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料理初心者にありがちな失敗を防ぐための、覚えておきたい14のコツ

料理の失敗を防ぐコツ

こんにちは、いちもくです。

レシピ通りに料理をつくっているはずなのに、食べたら「あれ・・・味が薄い」「生焼けになっている」なんて失敗してしまったことはありませんか?

もしかするとそれは、ちょっとした料理のコツを知るだけで解決するかもしれません。

僕は料理が大好きで、初心者でも美味しく簡単につくれるレシピ公開ブログを10年以上運営し続けています。

でも料理を始めたばかりの頃は、

  • あれ・・・味が決まらない
  • 天ぷらの衣がポロポロとはがれてしまう
  • 3品同時につくっていたら、うっかり焦がしてしまった

なんて失敗を繰り返していました。

料理の失敗は、「準備」「段取り」「味付け」それぞれの段階で分けて考えれば、簡単に解決できます。

今回は、料理でやりがちな失敗を防ぐためのコツを紹介していきます。

 

料理でやりがちな失敗を防ぐためのコツ【準備編】

料理の前にレシピをしっかり読む

レシピ

料理が苦手な人ほど、レシピをちゃんと読んでいないことが多いもの。

まずは料理を始める前に、レシピを最初からしっかり読むことをおすすめします。

「でも、文字で書かれているだけではイメージが湧かないんだよな」

という人に使ってもらいたいのが、レシピ動画サイト。

特にDELISH KITCHENは、料理の手順やレシピがすべて動画で解説されています。

 

DELISH KITCHEN レシピ動画で料理を簡単‪に‬
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開発元:every, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

1つの手順を紹介した動画の長さは、約1分程度。

動画だけでなく、テキストや写真でも必要な食材や調理手順が紹介されています。

  • まずは動画で調理手順をざっくり理解する
  • 分量はテキストで確認しながら調理を進める

といった使い方ができるんです。

だから料理が苦手な人でも、食材のカットの仕方や調味料を入れるタイミングを間違う心配がありません。

 

基本の鍋は蓋付き20センチサイズ

鍋

意外と見落としがちなのが、調理器具のサイズ。

鍋が大きすぎると煮汁がうまく素材に回りきれません。

反対に小さすぎると、材料をかき混ぜたりする余裕がなく、味付けに失敗してしまう可能性が高くなるんです。

煮込みなどの料理に欠かせない鍋は、20センチ程度のサイズを1つ用意しておくのがお勧め。

一人暮らしからファミリー向けまで、ある程度の量をカバーできます。

蓋付きの鍋があれば、調理だけでなく保存する際も便利です。

 

フライパンは24センチ以上の大きめサイズ

フライパン

フライパンを使えば

  • 炒める
  • 焼く
  • 煮る

などのさまざまな料理ができます。

中華鍋的な使い方もできることを考えると、少し深さのある24〜26センチサイズがおすすめ。

蒸し焼きなどの料理に挑戦したい場合は、ジャストフィットする蓋も用意しておくと便利です。

 

料理でやりがちな失敗を防ぐためのコツ【段取り編】

肉を切る前に野菜を切る

食材

料理で大切なのは、段取り。

同じまな板を使って食材をカットするのであれば、優先順位を意識することが大切です。

肉と野菜をカットする場合は、肉を切る前に野菜を切ることが大切。

肉に潜むバクテリアが、野菜に付着するのを防げます。

 

加熱調理は食材を切り終えてから

加熱調理

急いで料理を作らなければならないときほど、真っ先にフライパンに火をつけて、カットした野菜を放り込む・・・なんてことをやってしまいがち。

でもこの方法だと、材料を焦がしてしまったり味付けに失敗してしまいがちです。

どんなに急いでいても、加熱調理は食材を切り終えてからにします。

 

フライパンの上に食材を載せすぎない

フライパン

フライパンの上に食材を載せすぎると、熱が閉じ込められて蒸気が発生します。

蒸気が発生すると、こんがりと焼き色をつけるのが難しくなります。

食材の香りや旨みを閉じ込めることができなくなるため、味がぼやけてしまう原因となってしまいます。

だからフライパンの上には、ぎゅうぎゅうに食材を載せすぎないのがおすすめ。

フライパンを2つに分けて調理するか、材料を2分割して2回同じ作業をすることで、食材の旨みをギュッと凝縮することができます。

 

肉は常温に戻してから調理する

肉

冷凍肉を調理する際にやりがちなのが、

外は真っ黒焦げなのに中は生

という失敗。

鳥の唐揚げでやりがちな失敗です。

原因は、肉が冷たすぎるから。

冷凍されていた肉を調理する場合は、必ず常温に戻してから調理しましょう。

下味をつけて冷蔵庫にしまっていた場合は、調理の10分前には外に出しておくのがおすすめです。

 

卵は必ず容器に割り入れる

卵

フライパンや鍋に卵を直接割り入れてしまうと、殻が入ってしまうことがあります。

熱々のフライパンから、小さな殻を取り出すのは意外と大変。

だから面倒でも、卵は別な容器に割り入れてから使うのがおすすめです。

ちなみに、卵の殻を割る際は、シンクの角にぶつけてはいけません。

平な場所で叩いて割ったほうが、殻が入ったり君を潰してしまう確率が減ります。

 

グリルした肉は休ませる

オーブン

オーブンで焼いた肉は、すぐにカットしてはいけません。

せっかくの肉汁が、皿の中に溢れ出てしまいます。

グリルした肉をしばらく休ませることで、肉汁が肉の中に収まります。

肉は焼いた後休ませることで、旨みを閉じ込めることができるんです。

 

料理でやりがちな失敗を防ぐためのコツ【味付け編】

一口分を味見する

味見

味が薄い・濃いといったミスを防ぐために大切なのが、一口分を味見すること。

味付けで失敗する人ほど、味見の量が少なすぎる傾向があります。

煮汁などをスプーンでほんの少しすくってなめる程度だと、実際の味がわかりません。

食事の際の「一口分」をちゃんと味見することで、味付けを把握できます。

 

炒め物は肉で味をチェックする

中華料理

回鍋肉のように、しっかりとした味を絡める炒め物では、肉を食べて味をチェックします。

野菜を食べて味を確認すると、「なんだか物足りない」と感じて、調味料を足しすぎる傾向があります。

炒め物は、

味の濃い肉と味が薄めの野菜

が口の中で合わさってバランスが取れる料理。

野菜だけを食べても、味のバランスは確認できません。

必ず肉を食べて味をチェックしましょう。

 

味がぼやけていると感じたら、塩分を追加する

調味料

なんだか味がぼやけているな、と感じたときに、あれこれ調味料を追加するのはするのはおすすめ出来ません。

うま味が足りないと感じるケースは、大抵塩分が足りないからです。

だから最初に追加すべきなのは、塩や醤油。

それでもダメな場合は、めんつゆや砂糖など甘味を追加すれば味が整います。

 

ニンニクは最後に入れる

ニンニク

パスタのレシピでありがちなのが、最初にオリーブオイルとニンニクを炒めるというもの。

でもニンニクはすぐに焦げてしまうので、手際よく調理しないとせっかくの風味を活かすことができません。

だからおすすめなのが、ニンニクを調理の最後の工程で入れるという方法。

これだとニンニクが焦げないので、風味をより味わえるようになります。

 

唐揚げで失敗したら「あんかけ」にする

唐揚げ

唐揚げをカラッと揚げるのが苦手な人は意外と多いもの。

衣がうまく絡まなかったり、油の温度が低すぎたりすると、ベタっとした仕上がりになってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、あんかけにしてしまうという方法。

衣の状態に関係なく、美味しい唐揚げに仕上がります。

 

さいごに

レシピ通りに料理をつくっているはずなのに、食べたら「あれ・・・味が薄い」「生焼けになっている」なんて失敗してしまったことはありませんか?

もしかするとそれは、ちょっとした料理のコツを知るだけで解決するかもしれません。

僕は料理が大好きで、初心者でも美味しく簡単につくれるレシピ公開ブログを10年以上運営し続けています。

でも料理を始めたばかりの頃は、

  • あれ・・・味が決まらない
  • 天ぷらの衣がポロポロとはがれてしまう
  • 3品同時につくっていたら、うっかり焦がしてしまった

なんて失敗を繰り返していました。

料理の失敗は、「準備」「段取り」「味付け」それぞれの段階で分けて考えれば、簡単に解決できますよ。

それじゃ、またね。

 

 

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