルオークラの特製ソースと、じっくり煮込まれた上質肉が絶妙なバランスになっています。

レトルトとは思えない、本格的なホテルの味を堪能したい人におススメのカレーですね。

 

高橋商店 のりクロ黒カレー

 

内容量 180g

 

のりクロとは、海苔と柚子胡椒がブレンドされたペースト商品のことです。

 

スパイシーなカレーの旨味と、海苔が持つ磯の風味が組み合わさった、旨味たっぷりのカレーです。

カレーライス以外にも、ハンバーグソースやパスタソースにも合います。

辛そうな見た目の黒さとは裏腹に、深い海苔の甘みを味わうことができるレトルトカレーですね。

 

日本一の北本トマトカレー

 

内容量 200g

 

よこすかカレーフェスティバル2014で、全国ご当地カレーグランプリ日本一になった、埼玉県のご当地カレーです。

北本トマトは、北本市のブランド農産物です。

程良い酸味のトマトが、スパイシーなカレーにマッチしています。

食感の良い豚のひき肉も、北本トマトカレーの美味しさのポイントになっています。

 

ブリリアントアソシエイツ 華貴婦人のピンク華麗(カレー)

 

内容量 200g

 

女の子が喜びそうな、見た目がピンク色のルー。

ピンク色の素になっているのは、鳥取県産のビーツです。

見た目は華麗?だけど、味は本格スパイシーなカレーです。

 

寿フーズ 白いカレー

 

内容量 200g

 

農林水産省総合食料局長賞、北海道知事賞を受賞した、白いカレーです。

函館の料理店が、道内の帆立、野菜、牛乳を使い、ココナッツミルクでまろやかに仕上げたレトルトカレーです。

見た目はクリームシチューのようですが、食べるとスパイシーさを感じます。

マイルドな味付けなので、辛さを求める人には物足りないかもしれません。

 

18禁カレー

 

内容量 200g

 

なぜ、18禁のカレーなのか。

それは、辛すぎて大人向けのカレーだからです。

激辛好きの人でも、完食するのは難しいと思います。

食べると全身から汗が噴き出してくる、超激辛カレーです。

パーティでジョークグッズとして楽しむのにいいかもしれません。

僕はこのカレーを、普段の食事で食べたいとはあまり思いませんが・・・。

 

たらばかにカレー

 

内容量 200g

 

たらばかにの身がふんだんに入った、北海道のご当地カレーです。

カニの身をカレーソースに入れて、じっくり時間をかけて煮込まれているので、カニの旨味がルーの中に染み込んでいます。

カニの身を味わうというよりも、風味や旨味を楽しむのにぴったりなカレーです。

 

日本一辛い黄金一味仕込みのビーフカレー

 

内容量 200g

 

赤唐辛子(鷹の爪)の10倍の辛み成分を持つ、日本一辛い唐辛子の品種「黄金」が使われているビーフカレーです。

食べた瞬間、唐辛子の辛さが口の中いっぱいに広がります。

かなり辛いのですが、後を引かない切れの良い辛さが特徴的。

唐辛子以外のスパイスがもっと使われていたら、辛党の人にとって最高のレトルトカレーになるかもしれません。

 

北都 真夜中のカレー

 

内容量 220g

 

国産のうなぎの肝が入ったカレーです。

ルーはかなり濃厚で、食べるとうなぎの肝の苦みを感じることができます。

若干癖のあるレトルトカレーなので、温めた牛乳を混ぜると味がまろやかになります。

 

資生堂パーラー ビーフカレー

 

内容量 200g

 

銀座の老舗洋食店「資生堂パーラー」の歴代シェフに受け継がれてきた、欧風カレーです。

ルーの香ばしさと、濃厚なブイヨンとビーフが、とても上品な味に仕上がっています。

マイルドな辛さで、子どもから年配の方まで味わえるレトルトカレーです。

 

北都 大馬鹿ヤローカレー

 

内容量 180g

 

馬肉と鹿肉をじっくり煮込んでつくられたカレー。

ただしその味は激辛で、思わず「大バカヤロー」と叫びたくなるくらい辛いんです。

ただ辛いだけのレトルトカレーもたくさんありますが、この大馬鹿ヤローカレーは、馬肉と鹿肉から出た旨味が、ルーを深みのある味わいにしています。

カレーのコクも存分に楽しめる、激辛カレーです。

 

スープカリー伝説 札幌ピカンティ チキンスープカリー月の薫り

 

内容量 382g

 

札幌の有名スープカリー専門店「ピカンティ」のチキンスープカリーをレトルト化したものです。

レンジ専用のパウチに入っているので、湯煎で温めることはできないカレーです。

野菜や肉はゴロゴロと大きく、ボリューム満点。

僕はいろんなスープカリー専門店に行ったことがありますが、このピカンティのスープカレーが一番好きなんです。

スパイシーな味付けと、具材の旨味が溶け込んだスープは絶品です。

 

さいごに

レトルトカレーが誕生したのは、1968年。

それから約50年経った現在、全国で2000種類以上のレトルトカレーが販売されています。

専門店の味に限りなく近いカレーもあれば、ご当地の特産品を使ったカレーもあって、予算や気分に応じて好きなカレーを選べるのが魅力ですね。

「レトルトカレーなんて、どれも同じ」

なんて思っている人には、まずは有名ホテル監修のレトルトカレーを食べてもらいたいです

きっと、レトルトカレーのイメージが大きく変わると思いますよ。

ではでは。

 

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