【書評】『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズ|悩みを解決するためのヒントが凝縮された、小学生向けのおすすめ実用書

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やあ、いちもくだよ。

我が家には小学生の娘が2人いるんだけど、2人共夢中になって読んでいる本があるんだ。

娘が夢中になっているのは、旺文社から発売されている『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズ。

2018年2月時点で、既に20冊を超えるシリーズが発行されていて、累計100万部以上売れているベストセラーシリーズだよ。

 

■目次

『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズとは

旺文社から発行されている『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズは、2015年から発売されているシリーズなんだ。

小学生とその保護者を、読者対象として書かれた本だよ。

学校で教わる教科の粋を超えて、将来にわたって役立つ力を身につけられる内容になっているんだ。

学校の授業やテストは、正解と不正解がはっきりしているよね。

でも、世の中の出来事は、何が正解で何が不正解かすぐには分からないことも多いと思うんだ。

正解が1つとは限らないものも、たくさんあるしね。

たとえば、スマホを何歳から持つのが良いかという問題でも、人によって正解は違うと思うんだ。

ほかにも、友だち関係で悩んで、学校に行きたくないと考えているとした場合、短期的な視点で見ると「学校に行った方がいい」というのが正解かもしれないよね。

でも、長い人生の視点で見ると、もしかすると「あのとき無理して学校に行かなくてよかった」という答えが出ることだってあると思うんだ。

世の中には、何が正解か分からない問題はたくさんあるもの。

そんな世の中で自信を持って生きていくために、自分の頭で考えて、自分で答えを見つけるヒントを与えてくれるのが、この『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズだよ。

世の中の仕組みや、考えるヒントが、マンガで読みやすく書かれているんだ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(1) 整理整頓


整理整頓をテーマにして書かれた本だよ。

まず注意すべきは、自分の部屋や身の回りを整理整頓すること。

整理整頓が習慣化できれば、

  • ものごとを順序立てて考える力
  • 計画的にものごとを進める力
  • ものごとの優先順位を判断する力

が少しずつ身についてくるということが書かれているよ。

いつ片付けるのが良いのか、具体的にどうやって片付けるのが良いか、整理整頓された状態を維持するにはどうすればよいのかなどが、分かりやすく紹介されているんだ。

整理整頓の習慣が身に付けば、時間の無駄を無くすことにつながるんだよね。

片付けが苦手な大人が読んでも、たくさんの気づきが得られる本だよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(2) 友だち関係~自分と仲良く~


友だち関係をテーマにした本だよ。

僕も『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズを全巻読んだけれど、友だち関係について書かれたこの本は、絶対に読んでおいて損はない1冊だね。

僕も小学生の頃、この本を読んでいたら、もっとスムーズな人間関係で学校生活を送れた気がするんだ。

子どもも大人も、悩みの多くは人との関わりの中で生まれくるものじゃないかな。

自分を押し殺して、相手に合わせて生活していても、それはコミュニケーションが成り立っているとは言えないと思うんだ。

本書で紹介されているのは「まずは自分の気持ちを認めること」。

自分と仲良くなることが、より良い友だち関係を築くための方法だと書かれているよ。

人と違う自分や、失敗してしまう自分を認めてあげるだけで、自分と仲良くなることができるんだ。

自分の気持ちと向き合う方法や、友だちへの伝え方などが、とても分かりやすく書かれている本だよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(3) お金のこと


お金をテーマにした本。

この本もとっても面白くて、僕や僕の娘は繰り返し読んでいるんだ。

お金に関する知識がとっても豊富で、勉強になるんだよね。

お金の仕組みを知ることで、賢くお金を使うことができるようになるんだ。

そもそもなぜ世の中でお金が使われているのか。

お札をコピーしてはいけないのはなぜなのか。

景気や物価とはどういう意味なのか。

当たり前のようにお小遣いをもらって、好きなものを買っている子どもは多いと思うけれど、お金について詳しく知ることで、賢くお金を使うことができるようになると思うよ。

僕は、お金は便利だけれど、怖いものでもあると思っているんだ。

お金の仕組みについて、幼い頃からしっかり理解しておけば、お金は対等に付き合える友だちになってくれるんじゃないかな。

 

学校では教えてくれない大切なこと(4) ステキになりたい


ステキになりたい、をテーマにした本だよ。

女の子向けの1冊だね。

女の子であれば、誰だって可愛く綺麗でいたいもの。

お金をかけて、肌や髪を綺麗にするのも大切。

かわいいアクセサリーやオシャレな洋服でセンスアップするのも大切なこと。

でも、もっと大切なことは、毎日を気分よく笑顔で過ごすことなのかもしれないね。

笑顔でいれば、どんな女の子もステキでかわいく見えるからね。

この本では、そんな女の子のセンスアップの方法だけでなく、思春期を迎える女の子が抱えがちな悩みへのアドバイスもたくさん書かれているんだ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(5) カッコよくなりたい


カッコよくなりたい、をテーマにした本だよ。

男の子向けの1冊だね。

小学生の男の子の場合、スポーツや音楽ができる人は、クラスでも一目置かれる存在になると思うんだ。

本書では、野球やドッジボール、サッカー、ダンスなど、スポーツが上達するコツが紹介されているよ。

ほかにも、クラスで人気者になるための、モノマネや一発ギャグのコツなんてものも紹介されているんだ。

カッコよくなるための、いろんなテクニックが紹介されているけれど、本当にカッコいい人と言うのは、何かに一生懸命打ち込んでいる人なのかもしれないね。

 

学校では教えてくれない大切なこと(6) 友だち関係~気持ちの伝え方~


シリーズ2作品目の、友だち関係について書かれた本だよ。

1作目では、コミュニケーションで大切なのは、自分を好きになることだと解説されていたんだ。

この本では、相手が自分の気持ちと違っていた場合、どうすればいいのかが詳しく書かれているよ。

意見が違えば、時にはケンカしてしまうこともあるかもしれないよね。

いろんな友だちと付き合っていると、悪口を言われたり、約束を破られたりすることもあると思うんだ。

いろんな人がいるから、自分と意見が合わない人がいても、仕方のないこと。

自分も友だちも大切にするにはどうすれば良いか、この本にはたくさんのヒントが書かれているんだ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(7) 物の流れ


物の流れについて書かれた本だよ。

スーパーやコンビニに行けば、たくさんの品物が売られているよね。

自宅にも、いろんな家電や家具、文房具に囲まれて生活していると思うんだ。

電気やガスだって、無くてはならない大切なもの。

そんな便利な物に囲まれているけれど、それはたくさんの人に支えられているからだということを忘れてはいけないんだよね。

小学生に身近な、食べ物や飲み物、本やゲームはどこからやってくるのか、本の中で分かりやすく解説されているよ。

この本の魅力は、物が届くまでの流れだけでなく、使い終わった物の流れについても詳しく書かれているところ。

ごみとして処分された物の行方も知ることができるから、読み終わると自然に、物や資源を大切に使おうという気持ちになってくるんだ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(8) 時間の使い方


時間の使い方について書かれた本だよ。

お金も大切だけど、時間はもっと大切なものなのかもしれないね。

お金や物は、無くなっても取り返すことはできる場合が多いけれど、時間は取り返すことができないからね。

1日の時間の使い方を知ることで、自然と時間を大切に使えるようになってくるんだ。

夏休みの計画を、自分で立てられるようになればしめたもの。

時間を大切にすることで、毎日が豊かで楽しい生活に変化させることができるんだ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(9) ルールとマナー


ルールとマナーをテーマにした本だよ。

スポーツには、必ずルールが定められているよね。

ルールを守って試合することで、気持ちよくプレイすることができるんじゃないかな。

それに、テクニックを上達させようと思っても、ルールが無ければどんなスキルを向上させれば良いか、イメージしにくいと思うんだ。

たとえば、サッカーでは、手を使ってプレイしてはいけないとされているよね。

だから足腰を鍛えたり、足でボールを自在に操れるように練習するんじゃないかな。

ルールが決められているから、やるべきことが見えてくるんだと思うよ。

そんなルールを守ってプレイした後は、お互いの健闘をたたえ合うことができるよね。

ルールを守ったからこそ、お互いマナー良く接することができるんじゃないかな。

この本では、スポーツだけじゃなく、家族同士のルールやマナー、学校でのルールやマナー、道路でのルールやマナーなど、場面別に詳しく解説されているんだ。

ルールやマナーが決められている理由が、この本には分かりやすく紹介されているよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(10)身近な危険~防災と防犯~


身近な危険について書かれた本だよ。

小学生が危険に巻き込まれる可能性が一番高いのは、道路じゃないかな。

道を歩いていたり、自転車で走っている際に、事故に遭う危険性の高い場所はどんなところか、本の中で紹介されているよ。

ほかにも、海や山で遊ぶ際も、危険な場合があるよね。

そんな身近な危険を回避するための方法が、ケース別に紹介されているんだ。

防犯についても書かれていて、あやしい人とはどんな人なのか、犯罪に巻き込まれないための心構えについても、分かりやすく書かれているよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(11)友だち~考え方のちがい~


シリーズ3作品目の、友だち関係について書かれた本だよ。

本書では、身近な友だちや、外国の人たちなど、いろんな人たちの「考え方のちがい」について触れられているんだ。

意見が違うと、ケンカになってしまう場合もあるよね。

違うと仲良くなれないのか、人と違う意見を言うのは怖いことなのか、分かりやすく解説されているんだ。

人との違いを知るために大切なのは、まずは自分をよく知ること。

自分を観察すれば、気持ちをコントロールすることだって出来るようになってくるんだ。

自分を知って、他人との違いを知れば、いろんな友だちと仲良くなる方法が見つかるのかもしれないね。

 

学校では教えてくれない大切なこと(12)ネットのルール


ネットのルールについて書かれた本だよ。

子どもにスマホを持たせたり、インターネットを使わせる前に、是非読んでおいてもらいたい1冊だね。

インターネットでは、相手の顔が見えずにやり取りすることができるから、年齢や性別も分からずにコミュニケーションを取る機会も多いよね。

ネットに書かれている情報だけで、相手を判断しなければいけないからね。

すなわちそれは、こちらのことも、ネットに書いた情報のみで判断されてしまうということ。

ネットでしてはいけないことは何なのか、サイトを利用する際の注意点は何なのか、メールやSNSの注意点などが、この本に詳しく書かれているよ。

ネット上で発言する際は、自分の言葉で誰か傷つく人はいないか、よく考えた上で書き込む必要があるだろうね。

 

学校では教えてくれない大切なこと(13)勉強が好きになる


勉強が好きになる方法について書かれた本だよ。

僕は小学生の頃、勉強が大嫌いだったんだ。

授業中は、先生の話を聞いているふりして、全く違うことを考えていたり、ノートに絵を描いていたんだ。

家に帰ってからも、勉強したいとは全然思えずに、友だちと遊んでばかりいたんだよね。

そんな僕みたいな勉強が嫌いな人のために、この本は勉強する意味や学習習慣の身に付け方、学習方法を分かりやすく解説してくれているよ。

何かのきっかけでやる気になったり、必要に迫られたりしたら、人間誰しも勉強しようという気持ちになるのかもしれないね。

 

学校では教えてくれない大切なこと(14)自信の育て方


自信の育て方について書かれた本だよ。

僕には小学生の娘が2人いるんだけど、次女は時折、自信がなさそうな発言をすることがあるんだ。

2人は仲はいいんだけど、次女は長女に対して、いろんなコンプレックスを持っているみたいなんだよね。

そんな次女が何度も読み返していたのが、この「自信の育て方」。

自信って、自分を信じるという意味の言葉なんだよね。

自分をよく知って、自分の気持ちを大切にして過ごすことで、少しずつ自分を信じる力が育ってくる気がするんだ。

段階を追って、ありのままの自分を認めてあげる方法が、この本には分かりやすく紹介されているよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(15)数字に強くなる


数字に強くなる方法について書かれた本だよ。

小学生が数字に接する場面と言えば、算数の時間を一番に思い浮かべると思うんだ。

でも、この本では算数の問題や考え方をテーマにしているわけでは無いんだ。

身の回りのさまざまな数字について、考えるきっかけを与えてくれる本だよ。

数字を使えば、説得力のある伝え方ができるし、理論的に物事を捉えることができるようになるんだ。

数字の使い方を身に付ければ、大人になっても役立つ場面はたくさんあると思うよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(16)考える力の育て方


考える力の育て方をテーマにした本だよ。

考える力を身に付ける方法は、難しいことでは無いんだ。

たとえば、新聞紙1枚を使う方法を考えるだけでも、何十もアイデアが浮かんでくるんじゃないかな。

毎日のルーティンワークも、考えていないようで案外考えている場面は多いもの。

ものごとに「絶対」は無いわけだから、考える力を育てれば、その場の状況に応じて臨機応変に行動したり選択することができるようになるんだ。

考える力を身に付ければ、きっと毎日がより豊かになるんじゃないかな。

 

学校では教えてくれない大切なこと(17)夢のかなえ方


夢のかなえ方について書かれた本だよ。

僕の小学生の頃の夢は、医者になることだったんだ。

でも、大人になって気づいたことは、医者になるというのは夢ではなく、将来なりたい職業だったってこと。

将来の夢は、いろんなものがあっていいんじゃないかな。

「職業や場所に囚われず、自分の好きな場所で好きな人達と一緒に過ごしたい」という夢を持ってもいいと思うし、「世界中の美味しい料理を食べてみたい」という夢があってもいいわけだし。

この本では、そんな夢のかなえ方について、分かりやすく説明されているんだ。

好きなことを夢につなげる方法や、夢の見つけ方のヒントが書かれているよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(18)からだと心


からだと心について書かれた本だよ。

普段元気であれば、なかなか自分のからだや心を気にすることは少ないよね。

毎日当たり前のように食事したり、呼吸したり、排泄したりしているけれど、食べたものは体の中でどうなっているのか、考えるきっかけを与えてくれる本なんだ。

それと、心はからだとつながっているから、心も健康に保ち続けるのが理想だよね。

毎日元気に過ごすためのヒントが、この本にたくさん書かれているよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(19)楽しくお手伝い


楽しくお手伝いすることについて書かれた本だよ。

僕が小学生の頃は、お手伝いなんて面倒だから、できるだけやりたくないと思っていたんだ。

週末になると、料理や掃除、洗濯を手伝わされていたんだけど、嫌々やっていたんだよね。

でも、大学生になって一人暮らしを始めてから、お手伝いをしていて本当に良かったと感じたんだ。

料理ができなかったら、毎日外食しなきゃならないから、お金もかかるし栄養も偏っていたと思うんだよね。

掃除や洗濯も、幼い頃からやり方を教えてもらっていたから、家の中を綺麗に保つことができたし、余計な服を買わずに済んでいたんだ。

お手伝いをしておけば、将来必ず役に立つということが、この本にも詳しく分かりやすく書かれているよ。

 

学校では教えてくれない大切なこと(20)英語が好きになる


「英語が好きになる」をテーマにした本だよ。

小学生向けに、英語をテーマにした本なんて早いんじゃないかと思ったんだけど、読んでみて納得。

分かりやすいし、中学校で本格的に英語を学ぶ前に読む本として、ぴったりだったんだ。

日本語の中に浸透している英語や、英語を使えるメリットなど、小学生の心をくすぐるような内容が盛り込まれているよ。

勉強や仕事で、必要に迫られて英語を学んでも、なかなか面白いとは思えないんじゃないかな。

でも、「英語が話せれば、海外のディズニーランドに行っても思い切り楽しめる」とか「英語が話せれば、外国人の友達ができる」といった夢を持てれば、自然と英語が好きになるんじゃないかな。

英語を好きになるためには、まずは日常の中に潜んでいる英語を見つけ出すことから始めれば、ゲーム感覚で英語に触れられていいのかもしれないね。

 

学校では教えてくれない大切なこと(21)感性の育て方~センスを磨く~


感性の育て方について書かれた本だよ。

感性やセンスって、説明が難しいものだよね。

センスとは何なのか、センスは何の役に立つのかなど、小学生にも分かりやすく解説されているんだ。

センスは、ファッションだけでなく、言葉やしぐさにも表れてくるもの。

良いと思えるセンスに触れたら、積極的に真似するようにすれば、センスアップも夢ではないのかもしれないね。

少しずつセンスを磨いていけば、流行や人の意見に左右されることなく、本物を見分ける力が身につくんじゃないかな。

 

さいごに

小学生の娘のために購入した『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズなんだけど、内容が分かりやすくて面白いから、僕も時々読んでいるんだ。

今まであまりなかった、小学生向けの実用書シリーズと言えるんじゃないかな。

学校の授業では触れられることがない、友だち関係づくりの方法やセンスアップする方法など、小学生の生活や悩みの本質を突いた内容がたくさん盛り込まれているんだ。

何より魅力的なのは、マンガだから分かりやすく読みやすいというところ。

僕の娘も、学校から帰ると何度も繰り返し読んでいるんだ。

学校で起こった悩みやトラブル解決のヒントを、本から探そうとしているんじゃないかな。

『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズは、子どもが社会の中で学ぶことや、悩み解決のヒントを凝縮したものなんだろうね。

『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズは、読み物としても面白い小学生向けの実用書。

本を読んで、分かったつもりになっていても、実際に問題に直面した際は、本に書いてある通りに問題を解決できるとは限らないと思うんだ。

でも、こうした本を読んでおけば、心の支えになる機会は必ずあるんじゃないかな。

誰だって、いつかは親や友達にも相談しにくい悩みを抱えることだってあるんだからね。

そんなときの心の支えになるのが、『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズなのかもしれないね。

じゃ、またね。

 

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