車内でパソコンを使うのにおすすめのグッズ8選|電源と電波を確保できれば、車内が快適オフィスに生まれ変わる

スポンサードリンク



やあ、いちもくだよ。

僕は営業の仕事をしているんだけど、訪問先まで車で移動することが多いんだ。

普段パソコンを持ち歩いているんだけど、車の中でパソコンを使って資料をつくったり、メールのやり取りをすることが多いんだよね。

だから僕は、車内でパソコンを使うのに便利なグッズを揃えているんだ。

 

車内で使うのに便利なパソコンのサイズ


僕が普段持ち歩いているパソコンは、PanasonicのレッツノートSZ。

12.1サイズで重さも1kg以下だから、持ち歩くのに便利なんだ。

バッテリーも20時間以上駆動するから、外出先で仕事をするのにぴったりだよ。

狭い車内でパソコンを使う場合、15インチ以上の大きなサイズだと使いにくいんだ。

僕はハンドルにテーブルを取り付けてパソコンを使うことが多いんだけど、12.1サイズくらいがちょうどいいんだよね。

小さすぎず、大きすぎず、絶妙な大きさだと思うよ。

 

車載用インバーター


僕が持ち歩いているパソコンは、バッテリーで長時間駆動できるタイプだけれど、それでも充電が必要になる場合があるんだ。

そんな時に便利なのが、車載用インバーター。

車載用インバーターとは、自動車の12V電源を100V電源に変換してくれる機器のことだよ。

車のシガーソケットに接続するだけで、変換してくれるんだ。

パソコンをはじめ、家電製品は100V電源にしか対応していないものがほとんどなんだ。

車載用インバーターを使えば、車の中でもパソコンを充電しながら使うことができるよ。

 

車載用インバーターの選び方

さまざまな車載用インバーターが発売されているけれど、出力できる電力の大きさに違いがあるんだ。

商品によっては、150Wや300Wの出力しかできないものもあれば、2000Wといった大きな出力が可能なインバーターもあるよ。

出力できる電力が大きければ大きいほど、消費電力が高い電化製品を使うことができるんだ。

僕は300Wの出力ができる車載用インバーターを使っているんだけど、パソコンを充電したいだけであれば、それで十分なんだよね。

同時にいくつかの電化製品を使いたい場合は、大きな電力を出力できる車載用インバーターを選ぶ方がいいと思うよ。

それと、車載用インバーターを選ぶ際は、差込口もチェックしておいた方がいいだろうね。

コンセントの差込口が2つ以上ある商品であれば、スマホを同時に充電しながら使うこともできるんだ。

最近は、USB差込口が用意されている車載用インバーターもあるから、タブレットやスマホを持ち歩く機会が多い人は、差込口が数か所用意されている商品を選ぶのがおすすめだね。

 

おすすめの車載用インバーター

BESTEK カーインバーター 300W

サイズ 幅120×奥行78×高さ46mm
本体重量 約450g
本体素材 アルミ
本体ソケット接続コード長さ 約70cm
出力仕様 ACコンセント(2口) USB2ポート(2口)
定格出力 300W
出力電圧 AC100V 55Hz(50Hz?60Hz表示機器使用)

 

定格消費電力300Wの出力が可能なインバーターだよ。

ACコンセント2つとUSBポートが2つ用意されているから、最大4つの機器を同時に充電できるんだ。

僕はこの車載用インバーターを1年近く使っているんだけれど、パソコンを充電するのに必要十分な機能があって、とっても満足しているよ。

 

POTEK インバーター 1000W

サイズ 25.5 x 17.5 x 8 cm
本体重量 1.41kg
出力仕様 ACコンセント(2口) USB2ポート(2口)
定格出力 1000W
出力電圧 AC100V 55Hz(50Hz?60Hz表示機器使用)

 

LEDディスプレイを搭載したインバーターだよ。

入力電圧、出力電圧、消費電力がLEDで表示されるんだ。

ACコンセント2つとUSBポートが2つ用意されているから、最大4つの機器を同時に充電できるよ。

定格出力が1000Wあるから、アウトドアでも使える規格だね。

 

IpowerBingoカーインバーター 定格800W 最大2000W

サイズ 200×95×55mm
本体重量 1.2kg
出力仕様 ACコンセント(2口) USB2ポート(1口)
定格出力 800W 最大2000W
出力電圧 100V-110V

 

最大出力2000Wの車載用インバーターだよ。

出力容量が大きいから、600W程度のドライヤーも使えるんだ。

 

モバイルルーター




ルーター機能が搭載されたパソコンも増えてきたけれど、僕はモバイルルーターを使ってインターネットにアクセスしているんだ。

スマホのテザリングを使って、パソコンをネットにつなぐ方法もあるけれど、テザリング中に電話がかかってくると、通信が切断される場合があるんだよね。

モバイルルーターを持ち歩くようにしておけば、毎月の通信コストを抑えることもできてお得だよ。

 

モバイルルーターの選び方

僕がモバイルルーターを選ぶ際に気を付けたことは、

  1. 月額容量と速度制限
  2. 通信エリアの広さ
  3. 月額費用

の3つなんだ。

一定の通信量を超えてしまうと、速度制限がかかって途端に通信速度が遅くなっちゃうんだよね。

容量を気にせず、ガンガン使えるキャリアのルーターがオススメだよ。

それと、僕は都市部から離れたエリアまで車で移動することが多いんだ。

だから、高速通信に対応しているエリアが広いモバイルルーターを選んだんだ。

月額料金も重要なポイント。

できるだけ毎月のコストを押さえたいから、それぞれのモバイルルーターサービスを比較した上で、契約するサービスを選んだんだ。

 

おすすめのモバイルルーター

Yahoo! WiFi




下り最大612Mbpsで通信が可能なモバイルルーターだよ。

月額データ通信容量に上限の無い「アドバンスモード」を選べば、いつでも高速通信を利用できるんだ。



WiMAX2+




下り最大708Mbpsに対応したモバイルルーターだよ。

以前は高速通信可能なエリアが狭くて、なかなか使いずらかったんだけど、最近はエリアが順次拡大中。

WiMAX2+で格安高速通信を利用できるよ。



車載用テーブル


僕が車内でパソコンを使う際、ハンドルに車載用テーブルを取り付けて、パソコンを載せることが多いんだ。

車載用テーブルを使わず、膝にパソコンを載せた状態で使おうとすると、ハンドルが邪魔になってディスプレイを最適な角度に調整できないんだよね。

ハンドルに車載用テーブルを取り付ければ、膝にパソコンを載せるよりも目線が水平に近い状態になるから、疲れにくくて作業がしやすいんだ。

 

車載用テーブルの選び方

僕が車載用テーブルを選ぶ際に重視したのは

  1. 取り外しのしやすさ
  2. 安定性
  3. 大きさ

の3つだったんだ。

車内でパソコンを使おうとしても、車載用テーブルの取付けに時間がかかっていてはイライラしちゃうからね。

取付け・取り外しが簡単にできる車載用テーブルがおすすめだよ。

それと、テーブルの安定性も快適な作業には欠かせないんだ。

車載用テーブルの上でキーボードをタップすると、デスクで作業する際と比べて、振動が大きいんだ。

キーボードを打つたびに画面が揺れていたら、なかなか作業に集中できないんだよね。

安定性がある車載用テーブルを選んだ方が、作業がスムーズに進むと思うよ。

もう1つ忘れてはならないのは、車載用テーブルの大きさ

当然、大きい方が作業しやすいんだけど、あまり大きすぎるのも問題なんだよね。

運転席のスペースは限られているから、大きすぎる車載テーブルだと、パソコンまでの距離が近くなりすぎて、作業しにくいんだ。

車の大きさと、使いたいパソコンのサイズに合わせた車載用テーブルを選ぶのがおすすめだね。

 

おすすめの車載用テーブル

ワンタっちゃブル NPT-001

重量 545g
サイズ 幅400×奥行295×厚さ20mm
主原材料 ポリエチレン

 

自動車のハンドルにワンタッチで取り付けられるテーブルだよ。

耐荷重が5kgあるから、パソコンを載せても安定して作業ができるんだ。

対応ハンドルサイズは、35cm~38cm。

普通自動車や軽自動車であれば、ほぼ全ての純正ハンドルに適応しているよ。

 

Sutekus 車載用テーブル

サイズ 41.6 x 27.6 x 2.2 cm
重量 599g

 

35cm~45cmまでのハンドルに取り付けられる車載用テーブルだよ。

ワンタッチで取り外しできるから、作業環境をすぐに整えることができるんだ。

魅力的なのが、サイドテーブル。

マウスを置いて作業することができるんだ。

 

マウス


車内でパソコンを使う際は、ノートパソコンのタッチパットを使ってカーソルを動かすと思うんだ。

タッチパットとショートカットキーをうまく組み合わせて使えば、マウスを使わなくてもパソコンを操作できるよね。

でも、操作内容によっては、マウスがあった方が便利な場合もたくさんあるんだ。

だから僕は、車内でパソコンを使う際も、マウスを使って作業しているよ。

 

マウスの選び方

車内でパソコンを使う場合、マウスを置く場所を確保できるとは限らないと思うんだ。

例えマウスを置けても、前後左右に動かせるスペースは取れない場合が多いんじゃないかな。

だから僕は、ワイヤレストラックボールマウスを使っているんだ。

ワイヤレスだから、線が邪魔にならなくて便利だよ。

それと、トラックボールタイプだから、運転席ドアの取っ手にうまく置ければ、トラックボールを指でクルクルと動かすだけで、画面のカーソルを動かしたり、広い範囲を選択することができるんだ。

車内でマウスを使いたければ、できるだけコンパクトなワイヤレストラックボールマウスを選ぶのが最適だと思うよ。

 

おすすめのマウス

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

サイズ 45×14.5 cm
重量 141g
電池 1 AA 電池
ワイヤレスタイプ 802.11 a/b/g/n, 2.4 GHz Radio Frequency, 802.11abg

 

右手親指でトラックボールを操作するタイプの、ワイヤレスマウスだよ。

若干サイズは大きめだから、車の中で安定して置ける場所を確保するのが理想だね。

単三乾電池1本で、最長18か月使い続けることができるんだ。

モバイルにピッタリのワイヤレスマウスだと思うよ。

 

さいごに

僕は仕事で車を使って移動することが多いから、車内でパソコンを快適に使える環境は、無くてはならない大切なものなんだ。

長時間の作業になりそうな場合は、カフェやファミレスなどで作業することもあるけれど、すぐに寄れる場所にあるとは限らないからね。

いつでも快適な作業ができる車内環境を用意しておけば、仕事もスムーズに進められると思うよ。

じゃ、またね。

 

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください