ブラーバ Braava 380j レビュー|拭き掃除専用のロボット掃除機を使ってみて感じた、メリットとデメリット

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やあ、いちもくだよ。

我が家では、

  1. スティック型掃除機
  2. ロボット型掃除機
  3. ハンディ型掃除機
  4. 布団クリーナー
  5. 高圧洗浄機

の5台の掃除機を使っているんだ。

それぞれ特徴があるから、用途に合わせて使い分けているよ。

掃除機でゴミを吸い取った後に使っているのが、ロボット掃除機のBraava 380j。

ボタンひとつで、フローリングの床を拭き掃除してくれる掃除機なんだ。

毎日自分で雑巾がけしようとするとかなり大変だけど、Braava 380jを使えば、いつでも自動で床を拭き掃除してくれるんだ。

 

ブラーバ Braava 380j スペック

製品寸法 幅244mm×奥行き216mm×高さ79mm
製品重量 約1.8kg(バッテリー装着時/クリーニングパッドを除く)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:最大2時間)
最大稼働面積 ドライモード:56畳 ウェットモード:20畳

 

使ってみて感じた、ブラーバ Braava 380jの魅力

使い方がとっても簡単

Braava 380jは、ボタン1つで簡単に操作できる拭き掃除専用のロボット掃除機なんだ。

セッティングも簡単だから、掃除したいときにすぐに使えて便利だよ。

拭き掃除のセッティングは、ドライモードウェットモードの2種類が選べるんだ。

 

ドライモード

引用:iRobot

ドライモードの場合、まずは専用のパットにシートを取り付けるよ。

シートを挟む部分は柔らかいゴムでできているから、専用クロスや市販の使い捨てお掃除シートを取り付けて、

専用パットを本体に装着するんだ。

専用パットと本体は、マグネットで接続できるようになっているから、ワンタッチでセットできるんだ。

セットできたら、本体のドライモードボタンを押すだけ。

これだけで部屋中を掃除してくれるよ。

 

ウェットモード

引用:iRobot

Braava 380jで水拭きする場合、タンクに水を入れて使うんだ。

専用のウェットクリーニングパッドの給水口キャップを開いて、中に水を入れるよ。

引用:iRobot

ウェットクリーニングパッドに青のウェットクロスをセットして、ブラーバに取り付けるんだ。

セットできたら、本体のウェットモードボタンを押すだけ。

これでブラーバが部屋中を水拭きしてくれるよ。

一度給水すれば、約20畳の広さを掃除してくれるんだ。

 

驚くほどキレイに拭き掃除してくれる

引用:iRobot

僕は普段、ルンバでフローリングのゴミやホコリを掃除した後、ブラーバで拭き掃除しているんだ。

ブラーバを併用するようになってから、ベタベタする皮脂汚れや砂などのザラザラ汚れを感じることが無くなったんだよね。

ブラーバは、床に1㎏の圧力をかけて拭き掃除をしてくれるよ。

この1㎏という圧力は、人が雑巾がけするのとほぼ変わらない圧力。

一度掃除を始めたら、部屋全体を掃除するまで勝手に動きまわってくれるんだ。

テーブルやイスの脚の間も、前後に動きながら微調整して進んでくれるから、どこかで止まって動かなくなるなんてこともほとんど無いよ。

ちなみに、家具などに挟まって動けなくなった場合は、音で知らせてくれるんだ。

ブラーバを使い始めて感動したのは、ドライモードとウェットモードそれぞれの動作。

ドライモードでは、一方向に順に掃除していくんだ。

長い廊下を一気に雑巾で掃除していくのと同じように、障害物が無い限りどんどん進んでいくよ。

対してウェットモードの場合は、同じ場所を3回拭きながら進んでいくんだ。

拭き残しの無いよう、ゴシゴシと拭いていくイメージだね。

ドライモードとウェットモードをうまく使い分けることで、まるで人の手で掃除したかのような綺麗な床に仕上がるんだ。

使ってみて特に感動したのが、水拭きのウェットモード。

床が濡れすぎないか心配だったんだけど、実際にウェットモードで運転してみたところ、程好い水の量で水拭き後の乾きも速かったんだ。

毎日ブラーバが自動で雑巾がけしてくれるから、驚くほど掃除が楽になったんだ。

 

市販のお掃除シートが使える

Braava 380jには、ドライクロスとウェットクロスが付属で付いているんだ。

布製のクロスだから、洗えば繰り返し使うことができるよ。

でも、毎回掃除が終わる度に洗うのは意外と面倒なんだよね。

だから我が家では、クイックルワイパーなどの市販のお掃除シートを使っているよ。

ブラーバには、こうした使い捨てのお掃除シートをセットできるんだ。

掃除が終わったら、本体から外してポイッと捨てるだけ。

クロスを洗う手間が一切必要ないから、とっても楽なんだ。

我が家ではこれまでに、さまざまな市販のお掃除シートを試してみたんだけど、厚手のシートを使った方が髪の毛やホコリがしっかり取れていたよ。

薄いお掃除シートよりも、厚手で凹凸のあるようなシートの方がおすすめだね。

 

NorthStarキューブがあれば、広い場所もしっかり掃除できる

Braava 380jには、「NorthStarキューブ」というアイテムが付属しているんだ。

NorthStar(ノーススター)、すなわち北極星のように部屋の中でブラーバの目標となるポイントに設定できるんだ。

このNorthStarキューブには、付属の単二乾電池を2本入れて使うよ。

電源ボタンを押せば、赤外線信号を発信してブラーバを誘導してくれるんだ。

NorthStarキューブを使わなくても、ブラーバを使うのには問題ないんだけど、設置することでより正確に部屋の隅々まで掃除ができるようになるよ。

設置する場所は、テーブルなどできるだけ平らな場所がおすすめ。

電源ランプを部屋の中央に向けて、電源ボタンを押すと青色に点滅して、ブラーバ赤外線信号を送信してくれるよ。

NorthStarキューブ1つで、56畳までの広さに対応しているんだ。

1つでも十分なんだけど、2つ置けば倍の112畳までの範囲をカバー。

広い範囲を拭き残しなく掃除してくれるよ。

 

運転音が静かだから夜でも掃除できる

僕はルンバも持っているんだけど、ルンバの運転音は結構大きいんだ。

スティック型やキャニスター型の掃除機よりは音は静かだけど、深夜に動かすのは抵抗がある運転音なんだよね。

ルンバと比べると、ブラーバの運転音は驚くほど静かなんだ。

動くときに出る音は、モーター音だけ。

あまりにも静かだから、気が付いたら足元にあった、なんてことも結構多いんだ。

運転音が静かだから、深夜でも周囲を気にすることなく使えると思うよ。

 

コンパクトで収納に便利

引用:iRobot

Braava 380jのサイズは、幅244mm×奥行き216mm×高さ79mm。

ルンバよりも小さいんだ。

テーブルや椅子の間など、狭い場所にもスイスイ入ってくれるよ。

コンパクトなサイズだから、収納するのも便利なんだ。

380jには専用の充電スタンドが付属しているから、使い終わった後はスタンドに載せておくだけでOK。

ブラーバを立てた状態で充電できるから、ちょっとした隙間に収納しておくこともできるよ。

我が家の場合、テレビと壁の隙間に収納しているんだ。

 

使ってみて感じた、ブラーバ Braava 380jの気になる点

大きなゴミは拾えない

引用:iRobot

Braava 380jは、拭き掃除専用のロボット掃除なんだ。

だから床に落ちているゴミやホコリは、吸い取ってくれないんだよね。

ブラーバを使う前に、大きなゴミやホコリは掃除機で吸い取っておくのがおすすめだよ。

 

畳やカーペットの部屋は使えない

引用:iRobot

ブラーバは、

  • フローリング
  • タイル
  • クッションフロア

などで使える、拭き掃除専用ロボット掃除機なんだ。

畳やカーペットが敷いてある部屋では、ブラーバは使えないから注意が必要だよ。

マンションなど、フローリングスペースが広い場所でないと、ブラーバの魅力は十分に発揮できないかもしれないね。

 

さいごに

Braava 380jは、カラ拭き・水拭きの両方に対応している、拭き掃除専用のロボット掃除機なんだ。

運転音が静かだから、深夜や早朝でも掃除できてとっても便利だよ。

床に落ちている細かなホコリや髪の毛を取ってくれるけれど、大きなゴミは吸い取れないんだ。

だから我が家では、ルンバで掃除した後、ブラーバを使うようにしているよ。

ルンバとブラーバを併用すれば、空いた時間に別なことができるから、時間を有効活用するのに欠かせないアイテムなんだ。

一度使い始めると、その便利さに手放せなくなると思うよ。

じゃ、またね。
 

 

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