初心者向けボクシングバンテージのおすすめ6選|伸縮タイプと非伸縮タイプのどちらが使いやすいのか

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いちもくです。

僕はボクシングジムに通っているのですが、通い始めてすぐに、ボクシンググッズをいくつか買いそろえました。

買ったものは、ボクシンググローブとバンテージ、そしてシューズの3点。

ジムに通い始めの頃は、ジムで貸し出されていた軍手をつけてボクシンググローブを装着していたのですが、軍手には拳を保護する機能がほとんど無いんです。

怪我をしないためにも、僕はバンテージを早めに購入しました。

 

バンテージの役割


バンテージをせずに、ボクシンググローブを付けて練習したこともあるのですが、すぐに拳が痛くなってしまいました。

パンチ力が強い人は、バンテージを付けずに叩いた際、拳を傷めたり骨折する危険があります。

バンテージは、拳をしっかり保護するためのもので、怪我防止に欠かせないアイテムなんです。

また、パンチ力が強い人は、拳だけでなく手首を怪我する可能性も高くなります。

バンテージは、拳だけでなく手首も保護できるので、怪我するリスクを大幅に下げてくれます。

ボクシングの練習に、バンテージは欠かせないアイテムです。

 

バンテージの種類 伸縮タイプと非伸縮タイプ

伸縮タイプ

ボクシングバンテージには、伸縮タイプのものと非伸縮タイプの2種類があります。

伸縮タイプのバンテージは、包帯を巻いたときのようなフィット感があるのが特徴です。

ハードな練習をしても、ほどけにくいのが魅力です。

慣れない初心者の場合、きつく巻きがちなので、手首が締め付けられて痛くなることもあります。

伸縮タイプのバンテージを使う場合は、自分に合った締め付け具合を知ることが大切です。

ほかにも、伸縮タイプのバンテージは、非伸縮タイプのものに比べて耐久性が弱いというのも特徴です。

 

非伸縮タイプ

非伸縮タイプのバンテージは、巻き方にコツが必要です。

上手に巻かないと拳や手首にフィットしないので、初心者向きではないかもしれません。

でも、慣れればガッチリと拳と手首を保護してくれるので、強いパンチも安心して撃つことができます。

伸縮タイプのバンテージに比べて、耐久性もあるので、慣れてきたら非伸縮タイプのバンテージを使うのがオススメです。

 

伸縮タイプバンテージの特徴

①フィット感に優れている

②ハードな練習中も緩みにくい

③巻きやすいから、初心者向け

 

非伸縮タイプバンテージの特徴

①耐久性に優れている

②特に手首の部分をしっかりと保護してくれる

③巻くのにコツがいるから、上級者向け

 

簡易型バンテージ

最近は、グローブ状のバンテージも使われることが多いようです。

バンテージを巻くのは面倒で時間もかかるので、こうした簡易型のバンテージは初心者にピッタリかもしれません。

簡易型のバンテージは、着脱は簡単ですが、長時間の練習には耐えられないという特徴があります。

長く練習していると、伸縮・非伸縮バンテージに比べて、手が痛くなってくるんです。

あくまでも初心者向けのアイテムと考えた方がいいと思います。

 

バンテージを使いこなすコツ

巻き方のコツ

伸縮タイプ、非伸縮タイプのバンテージ共に、使いこなすには慣れが必要です。

巻き方にもコツがあるので、動画などを使って練習するのがオススメです。

僕も最初は、バンテージを巻くのに10分以上かかっていましたが、慣れると短時間で巻くことができるようになりました。

僕なりのバンテージの巻き方のコツは

  1. 巻く際は、強く締めすぎない
  2. バンテージは広げず、丸めた状態で巻いていく
  3. 親指から手の甲へ、そして手のひらへと巻いていく

の3つです。

 

洗濯のコツ

バンテージは長いモノで9m近くあるので、洗濯や干すのに苦労します。

洗濯の際は、洗濯ネットが必須です。

乾いた後に収納する際も、包帯のようにクルクルと巻く必要があるので、時間がかかってしまいます。

バンテージを買う際に注意したいのは、色。

バンテージによっては、洗濯で色落ちしてしまうものもあります。

僕は赤や青のバンテージを買ったこともありましたが、洗濯で色落ちしてしまって、洗濯物が大変なことになったことがあります。

だから今使っているバンテージは、白一色。

色落ちすることなく、安心して洗濯できます。

 

簡易型バンテージ 使いこなしのコツ

バンテージは、慣れないと巻くのに時間がかかる上、洗濯や収納が面倒です。

だから初心者の場合は、簡易型バンテージを使ってみるのもいいと思います。

気を付けたいのは、簡易型バンテージの場合、拳部分のクッション性が少ないので、長時間練習すると拳が痛くなる場合があることです。

ちゃんとバンテージを巻けるようになるまでは、簡易型バンテージでパンチの練習に集中してみるのもいいと思います。

簡易型バンテージを使った後、伸縮・非伸縮バンテージにシフトしたら、その違いに感動すると思います。

伸縮・非伸縮バンテージは、しっかり巻くことができれば、手首から拳まで痛くなることはほとんどありません。

思い切りサンドバックやミットを打ち込むことができるので、パンチ力も上がると思います。

 

初心者におすすめのバンテージ

RDX 簡単バンテージ マジックテープ式


グローブタイプのバンテージなので、10秒あれば両手に装着できるのが魅力です。

拳部分には、衝撃吸収ゲルパッドが入っています。

カーボンファイバー素材入りのグローブなので、耐久性や伸縮性に優れていて、丸洗いも可能です。

 

ウィニング ボクシング用バンテージ カンタンバンテージ


バンテージに手を入れて、手首・手の甲に巻けば完成の、カンタンバンテージ。

ポリエステル製で、丸洗いできるのが魅力の商品です。

使ってみて感じたのは、拳部分の衝撃吸収性に優れていますが、手首の固定は若干甘い気がしました。

それでも、簡易型バンテージの中では最高に優れた商品だと思います。

 

ウイニング 練習用バンテージ(伸縮タイプ)


僕はこのバンテージを使っています。

伸縮タイプなので巻きやすく、エンド部分がマジックテープになっているので、1人でも簡単に巻くことができます。

若干生地が薄い気もしますが、拳や手首をガッチリとガードしてくれます。

気が付けば僕は、グローブやウェアなど、ウイニング社の製品ばかりを買っていました。

初心者ボクサーにとって、ウイニング社の製品は使いやすいものが多くて、コスパにも優れていると思います。

 

King2ring ボクシング バンテージ


長さ3.8mのバンテージ。

色の種類が豊富なので、好みに応じてカラーを選べるのは魅力です。

伸縮タイプなので、初心者でも巻きやすいのが特徴です。

 

アディダス 3.5Mバンテージ 伸縮タイプ


柔らかくて巻きやすいのが特徴のバンテージ。

伸縮性抜群で、エンドがマジックテープ式になっているので、毎日の練習にぴったりです。

 

マーシャルワールド バンテージ


コットン製の非伸縮タイプバンテージ。

柔らかいので、数回使用すれば馴染んで使いやすくなります。

バンテージの着脱に慣れてきた人にオススメの商品です。

 

さいごに

練習前にバンテージを巻くのは、最初は時間がかかって面倒に感じてしまうと思います。

バンテージの巻き方には、基本となる巻き方がありますが、慣れてきたら巻く回数や長さを調整して、自分に合った巻き方を探してみるのがおすすめです。

バンテージは、正しく巻くことで怪我のリスクを軽減できる重要なアイテムです。

是非、面倒くさがらずに、自分に合ったバンテージと巻き方を選んでみてください。

ではでは。

 

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