商品レビュー記事

クロス クラシックセンチュリー レビュー|細身のボディと滑らかな書き心地が魅力の、ツイスト式ボールペン

クラシックセンチュリー

こんにちは、いちもくです。

会議や商談などのビジネスシーンで、必要不可欠なボールペン。

気軽に使える100円前後のボールペンも便利ですが、重要な商談や契約締結の際に使うのにはふさわしくないかもしれません。

だからと言って、数万円もする高級ボールペンは簡単に購入できないもの。

そこでおすすめなのが、数千円で購入できるクロス クラシックセンチュリーです。

クロスは1846年にアメリカで創業し、現在まで170年以上の歴史を刻んできた、アメリカ最古の高級筆記用具ブランド。

そんなクロスが創業100周年を記念して発売したボールペンが、クラシック センチュリーなんです。

発売から70年経ちますが、そのデザインはほとんど変わらず、現在まで世界中で1億本以上売れてきた大ベストセラーモデル。

エレガントなデザインと、手帳と合わせて使いやすい細身の軸が特徴的なボールペン。

今回は、そんなクロス クラシック センチュリーを実際に使ってみた感想を、本音でレビューしていきます。

 

クロス クラシック センチュリーの概要

箱引用:Amazon.co.jp

箱の中には、

  • ボールペン本体
  • 取扱説明書

が入っています。

ボールペンのサイズは、長さ132mm×直径8mm。

外観引用:Amazon.co.jp

非常にスリムなボディで、両端が円錐形にくびれているのが特徴です。

ボールペンとしては、かなり細身な部類に入ります。

表面は、細いラインが刻まれたデザイン。

デザイン

手に持った際に滑りにくく、指紋がつきにくくなっています。

クリップ部分には「CROSS」のロゴが刻印。

ロゴ

天冠には円錐形の黒いプラスチック製パーツがデザインされており、コニカルトップと呼ばれています。

コニカルトップ

クラシック センチュリーの軸には、

  • 18金
  • 真鍮

などさまざまな素材が使われたバージョンがあります。

バリエーション引用:Amazon.co.jp

軸の素材が高級になる程、このコニカルトップ部分の面積が少なくなるのが特徴です。

 

使ってみて感じた、クロス クラシック センチュリーの魅力

鉛筆に近い持ち心地

持ち心地引用:Amazon.co.jp

クラシック センチュリーのサイズは、長さ132mm×直径8mm。

ボールペンの中では、かなり細身の部類に入ります。

重心は、ほぼ中央にあたるペン先から68mmの位置にあります。

だから鉛筆と同じような感覚で筆記したい人におすすめ。

表面に細いラインが無数に刻まれているので、滑りにくく指紋がつきにくいが魅力です。

 

カチカチと音がしない

ツイスト引用:Amazon.co.jp

ペン先は、軸を回転させることで出し入れできます。

ノック式ではないので、カチカチといった音は一切しません。

軸の回転フィールは結構重ため。

片手でも操作できないことはありませんが、両手で軸を回転させた方がスムーズです。

 

ペン先を立てて書く人向け

ペン先

書き心地はとても滑らか。

純正インクは粘度が高めで、ねっとりとした書き心地です。

ジェットストリームのように粘度が低いインクが好みの人にとっては、重くて書きにくいと感じるかもしれません。

クラシック センチュリーの重量は18g。

程よい重さがあるので、筆圧をかけなくてもスラスラと紙の上を滑るように筆記することができます。

特におすすめなのが、ペン先をほぼ直角に立てて書く癖のある人。

ペンを立てて筆記し続けると、ペン先にガタが出てしまいがちです。

でもクラシック センチュリーは、筆圧をかけなくてもスムーズに筆記ができるので、ペン先に負荷がかかりにくいんです。

重心はペンのほぼ中央にあるので、長時間筆記し続けても疲れにくいのが魅力です。

 

クロスといえば永久保証

永久保証引用:Amazon.co.jp

クロスブランドのボールペンには、「機構上永久保証」がついています。

機構上永久保証とは、使用年数にかかわらず、機構上の故障が発生した場合は、無償修理もしくは交換してもらえるというもの。

長く使い続けたい人には嬉しいサービスです。

 

使ってみて感じた、クロス クラシック センチュリーの気になる点

手帳用として使うのであれば細字リフィルがおすすめ

持ち心地引用:Amazon.co.jp

購入時に装填されている芯は、M(中字)サイズです。

手帳に小さな字で書き込みしようとすると、Mサイズでは太すぎると感じてしまうかもしれません。

クラシック センチュリーは細身のボールペンなので、細かい字を書きたい人との相性が抜群。

芯を細字用に付け替えれば、クラシック センチュリーの特性を更に引き出すことができます。

 

さいごに

会議や商談などのビジネスシーンで、必要不可欠なボールペン。

気軽に使える100円前後のボールペンも便利ですが、重要な商談や契約締結の際に使うのにはふさわしくないかもしれません。

だからと言って、数万円もする高級ボールペンは簡単に購入できないもの。

そこでおすすめなのが、数千円で購入できるクロス クラシックセンチュリーです。

クロスは1846年にアメリカで創業し、現在まで170年以上の歴史を刻んできた、アメリカ最古の高級筆記用具ブランド。

そんなクロスが創業100周年を記念して発売したボールペンが、クラシック センチュリーなんです。

発売から70年経ちますが、そのデザインはほとんど変わらず、現在まで世界中で1億本以上売れてきた大ベストセラーモデル。

エレガントなデザインと、手帳と合わせて使いやすい細身の軸が特徴的なボールペンですよ。

それじゃ、またね。

 

クロス クラシック センチュリー スペック

サイズ 長さ132mm×直径8mm
重量 18g
素材 真鍮
機構 ツイスト式
付属リフィル ブラックM中字

 

 

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