初心者でも安心して通えるボクシングジムの選び方|自分に合ったジムを選ぶポイントと、ボクシングの魅力について

スポンサードリンク



いちもくです。

最近、ボクシングジムに通い始めました。


以前はスポーツクラブに通っていたのですが、もっとハードは運動がしたいと思って通い始めたんです。

ボクシングと言うと、あしたのジョーや

 

はじめの一歩のイメージが強かったのですが、

 

最近のボクシングジムは全然違いますね。

いくつかのジムの体験レッスンを受けたのですが、女性も多くて明るいジムが多かったんです。

僕がボクシングジムを選ぶ際に決め手になったポイントや、初心者でも安心して通えるボクシングジムをまとめてみました。

 

ボクシングジムに通う目的は?

プロボクサーを目指す

本格的なボクシングジムには、プロボクサーを目指す人が多く通っています。

プロテストに合格して、プロボクサーとして活躍したい人が選ぶボクシングジムですね。

主に10代や20代の男性が通っていて、練習はかなりハードです。

僕は既にプロを目指せるような年齢でもないので、こうしたプロ養成コースが充実しているボクシングジムは選びませんでした。

 

スポーツとしてボクシングをやってみたい

普段は仕事をしている人が、アフターファイブや週末にボクシングを楽しむ目的で通えるジムはたくさんあります。

ジムによってコースの名前は違いますが、プロ育成コースに比べると、練習はソフトなメニューが用意されています。

男性サラリーマンや学生が多いのが特徴です。

僕が通っているのは、このタイプのボクシングジム。

平日の夕方や、週末の好きな時間にいつでも練習できるんです。

 

ダイエット目的のボクシング

ダイエット目的のボクササイズは、以前から女性に人気です。

ボクシングはハードな全身運動なので、無駄な贅肉をそぎ落とすのにぴったりなんです。

ボクササイズメニューのあるボクシングジムでは、専用トレーナーがいる場合がほとんど。

ジムによっては、ボクシングのテクニックだけでなく、食事や生活習慣の改善をアドバイスしてくれるところもあります。

 

子どもの習い事としてのボクシング

僕の通っているボクシングジムには、小学生の男の子や女の子も通っています。

空手や剣道の道場に通うのと同じような感覚で、習い事としてボクシングを選ぶ人も、最近は増えているみたいですね。

大人よりも軽めな練習メニューが組まれているのですが、ボクシングはハードなスポーツなので、なかなか練習についていけない子どもも多いようです。

子どもの忍耐力や精神力を鍛えたいと考えている人は、習い事にボクシングを選んでみるのもいいいかもしれません。

 

ボクシングジムに通う魅力

コストをかけずに運動したい場合は、ジョギングシューズを買って毎日走りに行くのが一番だと思います。

僕も1年以上、早朝ジョギングを続けています。

出張族だけど、早朝ジョギングを1年継続できた理由と、ジョギングのメリット・デメリットを書いてみるよ

ボクシングジムに通い始めたのは数か月前からですが、ジムに入会する前は、スポーツクラブに通っていました。

長年通っていたスポーツクラブを退会して、ボクシングジムに通い始めたのは、ボクシングにしかない魅力がたくさんあると感じたからです。

 

ストレス解消効果がハンパない

ボクシングの練習では、サンドバックやミットを叩いたり、スパーリングすることがあります。

この「叩く」というのは、ビックリするほどストレス解消になって、爽快感があるんです。

普段の生活では、何かを思い切り叩く事なんて全くありませんでした。

サンドバッグやミットを延々叩き続けるだけでも、終わった後に物凄い爽快感を感じます。

練習生やトレーナーとスパーリングすることもありますが、スパーリングで気を抜いたら、途端に相手から殴られてしまいます。

スパーリング中は、相手の一挙手一投足だけでなく、目線や筋肉の動きに集中する必要があるんです。

相手の隙を見つけたら、間髪入れずこちらからパンチをドンドン繰り出す。

1回のスパーリングは短時間ですが、全身全霊で相手に集中し続けているので、終わった後は悩みもストレスも無く、達成感でいっぱいになるんです。

 

トレーナーの存在の偉大さ

スポーツクラブに通っていた頃は、マシンやプールで運動することがほとんどでした。

その際、トレーニングは基本的に自分のペースで行っていました。

スポーツクラブのトレーナーに指導してもらうこともできるのですが、付きっきりで指導してもらえるわけではなかったんです。

その点、ボクシングジムでトレーニングする場合、トレーナーがしっかり指導してくれます。

ボクシングは危険なスポーツなので、できるだけ怪我をしないよう、トレーナーも目を光らせてくれています。

ミット打ち1つにしても、初心者向けにトレーナーがちゃんとアドバイスしてくれるので、安全に練習できて、その分上達も早くなります。

 

初心者向け 目的別ボクシングジムの選び方

プロを目指すなら、プロ育成コースを選ぶ

プロボクサーを目指すのであれば、ボクササイズなどのコースが充実しているジムよりも、プロ養成コースが用意されているジムを選ぶ必要があります。

元プロボクサーや、元世界チャンピオンが経営しているボクシングジムも多いので、経営者の理念や実績、どんなトレーナーがいるかを調べた上で入会するのがいいと思います。

ただし、元世界チャンピオンや元日本チャンピオンがいるジムが絶対にいいとは限りません。

選手として優秀な成績を残せる人と、指導者として優秀な人は別ですからね。

トレーナーとの相性も大切なので、入会前に実際に会って話をしたり、指導を受けてみるのがいいと思います。

 

コースの数とトレーナーの人数をチェックする

本格的なプロ養成コースだけでなく、ボクササイズや他にもさまざまなコースが用意されているボクシングジムもたくさんあります。

規模が大きなジムであれば問題ないかもしれませんが、小さなジムでコースがたくさん用意されている場合は、注意が必要です。

ボクシングは、トレーナーに指導してもらいながら練習するのが基本です。

トレーナーの数が極端に少ない場合は、時間をかけてコーチしてもらえない可能性もります。

残念なことに、ボクシング業界はあまり稼げる業界ではないんです。

だからちゃんとしたトレーナーを雇えないジムも多く、中にはいい加減なトレーナーがいるジムもあります。

それと、大切なのはトレーナーとの相性。

体験レッスンでトレーナーと接する機会を持てれば、ジム選びに失敗する可能性は少なくなると思います。

 

まずは見学・体験してみる

ホームページを開設しているボクシングジムも多いのですが、ネットだけではジムの雰囲気や方針はなかなか伝わってきません。

僕が通っているボクシングジムも、ホームページを見ただけでは、小学生も通っていることなんて全然分からなかったんです。

普段僕は、平日の夜や週末にジムに通っているのですが、日によって集まる練習生の年齢や職業も全然違います。

サラリーマンが多く集まる日もあれば、やんちゃな10代が集まる日があったりして、曜日によってもジムの雰囲気が違ってくるんです。

ほとんどのボクシングジムでは、1日体験レッスンや見学を受け付けている場合が多いので、入会前に一度見学に行ったり、体験レッスンを受けてみるのが絶対にいいと思います。

 

過去に試合やスパーリングで事故が起きていないか

体験レッスンや見学に行った際、是非質問してもらいたい事があります。

それは、過去に試合やスパーリングで事故が起きたことが無いかということ。

これは、ホームページを見るだけでは、絶対に分からない情報だと思います。

特にプロ養成をメインにしているボクシングジムでは、過度なスパーリングや減量が行われる場合もあります。

僕はボクシングを、あくまでもスポーツとして楽しみたいと思っています。

練習生のレベルに合った指導をしてもらえるボクシングジムを選ばないと、怪我してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

シャワーや更衣室が充実しているか

忘れてはならないのが、シャワールームや更衣室。

練習の後は、全身汗びっしょりになります。

練習後に軽くシャワーを浴びるだけで、気持ちよく帰ることができるんです。

女性が多く通っているボクシングジムの場合は、シャワーや更衣室が充実しているところも多いので、見学の際それとなくチェックしておくのがいいと思います。

 

練習中の会話

プロ養成コースが設けられているボクシングジムの場合、練習中に私語が禁止されているところも多いんです。

みんな、それだけ真剣に練習に取り組んでいるんだと思います。

ボクササイズなど、ダイエット目的のコースでも、練習中に無駄話する人は少ないはずです。

ボクシングは危険なスポーツなので、いい加減な気持ちで練習していると、怪我をする可能性が高くなってしまいます。

僕の通っているボクシングジムでは、陽気なトレーナーが冗談交じりに悪い点を指摘してくれることはありますが、無駄な会話は一切ありません。

明るく楽しい雰囲気の中、練習できる環境です。

 

入会金と月謝

一番気になる、お金の話。

僕の住んでいる地域のボクシングジムを調べたところ、入会金の相場は1万円~3万円程度の所が多かったんです。

月謝については、8000円くらいでした。

以前通っていたスポーツジムと比べても、さほど高いわけではありませんでした。

多くのボクシングジムでは、好きな曜日の好きな時間に練習できるようになっているので、スポーツジムよりもお得かもしれません。

入会金や月謝については、プロ養成コースか、ダイエットを目的としたボクササイズコースかでも違ってくると思います。

さいごに

ボクシングはハードなスポーツですが、体力に自信のある人や、スポーツをやってきた人にとっては、ストレス解消にピッタリだと思います。

普段運動する機会が少ない人は、いきなりジムに入会するよりも、ジョギングなどで持久力を養ってから入会した方がいいかもしれません。

僕の場合、普段の仕事で納期調整や価格交渉、クレーム対応といったストレス要因もたくさんあるのですが、ボクシングで思い切り体を動かすことで、仕事のストレスを完全に解消することができています。

ボクシングの練習は、反復練習がほとんどです。

同じ動作を繰り返し練習することで、集中力が養われてストレスも解消できています。

美味しいものを食べてストレス解消するのもいいのですが、ストイックに体を鍛えた方が心にも体にもいい気がします。

ボクシングジムで思い切りミットを叩けば、爽快感がハンパないですよ。

ではでは。
 

初心者向けボクシングシューズのおすすめ5選|練習用であれば、レスリングシューズやトレーニングシューズがベスト

2017年11月6日

初心者向けボクシングバンテージのおすすめ6選|伸縮タイプと非伸縮タイプのどちらが使いやすいのか

2017年11月5日

初心者向けボクシンググローブのおすすめ8選|オンスグローブとパンチンググローブの違いと、自分に合ったグローブの選び方

2017年11月5日

出張族だけど、早朝ジョギングを1年継続できた理由と、ジョギングのメリット・デメリットを書いてみるよ

2017年7月16日
 

スポンサードリンク