布団クリーナーのおすすめ10選|布団とベッドで異なる、最適な布団クリーナーの選び方とは

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やあ、いちもくだよ。

我が家は僕と妻、小学生の娘2人の4人家族なんだけど、みんなベッドで寝ているんだ。

2人の娘は自分の部屋を持っているから、それぞれの部屋にベッドを置いているよ。

ベッドは布団と違って、天日干しするのが難しいから、定期的に布団クリーナーを使ってお手入れするようにしているんだ。

布団クリーナーを使えば、花粉・ダニ・ハウスダストなどを取り除けるから、毎日快適に寝られるようになるよ。

さまざまな布団クリーナーが販売されているけれど、布団で使うかベッドで使うかで、選ぶべき機種が違ってくるんだ。

僕が布団クリーナーを選ぶ際に注意したポイントと、おすすめの布団クリーナーを紹介するね。

 

まずは布団クリーナーの特徴を知る


布団クリーナーとは、ベッドや布団を掃除するための専用掃除機なんだ。

布団を掃除しやすいよう、通常の掃除機とは違ったボディ形状になっていたり、専用ローラーが搭載されているよ。

通常の掃除機で布団を掃除しようとすると、布を吸い込んでしまってヘッドが動かせないんだよね。

布団クリーナーを使えば、布団を吸い上げることなくダニやハウスダストなどをキレイに掃除することができるよ。

また、PM2.5や花粉が飛散する季節は、晴れていても布団を天日干しするのは躊躇しがちなもの。

そんなときも、布団クリーナーを使えばアレルギー物質をしっかり除去することができるんだ。

 

布団クリーナーの選び方

布団を掃除したいのか、ベッドを掃除したいのか

布団クリーナーを選ぶ際、まず最初に考えるべきなのは、どんな寝具を掃除したいのか。

使っている寝具が「布団」なのか「ベッド」なのかで、選ぶ機種が違ってくるんだ。

一口に布団クリーナーと言っても、機能の違いから3つに分類できるんだよね。

 

「叩き出しタイプ」は布団に最適

叩き出しタイプの布団クリーナーは、布団を高速で叩くことで振動を起こし、奥に潜んでいるゴミやダニを叩き出してくれるよ。

叩き出したゴミやダニは、布団クリーナーの中に吸い込まれていくんだ。

有名なレイコップも、叩き出しタイプの布団クリーナーだよ。

この叩き出しタイプは、吸引タイプの布団クリーナーに比べて吸引力が弱いのが特徴なんだ。

吸引タイプのクリーナーで布団を掃除すると、吸引力が強すぎて跡が残ってしまうこともあるんだよね。

だから布団に使う場合は、ゴミやダニを叩き出して吸い取る「叩き出しタイプ」の布団クリーナーがおすすめだよ。

 

「吸引タイプ」はベッドに最適

強力な吸引力でダニやホコリを除去してくれるのが、「吸引タイプ」の布団クリーナー。

細かなホコリまでしっかり確実に吸い込んでくれるんだ。

ダイソンも布団クリーナーをラインナップしているんだけど、この「吸引タイプ」になるよ。

厚みのあるマットレスで使っても、強力な吸引力で奥のゴミやダニまでしっかり吸い取ってくれるんだ。

 

「ハイブリッドタイプ」は布団・ベッドだけでなくソファにも使える

最近は、叩き出しと吸引の両方を兼ね備えた布団クリーナーも増えているんだ。

パナソニックやシャープから発売されていて、吸引強度を調節できるものもあるよ。

布団やベッドだけでなく、ソファや車のシートなど、さまざまな場所に合わせて使えるのが魅力だね。

 

お手入れのしやすさで選ぶ


掃除した後の布団クリーナーには、細かいダニやホコリ、花粉などが集められているんだ。

こうしたゴミの捨てやすさやメンテナンスのしやすさも、布団クリーナーを選ぶ上で重要なポイントだよ。

布団クリーナーで採用されている集塵方式は、次の3つ。

 

フィルター式

吸い取ったゴミを、フィルターに集める方式の布団クリーナー。

ゴミが溜まってくると吸引力が落ちるから、定期的にメンテナンスする必要があるよ。

 

紙パック式

紙パックにゴミを集める方式の布団クリーナー。

紙パックがいっぱいになったら、簡単に取り換えできるのが魅力だね。

メンテナンスが簡単で、集めたホコリが飛び散りにくいんだ。

 

サイクロン式

吸引力が落ちにくいのが、サイクロン式の魅力。

ダストボックスに集めたホコリが溜まっていくよ。

ダストボックスを水洗いできる機種もあるから、清潔な状態を保ちやすいんだ。

 

除菌や除湿機能で選ぶ


機種によっては、ダニやホコリ、花粉などを吸い取るだけでなく、除菌や除湿できるものもあるんだ。

除菌できる機種は、布団やベッドに紫外線を当てながら掃除してくれるよ。

除湿できる機種の場合は、布団クリーナーから温風が出る仕組みになっているんだ。

こうした付加機能も、布団クリーナー選びで重要なポイントだね。

 

叩き出しタイプのおすすめ布団クリーナー

レイコップ RN VCEN-100


数あるレイコップのシリーズの中でも、最小・最軽量の布団クリーナーが、このRN VCEN-100。

毎分18000回振動して、奥のホコリやダニを叩き出してくれるよ。

レイコップの特殊技術「光クリーンメカニズム」も搭載しているから、排気がとってもキレイなんだ。

吸引幅が165mmあるから、一度に掃除できる範囲が広く、短時間で効率よく布団を掃除できるよ。

アイリスオーヤマ IC-FAC2


軽くてパワフルなふとんクリーナー。

ヘッドの内部でサイクロン気流を発生させ、ハウスダストをかき出して吸い取ってくれるよ。

毎分約6,000回の振動で、繊維の間に潜んでいるダニやゴミを浮き上がらせ、しっかり吸い取ってくれるんだ。

吸引と同時に温風で布団を温めてくれるから、ダニが繁殖しにくい環境をつくることができるよ。

ダストカップは水洗いできるから、本体をいつでも清潔に保つことができるんだ。

シャープ EC-HX150


徹底したダニ研究から生まれた、ヒートサイクロン搭載の布団クリーナー。

ダニには、足先に鋭いカギ状のツメがあるんだ。

掃除機で吸引しただけでは、布団の繊維にツメをひっかけてしがみつくから、なかなか除去できないんだよね。

でも、ダニに40度の熱を加えると、ツメを繊維から離して逃げ出すから、引き剥がしやすくなるんだ。

EC-HX150は、遠心分離サイクロンのモーター熱を掃除機の底面で循環しているんだ。

ダニに効果のある約40度の温風を吹き付け、布団からダニをしっかり除去してくれるよ。

パナソニック MC-DF500G


業界初の、紙パック式布団クリーナー。

面倒なダストボックスのお手入れが必要なく、メンテナンスがとっても簡単なんだ。

毎分約6000回振動するビーとブラシが、ハウスダストを含むアレル物質をしっかり除去してくれるよ。

約20μmの目に見えない細かなハウスダストを検知するセンサーを搭載しているから、ごみが無くなると青く光って知らせてくれるんだ。

吸引タイプのおすすめ布団クリーナー

ダイソン V6 Mattress HH08COM


サイクロン式で吸引力に優れた布団クリーナー。

2層に配置された15個のサイクロンが同時に機能するから、細かなゴミもしっかり吸い取ってくれるよ。

吸引力だけでなく、ダイソンの布団クリーナーは排気がキレイなのも魅力なんだ。

サイクロンテクノロジー、ダイソンデジタルモーターV6、ポストモーターフィルターにより、部屋の空気よりもきれいな空気を排出できるんだよね。

コードレスタイプだから、持ち運びにも便利なんだ。

パナソニック MC-DF110C-P


布団に吸い付かない、抗菌W回転ローラーを搭載しているから、効率よく掃除することができるよ。

ゴミやダニを検知すると、ノズル内部にある赤外線センサーが赤く光って教えてくれるんだ。

キレイになったら消灯するから、掃除具合を目で見て確認することができて便利だよ。

隙間用ノズルやロングホースなど、布団以外でも使えるアタッチメントが豊富だから、さまざまな場所の掃除にも利用できるよ。

ハイブリッドタイプのおすすめ布団クリーナー

東芝 TORNEO V cordless VC-CLF1


高速でふとん生地を振動させて、短時間で掃除できる布団クリーナー。

コードレスタイプだから、いつでも気軽に掃除できる上、軽くて走行性に優れているからスイスイ掃除できるんだ。

布団1枚にかかる掃除の目安時間は、約80秒。

吸引力に優れているから、短い時間でもしっかりアレル物質を除去してくれるよ。

さいごに

さまざまな布団クリーナーがあるけれど、目的に合わせて機種を選ぶのがおすすめだよ。

  1. 布団を掃除したい場合は、叩き出しタイプ
  2. ベッドを掃除したければ、吸引タイプ
  3. 布団やベッドだけでなく、ソファなども掃除したければハイブリッドタイプ

という選び方をすれば、間違いないと思うよ。

じゃ、またね。

 

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