明治神宮は、大都会の強力パワースポット|運が良ければ、神様の使いに出会えるかもしれないよ

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いちもくです。

今週は東京に出張していて、同僚が起こしたクレーム処理に追われていました。

もう、心身共に疲労困憊。

週末になって、ようやく仕事が落ち着いてきたのですが、ここらで気持ちをリセットしたくなりまして。

たまたま半日ほど時間が空いたので、明治神宮に参拝してきました。

都内にあるパワースポットとして、有名な場所ですね。

半日かけて明治神宮に参拝すると、心身ともにリフレッシュできました。

本当に凄いパワーが溢れている場所だと思います。

そして運が良ければ、神様の使いにも出会える場所だったんです。

 

明治神宮とは

明治神宮は、大正9年に創建されました。

明治天皇と昭憲皇太后が祀られている神社です。

初詣では、日本一の参拝客が訪れる場所としても有名ですね。

 

人工の森

明治神宮のある代々木は、大正初期は荒れて何もない土地でした。

そこに壮大な神社を創建すするため、全国から12万本の樹木が奉献され、当時の日本最高の学識を誇る林学研究者たちが植樹計画を立てました。

実際に造営したのは、全国から自発的に集まった1万人以上の人達。

なので明治神宮は、人工的に造られた森ということになります。

 

ご利益

明治神宮には、明治天皇と昭憲皇太后のご夫婦が祀られています。

仲睦まじかった御夫婦が祀られていることから、恋愛成就のご利益があるとされています。

明治神宮で結婚式を挙げる人達も多くいます。

ほかにも、合格祈願や商売繁盛など、たくさんのご利益があるとされています。

 

パワースポットとされる理由

明治神宮がパワースポットとされているのは、富士山から皇居へ向かう龍脈が合流する場所にあるからなんです。

風水では、大地のパワーがみなぎる、龍穴という場所に当たります。

 

アクセス方法

住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話 03-3379-5511
原宿口(南口)の最寄駅 JR山手線原宿駅

東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前原宿駅

代々木口(北口)の最寄駅 JR山手線 代々木駅

都営地下鉄大江戸線 代々木駅

東京メトロ副都心線 北参道駅

参宮橋口(西口)の最寄駅 小田急線 参宮橋駅

 

明治神宮のおすすめパワースポット

明治神宮自体が大きなパワースポットになっていますが、その中でも特に強力なパワースポット箇所があります。

清正の井戸

画像引用元:明治神宮

戦国時代に活躍した、加藤清正が建てた井戸。

毎分60リットルの水が、今も湧き出ています。

この清正の井戸は、富士山から皇居をつないでいる「龍脈」に沿った地面から湧き出ていることから、強いパワーを得られるとされています。

清正の井戸を、携帯やスマホの待ち受けにすれば、幸運が訪れると言われています。

 

夫婦楠

拝殿の左側に、仲良く寄り添うように並んでいる夫婦楠。

夫婦円満や家内安全のご利益があると言われています。

 

亀石

宝物殿入り口前の芝生広場の北池手前にある石です。

亀のような形をしているから、亀石と呼ばれています。

亀の頭の部分から強いパワーを感じる人も多いと思います。

 

明治神宮で出会ったもの

大都会の中にある森

周囲には高層ビルやショップが立ち並んでいるますが、明治神宮の敷地内は青々とした木々が生い茂っています。

森の中を歩くだけで、スッキリした気持ちになれるんですよね。

広い敷地内は、若干のアップダウンもあるので、参拝するだけで軽い運動になって、とてもリラックスできます。

 

大鳥居

ヒノキで造られた鳥居。

鳥居は神聖な場所と俗界の境界とされています。

鳥居をくぐると、身が引き締まる思いがします。

 

白蛇

僕は今回、代々木出入口から西参道を通って本殿へ向かいました。

もうすぐ本殿という場所で、白蛇が参道を横切っているのに出会ったんです。

白蛇は、金運の象徴とも言われています。

蛇は成長スピードが速い生き物。

脱皮を繰り返しながら成長するので、無限の成長や再生の象徴とされています。

普段蛇を目にする機会なんてまったくありませんが、参道で白蛇を見かけても特に驚く事はありませんでした。

むしろ、愛おしい感情や感謝の気持ちが沸き起こったんです。

蛇を不幸や不運の前兆として考える場合もあるようですが、僕は参道で白蛇と出会えたことは、幸運の前触れではないかと思えました。

蛇のことを巳(み)とも言います。

「実を結ぶ」ということに繋がるのではないかと、前向きな気持ちになったんです。

もしかすると、出会った白蛇は、神様の使いだったのかなと、ポジティブに考えています。

 

夫婦楠

本殿の左にあるご神木。

遠くから見ると、生い茂った葉が1つになっていて、まるで1本の樹のように見えます。

でもよく見ると、幹同士がしめ縄で結ばれている、2本の樹なんですよね。

異なる2本の樹が、歳を重ねるにつれて1本の樹のように一緒に葉を茂らせ、木陰をつくっていく。

これこそ、理想の夫婦を表しているものなのかもしれません。

明治天皇と昭憲皇太后御夫婦は、生前はとても仲の良い御夫婦だったそうです。

だから夫婦楠は、家内安全や縁結びのご利益があるとされています。

 

開運木鈴こだま

このお守りは、明治神宮の御神域を長年お護りし、役割を終えた御神木を、木鈴のお守りにしたものです。

たくさんのお守りが並んでいる中、この「開運木鈴こだま」が目に飛び込んできました。

これまでいろんなお守りを手にしたことがありましたが、このお守りを手にした時はいつもと違いました。

何となく、お守りに声をかけられた気がしたんです。

こんな袋に入れて渡してもらいました。

 

袋の裏には、おふだやお守りのまつりかたが詳しく書かれています。

 

開運木鈴 こだまの裏面

 

開封して最初に驚いたのが、凄く良い香りがしたこと。

ヒノキのいい香りがします。

 

そして、名前の通り鈴になっていて音がするのですが、木でできているから、金属製の鈴よりも優しい音色なんです。

1つ1つ、木目も違えば色も音色も違う、素敵なお守りです。

 

明治神宮を参拝する上で気をつけたい事

参拝は午前中に訪れるのがオススメです。

朝早い時間に訪れた方が、人も少ないので清々しい気持ちで参拝することができると思います。

また、体調が悪い時は参拝を避けた方がいいと思います。

強力なパワースポットと言われている場所なので、体調が悪いと悪い気を体内に取り入れてしまうかもしれませんので。

 

さいごに

クレーム処理が続いて、疲弊した気分をリセットしたいと思って訪れた明治神宮でしたが、参拝し終えて気持ちがスッキリしました。

明治神宮が、龍脈や龍穴だと言われている理由が、何となく分かった気がします。

僕は普段、自分の目にしたものを信じて生活したり、お金というたくさんの人たちの欲望のエネルギーをコントロールしようと仕事していたと気がついたんです。

お金や仕事も大切だけど、生きていく上で大切な、昔から変わらない不変の真理というものがあるのかもしれません。

明治神宮で半日過ごしながら、そんなことを考えました。

造営のため、全国から1万人以上の人たちが自発的に参加して造られた明治神宮の歴史と今を肌で感じて、そんな気持ちになりました。

ではでは。

 

 

 

 

 

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