ボーナスを使ってプレゼントした中で、妻が本当に喜んでくれたのは「モノより思い出」だった

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いちもくです。

妻と結婚して、今年で12年目になります。

喧嘩したこともたくさんあったけれど、妻と結婚できて心から良かったなって思っています。

普段は恥ずかしいから、面と向かって言えませんけどね。

もうすぐボーナスが貰えるんですが、これまでもボーナスが出たら、妻や子供にいろんなものをプレゼントしてきました。

妻にプレゼントして喜んでもらえたものは何だったのか考えたら、モノよりも思い出の方が多かった気がします。

 

モノ

妻へのプレゼントは、アクセサリー類が多かったと思います。

ダニエルウェリントン ペアウォッチ

シンプルでオシャレな時計ですね。

オン・オフのどちらでもコーディネートしやすいから、夫婦で同じ時計を使っています。

ペアウォッチだと、文字盤が36mmと40mmの2種類あるので、普段は僕が40mmを使っています。

でも、女性が40mmサイズを付けても、しっくりくるみたいですよ。

細い腕に少し大きめな時計をつけると、可憐な印象になるんですよね。

ベルトが簡単に交換できるから、その日の気分で革ベルトを使ったり布ベルトに交換したりできるのもいいですね。

この時計をプレゼントしたら、妻はとっても喜んでくれました。

蹄鉄型ネックレス

蹄鉄は、魔除けや幸運のお守りとして昔から使われていたんです。

そして月桂樹には、「尊い者」という意味があります。

どちらも幸運を呼び寄せる縁起物ですね。

スーツにも普段着にも合わせやすい、シンプルなネックレスだったんですが、プレゼントしたらとても喜んでくれました。

食事

ホテルピエナ神戸

www.piena.co.jp

カタチとしては残らないものですが、普段なかなか行けないレストランに一緒に行ったら、とっても喜んでくれました。

このホテルピエナ神戸の朝食は、2013年から2017年まで5年連続で「朝食のおいしいホテル」に選ばれた事があるんです。

ここで朝食を食べることができるのは、宿泊客限定。

だから朝食を食べるために、2人で泊まりました。

流石は世界最大の旅行口コミサイト・トリップアドバイザーで、高評価を得ているホテルの朝食。

バイキング形式なんですが、品ぞろえも味も最高のものばかりでした。

何より雰囲気がいいんですよね。

普段の朝食では、バナナとコーヒーしか食べない妻なんですが、前日の夜から何も食べずに、ここの朝食を楽しみにしてたんです。

夢中で朝食を食べながら「さすがは日本一の朝食!」って喜んでました。

旅行

旅行が好きな女性は多いと思います。

妻も旅行が大好きなんです。

僕も大好きなんですが、子どもがいるから、できるだけ移動時間が短い方がいいんですよね。

移動時間を少なく、1泊2日で行ける家族旅行をプレゼントしたら、とても喜んでくれました。

伊勢神宮

www.isejingu.or.jp

僕は兵庫に住んでいるんですが、伊勢神宮までは車で約3時間で行けます。

お伊勢参りした後、趣のある旅館に泊まってのんびりしてみました。

普段仕事をしながら家事や育児に追われている妻は、久々にのんびりできたって喜んでいました。

伏見稲荷大社

inari.jp

自宅から京都までは、1時間くらいで着いちゃうんです。

全国にある「お稲荷さん」の総本山・伏見稲荷大社に行った時も、とても喜んでくれました。

有名な千本鳥居をくぐって山頂まで登ったり、京都の街を散策したり。

日常を忘れて、歴史に触れることでリフレッシュできたみたいです。

1時間あれば京都から家に帰れるのですが、敢えて旅館に泊まってみました。

京都市内で探せば、古い町並みにたたずむ旅館でも、内装が和モダンになっているところがたくさんあるんですよね。

交通費がかからない分、宿泊先や食事に予算を使えました。

京都は歩くのにいい場所だから、1泊2日でめいっぱい歩いて観光して、妻は大満足だったようです。

モノより思い出

さっき妻に「今年のボーナスで何か欲しいものある?」って聞いてみたら、

「モノより思い出」

って答えが返ってきました。

我が家には、家や車のローンはないから、ある程度自由に使える金額はあるんです。

しっかり貯金するための金額も決めた上で、家族の思い出づくりができるプランを考えてみようと思っています。

長女は今年11歳だから、あと何年家族で旅行できるか分からないし。

子どもが一緒に旅行に行ってくれなくなったら、妻と2人で旅行することになるのかもしれないけど、今はあんまり想像できないし、したくないかも。

それはそれで、楽しいんだと思いますけどね。

ではでは。

 

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