三菱鉛筆の「はん蔵 速乾デラックスタイプ HLDS801」は、印鑑を持ち運ぶ営業マンに向いているのか、実際に買ってレビューしてみた

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やあ、いちもくだよ。

僕は営業の仕事をしているんだけど、見積書や社内の書類に印鑑を押す機会が多いんだ。

電子印鑑を使う機会もあるんだけど、やっぱり朱肉を使う印鑑が必要な場合が多いんだよね。

でも、印鑑と朱肉を別々に持ち歩くのは、結構面倒なんだ。

シャチハタ印が使えない場面も多いから、僕は三菱鉛筆の「はん蔵 速乾デラックスタイプ」に印鑑をセットして持ち歩いているよ。

 

はん蔵 速乾デラックスタイプとは

三菱鉛筆の「はん蔵」には、廉価版の商品もあるんだ。

 

どちらも印鑑をセットするだけで、ワンタッチ式の印鑑として使えるよ。

廉価版とデラックスタイプの大きな違いは、連続捺印回数なんだ。

廉価版は1つの朱肉カートリッジで、約500回の連続捺印ができるよ。

このデラックスタイプは、約2,000回の連続捺印ができるんだ。

 

商品スペック

商品名 はん蔵 速乾デラックスタイプ
型番 HLDS801
捺印回数 約2,000回
重量 26.8g
サイズ 縦20.1×横23.5×高さ105.6mm

 

特徴

印鑑を入れるだけ

画像引用元:三菱鉛筆

持っている印鑑を『はん蔵 速乾デラックスタイプ』に入れるだけで、ワンタッチ式の印鑑として使えるよ。

印鑑をはん蔵に入れたら、朱肉にピッタリ当たるように、調整ネジをコイン等で回転させて調整しよう。

 

連続捺印回数2,000回

画像引用元:三菱鉛筆

朱肉はカートリッジになっているんだ。

1つの朱肉カートリッジで、約2,000回捺印できるよ。

 

速乾インク

画像引用元:三菱鉛筆

カートリッジの朱肉は、速乾インクが使われているんだ。

普通紙に捺印すると、10秒~20秒で乾燥するよ。

 

10~12mmの印鑑に対応

画像引用元:三菱鉛筆

丸印の場合、10~12mmの印鑑が使えるんだ。

小判印の場合は、10.5~12mmの印鑑が使えるよ。

直径9mmの印鑑を使いたい場合は、付属の「回り止めシール」を使えば、はん蔵 速乾デラックスタイプで使えるようになるんだ。

 

使ってみて感じた、はん蔵の魅力

カラーが選べる

はん蔵 速乾デラックスタイプには、4種類の色が用意されているよ。

黒と

 

メタリックブルー

 

メタリックピンク

 

銀の4種類あるよ。

 

印鑑ケース・朱肉がいらない

はん蔵 速乾デラックスタイプには、本体に朱肉カートリッジが付いているから、朱肉を別に持ち歩く必要がないんだ。

それに、印鑑ケースも必要ないんだよね。

印鑑をはん蔵に入れると、通常の印鑑のサイズよりも大きくなるけれど、印鑑ケースが必要なくなるし、そのまま使えるからとっても便利だよ。

 

使えば使うほど馴染んでくる

画像引用元:三菱鉛筆

使用する印鑑によっては、最初の調整の際に少し手間取る場合もあるんだ。

僕は12mmの印鑑をセットしようとした際、斜めに入ってしまって調整に手間取ってしまったんだよね。

太い印鑑の場合、ガッチリとはん蔵に固定されるから、印鑑が真っ直ぐ捺印できるように向きを考えてセットする必要があるよ。

ほかにも、使い始めはインクが濃く出ていたんだ。

これも、調整ネジを回すことで改善できるよ。

一度調整ができれば、使えば使うほど、インクの濃さも印影も馴染んでくるんだ。

 

連続して捺印できる

たくさんの書類に捺印しなければいけない場面では、次々押せるからすごく便利だよ。

一度押した後は、朱肉カートリッジに印鑑が触れるから、同じ濃さで連続捺印できるんだ。

 

耐久性がある

僕は会社のデスクで使うだけでなく、鞄に入れて持ち歩くことも多いんだ。

たまに床へ落としてしまうこともあるんだけど、傷つくことはほとんど無いよ。

使い始めて半年くらい経つんだけど、1日に50回以上捺印しても、壊れることなく使えているんだ。

以前使っていた商品は、はん蔵 速乾デラックスタイプよりも安価な商品だったんだけど、使い始めて3か月くらいで壊れてしまったんだよね。

耐久性は抜群だね。

 

はん蔵の気になる点

印鑑によっては調整に時間がかかる

画像引用元:三菱鉛筆

僕は直径12mmの印鑑を入れているんだけど、最初の調整に時間がかかってしまったんだ。

印鑑を入れる際、力を入れて押し込まないと入らないんだよね。

細い印鑑であれば、スムーズに出し入れできると思うよ。

印鑑のサイズによって、調整に手間取ることもあるかもしれないね。

 

ロック機能がない

はん蔵デラックスには、ロック機能がないんだ。

ポケットや鞄の中に入れて持ち歩く際は、注意が必要だよ。

僕は持ち歩く際、ペンケースの中に入れているんだ。

こうしておけば、誤って書類や鞄に捺印してしまうことはないんだよね。

 

印鑑が抜けにくい

画像引用元:三菱鉛筆

僕は12mmの印鑑を入れて使っているんだけど、きつく固定されているから、印鑑を抜きたい場合は手間取りそうなんだ。

しばらくは買い替える予定はないから、はん蔵デラックスが壊れるまで使おうと思っているよ。

でも、もし印鑑を抜きたい場面が出てきた際は、うまく取り外せるかどうか心配だね。

 

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

1日に何度も捺印する機会のある人

同じインクの濃さで連続して捺印したい人

朱肉を探す手間と時間を省きたい人

シャチハタ印が使えない場面が多い人

印鑑を持ち歩く機会の多い人

 

さいごに

はん蔵 速乾デラックスタイプは、印鑑の種類によっては最初の設定に手間取る場合もあるかもしれないよ。

でも、一度使い始めたらその便利さに手放せなくなるんだ。

印鑑を持ち歩く機会の多い営業マンは、鞄の中や机の中に1つ持っておくと便利だと思うよ。

仕事で印鑑を押す機会が少ない人でも、自宅の玄関に1つ置いておけば、宅配の受け取りもスムーズだと思うよ。

じゃ、またね。

 

 
 

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