仕事

営業マンにおすすめの足・服・口臭・体臭別のニオイ対策方法15選

営業マンのニオイ対策

こんにちは、いちもくです。

外回りが多い営業マンにとって、汗をかきやすい時期の営業はかなり大変ではないでしょうか?

暑い日差しが照りつける中、汗でベトベトになったスーツを着たまま取引先を訪問しなければならないとき、気になるのが体臭や衣類のニオイ。

「この営業マン、なんだか臭い」

なんて取引先に思われてしまうと、マイナスでしかありません。

どんなにおしゃれなスーツを着こなしていても、ニオイに無頓着だと台無しです。

今回は、外回りの多い営業マンにおすすめの、ニオイ対策方法について詳しく解説します。

 

足のニオイ対策

取引先によっては、入口でスリッパに履き替えなければならない会社もあります。

ほかにも、お酒の席では靴を脱いで座敷に通される場合も多いもの。

そんなときに気になるのが、足のニオイです。

1日中歩き回っていると、靴の中が蒸れて雑菌が繁殖し、どうしてもニオイがきつくなってしまいます。

そんな足のニオイを押さえるためには、

  • 靴選び
  • ソックス選び
  • 毎日の靴のメンテナンス

が重要になります。

 

革靴選び

革靴は、スニーカーに比べると通気性が悪くて、湿気や温度がこもりやすい構造になっています。

だからできるだけ、通気性に優れた革靴を選ぶのがおすすめ。

特に、GORE-TEXの性能を取り入れた革靴は、蒸れにくくて履きやすいのが魅力です。

GORE-TEXとは、雨などが中に入らないようにする防水性と、内側の汗や蒸れを外に排出する透湿性に優れた素材のこと。

登山ウェアや作業ウェアで使われることの多い素材です。

 

革靴は3足以上揃える

革靴がだんだんと臭くなるのは、革靴が完全に除湿されないまま履くことで、雑菌がどんどん増殖してしまうのが原因です。

革靴を履いていると、足には1日でコップ1杯分の汗をかくと言われています。

革靴をしっかり乾燥させるためにも、3足以上揃えてローテーションしながら履くのがおすすめ。

革靴の寿命も延びる上、ニオイの発生を抑えることができます。

 

5本指ソックスを履いてみる


5本指ソックスを履けば、ソックスが指と指の間の汗や皮脂を吸着してくれます。

足の指先が蒸れるのを軽減できるため、長時間革靴を履いていてもニオイが少なくなります。

革靴を脱ぐ場面で、5本指ソックスを見られるのに抵抗がある人は、5本指ハーフソックスがおすすめです。

5本指ハーフソックスを履いて、その上に普通の靴下を履くようにすれば、見た目は全く分かりません。

5本指ハーフソックスと普通の靴下を重ね履きすれば、冬場は足先が暖かくなり、革靴の防臭効果や除湿効果が高まります。

夏場に履いても、革靴内の除湿効果が高まるため、蒸れずに快適さが持続します。

 

新聞紙を入れる

軽く丸めた新聞紙を一晩入れておくと、朝には靴のニオイがほとんど無くなります。

新聞紙が、革靴内の湿気を吸い取ってくれるんです。

また、印刷に使われているインクの効果で、消臭効果も期待できます。

 

消臭パウダーを使う


強力な消臭アイテムを探している人は、グランズレメディを使ってみるのがおすすめ。

僕は10年以上使い続けています。

グランズレメディは、驚くほど強力な消臭力を持っている消臭パウダー。

使い方は、白いパウダーを付属のスプーン1杯分靴に入れるだけです。

パウダーを1週間毎日靴に入れ続ければ、消臭効果が約6ヶ月間持続します。

新しく靴を買ったら、グランズレメディを1週間入れ続けることから始めるのがおすすめです。

毎日ちゃんと足を洗う


いくら革靴や靴下のメンテナンスをしても、汗や皮脂が出る足を清潔に保っておかないと、すぐにニオイが発生してしまいます。

まずは毎日お風呂で、しっかりと足を洗う習慣を身につけましょう。

皮脂を分泌する皮脂腺は、足の指の付け根にあります。

足の指の付け根を、石鹸で念入りに洗っておくことで、皮脂が溜まりにくくなります。

[btn class=”simple big”]気になる足の臭いに「アニセ薬用石鹸」公式サイトはコチラ
[/btn]

足のニオイを瞬時に消す方法


靴を脱いだ直後に立ち上ってくる、イヤなニオイ。

そんな足のニオイを瞬時に消す方法があります。

それは、新しい靴下に履き替えるという方法。

たったこれだけで、足のニオイは一瞬にして無くなります。

長時間革靴を履いた後は、靴下が足から出た汗や皮脂を吸収して、雑菌が繁殖している状態になっています。

ニオイの発生元は、足や革靴ではなく、靴下だということ。

だから普段から替えの靴下を1足持ち歩くようにしていると、座敷に通されたときにも慌てずに済みます。

 

煙草のニオイ対策

煙草を吸っている人は、他人の煙草のニオイもさほど気にならないという人も多いのではないでしょうか。

でも、煙草を吸わない人にとっては、たとえ加熱式タバコであってもニオイが気になるもの。

特に、普段から煙草を吸っている人は、スーツから漂うニオイに気づいていないことが多いようです。

IQOS(アイコス)やglo(グロー)などの加熱式煙草であれば、さほどニオイが残らないようです。

煙草のニオイは、煙草を吸った本人がいなくなっても、しばらくその場に残ってしまうもの。

そんな煙草のニオイを瞬時に消そうと思ったら、専用消臭スプレーを使うのもおすすめです。

[btn class=”simple big”]急速消臭スプレーの「ヌーラ」
[/btn]

 

スーツのニオイ対策


1日中スーツを着ていると、汗や皮脂、埃、煙草や食べ物など、たくさんのニオイが付着してしまいます。

そんなときは、脱臭ハンガーを使ってみるのもおすすめ。

煙草臭や汗臭、焼肉臭を分解・脱臭してくれます。

また、脱臭ハンガーはニオイだけでなく、花粉も除去してくれるんです。

花粉が多く飛散する時期は、脱臭ハンガーを使えば花粉症の症状を和らげることができるかもしれません。

 

口のニオイ対策

取引先で商談する際、相手と近い距離で話をすることも多いのではないでしょうか。

そんなときのために、口臭にも気を遣っておくのがおすすめです。

 

朝食を摂る

空腹になると、口臭はきつくなる傾向にあります。

だから毎朝、できるだけ朝食を摂るのがおすすめ。

規則正しい生活をすることで、内臓の働きも良くなり、口臭を防げるようになります。

 

深酒をしない

お酒を飲んだ翌朝は、意外とアルコールのニオイが残っているもの。

もしも深酒してしまった翌朝は、軽く運動して汗を流したり、口内の洗浄液を使ってリフレッシュしておくのがおすすめです。

 

こまめに水を飲む

緊張状態が続くと、口の中が渇いてしまいます。

口が渇くと、自然と口臭もきつくなってしまうもの。

「口の中が渇いてきたな」と感じたら、できるだけこまめに水を飲むのがおすすめです。

お茶やコーヒーよりも、口臭予防であれば水が最適です。

 

生乾きのニオイ対策


シャツやスーツが生乾き状態だと、嫌なニオイが発生してしまいます。

洗濯物はできるだけ、風通しの良い場所に干すのがおすすめ。

もしも室内に洗濯物を干す場合は、部屋ぼし専用の洗剤を使えばニオイの発生を抑えられます。

 

 

 

体のニオイ対策

朝にシャワーを浴びる

人は寝ている間に、コップ1杯程度の汗をかくと言われています。

だから朝にシャワーを浴びることで、寝ている間にかいた汗をしっかり落とすことができるんです。

また、朝にシャワーを浴びれば、頭も体もシャキッと目覚めさせることも可能。

ニオイ対策の石鹸を使って軽く体を洗っておけば、朝のニオイ対策はバッチリです。

 

脇のニオイ対策

少し離れた場所にいるはずなのに、相手の体臭が気になったことはありませんか?

もしかすると、それは脇のニオイかもしれません。

特に暖房が効いている冬場はニオイが強烈で、部屋中に充満するように漂っていることもあります。

脇のニオイを根本的に解決するためには、手術をするのが一番。

最近はワキガに効果のあるクリームも多数発売されています。

 

さいごに

外回りが多い営業マンにとって、汗をかきやすい時期の営業活動はかなり大変ではないでしょうか?

暑い日差しが照りつける中、汗でベトベトになったスーツを着たまま取引先を訪問することになると、気になるのが体臭や衣類のニオイ。

「この営業マン、なんだか臭い」

なんて取引先に思われてしまうと、マイナスでしかありません。

どんなにおしゃれなスーツを着こなしていても、ニオイに無頓着だと台無しです。

デキる営業マンほど、身だしなみだけでなくニオイにも注意しているものですよ。

それじゃ、またね。

 

 

あわせて読みたい
知ったかぶりで損
仕事で知ったかぶりをする人が、絶対損していると思う3つのことこんにちは、いちもくです。 僕は普段営業の仕事をしているのですが、取引先に1人、見ていて痛々しいくらいに知ったかぶりをする人がいる...
あわせて読みたい
営業職
口下手だった僕が、苦労しながらも楽しく営業職を続けられている理由こんにちは、いちもくです。 営業職というと、仕事が大変なイメージがありませんか? 毎月のノルマがきつそう 断られる...
あわせて読みたい
ロングセラー商品
100年以上売れ続ける「超ロングセラー商品」20選|すべてのロングセラー商品に共通している、たった1つのことこんにちは、いちもくです。 普段あまり気にしないけれど、店頭や広告などでよく見かける、日本人なら誰でも知っている商品ってありますよ...

https://ichimokusan.info/fukugyoblog/