商品レビュー

【手をかざすだけのスマート操作】必要な明るさを自動で調整してくれるデスクライト「BenQ WiT MindDuo」を使ってみた

benq

やあ、いちもくだよ。

我が家には中学生の娘がいるんだけど、毎日の宿題をこなすために、部活が終わった後夜遅くまで勉強していることが多いんだ。

自宅で勉強するためには、学習しやすい環境を整えてあげることも大切だよね。

だから我が家では、机や椅子のサイズを定期的に娘の身長に合わせて調整しているんだ。

ほかにも大切なのが、部屋の照明。

特に机の照明は、勉強や読書に集中するために重要なポイントなんだ。

我が家で使っているのは、BenQのWiT MindDuo LEDデスクライト。

照明範囲が広くて、勉強や読書にピッタリの明るさを確保してくれる、とっても使いやすいデスクライトなんだ。

 

BenQ WiT MindDuo LEDデスクライトとは

benq引用:Amazon.co.jp

WiT MindDuo LEDデスクライトは、台湾にある電機メーカーBenQ(ベンキュー)の製品だよ。

プロジェクターや液晶ディスプレイを製造しているメーカーとして有名だね。

そんなBenQ社が開発したのが、目に優しいLEDデスクライト「WiT MindDuo」なんだ。

内蔵センサーが周囲の明るさを自動で測定し、適切な光量を調整してくれる、スマートなデスクライトだよ。

 

製品仕様

照度 2000Lx(中心直下 高さ40cm)
電源 100~240V AC 50~60Hz
消費電力 最大18W
サイズ 38×47×32㎝
本体素材 アルミ、ポリカーボネート

 

使ってみて感じた、WiT MindDuo LEDデスクライトの魅力

組み立てが簡単

benq

WiT MindDuo LEDデスクライトは、自分で組み立てる必要があるんだ。

組み立てはとっても簡単。

取扱書説明書通りに組み立てれば、5分もかからず組み立てられるんだ。

まずはカラフルなイラストが印象的なパッケージを開封しよう。

benq

中には

  • 本体
  • 台座
  • ACアダプター
  • 電源コード
  • 取扱説明書

が入っているよ。

benq

まずは台座とアームをしっかりと取り付けよう。

benq

次は、電源コードと電源入力ソケットの接続。

benq

グレーの電源コードを、アームの電源入力ソケットに差し込もう。

benq

電源コードの反対側は、電源アダプターに差し込むよ。

benq

たったこれだけで、組み立て完了。

benq

あとは好みの位置に設置して、電源を入れるだけ。

台座は2.5kgとかなりの重量があるから、安定感が抜群なんだ。

 

手をかざすだけでライトが点灯/消灯する

benq引用:Amazon.co.jp

ライトの点灯/消灯は、WiT MindDuoに触れることなく操作できるんだ。

ライトの下にはセンサーが付いているから、スイッチをオン/オフしたいときは、センサーの下に手をかざすだけ。

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本体に一切触れることなく操作できるから、スイッチ周辺が指紋で汚れたりキズが付くなんて心配もないんだ。

 

人が近づいたら自動で点灯する

benq引用:Amazon.co.jp

WiT MindDuoには、人感センサーも搭載されているんだ。

だから、机に座ったタイミングで自動的にライトが点灯するんだよね。

僕の娘の場合、「さあ、これから勉強しよう」という気持ちに連動してライトが点灯するから、やる気のスイッチが入る絶妙のきっかけになっているんだ。

学習机にWit MindDuoを設置するのは、絶対におすすめだよ。

もちろん、人感センサーはオフにすることも可能。

使いたくないときは、ヘッドライト後部にあるスイッチをオフにするだけでいいんだ。

 

机の上全体が明るくなる

benq引用:Amazon.co.jp

WiT MindDuoの照明範囲は、広々95㎝。

同クラスの他社製品と比べると、1.5倍広い範囲を照らせるデスクランプなんだ。

娘が使っている学習机は、横幅は120㎝。

参考書やノートを置くスペースを、十分な明るさで照らしてくれるよ。

LEDだからチラつきはほとんどなく、文字が見えやすいのが嬉しいね。

WiT MindDuoのアームは自由に調節できるから、右利き・左利きなど、使う人に合わせてアームを屈折して調整すれば、目に負担なく勉強や読書を楽しむことができるよ。

 

必要な光量を自動で調整してくれる

benq引用:Amazon.co.jp

WiT MindDuoは、21段階の調光機能と6段階の調色温度が搭載されているんだ。

勉強や仕事では、集中しやすい白色モード、リラックスして読書したいときは電球色モードなど、シーンに合わせて調整することができるんだ。

照明モードを調整するときは、ボタンを長押しすればOK。

明るさや色温度を変えたい場合は、ボタンをダイヤルのように回すことで調整できるよ。

benq

WiT MindDUuoのすごいところは、これだけじゃないんだ。

ライトに設置された照度センサーが、机の周囲の明るさを測定して、適切な光量を自動で調整してくれるんだよね。

benq引用:Amazon.co.jp

部屋が

  • 明るすぎる
  • ちょうどよい
  • 暗すぎる

ということも、3色の光で表示してくれるんだ。

 

アームに搭載されているUSB充電ポートが便利

benq引用:Amazon.co.jp

アームの下部には、USB充電ポートが搭載されているんだ。

スマホを充電したり、電子辞書を充電したりするのに便利だね。

 

使ってみて感じた、WiT MindDuo LEDデスクライトの気になる点

「クランプタイプ」と「スタンドタイプ」の2種類がある

Wit MindDuoには、設置方法が違う2種類の商品があるんだ。

クランプタイプは、机の端に固定して机の上を広く使いたい人におすすめ。

スタンドタイプは、移動させて使う機会が多い人におすすめだよ。

僕はスタンドタイプを使っているんだけど、台座は2.5kgとかなりの重量があるから、アームを動かしても倒れにくくてとっても使いやすいよ。

 

手をかざしてもセンサーが反応しないときがある

benq

WiT MindDuoのスイッチをオン/オフしたい場合は、センサーの下に手をかざす必要があるんだ。

慣れるまでは、センサーがなかなか反応せずストレスを感じることもあったんだよね。

センサーから離れすぎていたり、近すぎたりすると、思った通りにスイッチをオン/オフできないんだ。

うまくセンサーを反応させるコツは、センサーから5センチほど離れた場所に手をかざすのがいいみたいだよ。

 

人感センサーは24時間反応してしまう

benq引用:Amazon.co.jp

人感センサーをオンにしておけば、机に座ったタイミングで自動的にライトが点灯するんだ。

とっても便利なんだけど、昼の明るい時間でもセンサーが反応してライトが点灯してしまうんだよね。

ほかにも、同じ姿勢で長時間作業していると、誰もいなくなったと判断されて、ライトが勝手に消えてしまうこともあるんだ。

誤作動が気になる場合は、ヘッドライト後部にある人感センサースイッチをオフにしておくのがおすすめだよ。

 

さいごに

BenQのWiT MindDuo LEDデスクライトは、勉強や読書にピッタリの明るさを自動で調整してくれる、とっても使いやすいデスクライトなんだ。

手をかざすだけで、ライトのスイッチをオン/オフできるから、汚れたり壊れたりする可能性が少ないのも嬉しいね。

自宅の学習環境を整えたいと思ったら、勉強しやすい明るさを整えてあげるのも、親としては忘れてはならない大切なことだよ。

じゃ、またね。

 

 

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