家庭用高圧洗浄機のおすすめ6選|用途に合った高圧洗浄機を選ぶための、5つのポイント

スポンサードリンク



やあ、いちもくだよ。

僕は長年関西に住んでいたんだけど、仕事の都合で九州に引っ越したんだ。

今まではマンション暮らしだったけれど、新しく住み始めた家は戸建ての賃貸住宅。

引っ越してすぐ、家の外壁や駐車場の汚れが気になったから、高圧洗浄機を使って汚れを落とすことにしたんだ。

調べてみたら、家庭用高圧洗浄機はモーターの種類や給水方式が違っていて、用途に合ったタイプを選ぶ必要があったんだよね。

僕が今回、家庭用高圧洗浄機を選ぶ際にチェックしたポイントと、おすすめの家庭用高圧洗浄機を紹介するね。

 

高圧洗浄機の選び方

水圧で選ぶ

高圧洗浄機を選ぶ際に、一番重要なのが水圧。

水圧が高ければ高いほど、頑固な汚れも落とすことができるよ。

高圧洗浄機の水圧は、MPs(メガパスカル)という単位で表記されるんだ。

通常、高圧洗浄機のスペック表には、最大吐出圧力と常用吐出圧力の2種類の指標が表示されているよ。

最大吐出圧力とは、製品の最大出力のこと。

常用吐出圧力とは、通常使用時に仕えるパワーのことなんだ。

高圧洗浄機を選ぶ際は、常用吐出圧力を基準にするのがおすすめだよ。

常に最大出力が出せるわけではないし、最大出力のまま運転を続けると、故障の原因にもなりかねないんだ。

家庭用高圧洗浄機を選ぶ際、常用吐出圧力として8MPsくらいはあったほうがいいだろうね。

8MPs程度の吐出圧力があれば、家や車などの大抵の汚れは落とすことができるんだ。

 

洗いたいモノで選ぶ

高圧洗浄機を選ぶ際、何を洗いたいかで機種を選定していくのがおすすめだよ。

車や自転車、網戸を洗う程度であれば、常用吐出圧力が3〜8MPsくらいで十分かもしれないね。

あまり水圧が高すぎると、車や自転車の塗装を痛めたり、網戸が壊れてしまう可能性もあるんだ。

家の外壁や石畳などに付着した、頑固な汚れを洗浄したい場合は、常用吐出圧力が7〜10MPs程度の機種がおすすめ。

高い場所の汚れを落としたい場合も、パワーのある高圧洗浄機の方が使いやすいんだ。

 

給水方式で選ぶ

高圧洗浄機は、水道からホースで給水する「水道接続式」や、汲み置きした水を吸い上げる「自吸式」、付属の給水タンクに水を貯めて使う「タンク式」などの種類があるんだ。

我が家の庭には水道があるから、ホースを使って高圧洗浄機に給水しているよ。

近くに水道のない場所で使うのであれば、タンク式がおすすめ。

使いたい場所に合わせた給水タイプを選ぶのがいいだろうね。

 

音の大きさで選ぶ


意外と見落としがちなのが、高圧洗浄機の音。

高圧洗浄機を動かすと、大きな音が出るんだ。

静かな住宅地で使う場合は、近所の迷惑にならない時間に使う必要があると思うよ。

僕はできるだけ音が静かな、インダクションモーターを搭載した高圧洗浄機を選んだんだ。

 

搭載されているモーターで選ぶ

高圧洗浄機に使われているモーターは、代表的なもので3種類あるんだ。

インダクションモーター

耐久性があり、比較的運転音の小さなモーターだよ。

製品によっては、東日本用(50Hz)と西日本用(60Hz)と異なるモーターが搭載されている場合があるから、使いたい地域に合わせたモデルを選ぶ必要があるんだ。

50Hzと60Hzの両方使えるタイプもあるから、購入前に必ずチェックしておいたほうがいいだろうね。

ユニバーサルモーター

ユニバーサルモーターは、50Hzと60Hzの両方で使えるモーターなんだ。

インダクションモーターに比べて、価格は安めでパワーも弱いんだよね。

洗車や網戸の掃除など、軽い汚れを落としたい場合におすすめのモーターだよ。

エンジンモーター

エンジンモーターは、ガソリンや軽油を燃料に使って動かすモーターだよ。

家庭で使う場合は、音が大きく、重量が重くなってしまうのが気になるところ。

パワーは強力だから、高い洗浄力で頑固な汚れも落とせる機種が多いんだ。

 

おすすめの家庭用高圧洗浄機

KARCHER(ケルヒャー) マルチクリーナー OC 3 1.680-009.0

サイズ 長さ277×幅234×高さ201mm
重量 2.2kg
連続使用時間 約15分
充電時間 約3時間
給水タンク容量 4L
常用吐出圧力 0.5MPa(水道の約2倍の圧力)

 

コードレスのバッテリー式高圧洗浄機。

キャンプでアウトドア用品の洗浄や、海辺でマリンスポーツ用品の洗浄をするのにも便利なんだ。

4Lの給水タンクが搭載されているから、水道のない場所でも使うことができるよ。

吐出圧力は0.5MPaと弱めだから、網戸やベランダの掃除にもぴったりかもしれないね。

 

アイリスオーヤマ 高圧洗浄機 FBN-301

サイズ 幅約295x奥行約155x高さ約170mm
重量 約3kg
電源 AC100V(50Hz/60Hz)
消費電力 1000W
常用吐出圧力 5.3MPa

 

A4サイズにすっぽり収まる、コンパクトサイズの高圧洗浄機。

コンパクトだから、物置などで場所を取らずにすっきり収納できるんだ。

本体の重量は約3kgと、片手で持ち運びできる重さ。

浴室やベランダなど、狭い場所でも気軽に使うことができるよ。

常用吐出圧力は5.3MPaあるから、外壁などの汚れも落とすことができるんだ。

 

日立工機 家庭用高圧洗浄機 FAW105(S)

サイズ 長さ325×幅260×高さ790mm
重量 6.5kg
電源 単相交流50/60Hz共用・電圧100V
吐出圧力 バリアブルノズル取付時7.5MPa、ターボノズル取付時5.0MPa

 

洗浄作業に合わせて、3種類の噴射が選べる高圧洗浄機。

高圧で頑固な汚れをしっかり落としてくれるよ。

節水効果が高いから、水道ホースのみを使うのと比べ、約4分の1の水道使用量で済むんだ。

家の周りをパワフルに洗浄したい人に、おすすめの高圧洗浄機だね。

 

マキタ 高圧洗浄機 MHW0700

サイズ 長さ298×幅268×高さ453mm
重量 7.1kg
電源 単相100V
消費電力 1,250W
吐出圧力 7.0MPa

 

コンパクトながらも、パワフルな高圧洗浄機。

ハンドルはボタン1つで伸縮させることができるから、洗浄したい場所に合わせて使うことができるよ。

自動停止機能が搭載されている、節水効果の高い洗浄機なんだ。

 

リョービ(RYOBI) 高圧洗浄機 AJP-1420ASP 667315B

サイズ 長さ301×幅249×高551mm
重量 6.6kg
電源 単相100V
消費電力 1,350W
吐出圧力 7.3MPa

 

6mの高圧ホースに加え、8mの延長高圧ホースが付属している高圧洗浄機。

14mという広範囲で使えるんだ。

噴射する水の力を拡散角度で調整できる、バリアブルノズル搭載。

噴射口が自動回転し、広範囲を強力洗浄できるターボノズルと使い分けることができるんだ。

 

KARCHER(ケルヒャー) 高圧洗浄器 K2クラシックプラス K2CP

サイズ 243×462×171mm
重量 3.9Kg
電源 100V 50-60Hz
最大吐出圧力 8MPa

 

僕が購入した高圧洗浄機が、このKERCHERのK2クラシックプラスなんだ。

軽量・コンパクトで、持ち運びしやすいのが特徴だよ。

標準装備のノズルは、水圧の調整ができるから、洗車や外壁の洗浄など、用途に合わせた圧力を使い分けることができるんだ。

基本的に、ホースで水道に接続して使うんだけど、フィルターやサクションホースセットを準備すれば、バケツなどに汲み置きした水を使って洗浄することもできるんだ。

初めて高圧洗浄機を使う人に、おすすめのモデルだよ。

 

さいごに

高圧洗浄機は、高圧の水流で汚れを吹き飛ばすことができるアイテムなんだ。

洗剤を使わず洗えるから、環境にやさしいのが魅力だね。

勢い良く水が噴き出るから、一見すると大量の水を使用しているように思えるけど、実際は通常のホースを使うよりも、使う水の量は3分の1程度で住む場合が多いんだ。

汚れがみるみる落ちていくのが気持ちいいから、高圧洗浄機を使えば楽しく掃除ができると思うよ。

じゃ、またね。

 

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください