凧作りに挑戦したから、おすすめのよく飛ぶ凧を種類別に紹介してみる

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いちもくです。

週末に小学生の娘2人と、凧作りのイベントに参加してきました。

イベントで作った凧は、四角い形をした、日本の伝統的な角凧。

凧作り名人の指導のもと、竹や和紙を使って和凧づくりに挑戦してみたんです。

調べてみたら、和凧以外にもたくさんの凧があるんですね。

自分で凧をつくるのがあまりにも楽しかったので、今年の冬はいろんな凧を揃えて遊んでみようと思っています。

 

凧の種類

日本で凧と言えば、やっぱり角凧

角凧とは、その名の通り長方形や正方形の形をした凧のことです。

日本で昔から遊ばれている和凧は、竹や和紙を使ってつくられています。

僕が今回つくったのも、和凧。

竹に和紙を貼るのは技術がいるので、自作の和凧は揚げるのが難しいかもしれません。

でも、浮世絵や和柄のイラストが描かれた和凧は、昔ながらの凧揚げ遊びにはぴったりな気がします。

市販の角凧は、飾りに使える高価なものもあるので、凧揚げあそびだけでなく、インテリアとしても使えますね。

 

 

 

 

連凧

小さな凧が連なったものを、連凧と呼びます。

角凧よりも風を受ける面積が多いので、簡単に高く揚げることができます。

今回のイベントでは、講師の方が連凧を揚げていたのですが、天高く風に乗って揚がる連凧を見ていると、雲の上まで届いているような気になってワクワクするんです。

 

 

 

 

立体凧


凧上げの大会などで、よく見かける凧です。

行灯(あんどん)のかたちをした行灯凧といった、伝統的な凧も多くあります。

立体凧の中には、思わず笑ってしまうような面白い形をしたものもあります。

 

 

 

 

鳥凧


鳥の形をした凧。

市販されているものでは、ワシやツバメの形をしたものがたくさんあります。

翼を大きく広げて、天高く飛ぶ鳥をイメージしています。

 

 

 

 

セミ凧


こちらはセミの形をした凧。

カラフルな模様が特徴です。

親子で一緒に凧作りをするのであれば、このセミ凧も面白いと思います。

子どもが好きなように、色を塗ったり模様をつけたりすることができますからね。

 

 

 

六角凧


六角形の形をした凧。

新潟県三条市のものが有名です。

浮世絵や歌舞伎絵が描かれたものが一般的です。

 

 

 

ゲイラカイト


ゲイラカイトは、アメリカで発明された三角形の凧のことです。

ゲイラとは、この凧を発売したメーカーの名前です

名称は商標登録されていますが、日本では三角形の凧のことをゲイラカイトと呼ぶことが多いようです。

日本に初めてゲイラカイトが輸入されたのは、1974年

当時、NASAの元技術者が開発したという触れ込みで、一大ブームを巻き起こしました。

プラスチックの骨組みにビニールが張られていて、和凧に比べると簡単に揚がるのが特徴です。

ホームセンターやおもちゃ屋で売っているのは、ほとんどがこのゲイラカイトになります。

比較的安価で、組立も簡単なので、正月遊びにはぴったりです。

デザインも子供向けのものが多くあります。

 

 

 

 

バイオカイト


2001年に伊藤利朗さんが開発した凧。

誰でも簡単に、信じられないほど高く揚げられる凧です。

そよ風程度の風力で揚げることができるので、初心者から上級者まで思う存分凧揚げを楽しむことができます。

高く揚がる理由は、流体力学や航空機力学を応用しているためです

バイオカイトは、斜めではなく真上に高く揚がるのが特徴になります。

バイオカイトの公式サイトには、飛行マニュアルや調整方法が詳しく解説されています。

僕も早速、初心者にもおすすめの半完成品タイプのバイオカイトを注文しました。

次の週末は、近くの河川敷に行って娘と一緒にバイオカイトで遊んでみようと思っています。

 

 

 

 

さいごに

本当は、凧作りイベントのレポ記事を書こうと思っていたのですが、凧作りがあまりにも面白くて、制作過程を全く写真に残せませんでした(泣)。

僕は料理が好きなので、週末に娘と一緒に料理をつくることが多いのですが、いつもつくる過程を思い切り楽しんでしまうので、なかなか写真に残せないんです。

親子で一緒に、夢中になって何かをつくれる時間は、とても貴重だと思っています。

娘が中高生になったら、そんな時間はなかなか取れなさそうですからね。

だから親子で夢中になれる時間を、大切にしたいと思っています。

次の週末は、家族で凧揚げを楽しもうと思っています。

ではでは。

 

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