ミニ四駆 公認競技会で使えるバッテリー(乾電池)2種|モーターの種類に合わせて、バッテリーを使いこなす方法

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いちもくです。

ミニ四駆を動かすためには、単3乾電池が2本必要になります。

公認競技会の場合は、使用できる電池が決まっているんです。

代表的なのは、タミヤのアルカリ乾電池・パワーチャンプRSと、ニッケル水素電池・ネオチャンプの2種類。

競技会によっては、富士通のアルカリ乾電池を使用できるレースもあります。

今回は、タミヤのミニ四駆公認競技会で使えるバッテリー(乾電池)を紹介します。

 

アルカリ乾電池 パワーチャンプRS

 

タミヤが主催するミニ四駆公認競技会で使用できる、単3アルカリ乾電池です。

耐衝撃性に優れていて、スタミナもある乾電池です。

 

ニッケル水素電池 ネオチャンプ

 

充電式のニッケル水素電池です。

アルカリ電池に比べて、低温に強いのが特徴です。

 

アルカリ乾電池とニッケル水素電池の違い

アルカリ乾電池

 

特徴

★充電できない、使いきりの電池

★大きな電流を消費するものに向いている

★液漏れしやすい

★電圧は1.5V

★ニッケル水素電池に比べて、値段が安いものが多い

 

ニッケル水素電池

 

特徴

★充電できて繰り返し使える

★電圧は1.2V

★アルカリ乾電池に比べて、値段が高いものが多い

 

バッテリー(乾電池)を使う際の注意点

アルカリ乾電池とニッケル水素電池は、それぞれ異なる性質を持っているので、混ぜて使用するのはやめた方がいいですね。

他にも、新しい電池と古い電池を混ぜて使うのもやめた方がいいでしょう。

電池の液漏れや、異常な発熱が起きる可能性があります。

それと、ミニ四駆のマシンを走らせない時は、電池を外しておくのがおすすめです。

電池を外しておけば、接点やターミナルが汚れたり、錆びたりするのを抑えることができます。

取り外した電池を保管する際は、電池のプラスとマイナスの端子に、金属製品が触れないように注意しておきましょう。

電池がショートしてしまう可能性があります。

 

モーターに合わせて電池を使い分ける


モーターの種類によって、アルカリ乾電池とニッケル水素電池を使い分けるのがおすすめです。

アルカリ乾電池はパワーはあるのですが、走行時間が長くなればなるほど電圧が落ちていきます。

ニッケル水素電池の場合は、長時間走らせても電圧を一定の状態にキープしつつ、たくさんの電流をマシンに供給することができるんです。

パワーダッシュなど、多くの電流が必要なカーボンブラシが採用されたモーターには、ニッケル水素電池がオススメです。

 

電池のパワーを最大限活かすコツ

新しい電池に交換する際は、必ず同じ種類の電池を2本用意するようにしましょう。

電池を取り付ける際も、電池のプラスとマイナスの端子を指や金属で直接触れないようにするのも、電池のパワーを引き出すコツです。

 

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ミニ四駆バッテリーケース


単3電池を2本ずつ、合計12本収納可能なケースです。

ケースは上下に分かれていて、それぞれ6本ずつ収納できます。

寒い時期は、使用する直前までこのバッテリーケースに電池を入れておくのがおすすめです。

 

 

パワーチャンプRS


タミヤが主催するミニ四駆公認競技会で使える、単3アルカリ乾電池。

耐衝撃性に優れていて、スタミナもある乾電池です。

 

 

単3形ニッケル水素電池ネオチャンプ


充電式のニッケル水素電池です。

アルカリ電池に比べて、低温に強いのが特徴です。

 

 

単3形ニッケル水素電池ネオチャンプと急速充電器Ⅱ


充電式のニッケル水素電池2本と、急速充電器のセットです。

ネオチャンプ2本であれば、約110分で充電できます。

 

 

さいごに

タミヤが主催する、ミニ四駆公認競技会で使える、アルカリ電池とニッケル水素電池の使い方のコツを紹介しました。

それぞれの電池には違いがあるので、モーターやマシンに合わせて最適なバッテリー(乾電池)を選ぶのがいいと思います。

公認競技会で使えるバッテリーは決められていますが、普段ミニ四駆を楽しむ上では、好きなバッテリーを選ぶことができます。

バッテリーの種類によって、同じマシンでも、パワーやスピードが全然違ってくるから面白ですよ。

是非、自分のマシンにぴったりのバッテリーを見つけてみてください。

ではでは。

 

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