選び方

ライフスタイルに合わせて選ぶ、ドラム式洗濯乾燥機のおすすめ7選

ドラム式洗濯乾燥機

こんにちは、いちもくです。

洋服を傷めにくく、洗濯から乾燥まで一度にできる洗濯機があれば便利だと思いませんか?

そんな人におすすめなのが、ドラム式洗濯乾燥機。

縦型洗濯機と比べて使用する水の量が少なく、ランニングコストが低いのが魅力です。

ただし、縦型に比べて価格が高いことや、扉を横に開けるためのスペースを確保する必要があるなど、いくつか注意点もあります。

今回は、そんなドラム式洗濯乾燥機の選び方と、おすすめ商品を紹介します。

 

ドラム式洗濯乾燥機とは

ドラム式洗濯機乾燥機とは、洗濯槽が横向きになっていて乾燥機能のついている洗濯機のことです。

横向きの円筒型の洗濯槽を回転させ、洗濯物を衣類を持ち上げては下に落とす「たたき洗い」で汚れを落とします。

日本で市販されているドラム式洗濯乾燥機は、大きく分けて2種類。

ドラムが水平に設置された「横型」と、斜めに設置された「斜めドラム」の2つです。

最近は、斜めドラムの洗濯乾燥機が主流になっています。

横型に比べて、斜めドラムの方が洗濯物を取り出しやすくなっています。

 

ドラム式洗濯乾燥機の選び方

サイズで選ぶ

ドラム式洗濯乾燥機を選ぶ際、まずチェックしておきたいのはサイズ

最近はスリムタイプのドラム式洗濯乾燥機も増えていますが、縦型洗濯機に比べると広いスペースが必要になります。

特に、前面の扉を開閉できるスペースが確保できないと、洗濯物を出し入れすることができません。

ドラム式洗濯乾燥機を置くスペースだけでなく、前方のスペース確保も重要です。

 

扉の開閉方向で選ぶ

ドラム式洗濯乾燥機は、扉を横から開閉します。

右開きと左開きがあるので、自宅の設置場所やレイアウトに合わせて選ぶのがおすすめ。

我が家の場合、洗濯機の設置場所の左側に洗面台があります。

だから扉は左開きのドラム式洗濯乾燥機を選びました。

シミが付いたりした洗濯物は、洗面台で簡単にシミ抜きした後、洗濯機に入れられて便利です。

 

容量で選ぶ

一度に洗濯機で回せる容量は、家族の人数や洗濯の頻度によって変わります。

一般的には「1人一日1.5kg」が目安といわれていますが、洗濯容量いっぱいに洗濯物を詰め込んでしまうと汚れが落ちにくくなります。

そのため、洗濯容量よりも余裕をもったサイズを選んでおくのがおすすめです。

容量の大きなサイズを選んでおけば、毛布などを洗う際にも便利です。

 

静音性で選ぶ

マンションに住んでいる人や夜に洗濯する人は、静音性を重視して選ぶのがおすすめ。

一般的に、日常生活で静かと感じるのは45dB以下と言われています。

 

おすすめのドラム式洗濯乾燥機

シャープ SHARP ES-W111

洗濯容量 11kg
乾燥容量 6kg
標準使用水量(洗濯時) 78L
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 30/37/41dB

タッチパネル操作が使いやすい洗濯機。

無線LAN機能を搭載しており、その日の天気情報や洗濯履歴を元に、最適な洗濯方法を教えてくれます。

毎秒100万個以上の小さな水滴を当てて洗浄する「マイクロ高圧洗浄」や、付属の超音波ウォッシャーを使うことで、頑固な襟汚れなども綺麗に落とせます。

乾燥機能にも優れており、太陽の光をたっぷりと浴びたようなふんわりとした仕上がりが特徴の「ぽかぽか・おひさま乾燥」で、洗濯物をふんわり仕上げてくれます。

乾燥フィルターや乾燥ダクトの自動お掃除機能が搭載されているので、毎日のお手入れも非常に簡単です。

シャープ ドラム式洗濯乾燥機(洗濯11.0kg/乾燥6.0kg・右開き) シルバー系 ES-W111-SR
シャープ(SHARP)

シャープ SHARP ES-S7B

洗濯容量 7kg
乾燥容量 3.5kg
標準使用水量(洗濯時) 57L
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 24/39/36dB

奥行がスリムな洗濯機。

タテ型洗濯機が置ける一般的な防水パン(外寸約64cm×約64cm)のスペースがあれば、すっきり設置できてドアの開閉もスムーズです。

「温度」「水位」「重量」「振動」の4種類のセンサーを搭載。

選択状況に合わせて、省エネ・節水運転してくれる賢い洗濯機です。

洗濯槽を回転させるモーターは、インバーターで制御。

消費電力を抑えながら、静かな運転音を実現してくれます。

少人数の家庭や、アパート・マンション住まいの人にぴったりのドラム式洗濯乾燥機です。

東芝 TOSHIBA TW-127X7

洗濯容量 11kg
乾燥容量 7kg
標準使用水量(洗濯時) 75L
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 32/37/42dB

乾燥容量は、業界最大クラスの7kgまで可能な洗濯機。

大きな洗濯槽で衣類を舞い上げ、大量の風を当ててシワを伸ばしてくれます。

ヒートポンプのやさしい温風で、ふんわりとした仕上がりを実現。

毎日たくさんの洗濯物を乾燥させたい人におすすめの機種です。

約100億個の泡と洗剤の力を使って汚れを落とす「ウルトラファインバブル洗浄W」で、繊維の奥から汚れを落としてくれます。

東芝 TOSHIBA TW-117A7L

洗濯容量 12kg
乾燥容量 7kg
標準使用水量(洗濯時) 80L
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 32/37/42dB

大流量シャワーと、ダイナミックな動きが特徴の「ザブーン洗浄」で、しつこい汚れをしっかり洗い落としてくれる洗濯機。

乾燥容量は、業界最大クラスの7kgまで可能。

大きな洗濯槽で、衣類を舞い上げふわっと広げ、大量の風を当ててシワを伸ばしてくれます。

揺れを抑える振動吸収クッションが搭載されているので、衣類の片寄りを防いで、低振動・低騒音の洗濯を実現。

夜や早朝に洗濯する人におすすめの洗濯機です。

日立 HITACHI BD-NX120C

洗濯容量 12kg
乾燥容量 6kg
標準使用水量(洗濯時) 85L
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 34/37/48dB

AIを搭載したドラム式洗濯乾燥機。

人工知能が、洗濯物の状況に合わせて洗い方や時間を自動的に判断してくれます。

  • 汚れの量が多いときは時間を延長してしっかり落とす
  • 化繊の割合が多いときは少ない水ですすぐ
  • 液体洗剤か粉末洗剤かを見分けて適切な洗い方にする

など、細かな設定は全て洗濯機に任せられます。

洗濯槽と乾燥フィルターは、洗濯のたびにシャワーで自動的に洗い流してくれます。

日立 HITACHI BD-SG100EL

 

洗濯容量 10kg
乾燥容量 6kg
標準使用水量(洗濯時) 78L
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 34/34/48dB

たたき洗いでしつこい汚れもしっかり落としてくれる洗濯機。

衣類の量に合わせて水量を自動で調節してくれるので、水道代が節約できます。

乾燥中は衣類をドラム内で大きく舞い上げ、しわを伸ばしながらふんわりやさしく仕上げてくれます。

 

パナソニック PANASONIC NA-VG2300

洗濯容量 10kg
乾燥容量 5kg
標準使用水量(洗濯時) 78L
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時) 32/42/46dB

キューブ状のフォルムが特徴的なドラム式洗濯乾燥機。

液体洗剤や柔軟剤をあらかじめ入れておけるタンクを搭載しているので、洗濯の度に最適な洗剤量を自動的に投入してくれます。

毎回洗剤を入れる手間を省けるだけでなく、洗剤の使い過ぎを防ぐこともできて経済的。

スマホのアプリと連動すれば、外出先から洗濯の仕上がり時間を設定したり変更することも可能です。

コートや帽子など、水洗いできないアイテムは「ナノイー X」でお手入れできます。

花粉の季節に大活躍する洗濯機です。

さいごに

ドラム式洗濯機の最大のメリットは「乾燥機能」。

洗濯・脱水のあと乾燥まで一気に行えるので、干す手間を省くことができます。

また、縦型と比べて少量の水で洗濯できるので、水道代が安く省エネなうえ、服も傷みにくいのが魅力。

ライフスタイルに合ったドラム式洗濯乾燥機を選べば、今より洗濯がグッと楽になりますよ。

それじゃ、またね。

 

 

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