マイケル・ジャクソンの本おすすめ9選|読めばもっとマイケルを好きになれる、知られざるエピソード満載の本

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やあ、いちもくだよ。

僕は音楽を聴きながらジョギングしたり、通勤することが多いんだ。

音楽はストリーミングサービスを使って聴くことが多いんだけど、ストリーミングはいろんなジャンルの曲をいつでも気軽に聴けるのが魅力なんだよね。

最近は、マイケル・ジャクソンの曲をよく聴いているんだ。

いろんな曲を聴いていると、自然とアーティストの生い立ちや考え方にも興味が湧いてくるもの。

だから僕は、好きなアーティストの曲を聴くだけでなく、アーティストに関して書かれた本を読むことが多いよ。

読んでいる本の中に、知らない曲のことが書かれていても、パソコンやスマホですぐに視聴する事ができるんだよね。

音楽を聴きながら、曲が生まれた背景や、アーティストの生い立ちなどを本で確かめると、どんどん感情移入できるんだ。

本と音楽は、親和性が高いメディアだと思うよ。

僕がこれまでに読んだ、マイケル・ジャクソンについて書かれた本の中で、面白かった本を紹介するね。

 

ムーンウォーク マイケル・ジャクソン自伝


マイケル・ジャクソンのアーティストとしての活動記録や、家族との関係、ピュアで繊細な内面を垣間見れるエピソードなど、マイケルのすべてを感じることができる唯一の自伝。

初版発行は1988年だから、ソロアルバム『BAD』が発売された頃までの話が盛り込まれているんだ。

マイケルが歌詞を創作する際、どんな気持ちで取り組んでいたのかを知ると、ますますマイケルの曲が好きになれると思うよ。

世界的スターであるが故に、孤独や妬みとも向き合わなければならなかったマイケル。

華やかなステージ上のマイケルだけでなく、普段のマイケルが感じていた気持ちを知ることができる、興味深い本だよ。

 

マイケル・ジャクソンの思想


著者の視点で、名曲の数々に込められた歌詞やパフォーマンスを解釈した本。

「ビリー・ジーン」や「スリラー」、「ジャム」、「ブラック・オア・ホワイト」、

「ウィル・ユー・ビー・ゼア」など、世界的ヒットソングを東大教授の著者が独自の解釈で読み解いているよ。

曲やパフォーマンスを通じて、マイケルが何を伝えたかったのかを深く考察し、「マイケル・ジャクソンは救世主である」と言い切っているんだ。

ムーンウォークはなぜ「ビリー・ジーン」で披露されたのか?

「あの娘が消えた」でなぜいつも泣くのか?

独自の切り口でマイケルの魅力を解説した本だよ。

 

マイケル・ジャクソン


マイケル・ジャクソンの名前は知っているけれど、どんな人なのか良く知らない、といった人におすすめの入門書だよ。

世界でもっとも有名な家族・ジャクソン家の人間関係、絶頂期の混乱と「孤独」、マイケルをどん底に突き落とした「少年虐待疑惑」の真相、「THIS IS IT」での大復活の理由と、その知られざる舞台裏までを、分かりやすく解説しているんだ。

ジャクソン家の関係など、緻密な取材に裏打ちされた情報が盛り沢山。

マイケルの成長を見守っているかのように、サクサク本を読み進める事ができるよ。

 

マイケル・ジャクソンの言葉


読むと優しい気持ちになれる、まるで絵本のようなマイケル本。

マイケルが遺した100の言葉が、カラフルで穏やかなイラストと共に紹介されているんだ。

短い言葉の中に、マイケルの想いがいっぱい詰まっているよ。

言葉もさることながら、イラストも心に残るものが多いんだ。

心が疲れた時に、マイケルの曲を聴きながら読むのがおすすめだよ。

 

LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼


マイケルのプライベート写真がふんだんに掲載された1冊。

穏やかな笑顔を浮かべるマイケルを見ると、こっちまで愛にあふれた幸せな気持ちになってくるんだ。

本には、ネバーランドの内部を撮影した写真も掲載されているよ。

普段見る事の出来ない、素顔のマイケルとネバーランドの内部を見れるだけでも、この本を買う価値があると思うんだ。

 

マイケル・ジャクソン画集


マイケルは、生前多くの絵やデッサンを描き残していたんだ。

そんなマイケルが描いた絵画130点を、1冊の本にまとめたのがこの『マイケル・ジャクソン画集』。

繊細に描かれたイラストは、見ているだけで優しい気持ちになれるんだ。

 

マイケル・ジャクソン全記録 1958-2009


マイケルが生まれた日から亡くなる日まで、事実のみを淡々と記録している本。

書かれている内容に、筆者の感想や主観は一切含まれていないんだ。

でも、読み進めると筆者のマイケル・ジャクソンに対する愛情をヒシヒシと感じてくるるんだよね。

マイケル・ジャクソン公認のファン雑誌「オフ・ザ・ウォール」の編集長・エイドリアン・グラントが、長い時間と労力をかけて、マイケルの活動すべてを徹底調査し、時系列にそって詳細に解説した本なんだ。

何年何月何日、マイケルに何があったのかを、本人の発言録や貴重な写真もまじえて紹介しているよ。

単なるファンではなく、マイケルに対する深い愛情がないと書けない1冊だね。

 

キング・オブ・スタイル: 衣装が語るマイケル・ジャクソンの世界


「ビリー・ジーン・グローブをなぜ右手だけにはめるのか?」など、マイケルの衣装に隠されている様々なエピソードが面白い1冊。

マイケルが身に付けていた衣装に関する、約300点の写真や資料が盛りだくさんなんだ。

一度は見たことがある、マイケルの有名な衣装や小物の製作過程を、詳しく紹介しているよ。

大型本だから、衣装の細かな部分まで見やすいのが嬉しいね。

 

マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか


マイケル・ジャクソンの児童性的虐待疑惑で発生した、裁判に関する記録をまとめた本。

裁判の結果、全ての件に関しマイケルは無罪となったんだけど、スターとしてのイメージはどん底になってしまったんだ。

本書の著者は、裁判当時は反マイケル派として報道に携わっていた人。

でも、裁判で事実が明らかになると、誤った報道をしていたことに衝撃を受け、真実を伝えるためにこの本を執筆したんだ。

報道によって、肉体的にも精神的にも追いつめられるマイケル。

真実が歪められて伝わっていく恐ろしさと、報道の在り方を考えさせられる1冊だね。

 

さいごに

マイケル・ジャクソンは、その名を知らない人がいないほど有名な世界的アーティスト。

数々の名曲は、今も多くの人に愛され続けているよね。

でも、マイケルが行ってきた様々な慈善活動や、繊細な人柄については知らない人が多いんじゃないかな。

面白おかしく報道されるゴシップだけを鵜呑みにしてしまうと、マイケル・ジャクソンの本当の魅力に気づけない気がするんだ。

人間として苦悩しながら、世界中の人々に愛され続けた「キングオブポップ」マイケル・ジャクソン。

本を読んで、マイケルの素顔を知れば、数々の名曲を更に深く楽しめると思うよ。

じゃ、またね。

 

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