ショウガを簡単にすりおろせる「おろし器」のおすすめ6選|自分に合ったおろし金の選び方

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やあ、いちもくだよ。

僕は料理が好きで、週末は小学生の娘と一緒にいろんな料理をつくることが多いんだ。

娘と一緒に料理するようになってから数年経つんだけど、最近は栄養バランスを考えた献立を考えたり、体調に合わせた食材選びについて一緒に考える機会を増やすようにしているよ。

たとえば、僕の妻は冷え性だから、冬はもちろん夏に冷房の効いた部屋にいると、すぐに手足が冷たくなってしまうみたいなんだよね。

そんな妻のために、娘と一緒に体を冷やしにくい食材を使って料理することが多いんだ。

特に使う機会が多い食材が、血行促進作用のあるショウガ。

でも、ショウガをおろすのは意外と力が必要なんだよね。

うまくおろさないと、水分が分離してしまって、味も見た目も悪くなってしまうんだ。

使いやすいおろし器を選べば、ショウガをキレイにおろせるから、美味しくショウガの栄養を摂ることができるよ。

今回は、僕がショウガおろし器を選ぶ際に注意しているポイントと、おすすめのショウガおろし器を紹介するね。

 

基本のショウガのおろしかた

ショウガは、大根よりも繊維が太く強いという特徴があるんだ。

だから、おろしても繊維が残ってしまいがちなんだよね。

そんなショウガをおろす際は、まずはおろしやすい大きさに切り分けることから始めるよ。

皮は剥いておいた方が口当たりは良くなるけれど、香り・風味・栄養は皮のすぐ下の部分に多く含まれているんだ。

だから皮を剥く場合は、できるだけ薄く剥いておくのがいいかもしれないね。

ショウガをおろしやすい大きさにカットできたら、おろし器を使っておろしていくよ。

ショウガのおろし器は主に

  • 潰すようにおろし、繊維の存在感を残す昔ながらのタイプ
  • 繊維を切りながら細かくすりおろし、なめらかな食感に仕上げる西洋式タイプ

という2種類に分けられるんだ。

豚肉の生姜焼きや冷や奴などの料理には、繊維の存在感があった方が合うかもしれないね。

紅茶やスープに入れる場合は、なめらかな食感の方が美味しく感じるんじゃないかな。

料理の内容に合わせて、おろし器を使い分けるのがおすすめだよ。

 

ショウガおろし器の選び方

素材で選ぶ


ショウガ用のおろし器は、様々な素材でつくられたものが販売されているんだ。

金属やセラミック素材でつくられたものを選べば、食洗器で洗うことができるよ。

安価に購入しようと思ったら、プラスチック素材のものを選ぶのがいいだろうね。

市販されているショウガおろし器は、主に次のような素材のものがあるんだ。

  • プラスチック
  • セラミック
  • ステンレス
  • アルミ

 

プラスチック素材

プラスチック素材のおろし器は、安価に手に入るのが魅力なんだ。

軽くて丈夫だから、気軽に使えるのも嬉しいね。

でも、長い間使っているとショウガのニオイや色が付いて落ち無くなったり、刃が痛みやすいというデメリットも持っているよ。

 

セラミック素材

セラミック素材のおろし器は、耐久性に優れているんだ。

焼き物だから目に鋭さは無いけれど、おろし器に穴が開いていないから、すりおろした繊維が引っかかることも少なく、お手入れしやすいよ。

 

ステンレス素材

サビやニオイに強いのが、ステンレス素材のおろし器の特徴だよ。

金属でできているから、目が鋭く耐久性があるんだ。

 

銅素材

銅は抗菌作用を持っていて、耐久性のある素材なんだ。

銅でできたおろし器は、繊維を潰すことなくすりおろせるから、ふんわりしたおろしが作れるのが魅力。

1つずつ手作りで仕上げた高級品も多いから、1つあればさまざまな薬味を美味しくおろすことができると思うよ。

 

アルミ素材

軽くて取り扱いしやすいのが、アルミ素材でできたおろし器。

アルミはサビが出やすい素材なんだけど、表面を皮膜処理した「アルマイト製」のおろし器であれば、サビにくく長く使えるよ。

 

サイズや形状で選ぶ


さまざまなサイズのおろし器があるけれど、ショウガだけをおろすのであれば、小さなサイズでも充分だろうね。

もしも大根など大きな食材もおろしたい場合は、小さなおろし器では不便だと思うよ。

おろし器のサイズは、ショウガ以外にどんな食材をおろしたいかを考えて選ぶのがいいだろうね。

ほかにも、おろし器の形状もチェックしておこう。

穴が開いていて、おろしが下に落ちるタイプのものがあるけれど、このタイプは水分の多い食材をおろす際におすすめなんだ。

ショウガはおろしても水分があまり出ないから、穴の開いていないおろし器の方が使いやすいと思うよ。

ほかにも、1人分のショウガをおろすのに便利なレンゲ状のおろし器や、スティック型のおろし器もあるんだ。

一度におろしたい量や使いやすさを考えて、サイズや形状を選ぶのがいいだろうね。

 

手入れのしやすさで選ぶ


おろし器で一番面倒なのが、使った後のお手入れ。

ショウガなどの繊維が目の部分に引っかかって、うまく洗うのが難しいんだよね。

スポンジで洗おうとすると、鋭い目に引っかかってボロボロになってしまうんだ。

だから我が家では、セラミック製のおろし器を使っているよ。

セラミック製のおろし器は、目に鋭さが無く、目詰まりも無いからお手入れがとっても楽なんだ。

おろし器を選ぶ際は、手入れのしやすさも重要なポイントだよ。

 

おすすめのショウガおろし器

パール金属 ベジクラ しょうが・にんにく 薬味おろし器 C-290

サイズ 幅75×長235×高25mm
材質 樹脂部/ABS樹脂、おろし部/ステンレス鋼

我が家で使っているショウガおろし器。

驚くほど軽い力で、スイスイとショウガをおろせるんだ。

厚さ0.3mmの特殊加工ステンレス刃が、きめ細かくフワフワ状態にショウガをおろしてくれるよ。

おろし金の面積が広いから、大きなショウガもおろせるおすすめのおろし器だね。

京セラ セラミック 薬味おろし器 CY-10

サイズ 径93×高さ21mm
素材 セラミック磁器

こちらも我が家で使っているおろし器。

板状のおろし器と違って、円を描くようにすりおろすんだ。

底部分にシリコンゴムが付いているから、キッチンやテーブルの上で滑りにくく、片手で楽にすりおろすことができるよ。

陶器でできた突起部分が、ショウガをフワフワの状態にすりおろしてくれるんだよね。

金属ではないから、特有の「金気」が付かず、ショウガのそのままの風味を楽しむことができるんだ。

KINTO ショウガおろし 16249

サイズ 直径82×高さ27×幅110mm
素材 磁器

便利な持ち手と注ぎ口がついたおろし器。

シンプルなデザインだから、そのまま食卓に出しても違和感が無いと思うよ。

底にシリコンゴムが付いているから、滑りにくく安定した状態ですりおろすことができるんだ。

工房アイザワ ミニおろし器 10㎝ステンレス 70221

サイズ 0.5×5.8×10cm
素材 ステンレス鋼

少量のショウガをするのにピッタリの、コンパクトなおろし器。

ステンレス製の鋭い刃で、あっという間にすりおろすことができるんだ。

紅茶など、少量のショウガが欲しい時に便利なアイテムだね。

オークス レイエ おろしスプーン UCS6

サイズ 16.5×4cm
素材 ステンレス

おろしたてのショウガを、そのまま混ぜるのに便利なスプーン型のおろし器。

必要な分だけをおろして混ぜられるから、ショウガが無駄にならないんだ。

少量のショウガが欲しい時に便利なアイテムだね。

Microplane ジャパニーズスタイル グレーター MP-056

サイズ W6.6×L31.5×D3.2cm
素材 刃/ステンレス

日本人の食生活に合わせて、ショウガ・大根・タマネギ・山芋などをおろしやすい刃の配列に変更した、マイクロプレインのおろし器。

切れ味がよく、目詰まりしにくい上、刃の向きが一方向だから水で撫で洗いするだけで簡単にお手入れできるんだ。

おろすと言うより、細かく切断してくれるから、なめらかな食感に仕上げることができるよ。

さいごに

我が家では数種類のショウガおろし器を使っているけれど、おろしたい量に合わせて使うアイテムを変えているんだ。

少量だけでいい場合は、コンパクトなおろし器を使っているけれど、普段はセラミック製のおろし器を使う機会が多いんだよね。

使いやすいおろし器と出会えれば、体に良いショウガを毎日気軽に摂ることができるようになるよ。

じゃ、またね。

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