選び方

使わなくなったiPhoneを売却・譲渡する前に、必ずやっておきたい11項目

iPhone売却前にやること

こんにちは、いちもくです。

使わなくなったiPhoneを、少しでも高く買い取ってもらいたいと考えている人は多いのではないでしょうか?

iPhoneを下取りや買取に出そうと思ったら、まずはデータをバックアップし、綺麗にクリーニングしておくのがおすすめです。

ほかにも、端末のデータを消去したり、売り先を探したりと、やならければならないことはたくさんあります。

個人情報の流出を抑えつつ、少しでも高くiPhoneを買い取ってもらうために、必ずやっておきたいことは全部で11項目。

事前に準備をしておけば、買い取り額が数千円アップすることもあります。

今回は、使わなくなったiPhoneを売却・譲渡する前に、必ずやっておきたい準備項目について詳しく解説します。

 

まずはデータをバックアップしておく

iPhone

iPhoneを使い続けていると、さまざまなデータが端末に増えていきます。

写真などの大事なデータは、売却前に必ずバックアップしておくのがおすすめです。

iPhoneのデータをバックアップする方法は、

  1. iCloudを使ってバックアップ
  2. iTunesを使ってバックアップ
  3. 専用ソフトを使ってバックアップ

の3つあります。

 

iCloudを使ってバックアップする

iPhone

iCloudを使えば、自動でデータをクラウド上にバックアップできます。

iPhoneを使ってバックアップするには、Wi-Fiネットワークに接続する必要があります。

「設定」アプリをタップして、一番上の「ユーザー名」を選択。

「iCloud」をタップし、「iCloudバックアップ」を選択します。

iPhone

「今すぐバックアップを作成」をタップすれば、自動的にデータがバックアップされます。

バックアップが終わるまで、Wi-Fiネットワークに接続したままにしましょう。

iCloudバックアップだけでは、全てのデータと設定を保存することはできません。

無料でクラウド上に保存できるデータは5GBまでなので、大容量データをバックアップしたい場合は容量を追加購入する必要があります。

 

iTunesを使ってバックアップする

iTunesを使ってバックアップする場合は、Windows PCやMacが必要です。

まずはパソコンにiTunesをインストールして、iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続します。

設定メニューの中の「概要」を選択し、「今すぐバックアップ」をクリック。

iPhone

これでiPhoneのすべてのデータをパソコン上にバックアップできます。

パソコンのHDDにバックアップするので、iCloudのように保存容量を気にする必要がありません。

 

専用ソフトを使ってバックアップする




市販のバックアップ専用ソフトを使えば、より高速で簡単にデータをバックアップできます。

おすすめのソフトは、【DearMob】

iPhoneのデータを、Windows PCやMacに保存できるソフトです。

\iOSのデータを簡単に管理&復元&転送&バックアップ/
【DearMob】

公式サイトからソフトをダウンロードすると、デスクトップ上にDearMobのアイコンが表示されます。

iPhone

アイコンをクリックしたら、インストール開始。

インストールが完了したら、早速バックアップを開始します。

iTunesに比べて驚くほど動作がサクサクなので、ストレスなくバックアップ作業を進められます。

ソフトを起動したら、「バックアップ」ボタンをクリック。

iPhone

画面下に現れる「今すぐバックアップ」ボタンを押すだけで、パソコン上にデータがバックアップされます。

iCloudやiTunesを使ってバックアップする場合は、必ずインターネットに接続されている必要があります。

でも、この【DearMob】であれば、インターネットに接続しなくてもバックアップが可能。

外出先や移動中でもデータをバックアップできます。

 

端末代金の支払いが済んでいるかどうか確認する

iPhone

iPhoneを分割払いで購入していた場合は、支払いが終わっているかどうか確認しておきましょう。

もしも支払いが済んでいない場合、買取店によっては買い取ってもらえなかったり、買取価格が下がってしまう可能性があります。

ドコモ、au、ソフトバンクなどのショップに行けば、端末代金の支払いが完了しているかどうか教えてもらえます。

または、ネットワーク利用制限確認サイトを使って、端末代金の支払い状況を確認することもできます。

キャリア別の利用制限確認サイトを開いて

ドコモ ネットワーク ネットワーク利用制限携帯電話確認サイト
au ネットワーク利用制限携帯電話機照会
ソフトバンク ネットワーク利用制限携帯電話機の確認
mineo ネットワーク利用制限携帯電話機照会
UQモバイル ネットワーク利用制限携帯電話機照会

 

端末のIMEI(製造番号)を入力します。

IMEIは、iPhoneの「設定」アプリを開いて

iPhone

「一般」をタップ。

「情報」を選択すれば、15桁のIMEIが表示されます。

iPhone

IMEIをサイトに入力して、「○」が表示されたら、機種代金が全て支払われていることになります。

「△」が表示された場合は、端末代金が全て支払われていないという意味。

iPhoneを売却する前に、携帯キャリアショップで残りの端末代金を全て支払っておくことをおすすめします。

 

「iPhoneを探す」をオフにする

「iPhoneを探す」機能をオフにしておかないと、iPhoneを初期化した後にアクティベーションロックという端末ロックがかかってしまいます。

アクティベーションロックがかかると、それまで使用していたApple IDでログインするまで、iPhoneが使用できなくなります。

「iPhoneを探す」がオンになっている端末は、買い取ってもらえない場合もあります。

「iPhoneを探す」をオフにするには、「設定」アプリをタップ。

一番上の「ユーザー名」を選択して、「iCloud」をタップ。

iPhone

「iPhoneを探す」をタップして、オフにしておきます。

iPhone

 

iCloudからログアウトする

iCloudには、さまざまな個人情報が保存されています。

売却前に、必ずログアウトしておきましょう。

まずはiPhoneの「設定」アプリを選択。

一番上のユーザー名を選択したら、「サインアウト」を選択します。

iPhone

Apple IDのパスワードを入力して、「オフにする」を選択します。

これでiCloudからのログアウト完了です。

 

iPhoneを初期化する

iCloudからログアウトしたら、iPhone本体に保存されているデータを全て消去します。

「設定」アプリの「一般」を選択して

「リセット」をタップ。

iPhone

「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択して、端末を初期化します。

iPhone

初期化されるまで、数分待ちます。

真っ白な画面に「こんにちは」と表示されれば、リセット完了です。

 

SIMカードを抜いておく

iPhone

忘れがちなのが、SIMカードを抜いておくこと。

新しく手に入れたiPhoneにSIMを差し替えた場合は問題問題ありませんが、MNPなどで携帯キャリアを変更した場合は、今まで使っていたiPhoneにSIMカードが入ったままになっています。

SIMカードには個人情報が含まれているので、必ず抜いてから売却しましょう。

SIMカードは、iPhoneの取り扱い説明書に同封されているSIM取り出しピンを使って抜き取ります。

専用のピンが無い場合は、安全ピンなど先の細いピンを使って取り出すことも可能。

取り出したSIMは、契約していた携帯キャリアに返却します。

 

AppleCareを活用できないか確認する

新品のiPhoneには、購入後1年間のハードウエア製品限定保障が付いています。

AppleCare+for iPhoneに加入している場合は、購入日から2年間保証されます。

もしもiPhoneが傷だらけだったり、壊れている場合は、AppleCareで修理見積を取ってみるのもいいかもしれません。

iPhoneに不具合がある場合、買取価格が減額されてしまいます。

AppleCareを使って、通常よりも安い費用で修理することができれば、買取価格が高くなる可能性があります。

注意したいのは、AppleCareに加入しているからといって、全ての修理が安くできるとは限らないということ。

修理するのが得かどうかは、iPhoneのキズや不具合の状態によって異なります。

 

iPhoneをキレイにクリーニングしておく

iPhone

iPhoneを中古携帯買取店に持っていく前に、クリーニングしておきます。

ケースや液晶保護シートを付けていた場合は、必ずはずして本体を拭いておくのがおすすめ。

隙間に溜まっている、汚れやホコリをキレイにしておきます。

クリーニングされた状態で査定してもらった方が、買取店のスタッフの印象も良くなります。

 

付属品を揃えておく

iPhone

iPhone本体だけを持っていくのではなく、箱や説明書、イヤホン、充電器などが残っていれば、一緒に持っていきましょう。

付属品が揃っていた方が、高額で買い取ってもらえる可能性があります。

 

売る時期を見定める

カレンダー

iPhoneの買い取り金額は、時期によって変わる場合があります。

一般的に、iPhoneを一番高値で買い取ってもらえるのは、売りたい機種が発売された直後。

新しいモデルが発売される度に、買取価格は下がる傾向にあります。

だから少しでも高くiPhoneを売ろうと思ったら、新機種が発売される前を狙うのがおすすめ。

ほかにも、新機種の発売が決まった後は、携帯キャリアごとに下取りキャンペーンが開催される場合があります。

上手くタイミングを見定めれば、通常よりもiPhoneを高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。

 

売り先を選ぶ

iPhone

買取店が違うだけで、買取価格が1万円以上違ってくる場合もあります。

少しでも高くiPhoneを買い取ってもらうためには、買取店選びも大切です。

 

おすすめのiPhone買取店

スマートフォン専用買取「ネットオフ」




手数料や送料が一切かからないインターネット専門の買取店。

22時までに電話やWEB上で申し込めば、次の日の午前中には集荷に来てもらえます。

査定金額に納得できれば、最短その日のうちに買い取り金額を指定口座に振り込んでもらえます。

買い取られたiPhoneは、スマートフォン用データ消去ソフトで完全に消去してから再販されるので、個人情報が洩れる心配もありません。

もしも買い取り金額に納得いかない場合は、送料無料でiPhoneを返却してもらえます。

 

SIMフリーiPhone買取ドットコム




SIMフリーiPhone専門の買取店。

SIMフリーのiPHoneであれば、液晶画面が割れたり壊れている端末でも買い取ってもらえます。

オンライン査定やLINE査定は、24時間365日利用可能。

宅配買取で発送する前に、事前査定で買い取り金額を知ることができます。

\SIMフリーiPhone買取専門店/
【SIMフリーiPhone買取ドットコム】

ジャンク品iPhone買取ストア




壊れたiPhone専門の買取店。

液晶画面が割れたり、壊れたiPhoneでも高額で買い取ってもらえます。

買い取り金額は、24時間365日利用可能なオンライン査定で確認できます。

壊れたiPhoneでも、新しい端末を購入する資金に換えられるのが嬉しいですね。

\全国対応!壊れたiPhone買取専門店/
【ジャンク品iPhone買取ストア】

さいごに

使わなくなったiPhoneを売却したり譲渡したりする際、気を付けなければならないのは端末に保存されているデータの取り扱い。

写真や位置情報以外にも、さまざまな個人情報が入っています。

大切なデータを新しい端末でも利用できるよう、バックアップを取ってから初期化するのがおすすめです。

本体にキズや汚れが少なく、付属品が揃っていれば、高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。

少しでも高く売るためには、まずは準備をしっかり進める必要がりそうですね。

それじゃ、またね。

 

 

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