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ショウガを簡単にすりおろせる「おろし器」のおすすめ6選

ショウガおろし器

こんにちは、いちもくです。

ショウガはさまざまな料理に使える万能薬味。

でもすりおろすのが大変だから、普段はチューブ入りのすりおろしショウガを使っているという人も多いのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのが、ショウガ専用のすりおろし器。

ショウガを簡単にすりおろせるので、鍋やジンジャーティ、肉の漬け込みなど、いろんなシーンで大活躍します。

ショウガおろし器は、大きく分けて電動タイプと手動タイプの2種類があります。

素材も繊維が残りにくいステンレス製や、風味を活かしやすいセラミック製など様々。

今回は、ショウガおろし器の選び方とおすすめ商品を紹介します。

 

基本のショウガのおろしかた

ショウガは、大根よりも繊維が太く強いのが特徴です。

だから、おろしても繊維が残ってしまいがち。

そんなショウガをおろす際は、まずはおろしやすい大きさに切り分ける必要があります。

皮は剥いておいた方が口当たりは良くなりますが、香り・風味・栄養は皮のすぐ下の部分にたくさん含まれています。

だから皮を剥く場合は、できるだけ薄く剥いておくのがおすすめ。

おろし器を使うのは、ショウガをおろしやすい大きさにカットしてからになります。

ショウガのおろし器は主に

  • 潰すようにおろし、繊維の存在感を残す昔ながらのタイプ
  • 繊維を切りながら細かくすりおろし、なめらかな食感に仕上げる西洋式タイプ

という2種類があります。

豚肉の生姜焼きや冷や奴などの料理には、繊維の存在感がある方が合うでしょう。

紅茶やスープに入れる場合は、なめらかな食感の方が美味しく感じます。

料理の内容に合わせて、おろし器を使い分けるのがおすすめです。

 

ショウガおろし器の選び方

素材で選ぶ


市販されているショウガおろし器は、主に次のような素材のものがあります。

  • プラスチック
  • セラミック
  • ステンレス
  • アルミ

 

プラスチック素材

プラスチック素材のおろし器は、安価に手に入るのが魅力。

軽くて丈夫なので、気軽に使えるおろし器です。

長い間使い続けていると、ショウガのニオイや色が落ちにくくなってくるのがデメリットです。

 

セラミック素材

耐久性に優れた、セラミック素材のおろし器。

焼き物なので、目に鋭さはありません。

でもおろし器に穴が開いていないので、すりおろした繊維が引っかかりにくく、メンテナンスが楽です。

 

ステンレス素材

サビやニオイに強いのが、ステンレス素材のおろし器。

目が鋭く、耐久性があります。

 

銅素材

銅は抗菌作用を持っている素材。

銅でできたおろし器は、繊維を潰すことなくすりおろせるので、ふんわりしたおろしが作れます。

1つずつ手作りで仕上げた高級品も多いので、ショウガだけでなくさまざまな薬味を美味しくおろせます。

 

アルミ素材

軽くて取り扱いしやすい、アルミ素材のおろし器。

アルミはサビが出やすい素材です。

表面を皮膜処理した「アルマイト製」のおろし器は、サビに強く長く使い続けられます。

 

サイズや形状で選ぶ


ショウガをおろすだけであれば、小さなサイズでも十分。

もしも大根のように大きな食材もおろしたい場合は、ある程度大きなサイズを選んでおくのがおすすめです。

また、おろし器の形状も必ずチェックしておきたいところ。

穴が開いていて、おろしが下に落ちるタイプのおろし器は、水分の多い食材をおろすのに適しています。

ショウガの場合は、おろしても水分があまり出ません。

なので穴の開いていないおろし器の方が使いやすくておすすめです。

 

手入れのしやすさで選ぶ


おろし器で一番面倒なのが、使った後のお手入れ。

ショウガの繊維が目の部分に引っかかってしまうと、洗ってもなかなかうまく落ちません。

そんなときにおすすめなのが、セラミック製のおろし器。

目に鋭さが無く、目詰まりすることもないのでお手入れがとっても楽なんです。

 

おすすめのショウガおろし器

パール金属 ベジクラ しょうが・にんにく 薬味おろし器 C-290

サイズ 幅75×長235×高25mm
材質 樹脂部/ABS樹脂、おろし部/ステンレス鋼

軽い力で、スイスイとショウガをおろせるおろし器。

厚さ0.3mmの特殊加工ステンレス刃が、きめ細かくフワフワな状態にショウガをおろしてくれます。

おろし金の面積が広いので、大きなショウガもおろせます。

 

京セラ セラミック 薬味おろし器 CY-10

サイズ 径93×高さ21mm
素材 セラミック磁器

板状のおろし器と違い、円を描くようにすりおろすおろし器。

底にはシリコンゴムが付いているので、キッチンやテーブルの上で滑りにくいのが魅力です。

陶器でできた突起部分が、ショウガをフワフワの状態にすりおろしてくれます。

金属が使われていないので、金属特有の「金気」が付かず、ショウガ本来の風味を堪能できます。

 

KINTO ショウガおろし 16249

サイズ 直径82×高さ27×幅110mm
素材 磁器

持ち手と注ぎ口がついたおろし器。

そのまま食卓に出しても違和感がない、シンプルでおしゃれな形状です。

底にはシリコンゴムが付いているので、キッチンやテーブルの上で滑りにくいのが魅力です。

 

工房アイザワ ミニおろし器 10㎝ステンレス 70221

サイズ 0.5×5.8×10cm
素材 ステンレス鋼

少量のショウガをするのにピッタリの、コンパクトなおろし器。

ステンレス製の鋭い刃を使って、短時間でショウガをすりおろせます。

ジンジャーティー用など、少量のショウガが欲しい時に便利です。

オークス レイエ おろしスプーン UCS6

サイズ 16.5×4cm
素材 ステンレス

スプーン型のおろし器。

ショウガをおろして、そのまま鍋などに入れて混ぜれるので便利です。

必要な分だけをおろして混ぜられるので、少量のショウガが欲しい時におすすめです。

Microplane ジャパニーズスタイル グレーター MP-056

サイズ W6.6×L31.5×D3.2cm
素材 刃/ステンレス

ショウガ・大根・タマネギ・山芋などをおろすために設計されたおろし器。

切れ味がよく、目詰まりしにくいのが特徴です。

刃の向きが一方向なので、水で撫で洗いするだけで簡単にキレイになります。

おろすと言うよりも、細かく切断しているので、食感が非常になめらかです。

 

さいごに

ショウガ専用のおろし器があれば、鍋やジンジャーティ、肉の漬け込みなど、いろんなシーンで大活躍します。

繊維が残りにくいステンレス製や、風味を活かしやすいセラミック製など、様々な素材のものが用意されているのが魅力。

少量でもすりおろせるおろし器があれば、体に良いショウガを毎日摂れておすすめですよ。

それじゃ、またね。

 

 

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