車載用FMトランスミッターのおすすめ6選|ノイズが少なく、高音質な音楽再生が可能なFMトランスミッターの選び方

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やあ、いちもくだよ。

僕は普段営業の仕事をしているんだけど、移動には車を使うことが多いんだ。

営業車にはカーナビとラジオは搭載されているんだけど、Bluetooth接続やAUX接続機能は付いていないんだよね。

僕は普段、Amazonのprime musicを使って音楽を聴くことが多いんだ。

Amazonのプライム会員だと、prime musicで100万曲以上の楽曲が聴き放題だから、車ではスマホのamazon musicアプリを使って、好きな曲を聴きながら移動しているよ。

車のオーディオで音楽を再生するために使っているのが、車載用FMトランスミッター。

車にBluetooth接続やAUX接続機能が搭載されていなくても、FMトランスミッターがあればスマホで再生する音楽を車載オーディオで聴くことができるんだ。

僕が車載用FMトランスミッターを選ぶ際に注意しているポイントと、おすすめの車載用FMトランスミッターを紹介するね。

 

FMトランスミッターとは?


FMトランスミッターとは、スマホや携帯音楽プレーヤーに接続させることで、FMラジオの周波数に変換できる送信機のことだよ。

車に搭載されたFMラジオで、好きな音楽を聴くことができるんだ。

昔のFMトランスミッターは、音楽を再生中にノイズが入ることが多かったんだよね。

でも、最近の製品であれば、安定したクリアな音で音楽を楽しむことができるよ。

コンパクトで設定も簡単だから、営業車やレンタカーなどで気軽に使えるのがうれしいね。

 

車載用FMトランスミッターの選び方

電源供給方式で選ぶ


車載用FMトランスミッターを使う際は、電源が必要なんだ。

主にシガーソケットから給電するものと、電池を入れて使う2種類のFMトランスミッターがあるよ。

 

シガーソケット式

多くの車載用FMトランスミッターは、シガーソケットから給電する仕組みになっているんだ。

車にシガーソケットが搭載されていれば、FMトランスミッターを差し込むだけで使えるよ。

注意したいのは、車の電圧がDC12VかDC24Vかで、使えるFMトランスミッターが違うということ。

普通自動車の場合、電圧はDC12Vなんだけど、トラックやマイクロバスの場合はDC24Vになっていることがほとんどなんだ。

FMトランスミッターによっては、DC24V非対応のものもあるから、購入前に製品スペックを必ず確認しておくのがおすすめだよ。

 

電池式

車種によっては、車内にシガーソケットが搭載されていない場合があるんだ。

そんなときは、電池式のFMトランスミッターを選ぶ必要があるよ。

電池式であれば、車内だけでなく自宅や屋外など、好きな場所で使うことができるんだ。

 

接続方式で選ぶ

有線式

スマホや携帯音楽プレーヤーにイヤホンジャックがあれば、ケーブルを使って接続する有線式のFMトランスミッターが使えるよ。

無線式よりも音質が優れているのが魅力なんだ。

僕はiPhone Xs Maxを使っているんだけど、イヤホンジャックが搭載されていないから、有線式のFMトランスミッターは使えないんだよね。

スマホや携帯音楽プレーヤーにイヤホンジャックが搭載されていれば、高音質で音楽を楽しむことができるんだ。

 

無線式

スマホや携帯音楽プレーヤーがBluetooth接続に対応していれば、無線式のFMトランスミッターが使えるよ。

最初の設定でペアリングしておけば、次回から自動的に接続されるから簡単に音楽を聴くことができるんだ。

ケーブルが一切必要ないから、車内がスッキリするのもうれしいね。

有線式に比べると、音質が劣ったり遅延が発生することもあるけれど、対応コーディックに注意して製品を選べば、高音質な再生が可能になるなんだ。

 

コーディックとは

コーディックとは、音声圧縮形式のことだよ。

スマホや携帯音楽プレーヤーからFMトランスミッターへ音楽が転送される際、音楽データは一度圧縮されてから転送されるんだ。

圧縮されたデータが転送先のコーデックと違うと、音質の低下や遅延が起こることがあるんだよね。

接続するスマホや携帯音楽プレーヤーに対応したものを選べば、高音質で音楽を再生できるようになるよ。

転送される際の代表的なコーディックは、主に3種類あるんだ。

SBC ほとんどのBluetooth対応機器で使える。圧縮送信時にタイムラグが発生するため、遅延やノイズが発生しやすい。
AAC 主にiPhoneで使われている圧縮形式。送信時のタイムラグがほとんどない。
aptX 主にAndroidで使われている圧縮形式。SBCに比べて圧縮率が少ないため、タイムラグがほとんどない。

 

周波数の切り替え方式で選ぶ


交通量の多い高速道路などを走っていると、時々混線して近くの車で流れている音楽が聞こえてきたり、ノイズが発生することがあるんだ。

これは、同じような周波数を使っている車が近くを走っているときに起こる現象だよ。

混線した場合は、周波数を切り替えることで解決するんだ。

製品によっては、ボタン1つで周波数を切り替えられるものもあるから、運転中でも簡単に混線を防ぐことができて便利だよ。

 

充電用USB出力端子の有無で選ぶ


僕が使っているFMトランスミッターには、充電用のUSB出力端子が搭載されているんだ。

スマホで音楽を再生していると、電池の減りが早いから、FMトランスミッターにUSB接続して充電しながら使っているよ。

音楽を再生しない場合でも、スマホやタブレットを充電できて便利なんだ。

せっかく購入するのであれば、充電用のUSB接続端子が搭載されているFMトランスミッターを選ぶのがおすすめだよ。

 

おすすめの車載用FMトランスミッター

ジャパンアベニュー JA996

電源 シガーソケット式
対応電圧 12-24V
FM送信周波数 76.0~90.0
接続方式 Bluetooth4.2(最大10m)、AUX

僕が普段使っているFMトランスミッター。

Bluetooth対応のスマホやタブレットであれば、一度接続すれば次回から自動的に接続されて、すぐに音楽を再生することができるんだ。

Bluetooth非対応の携帯音楽プレーヤーの場合は、付属のオーディオケーブルを使って接続することで、クリアな高音質で音楽を楽しむことができるよ。

USB急速充電ポートが3つ用意されているから、スマホを充電しながら使うこともできるんだ。

設定が簡単で、ノイズが少なく、途切れにくいクリアなサウンドが魅力のFMトランスミッターだね。

 

MUSON LINK1

電源 シガーソケット式
対応電圧 12-24V
FM送信周波数 87.5~108.0
接続方式 Bluetooth4.2(最大10m)、AUX

Bluetoothワイヤレス接続だけでなく、AUX端子接続、microSDカード再生モードと、3つの音楽再生モードが可能なFMトランスミッター。

ハンズフリー通話にも対応しているから、スマホに着信があった際はボタンを押すだけで音楽再生モードからハンズフリーモードに切り替えることができるよ。

シガーソケットに挿入して通電されると、車のバッテリー電圧がLEDデジタルパネルに表示されるんだ。

バッテリー上がりなど、車の異変を事前に察知することができるよ。

急速充電用USBポートが2つ搭載されているから、スマホやタブレットを2台同時に急速充電できるのもうれしいね。

 

Ewin EW-020-01

電源 シガーソケット式
対応電圧 12-24V
FM送信周波数 76.0~108.0
接続方式 Bluetooth4.2(最大10m)、AUX

シガーソケットに挿入した状態で、本体を180度回転させることが可能なFMトランスミッター。

車に合わせて最適な角度で使用することができるんだ。

ノイズ軽減機能が強化されているから、高音質でクリアなサウンドを楽しむことができるよ。

2つの急速充電SUBポートが搭載されていて、スマホやタブレットに給電しながら使うことができるんだ。

本体の多機能ボタンを長押しすれば、LEDディスプレイに車のバッテリー電圧が表示できるよ。

超過電圧を自動的に検出し、本体を保護する「過電圧検知システム」が搭載されているから、安全に使うことができるのがうれしいね。

 

Anker Roav Transmitter F2

電源 シガーソケット式
対応電圧 12-24V
FM送信周波数 78.0~90.0
接続方式 Bluetooth4.2(最大2m)、AUX

便利なカーファインダー機能を搭載したFMトランスミッター。

対応アプリをスマホにインストールしておけば、車の駐車位置を記録してくれるんだ。

広い駐車場でも、どこに停めたかアプリを使って簡単に知ることができるよ。

高音質で音楽再生可能な、Bluetooth4.2で接続。

最後にペアリングした危機に自動的に接続してくれるから、簡単に音楽を再生することができるよ。

Roav Chargerアプリを使えば、常に周波数を調整して安定した接続を確保してくれるんだ。

 

TC FM01

電源 シガーソケット式
対応電圧 12-24V
FM送信周波数 76.0~90.0
接続方式 Bluetooth4.1(最大2m)、AUX

1.5インチと大きなスクリーンが魅力のFMトランスミッター。

液晶画面には、スマホの着信お知らせ、車のバッテリー電圧、音量、FMラジオや曲名を表示することができるよ。

音楽リモコンも付属しているから、音楽の再生や一時停止、早送りなどの操作ができるんだ。

Bluetooth接続以外にも、合計4つの接続方法が用意されていて、7つの音楽再生モードが選べるようになっているよ。

ノイズキャンセリング機能にも優れていて、高音質な音楽再生を実演してくれるんだ。

 

ATARAXIA T11

電源 シガーソケット式
対応電圧 12-24V
FM送信周波数 87.5~108.0
接続方式 Bluetooth3.0(最大5m)、AUX

Bluetoothワイヤレス接続、AUX端子接続、microSDカード、USBメモリと、4つの接続方法で音楽を楽しめるFMトランスミッター。

2つの充電用USBポートを搭載しているので、2台のデバイスを同時に充電させることができるんだ。

本体には高感度のマイクを内蔵。

ハンズフリー通話にも対応しているんだ。

液晶画面には着信番号が表示できるから、スイッチを押すだけで簡単に通話に切り替えることができるよ。

 

さいごに

車載用FMトランスミッターを使えば、車のオーディオにBluetooth接続やAUX接続機能が搭載されていなくても、FMラジオを使って好きな音楽を聴くことができるんだ。

注意したいのは、動画が再生されるYouTubeなどで長時間音楽を聴いてしてしまうと、あっという間にたくさんのデータ通信量が消費されてしまうんだ。

僕はAmazonのprime musicを利用しているんだけど、prime musicであれば消費するデータ通信量が少なくて済むんだよね。

Amazonのプライム会員に加入しておけば、prime musicで100万曲以上の楽曲が聴き放題なんだ。

お気に入りの音楽配信サービスと、FMトランスミッターを使えば、車内で音楽を楽しみながら移動することができるようになるよ。

じゃ、またね。

 

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