車用ヘッドレストハンガーのおすすめ5選|ジャケットの型崩れやシワを防ぐための、最適なハンガーの選び方

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やあ、いちもくだよ。

僕は営業の仕事をしているんだけど、訪問先まで車で移動することが多いんだ。

普段スーツを着て仕事をしているから、長時間車を運転していると、ジャケットがシワになるのが気になるんだよね。

だから運転中は、ジャケットをハンガーにかけるようにしているよ。

以前は、後部座席のアシストグリップにハンガーをかけていたんだけど、カーブを曲がる度にハンガーがガラスに当たってカツカツ音がするのが気になっていたんだ。

ほかにも、後方の視界が悪くなるのも、安全性を考えると気になっていたんだよね。

そこで購入したのが、ヘッドレストに取り付ける車内用ハンガー。

ジャケットにシワを付けず収納できるから、とっても便利なんだ。

僕が車内用ハンガーを選ぶ際に注意したポイントと、おすすめの車内用ハンガーを紹介するね。

 

車内用ハンガーの選び方

ジャケット以外の収納機能で選ぶ


運転席や助手席のヘッドレストに取り付けるタイプのハンガーには、ジャケットだけでなくスラックスやネクタイを一緒に掛けることができるハンガーもあるんだ。

普段スーツで仕事をする人であれば、ジャケットを1着掛けられるだけで十分かもしれないね。

外出先でスーツから作業着に着替えることが多い人の場合は、スーツやスラックスがシワにならないよう、まとめて収納できるハンガーを選ぶのがおすすめだよ。

 

肩幅サイズで選ぶ

スーツのシワや型崩れを防ぐためには、ハンガーの肩幅サイズを必ずチェックしておこう。

ジャケットよりも大きすぎる肩幅のハンガーを使うと、ハンガーの肩先が出っ張ってしまって、型崩れしたり跡が残ってしまうことがあるんだ。

逆にジャケットよりも小さすぎる肩幅のハンガーだと、肩先がハンガーから落ちてしまうから、肩の部分にハンガーの跡が残ってしまうこともあるんだよね。

自分のジャケットに最適なハンガーサイズは、ジャケットの肩幅から2~3センチ引いた長さ。

ハンガーの肩先に、しっかりとジャケットの肩がのって、自然な状態で袖が落ちているのが理想のハンガーになるよ。

 

使わないときに邪魔にならないかどうかで選ぶ


ヘッドレストに取り付ける車内用ハンガーは、後部座席に人が乗った際、どうしても邪魔になってしまうんだ。

特に、急ブレーキを踏んだ際や衝突した際などは、後部座席の乗員が怪我をする恐れがあるんだよね。

だから車内用ハンガーをヘッドレストに取り付ける場合は、後部座席に人が乗らないことを前提に取り付けた方がいいかもしれないね。

もしも後部座席に人を乗せる機会が多い場合は、取り外し可能な車内用ハンガーを選ぶのがおすすめ。

使わないときはコンパクトに収納できるなど、邪魔になりにくいハンガーを選んでおけば安心だよ。

 

おすすめの車用ヘッドレストハンガー

Engync ヘッドレストハンガー

展開後の本体サイズ 460×55×165mm
展開前の本体サイズ 65×55×210mm
適応車種 ヘッドレストポールの間隔が9.5~15.5cm

ペンギンのような形がオシャレな車内用ハンガー。

本体のアームは2段階で広げることができるから、大人用ジャケットだけでなく子供用の服も掛けることができるんだ。

耐荷重は10kgあるから、重いコートを掛けるのにもピッタリだよ。

付属の折り畳みホルダーを取り付ければ、スラックスやハンカチ、靴下などを一緒に収納することもできるんだ。

使いやすくてスタイリッシュな、おすすめの車内用ハンガーだね。

 

カーメイト EXQ103

展開後の本体サイズ 130×450×210mm

ジャケットの型崩れを防いでくれる、立体型の車内用ハンガー。

襟元や肩の丸みに合わせた、三次元設計になっているよ。

ヘッドレストに取り付ける際、工具は一切必要なし。

取り外しも簡単だから、後部座席に人が乗るタイミングに合わせて取り外せるのが嬉しいね。

 

JC CUSTOMヘッドレストハンガー JC-3204

本体サイズ 460×200mm
適応車種 ヘッドレストポールの間隔が12~14cm

スタイリッシュな見た目が魅力の車内用ハンガー。

ジャケットの裾が床に付かないよう、高さを考慮した設計になっているよ。

ハンガーは、型崩れを防ぐための立体形状と、襟元から肩にかけての三次元設計でデザインされているんだ。

ヘッドレストへの取り付けには、工具は一切必要なし。

ハンガー部分を取り外して、そのまま持ち出すこともできるから、出張先のホテルで使うこともできるんだ。

 

Fumemo ヘッドレストハンガー

展開後の本体サイズ 450×200×140mm
適応車種 ヘッドレストポールの間隔が8~18cm

ヘッドレストへの取り付けが簡単な車内用ハンガー。

取り付け後、ヘッドレストから後方へ14cmほど膨らむから、スーツを掛けた際に型崩れやシワが寄りにくい設計になっているんだ。

最大荷重は2kgだから、ジャケットを1着収納するのにちょうどいいサイズだね。

 

Softmate 車載用 ヘッドレストハンガー

本体サイズ 480×230×100mm

ハンガーとシートフック2個がセットになった車内用ハンガー。

錆びにくいステンレス製の支柱が、ジャケットをしっかり支えてくれるよ。

付属のシートフックを使えば、バッグや買い物袋、傘などを掛けるのにも便利なんだ。

シンプルなつくりだから、壊れにくく長く使えるハンガーだね。

 

さいごに

車用ヘッドレストハンガーを使えば、ジャケットの型崩れやシワを防ぐことができるんだ。

後部座席のアシストグリップに、手持ちのハンガーを使ってジャケットを収納してもいいんだけど、視界が悪くなるのが欠点なんだよね。

車用ヘッドレストハンガーがあれば、安全運転にもつながるから安心だよ。

じゃ、またね。

 

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