選び方

外付けブルーレイドライブのおすすめ8選|Mac・Windowsに対応した商品の選び方

ブルーレイドライブ

こんにちは、いちもくです。

ノートパソコンを持ち歩く機会が多い人は、DVDドライブが搭載されていない軽量タイプを選んでいることが多いのではないでしょうか?

とはいえ、DVDドライブがないと困るシーンも案外多いもの。

そんなときにおすすめなのが、外付けブルーレイドライブです。

一般的な外付けDVDドライブに比べて、ブルーレイドライブはあまり普及していない印象あるかもしれません。

でも、ブルーレイディスクはDVDよりも記憶容量が大きく、画質や転送速度にも優れているので、大容量データを持ち歩くのに便利。

今回は、外付けブルーレイドライブの選び方と、おすすめ商品を紹介します。

 

ブルーレイディスクにデータを保存するメリット


ブルーレイディスクの一番の魅力は、大容量のデータを保存できるところ。

ブルーレイディスクは、DVDと同じ直径12㎝サイズのディスクです。

1層のブルーレイディスクには、25GBのデータを保存可能。

もしもDVDに25GBのデータを保存しようと思ったら、約5枚に分けて保存することになります。

2層タイプのブルーレイディスクを使えば、保存できる容量は50GB。

DVD約10枚分のデータを保存できることになります。

このようにブルーレイディスクを使えば、大容量のハイビジョン映像や高精細画像も、画質を保ったまま保存できます。

DVDに比べて、ブルーレイディスクは保存したデータを長期保存できるので、大切なデータのバックアップにも最適です。

 

外付けブルーレイドライブの選び方

対応メディアで選ぶ


一口にブルーレイと言っても、

  • BD-ROM
  • BD-R
  • BD-RE

と、さまざまな種類があります。

まずは自分が主に使用するブルーレイメディアの種類を確認し、それに合った外付けブルーレイドライブを選ぶことが大切です。

基本的に全ての外付けブルーレイドライブは、再生専用メディアのBD-ROMに対応しています。

ほかにも、データが書き込まれた BD-RやBD-REの読み込みも、ほとんどの外付けブルーレイドライブで対応可能です。

 

BD-ROM


再生専用のブルーレイディスク。

市販されている映画のブルーレイディスクは、BD-ROMです。

読み取り専用なので、データを書き込むことはできません。

 

BD-R


容量25GBのブルーレイディスク。

データを1度だけ書き込めます。

容量が空いている場合は、追記も可能。

書き込めるのは一度きりなので、データの書き換えはできません。

 

BD-R DL


容量50GBのブルーレイディスク。

BD-Rはデータを記録できる面が1層ですが、BD-R DLは2層になっています。

BD-Rと同じく、一度書き込んだデータは書き換えできません。

 

BD-R BDXL


BD-Rを3層、4層構造にしたブルーレイディスク。

3層の場合は、容量100GB。

4層の場合は、容量が128GBあります。

 

BD-RE


容量は25GB。

何度もデータを書き込むことができるブルーレイディスクです。

データの書き換えは、理論上では1000回以上できるとされています。

 

BD-RE DL


データを記録できる面が2層になっているブルーレイディスク。

容量は50GBあります。

何度もデータを書き換えることができます。

 

BD-RE BDXL


BD-REを3層、4層構造にしたタイプ。

3層の場合は、容量100GB。

4層の場合は、容量が128GBあります。

 

M-DISC(Millennial Disc)


M-DISCは、アメリカのMillenniata社が開発した新しい記録メディア。

光や熱、湿度などによる経年劣化に強く、数百年にわたってデータを保存できます。

 

サイズで選ぶ

外付けブルーレイドライブには、持ち運びタイプと据え置きタイプの2種類があります。

持ち運びタイプのブルーレイドライブは、パソコンにUSB接続するだけで使える機種がほとんど。

コンパクトなので、外出先で使う機会が多い人におすすめです。

据え置きタイプのブルーレイドライブは、サイズが大きく重量があります。

AC電源に接続しなければ使えないタイプだと、外出先に持ち歩くのは難しいかもしれません。

ブルーレイドライブを使うシーンに合わせて、持ち運びタイプか据え置きタイプのどちらかを選ぶ必要があります。

 

接続端子で選ぶ

外付けブルーレイドライブは、主にUSBケーブルを使ってパソコンと接続します。

USBは転送速度の違いで、主に1.0(1.1)、2.0、3.0の3種類に分けられます。

3種類の中で一番速度が速いのは、USB3.0。

USB3.0に対応した外付けブルーレイドライブを選んでおけば、ハイスピードで読み込みできます。

また、コネクタの形状も注意して選ぶ必要があります。

一般的に、コネクタの形状はType-AとType-Cの2種類があります。

Type-Cは楕円形の形状をしており、上下の区別なくパソコンに接続可能。


普段使っているパソコンが、Type-AとType-Cのどちらの形状に対応しているか、必ず確認しておく必要があります。

 

対応OSで選ぶ

外付けブルーレイドライブは、OSによっては非対応となる場合があります。

自分のパソコンで使用しているOSに対応しているかどうかは、必ずチェックしておきたいポイント。

非対応のOSに接続すると、不具合が起きてしまう可能性があります。

市販されている外付けブルーレイドライブは、WindowsXPなどかなり古いOSにも対応しているものがほとんど。

ただし、WindowsVistaや2003になると、機器によっては使えないこともあります。

 

書き込み・読み込み速度で選ぶ

外付けブルーレイドライブには、必ず書き込み・読み込み速度が「2倍速」「4倍速」などと明記されています。

この数値が大きいブルーレイドライブほど、早い時間で書き込みや読み込みが可能となります。

DVDの書き込み速度は、6倍速程度を目安にするのがおすすめ。

待ち時間も短く、ストレスの少ない書き込みができます。

 

おすすめの外付けブルーレイドライブ

I-O DATA EX-BD03K

サイズ W136×D146×H14.6mm
重量 240g
接続規格 USB 3.0/USB 2.0
対応OS Windows 10/8.1/8/7、macOS 10.12、Mac OS 10.6~10.11

厚さわずか14.6㎜の、スリムなブルーレイドライブ。

USBケーブル1本を、パソコンに接続するだけで使えます。

USB 3.0に対応しているので、高速書き込みも可能。

M-DISCにも対応しているので、長期間データを保存したい人にぴったりのブルーレイドライブです。

 

I-O DATA BRD-UT16WX

サイズ W158×D220×H50mm
重量 約1.2㎏
接続規格 USB 3.0/USB 2.0
対応OS Windows 10/8.1/8/7/Vista(SP2以降)

最大16倍速の高速書き込みに対応したブルーレイドライブ。

BDXLやM-DISCにも対応しているので、大容量データの保存だけでなく、動画の編集・記録・再生も1台でこなせます。

パソコンの電源ON・OFFに連動して、ブルーレイドライブの電源もON・OFFとなる「PC電源連動」機能を搭載。

電源の切り忘れを防げます。

 

BUFFALO BRXL-PT6U2V/N

サイズ W138×D152×H14.4㎜
重量 220g
接続規格 USB2.0
対応OS Windows 10/10 S/RT/8.1/8/7/Vista、Mac 10.13~10.8

スリムでコンパクトなDVDドライブ。

電力供給が弱いパソコンに接続したときは、電力不足を伝えてくれる「お知らせLED」を搭載しています。

電力が不足している場合、付属の「Boostケーブル」を使って2つのUSB端子から電力供給が可能です。

 

Pioneer BDR-AD07BK

サイズ W133×D133×H14.8㎜
重量 230g
接続規格 USB2.0/USB3.0
対応OS Windows 10/8.1/8/7、Mac OS 10.6~10.11、macOS 10.12~10.13

軽くてコンパクトなDVDドライブ。

狭い場所でも、置いたままディスクを出し入れできる「クラムシェル型構造」になっています。

Androidアプリ「Wireless Hi-Res player ~Stellanova~」を使えば、パソコンを使わずAndroid端末へ音楽CDを取り込むことが可能。

別売りのワイヤレスドックを使えば、iOSからアクセスすることもできます。

 

ロジテック LBD-PUD6U3VBK

サイズ W133×D142×H14mm
重量 230g
接続規格 USB3.0/USB2.0
対応OS Windows 7/8.1/10、MacOS 10.5以降

パソコンとケーブル1本で接続するだけで使えるブルーレイドライブ。

本体の底面にUSBケーブルを収納できるので、持ち運ぶ際にケーブルが邪魔になりません。

ディスクへ書き込む際には、パスワードを設定することが可能。

セキュリティレベルの高いディスクを作成できます。

 

ロジテック LBDW-PUD6U3MSV

サイズ W133×D142×H14㎜
重量 230g
接続規格 USB3.0
対応OS 対応OS Mac OS Sierra(10.12), Mac OS X 10.11, 10.10,10.9,10.8, 10.7 ,Windows 7, 8.1, 10

Macとの統一感を意識してデザインされたブルーレイドライブ。

USB3.0を搭載しており、パソコンへUSBケーブル1本を差し込むだけで使えます。

本体の底面にUSBケーブルを収納できるので、持ち運ぶ際にケーブルが邪魔になりません。

USB Type-C変換アダプタが付属しているので、Macに接続して使うのに最適です。

 

Pioneer BDR-XS06JL

サイズ W135×D135×H18㎜
重量 280g
接続規格 USB3.0/USB2.0
対応OS Mac OS 10.6~10.10。Windows 10~XP SP3

ディスクをスロットに差し込むだけで自動的にローディングしてくれるブルーレイドライブ。

メディアの使用状況をドライブが学習し、消費電力を大幅にカットしてくれます。

ディスクに付いた指紋や傷によって再生エラーが発生した場合でも、ディスクを再読み取りし、エラーの再発を低減してくれます。

 

I-O DATA Mac用 BRP-UT6/MC

サイズ W133×D146×H11㎜
重量 220g
接続規格 USB3.1/USB2.0
対応OS Mac OS 10.12/OS X 10.7~10.11

USB Type-A、Type-Cケーブルが付属したブルーレイドライブ。

Windows PCでもMacでも使えます。

Macとの接続は、USBケーブル1本だけでOK。

高速通信に対応しているので、ストレスなくデータの書き込みができます。

 

さいごに

外付けブルーレイドライブ選びでは、

  • 対応OS
  • 対応メディア
  • 接続端子

の3つをチェックしておく必要があります。

書き込み・読み込み速度がいくら速くても、書き込みたいメディアに対応していなければ使えません。

大容量データを長期間保存できるブルーレイメディアは、大切なパソコンのデータを長期間保存するのにもおすすめですよ。

それじゃ、またね。

 

 

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