大根を簡単にすりおろせる「おろし器」のおすすめ6選|自分に合ったおろし金の選び方

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やあ、いちもくだよ。

僕は料理が好きで、週末は小学生の娘と一緒にいろんな料理をつくることが多いんだ。

娘と一緒に料理するようになってから数年経つんだけど、最近は栄養バランスを考えた献立を考えたり、体調に合わせた食材選びについて一緒に考える機会を増やすようにしているよ。

焼き魚をつくる際に必ず用意しているのが、大根おろし。

熱々の焼き魚に、たっぷりの大根おろしを添えて食べるのが大好きなんだ。

魚には鉄や亜鉛などのミネラルが豊富に含まれているんだけど、大根おろしと一緒に食べることで、ミネラル分が体に吸収されやすくなるんだよね。

でも、大根をおろすのは意外と力が必要なんだ。

うまくおろさないと、水分が分離してしまって、味も見た目も悪くなってしまうんだよね。

使いやすいおろし器を選べば、軽い力で大根ををキレイにおろせるから、美味しく大根の栄養を摂ることができるよ。

今回は、僕が大根おろし器を選ぶ際に注意しているポイントと、おすすめの大根おろし器を紹介するね。

 

基本の大根のおろしかた

すりおろしてから時間が経った大根おろしは、辛みが増してしまうんだ。

大根の栄養素であるビタミンCも、時間とともに酸化して少なくなってしまうんだよね。

だから大根おろしは、食べる直前にすりおろすのがおすすめだよ。

ほかにも、大根は部位によって辛みが違うんだ。

葉に近い部分程、水分が多くて甘みが強めだよ。

反対に、先端に行くほど水分が少なくて、辛みが強いんだ。

好みに応じて、大根のどの部位をおろすか使い分けるのもいいだろうね。

大根をおろす際は、おろし器に直角に当てておろすのがおすすめ。

繊維が細かくなるから、口当たりがなめらかな仕上がりになるよ。

おろし方で辛さを調節しようと思ったら、おろすスピードを変えてみるのがいいだろうね。

辛さを押さえたい場合は、大根をおろし器に直角に当てて「の」の字を描くようにゆっくりと動かすんだ。

繊維がつぶれて、辛み成分が水分に溶けだして流れていくから、辛みを抑えることができるよ。

辛みのある大根おろしにする場合は、大根をおろし器に直角に当てて、力を入れて上下におろすのがおすすめ。

水分が出にくいから、辛み成分が大根おろしに残った状態なんだ。

辛み成分は、時間が経つと無くなっていくから、食べる直前にすりおろした方がいいだろうね。

 

大根おろし器の選び方

素材で選ぶ


大根用のおろし器は、様々な素材でつくられたものが販売されているんだ。

金属やセラミック素材でつくられたものを選べば、食洗器で洗うことができるよ。

安価に購入しようと思ったら、プラスチック素材のものを選ぶのがいいだろうね。

市販されている大根おろし器は、主に次のような素材のものがあるんだ。

  • プラスチック
  • セラミック
  • ステンレス
  • アルミ

 

竹を加工してつくられた「鬼おろし」は、その名の通り歯がギザギザで、鬼の歯のような形をしているんだ。

大根を大きく荒くおろすことで、水分が出にくいのが特徴だよ。

シャキシャキした食感と同時に、空気を含んでフワフワな食感も楽しむことができるんだ。

 

プラスチック素材

プラスチック素材のおろし器は、安価に手に入るのが魅力なんだ。

軽くて丈夫だから、気軽に使えるのも嬉しいね。

 

セラミック素材

セラミック素材のおろし器は、耐久性に優れているんだ。

焼き物だから目に鋭さは無いけれど、おろし器に穴が開いていないから、すりおろした繊維が引っかかることも少なく、お手入れしやすいよ。

 

ステンレス素材

サビやニオイに強いのが、ステンレス素材のおろし器の特徴だよ。

金属でできているから、目が鋭く耐久性があるんだ。

 

銅素材

銅は抗菌作用を持っていて、耐久性のある素材なんだ。

銅でできたおろし器は、繊維を潰すことなくすりおろせるから、ふんわりしたおろしが作れるのが魅力。

1つずつ手作りで仕上げた高級品も多いから、1つあればさまざまな薬味を美味しくおろすことができると思うよ。

 

アルミ素材

軽くて取り扱いしやすいのが、アルミ素材でできたおろし器。

アルミはサビが出やすい素材なんだけど、表面を皮膜処理した「アルマイト製」のおろし器であれば、サビにくく長く使えるよ。

 

サイズや形状で選ぶ


さまざまなサイズのおろし器があるけれど、大根をおろすには小さなサイズでは使いにくいだろうね。

一般的な大根の大きさは、直径で約5センチから8センチ程度あるんだ。

だから刃の大きさは、少なくとも10センチ以上あるおろし器を選ぶのがおすすめだよ。

ほかにも、おろし器の形状もチェックしておこう。

穴が開いていて、おろしが下に落ちるタイプのものがあるけれど、このタイプは水分の多い食材をおろす際におすすめなんだ。

大根をおろすと、必ず水分が出てくるから、水切りしやすいおろし器を選ぶのがいいだろうね。

水切りする際、すりおろした大根おろしが流れ出にくいように注ぎ口が付いていたり、深さのあるおろし器は使いやすいと思うよ。

 

手入れのしやすさで選ぶ


おろし器で一番面倒なのが、使った後のお手入れ。

大根の繊維が目の部分に引っかかってしまうと、洗うのが難しいんだよね。

スポンジで洗おうとすると、鋭い目に引っかかってボロボロになってしまうんだ。

だから我が家では、竹やセラミック製のおろし器を使っているよ。

セラミック製のおろし器は、目に鋭さが無く、目詰まりも無いからお手入れがとっても楽なんだ。

おろし器を選ぶ際は、手入れのしやすさも重要なポイントだよ。

 

おすすめの大根おろし器

サンクラフト 快速!スーパーおろし器

サイズ 114×190×54mm
材質 おろし金/ステンレス 水切り・受け皿/ポリプロピレン

3D形状のおろし金で、大根を素早くスムーズにおろすことができるおろし器。

水切りを斜めにセットすることで、力がとっても入れやすくなるんだ。

ふんわり柔らかく、美味しい大根おろしに仕上げることができるよ。

 

京セラ セラミック大根おろし器 CD-18

サイズ 径160×高さ30mm
素材 セラミック磁器

板状のおろし器と違って、円を描くようにすりおろすおろし器。

底部分にシリコンゴムが付いているから、キッチンやテーブルの上で滑りにくく、片手で楽にすりおろすことができるよ。

陶器でできた突起部分が、大根をフワフワの状態にすりおろしてくれるんだよね。

金属ではないから、特有の「金気」が付かず、大根のそのままの風味を楽しむことができるんだ。

 

竹虎 鬼おろし

サイズ 300×85mm
素材 天然孟宗竹

竹の刃が鬼の歯を連想させる大根おろし器。

竹は熱の伝導率が低いから、大根をおろしても熱を持ちにくく、ふんわりシャキシャキの大根おろしをつくることができるよ。

身の厚い天然孟宗竹を削ってくつられているから、割れにくく丈夫で長持ち。

粗めの大根おろしをガシガシつくれるおろし器だね。

 

アーネスト おろし器 ふわっとおろしてみま専科 A-76911

サイズ 105×205×55mm
素材 ステンレス鋼

刃は一目ずつ鋭利な本目立てをしているから、切れ味が鋭く程良い水分を含んだ大根おろしをつくれるんだ。

おろし金が湾曲しているから、大根の接地面が少なくなり、腕にかかる負担が少なくすりおろせるよ。

水切りにはフタが付いているから、余分な水分を簡単に切ることができるんだ。

 

貝印 おろし専科 DA1204

サイズ 210×107×63mm
材質 スチロール樹脂

軽い力で大根をすりおろせるおろし器。

プラスチック製だから、軽くてお手入れも楽なんだ。

水切り穴が付いているから、大根おろしを無駄にすることなく水分だけを適度に捨てることができて便利だよ。

 

和田商店 プロおろしV 水切り付き

サイズ 170×128×85mm
素材 ステンレス

粗めの大根おろしがつくれるおろし器。

おろし金が湾曲しているから、大根をおろす際の腕にかかる負担を軽減できるよ。

大根をおろしたときに出る水は、付属の水切りを持ち上げるだけで簡単に切ることができるんだ。

 

さいごに

我が家では数種類の大根おろし器を使っているけれど、どんな仕上がりにしたいかで使うアイテムを変えているんだ。

粗く仕上げたいときは「鬼おろし」、素早くふんわり仕上げたいときは「サンクラフト 快速!スーパーおろし器」を使っているよ。

使いやすいおろし器と出会えれば、体に良い大根を毎日気軽に摂ることができるようになるんじゃないかな。

じゃ、またね。

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