歩きやすい・走れるビジネスシューズ6選|履き心地が良く、足が疲れにくい最新機能を搭載した革靴

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やあ、いちもくだよ。

僕は営業の仕事をしているんだけど、毎日徒歩や電車で営業に行く機会が多いんだ。

1日中歩きっぱなしになる日も多いから、夕方になると足が疲れてくるんだよね。

営業の仕事は、ある程度身なりを整えておかなきゃいけないから、スニーカーで歩き回るわけにもいかないのが悩ましいところ。

だから僕は、革靴を選ぶ際は、歩きやすさや走りやすさを重視して選ぶようにしているんだ。

スニーカーのような履き心地で、機能性に優れたビジネスシューズはたくさんあるよ。

僕が歩きやすいビジネスシューズを選ぶ際に、注意しているポイントと、おすすめの歩きやすいビジネスシューズを紹介するね。

 

歩きやすい・走れるビジネスシューズを選ぶポイント

サイズとホールド性で選ぶ


ビジネスシューズは見た目も大事だけど、足のサイズに合ったものを選ぶのが一番大事。

僕は1日中靴を履いて歩き回る機会が多いから、足にフィットするビジネスシューズを選ぶようにしているんだ。

僕の足のサイズは、26.5cm。

ビジネスシューズは、26.5cmの3Eサイズを選ぶようにしているよ。

革靴は、なじんでくると横幅が若干伸びてくることが多いんだ。

だから試着する際、横幅が若干きつめか、ジャストフィットするビジネスシューズを選ぶようにしているよ。

歩きやすさや走りやすさを重視する場合は、かかとからくるぶしの下の部分をしっかりホールドしてくれるかどうかもとっても大切。

この部分のつくりがしっかりしたビジネスシューズは、長時間歩いても疲れにくいんだ。

もう1つ重視したいのが、インソール。

足の形状にあわせた、立体形状のインソールが使われているビジネスシューズは、履いたときの安定感が違うんだよね。

 

靴底で選ぶ


ビジネスシューズの靴底は、主にゴム製のものと革製のものの2種類があるんだ。

ゴム製の靴底のほうが、革製よりもクッション性に優れていて、足への負担が少ないんだよね。

革製のビジネスシューズよりも、しなやかでよく曲がるから、長時間歩いたり走ったりするのに向いているよ。

ほかにも、ゴム製の靴底はグリップ力に優れているのも魅力の1つ。

蹴り出しや着地の際、しっかりと地面をホールドしてくれるかどうかは、重要なポイントなんだ。

グリップ力があれば、雨の日や雪の日も滑る心配が少なくなるよ。

 

軽さで選ぶ


革靴は、スニーカーに比べるとどうしても重いものが多いんだ。

歩きやすさを重視するのであれば、できるだけ軽いビジネスシューズを選ぶのがおすすめだよ。

軽量で強度に優れている素材を使ったシューズを選べば、長時間履いていても疲れにくいんだ。

 

防水機能で選ぶ


僕は雨の日や雪の日も、外回りの営業に出かける機会が多いんだ。

だからビジネスシューズに、撥水機能や防水機能がついているかどうかは重要なポイント。

防水機能に優れたビジネスシューズは、中に水が染み込みにくい反面、蒸れやすいものもあるから注意が必要だよ。

防水機能だけでなく、通気性にも優れたシューズを選べば、年間通して快適に履くことができるんだよね。

 

おすすめの歩きやすい・走れるビジネスシューズ

MOONSTAR バランスワークス SPH4600

靴幅 3E
メイン素材 天然皮革
ソール素材または裏地 ラバーソール
ヒールの高さ 2.5 cm
留め具の種類 レースアップ
ソールの厚さ 1.5cm

 

最近のお気に入りのビジネスシューズは、このバランスワークスシリーズ。

軽くて履きやすいから、これまで4足履きつぶしてきたんだ。

ソールの屈曲部が柔らかいから、靴が無理なく曲がって足に負担がかからないのが魅力。

履くことで姿勢を調整する「バランスフレックス」や「バランスガイド」機能が搭載されているから、柔らかいのにぐらつかず、長時間履いていても疲れにくいんだ。

インソールには、抗菌防臭加工が施されているよ。

靴の内側には、全面にメッシュ素材が使用されているから、サラリとした履き心地で気持ちいいんだよね。

軽量性と耐摩耗性・クッション性に優れたビジネスシューズだよ。

 

クリアーウォーク Clear walk ビジネスシューズ

靴幅 3E
メイン素材 牛革
ヒールの高さ 約3.0cm(1201・1202) 約2.4cm(2202・2203)
重量 約320g前後(26cm 片足)

 

スニーカーのような履き心地のビジネスシューズ。

本革なのに柔らかく、屈曲性に優れているんだ。

インソールには、3D立体インソールを採用しているから、フィット感が高くアーチ部分をサポートしてくれるよ。

内貼りには、薄いスポンジのようなメッシュ素材を使用しているから、ムレにくく快適に履くことができるんだ。

 

アフターゴルフ AfterGolf Uチップ

靴幅 4E
メイン素材 レザー
ヒールの高さ 3 cm
甲材 天然皮革(本革)+合成皮革
底材 EVA+合成樹脂
重量 約210g(26cm/片足)

 

天然の牛革を使用したビジネスシューズ。

ソールにはEVA素材を採用しているから、驚くほど軽いんだ。

ワイドな幅広4E設計だから、足に負担がかからず歩きやすくなっているよ。

ソフトな履き心地で、歩行のショックをしっかりと吸収してくれるシューズなんだ。

 

ドクターアッシー ビジネスシューズ

4E
メイン素材 牛革
ソール素材または裏地 ゴム
ヒールの高さ 4 cm

 

日本人男性に多い甲高、幅広の方でもラクに履ける靴づくりをするブランド「ドクターアッシー」。

長時間履いても疲れにくい、超軽量タイプのビジネスシューズなんだ。

ソフトな天然皮革には、撥水加工が施されているよ。

インソールは足裏を立体的に支え、足腰にかかる負担を軽減する3Dインソールを採用。

アウトソールには通気孔システムが搭載されているから、不快な蒸れを軽減してくれるんだ。

 

1957×ROYAL TRAD 走れるビジネスシューズ

靴幅 3E
メイン素材 合皮
底材 合成樹脂

 

「走れるビジネスシューズ」と「ロイヤルトラッド」のコラボアイテム。

スニーカーソールにトラッドスタイルのアッパーを乗せた、ランニングビジネスシューズなんだ。

インソールには、足を包み込む形状のカップインソールを採用。

アッパーには、しなやかな合成皮革が採用されているから、柔らかく屈曲性に優れているんだ。

底材は、衝撃吸収・深溝設計・U字カットヒール加工が施されているから、ランニングをサポートしてくれるよ。

営業だけでなく、出張や通勤、通学、就職活動にもぴったりの1足なんだ。

 

テクシーリュクス ビジネスシューズ TU-7774

靴幅 3E
メイン素材 牛革
表地 レザー
ソール素材または裏地 合成底
ヒールの高さ 3cm
留め具の種類 レースアップ
ソールの厚さ 2cm

 

革靴なのにスニーカーのようなは着心地を実現した、テクシーリュクスのビジネスシューズ。

本革製だけど、履き口まわりにはナイロン素材を採用しているから、履きやすく足当たりが良いんだ。

取外し可能な中敷きには、抗菌防臭加工が施されているよ。

屈曲溝が前足部に配置されているから、曲がりやすくスムーズに歩行することができるんだ。

 

さいごに

営業マンは、流暢なセールストークも大切だけど、見た目の清潔感もとっても大事。

特に靴は、意外とチェックされる機会が多いアイテムなんだよね。

僕はスーツに合わせて4種類のビジネスシューズを使い分けているんだけど、デザインだけでなく機能性も大切だと思っているんだ。

長時間歩く機会が多い人は、ビジネスシューズを選ぶ際、歩きやすさを重視して選ぶのがおすすめだよ。

夕方の疲労度が、ぜんぜん違うからね。

じゃ、またね。

 

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